就職活動も今のところは順調です。
思ってもみなかったオファーを頂き、その業務内容・・・街づくり・・・に興味を惹かれたり、某企業で内々定を頂いたり。その会社は「この人たちと一緒に働きたい!」と強く思ったし、社会的にも意義があると思っています。今までの繋がりや、やってきた事も多少は活かせるし。今後の長い人生を左右する職場なのでじっくり真剣に、そして迷惑をかけぬよう考え、活動していきたいと思います。
ツエーゲン、調整は順調のようですね。選手の迷いもふっきれ、コミュニケーションもかなり良くなっているようです。どのチーム、選手もそうですが「モチベーション」って大事ですよね。それによって、チーム力が変わってしまう。組織の中では、部下や後輩にヒントを与えたり、解決の糸口を教えてあげたり、話を聞いてあげたりするのも大事な仕事です。ま、本人にその気があればですが。ケド、本人をその気にさせるのも仕事のひとつなのかもしれません。若い人の多い組織では特に重要ですね。今までいた人と新しく入ってきた人の融合も勘案しなければならない場合もあるし。
フロンターレや横浜FC、楽天イーグルスなどのプロチームは「セルフモチベーションマネジメント」を選手・スタッフに研修として取り入れています。「変えられるもの、変えられないもの」を見極め、環境のせいにしない、過去の失敗を振り返るのではなく、未来に目を向ける、などの考え方を習得します。
成果を出し続けるヒトはたいてい現実主義者だと思います。そこに、夢や希望というエッセンスを加え、なおかつ他の人々を巻き込んでいく。そこには、「人に伝えられるかどうか」や同じことを繰り返し説き続ける根気も要ります。
日曜日の松本山雅戦。選手はどこまで「たくましく」なったでしょうか。ピッチで真剣な表情の中に時折、仲間に向けた笑顔が垣間見れれば良い試合が出来るのでは、と思います。
では。