駅伝を走る、ホームタウン調布。 | ありきたりな日記。

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毎日・・・は書けません。
日常生活で感じたこと・・・を中心に日々、徒然なるままに。
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走ってきました調布駅伝。


今年はなぜかアンカー。ちょいとプレッシャーですな。でも、事前練習らしいものは一切せず、先週のサッカーが準備運動代わりという体たらくでは、プレッシャー様に失礼であろう。


距離は4キロ。20分目安で走る。といっても、時計を気にする訳でもなく、その時計すらしていないのだから、あくまでも結果、そうなっていたらいいなあ、程度。気温もそこそこで、風もなくランナーにとっては走りやすい環境、沿道の応援者や大会関係者、ボランティアさんらにとってはやはり寒い。


走り出しは調子に乗らないよう、極力スピードを抑える。だって、最後バテバテで抜かれまくってのGOAL、なんてみっともないでしょ?そうはいっても前を走りだす野球選手が自分のとってのペースメーカー。日頃磨いている?胆力で、彼は日ごろからトレーニングしている、と踏んだから。走り出して1K。その胆力が正しい事が証明される。何人かは抜いていくものの、彼には追い付くどころか数メートルずつ確実に離されている…。途中、特徴的なユニの私(たち)には沿道から応援があがるので、あまりみっともない苦しい顔はできない、でもそれも2Kまで。2Kって事はあと半分もあるんだよね?こんなに長かったっけ?この辺りから何も考えず、ただ前を走る遅そうなランナー(失礼!)を目標にひたすら足を運ぶことに終始。野球選手とは若干距離が開き、もう追いつけないだろう、と確信したが、まだ眼には捉えている。


3K表示看板までの遠い事。というか、見た記憶がない。走る前の下見で(もちろん当日ですよ)、ここからラストスパート、と思っていた場所にようやく到着した頃には横腹も痛く、息も絶え絶え。数十メートル前に、一人のランナー。あの人を追い抜く事が最終目標だ、と自分の心に鞭を入れペースアップ。本当は、ゴール/中継地点である学校内に入ってから抜いたほうが盛り上がるかなあ、なんて考えたけど相手だって同じ事を考えてるかも、と思いなおし作戦変更、少し早めに追いつき追い越し、戦意を喪失させる、いや、「お願い、もう抜き返さないでね、だってお互い苦しくなるでしょ」作戦を敢行。尚、走っていたあるランナーを何とか追い抜こうと「靴の紐がほどけてますよ」と教えてあげたが「もう少しだから大丈夫です」と言われ、やっぱ自分のペースを上げなきゃダメなのね、と「靴ひも作戦」は失敗に終わっている(本当にほどけていた)。


校内に入ってからは観衆も多く、どこぞの某マスコット(たぬき)が煽る煽る・・・。こっちは体力残ってない、ちゅーの!そんなに早いなら来年はお前(某マスコット)が走れよ、と心の中で毒づきながらも最後のスパート、そして彼(某マスコット)とタッチを交わして感動のGOAL!!ってゴールにはチームメイト誰一人いませんでした・・・。


走り終えて思ったこと。

「練習して臨めば結構いけんじゃないの?」


そう、昨年も同じ事を思ってましたが。


チームの順位、個人成績は今日の夜には市役所のHPにアップされるはずですので恐る恐る覗いてみます。

ま、何にせよタスキが繋がり、けが人もなく終わり、社のPRも出来たのでヨシ、としましょう。


では。



追伸

明日?明後日??が怖い・・・。