今日は「ありきたり」じゃない事をいくつか。
仕事で六本木にある金融関係の会社に行く途中、六本木1丁目の駅の改札の近くの地図を見ていました。
どこの出口から出るのが良かったのかな~なんて。すると、若い男性が「すみません!」と言って声をかけてきました。見ると、両手で名刺ケースを持ち(カバンなどは持っていない)、自分の名刺をその上に乗せて腰の低い体勢で「営業の研修で名刺交換させて頂けませんか?」との事。若干茶髪のその彼を見て、一瞬不審に思いましたが、今どきこういう研修も残ってるんだなあ、と懐かしく感じました。名刺交換は断りました。ごめんね、って言って。何に使われるか判らないし、全く関係ない対象先かもしれないですし、興味本位になられても困るし。何となくですが、自分の業種柄、あまり、ねぇ。でも、相手の名刺だけ貰っておけばよかった。
昨日、業務のため備品荷物を積み込んだ社用車で、浜町から高速に乗りました。乗ってすぐ、白バイが停まっていて「ご苦労さん~」という気持ちで通り過ぎました。すると、白バイが追いかけて来て停車を命じられました!
「過積載か?」「でも多いのは多いけどそれほどじゃないよな・・・」と不安を抱え路側帯に停車(急なカーブになっている乗り口のため停車する場所は結構あります)。窓をあけ、「何かありました?」と聞くと・・・
白バイ隊員「携帯電話で話しながら運転してたでしょ?」
私「は?」
白バイ隊員(どうやら気付いたようで)「いや、そう見えたから」
私「おにぎり食べてただけですけど!」
白バイ隊員「・・あまり紛らわしい事しないように・・・」
私「!!? はあ?」
白バイ隊員(車のドアのへりを2回叩き)「じゃ。」
私「(@ ̄Д ̄@;)」
間違ったっ時はごめんなさい、ですよね?あまりの大きな態度に唖然としてしまうと同時に、こういうものか、と改めて感じた次第です。
仕事が終わり、車を会社に戻し電車で帰宅する途中。
会社の最寄駅から電車に乗り込む瞬間、車内の扉付近に立っていた年配の男性が、持っていた缶をいきなり・・・ホームに向かって投げ捨てました( ̄□ ̄;)
缶は大きな音をたて転がります。乗客も私も唖然。でも扉は閉まり、電車は動き出します。私も含めチラチラその男性を見ていましたが平然。何ともいえない光景でした・・・。
シゴト上では昨日、少しへこんだなぁ。
はぁ・・・。
では。