人工芝のフルコートサッカーを楽しむ。 | ありきたりな日記。

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毎日・・・は書けません。
日常生活で感じたこと・・・を中心に日々、徒然なるままに。
時折、辛口になります。
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間があきますねえ・・・。


先週もバタバタな毎日でした。前回のブログで書いたように、ゴン(権東勇介、桐光~道都大~コンサドーレ~水戸~ツエーゲン)とフルコートサッカーで同じピッチにたちました。


当たり前だけど、奴は上手いわ。


現役時代とおんなじ(笑)ボランチに入り、ドリブル・左右へのパス、一瞬でチャンスにしてしまうロングパス、インターセプト・・・。手を抜いてもあれだけですからねえ・・・。1点目は彼がゴール前まで長躯ドリブルでワンツーを使いながらあがり、最後は冷静にゴール右隅に流し込む。また、サイドから左足のアウトサイドでピンポイントのライナー性センタリングをあげ、得点を演出。結果は準優勝でしたが、参加者全員が楽しめました。やっぱ、素人チームでも上手い人が一人でもいるだけで随分変わるもんです。


私も決勝、先制ゴールを決めました。これは自分の(数少ない)ゴールの中でもベストに近い気持ち良さでした!

左サイドをドリブルで上がり、45度の位置にボールを預け、再びボールを受けた瞬間、「ゴールへの道」が見えたんです、ホントに。相手DF1人を最初のドリブルでいきなりトップスピードに乗せて振り切り、ゴールに相対して右に抜け、CB二人の間を縦に抜けGKと1対1、GKが動いた瞬間にインサイドでゴール左隅に流し込みました。自分でも思わずガッツポーズしてしまいましたし、仲間が絶賛してくれたのが嬉しかった!珍しく?ゴンも褒めてくれましたよ(笑)


後半追いつかれてからも2回チャンスがありましたが、左足の軸足で踏ん張れずシュートは枠に行かず。更には、前に出ているGKを見てループを狙いましたが、GKへの優しいパスに(T_T) 更にはオーバーラップしてきたゴンに預ければ確実に1点、という場面で調子に乗って?ゴール右上をインフロントで狙い、これまたGK正面に・・・。最後まで精度の高いプレーをするにはやはり体力も必要、という事を痛感しました。もっとも、技術もある訳ではないのですが・・・。


ライターの秋元大輔さんもサッカー関係者M山さんにも楽しんでもらえたみたいです。特にM山さんのミドルレンジから枠内へ飛んだシュートはビューティフルで意外で(笑)驚きましたよ・・・。シュートの直前に、「そんな場所にいてもシュート、ゴールまで届かないでしょ!」と軽口を叩いていたので。


ゴンは来ていた子供にコーチをしてくれたりなんかして、子供は夢中になって、そして確実に上手くなってびっくり。秋元さんも子供を上手に遊ばせてくれていましたよ!ちなみに、その日2人はキッズリーダーの講習会で一緒だったようで、会場に来てから「あれ!!?」ってなってました。


やっぱ、世の中狭いわ。


誘って下さった大野さん、ありがとうございました。


では。