そういえば・・・換えましたよ、金沢ナンバーに。
費用は約5,000円。車を購入した会社に手続きをして頂きました。何が変わる、という訳でもないのですが、何か良い感じです。ツエーゲン金沢のホームタウンは、金沢ナンバーのエリアと野々市だと思っています。イヤ、一方的な思い込みで片思いかもしれませんが。Jリーグの将来構想委員会に出席させていただいた時に話をお聞きしましたが、あまりホームタウンの範囲を広げすぎない方が良い、と。理由は、各種イベントなどを行うにしてもまずは地元基盤をしっかり固める事だ、と。まずは、金沢ナンバーエリア+野々市で活動をしっかり行い徐々に全県に広げていければ、と。だからといってそこ以外を疎かにする訳でもありません。実際、11月5日には七尾市での少年サッカー大会で教室をさせて頂きますし。
先日、今年公式戦をさせて頂いた御礼を兼ねて津幡町長の村さんのところに強化担当の河崎とお邪魔してきました。来年の話も色々聞いて下さり、町とタイアップする企画の話も進められそうです。そして、昨日は石川FCの代表であり、県サッカー協会の名誉会長でもある澁谷亮治が協会役員の方々と山出市長を訪れ、協会さんからミニゴールの寄贈を行いました。その中で、4月の開幕からツエーゲンが市民サッカー場を使用できるようお願いして下さいました。また、協会の方々も多大なるフォローをして下さいました!この場をお借りして・・・ありがとうございました。
来年どうなるかはまだ判りませんが、今までは4月は芝生の養生期間、という事で金沢市内の主だったピッチは使用できませんでした。そこで津幡陸上競技場などをお借りしていたのです。津幡は設備や使い易さからするとトップクラスです!北信越リーグも含め、社会人、少年、女子など県内のサッカー人口も増加していますし、盛り上がってきています。特に、子供たちがもっともっと芝生のピッチでプレーできるように施設の開放、管理、整備、新設を含めて考えていきたいですね。ツエーゲンがその求心力の一端を担えればいいと思います。
「夢で始まり、情熱で推し進め、義務で完了する」
想い、願い、希望を「言葉」から「実行」に移す。石川のサッカー界、スポーツ界もそんな時期にきているのではないでしょうか。
では。