16日の水曜日は自分の担当する業務の中での企画を立案し、実行した日、でした。
詳細は割愛しますが、一方の企画を活かすためにもうひとつを、もうひとつを今後の為にPRしようと、欲張って同時に一人でふたつの企画を担当しました、「相乗効果」を期待して。
当日の天候も心配でしたが、日頃の行いの良さ(笑)を神様が見てくれていたのでしょう、何とか持ちこたえてくれました。
今回の結果にはホッ、としています。でも、両手をあげて万歳!とまではいかない。企画とは関係のない要素や、「もっとああすればヨカッタ」と思うところがあるからです。また、来年以降、企画が継続され、正式な?評価がなされて初めて満足!と言えるのでは、と思います。お客様や会社の人たちは評価してくれました。でも、これは及第点、だと思っています。「良かったよ」ではなく、「感動した!!」という人たちを増やさないと・・・。
でも、冒頭で「ホッ、としている」と書いたように、本来の目的は達成できたし、目標の2.5倍の数字も残せたし、特にお客様からの反応(電話、メールなど)がそれを実証して下さっているので無事終了、という事でおわり。次へスタートです。
大きな事をするには、ひとりじゃ決して出来ません。協力して下さる方々がいて初めて実現・実行できるのです。特に社外に協力を求める場合、直接お会いし、趣旨を説明し、「語る」事が必要だと。企画、趣旨に自信があれば相手にも判り易く明快に伝える事が出来る。また、熱く語ることによって自分の想いを伝播させ、拡げていく事もできる。DM送ってFAX送って、メール送って・・・は効率的だし、それも必要。デモ、顔を突き合わせて話をする、という事がどれだけ大切か、を忘れてはいけない。
関心をもって下さった方々、ご協力頂いた皆様、この場を借りて改めてお礼申し上げます。
ありがとうございました。
「過程」無くして最後の飛躍、成功はありえません。
企画や業務に「魂」が入っているか、気持ちが入っているか、目標を達成するという迫力・気迫があるか、それが相手に伝わるか、事前準備が十分か。1回だけの成功ではなく、リピーターになって貰う為には付け焼刃じゃ駄目です。出来る事からコツコツ、とやっていきます。
暑い日が続きますがお体ご自愛ください。
では。