生まれて(たぶん)初めて、演劇というものを観賞して参りました。
場所は浜松町、劇団四季の隣の自由劇場というところでした。演題は・・・
「思い出を売る男」
ストーリーなど詳細は劇団四季のHPでご覧くださいね(笑)
舞台って小さいもんだなあ、と思ったのですが途中から全く気にならなくなり、演技に吸い込まれていました。まあ、よく声の通ること。セリフも噛まず、ミスもなく(そう見えました)、観衆を惹きつけるんですね。そこは、プロスポーツ選手(の一部)と一緒かもしれません。
最近は、クラシックやら演劇やら。たまたま縁があって、の事なのですがこうした体験はきっとどこかで活きてくるんだと思うんです。勿論、直截的ではないかもしれませんが、何かのヒントになったり、感性を磨いたり、どのような層が来ているか、や料金設定、設備投資、パンフのセンスや会員の募集の仕方etc・・・。観るところはいくらでもあると思います。要は何事も「気づき」が大事なのでは、ないでしょうか。
人間、色々な方とお会いします。その方々すべてと永遠に同じ密度でお付き合いしていく、というのは無理な話です。でも、何年かに一度会ったとしても刺激を受ける事が出来る関係だったり、しょっちゅうはお会いできずとも、信頼関係を保ち続ける事が出来たり。ですから、お会いしている時間やその方々と共有している時間は大切にしたい。自分の事を知ってほしいし、相手の事も知りたい、たくさんお聞きしたい。更に、お会いする方々に「おもろい奴だな」とか、せめて「あいつと飲んだら(話をしたら)楽しい」と思って頂けるように、自分自身を磨きたいと常に思っています。厳しい環境に身を置くのもそのひとつかもしれませんし、誰にもできない体験をする、というのも自分自身を磨く一環です。
先日も、業務の関係で誰に言われた訳でもなく「飛び込みセールス」をしました。久しぶりに初心?にかえってみようかなと思ったのと、心を鍛えなおすため、また、そのセールスしたいものが一般の方々にどう受け止められるか、というのを直接確かめたかったからです。
飛び込みが良いとは思いません。やみくもに行うのは効率が悪いですし、門前払いの可能性も高く、人間不信になり、心も折れます(笑) でも、私はその瞬間、それをする事が必要だ、と感じたんです。これはきっと、気づきや過去の経験、体験がそうさせたんだと思います。
そして、それを行った事によって今回実施している企画の、来年度の集客方法、告知PRのアイデアを思いつきました。それまで在籍していればですが・・・(笑)
職場が変わってちょうど1年が過ぎました。あっ、という間の1年でした。
ここで、こうしてこういうモノを書く事が出来るのも、多くの人のお陰です。刺激を与えてくれる人、下がりそうなモチベーションをあげてくれる人たち、話を聞いてくれる人、今でもコメントを下さる方々、ネタを提供してくれる面白い他人(笑)。
さあ、勝負の来週水曜日。多くの方への感謝を忘れずに、晴天を祈ります。
では。
