大手紳士服メーカーでも交渉によっては値切れる話。
スーツも10年選手!がいくつかあり、必要に迫られた為、3プライス、2プライスなどの紳士服店を超特急で廻り、3店目に大手Aに行きました。19000円シリーズの中からとりあえず1着買おうと、折り目が消えないスーツを選んでもらっていたんですが場合によっては、19000円を2着買おうかな(2着で29000円なので)、とさんざん試着していました。が柄を気に入ったモノはパンツのシルエットが流行りのスマートなタイプでオヂサンには馴染まず・・・。
店員はしきりに「お若いですからダイジョウブですよ」なんて言ってくるが、場末の飲み屋じゃないんだからそんなものに惑わされない(ハズ)。いいな、と思ったスーツは19000円シリーズより1万円も高い28000円シリーズになってしまったので、今回は諦めようと、「気に入っちゃったのは28000円シリーズだし、今回はやめとくよ、ゴメン」てな感じで話しをし、「どうにかならないよね?」ってダメもとで言ってみたら・・・
何やら相談しに行ってくれて、最終的に「2着で29000円にします」とのお返事。結果、2着購入しました。でも、シャツもだいぶ傷んできていたので買おうと思って見ていたら、どうしても1着1900円より3着10000円に目が行ってしまい結局そっちを購入。得したのか損したのか判りませんが、実際スーツ2着とシャツ3着が資産計上されたのでヨシとしましょう(笑)
また、更に安くするための手段で、カード会員、携帯メール会員にもなりましたよ。個人情報どんどん流出(笑)
昔は・・・そこそこのスーツ着ていた時期もありましたが今はそんな余裕もなく、また、スーツ自体も性能が良くなっているし、何より前にもましてスーツが「作業着」と化しているのでこれで充分。(と納得させています・・・)
な~んか世知辛い、みみっちい話でスミマセンm(_ _ )m
でも、その店員のお兄さんが良くしてくれたので気持ちよく買い物できました。頂いた名刺を見たら「副店長」。偉い人だったのか、他の皆さんもそうなのかは判りませんが。
では。