昨夜は下請けさん方への接待で、久々に午前様となりました
意外に思われるでしょうが、立場が上の方から接待する事もあるのです。
逆に我々が、天下のT社様から接待を受ける事もありますしね。
年度末の慰労と、私の常務就任の挨拶という名目で始まった会は、先ずは一品料理店でスタート。
旬の魚や山菜に舌鼓を打ちながら、生ジョッキの御蔭で会話にも花が咲きます


ホスト側の我々は、あちこちテーブルを渡り歩いて御酌をし、来年度も変わらぬ御協力をお願いして廻りました。
ほどほど皆さん出来上がったところで二軒目へ
年齢層が比較的若めなので、名古屋でも一流のガールズ・バーを予約しておきました
いくら一流と言えども、ちょっとチャラい空気の店を予想していたのですが、良い意味でそれを裏切られましたよ。
貸し切りに近い状態で訪れたその店は、ライトゴシック調のシックな内装に上品な間接照明
オールディージャズのBGMが流れ、柱柱に活けてある季節の花が、それらに彩りを添えております
勿論カラオケなどは無く、落ち着いた雰囲気の中で、酒と会話を楽しむ大人の憩い場

肝心の女の子達の質もピカ一
正に「ガールズ・バー」の名に相応しい、驚くほどの若さと可愛らしさ

店の制服であろうエンジの蝶ネクタイとスーツ、短過ぎないスカートがピタリと決まっております
顔やスタイルもさる事ながら、その表情や雰囲気がイイ
セクシーなのに不思議と邪な思いを起こさせず、いつまでも話していたい気持ちにさせるのです。
入店時の手際も素晴らしかったですよ。
我々の順位を瞬時に見極めて、それぞれの席次に案内してくれました
若いのに、立ち方座り方といった基本動作、名刺交換を始めとする所作の一つ一つが、流れる様にキマッております
正に歩くマナー教本、いやぁお見事
隣の営業部長に、小声で
「なあ、うちの(営業の)若い者は、当然この子らよりマナー出来とるよな?」
と尋ねたところ、
「うーん……、まぁそりゃええやん、今夜のところは。
久しぶりに呑もうぜ」
とかわされましたわ
また、この子らの話題の豊富さには驚かされました。
芸能や一般社会情勢は勿論、文学や音楽、歴史や哲学、政治経済まで何でもござれ
株に造詣の深い子もいました。
しかも決して知識をひけらかす訳ではなく、普通の会話の流れからでも、極く自然に彼女等の知性と教養が判るんですよね。
訊いてみると、中京圏ではトップの旧帝大、N大学と、私立の名門、M大学の学生だったんです
むべなるかな
そりゃ、そこらの場末のスナックの姉ちゃん達とは、ものが違いますわな
彼女等がホスト側の我々も楽しめる様に何かと気を配ってくれた御蔭で、接待役から解放されて少し休む事が出来ました

ボウモアーの30年物という、見るのも初めての高級ウイスキーが下ろされましたが、恐ろしくて値段を訊く気にもなれなかったのはここだけの話
確かに無茶苦茶美味かったけど、経費で落とせたから呑めたのであって、そうでなければ一生お目にかかる事さえなかったでしょうね
錦三の一流クラブにも全くひけを取らない店でした
聞いたところによりますと、風営法の規定では、ガールズ・バーはカウンターから出ての接客は禁止されているそうです。
厳密に言えばの話ですけどね
けど、そんな決まりを律儀に守っている店などあるとは思えません。
誰が見に来る訳でもありませんしね。
という訳で、今日の目覚めは些か遅かったのでありました
昨夜全く遊んでもらえなかった娘は御機嫌斜め、昼寝から起きたらもう今日は一日中離してもらえそうにありません
疲れてるんだけど、止むを得ませんな
さて、皆様の中には花粉症の方も多うございますが、間もなく花粉の飛散も終わります。
もう少しの辛抱ですよ
では、素晴らしき週末をお楽しみ下さい



また明日








意外に思われるでしょうが、立場が上の方から接待する事もあるのです。
逆に我々が、天下のT社様から接待を受ける事もありますしね。
年度末の慰労と、私の常務就任の挨拶という名目で始まった会は、先ずは一品料理店でスタート。
旬の魚や山菜に舌鼓を打ちながら、生ジョッキの御蔭で会話にも花が咲きます



ホスト側の我々は、あちこちテーブルを渡り歩いて御酌をし、来年度も変わらぬ御協力をお願いして廻りました。
ほどほど皆さん出来上がったところで二軒目へ

年齢層が比較的若めなので、名古屋でも一流のガールズ・バーを予約しておきました

いくら一流と言えども、ちょっとチャラい空気の店を予想していたのですが、良い意味でそれを裏切られましたよ。
貸し切りに近い状態で訪れたその店は、ライトゴシック調のシックな内装に上品な間接照明

オールディージャズのBGMが流れ、柱柱に活けてある季節の花が、それらに彩りを添えております

勿論カラオケなどは無く、落ち着いた雰囲気の中で、酒と会話を楽しむ大人の憩い場


肝心の女の子達の質もピカ一

正に「ガールズ・バー」の名に相応しい、驚くほどの若さと可愛らしさ


店の制服であろうエンジの蝶ネクタイとスーツ、短過ぎないスカートがピタリと決まっております

顔やスタイルもさる事ながら、その表情や雰囲気がイイ

セクシーなのに不思議と邪な思いを起こさせず、いつまでも話していたい気持ちにさせるのです。
入店時の手際も素晴らしかったですよ。
我々の順位を瞬時に見極めて、それぞれの席次に案内してくれました

若いのに、立ち方座り方といった基本動作、名刺交換を始めとする所作の一つ一つが、流れる様にキマッております

正に歩くマナー教本、いやぁお見事

隣の営業部長に、小声で
「なあ、うちの(営業の)若い者は、当然この子らよりマナー出来とるよな?」
と尋ねたところ、
「うーん……、まぁそりゃええやん、今夜のところは。
久しぶりに呑もうぜ」
とかわされましたわ

また、この子らの話題の豊富さには驚かされました。
芸能や一般社会情勢は勿論、文学や音楽、歴史や哲学、政治経済まで何でもござれ

株に造詣の深い子もいました。
しかも決して知識をひけらかす訳ではなく、普通の会話の流れからでも、極く自然に彼女等の知性と教養が判るんですよね。
訊いてみると、中京圏ではトップの旧帝大、N大学と、私立の名門、M大学の学生だったんです

むべなるかな

そりゃ、そこらの場末のスナックの姉ちゃん達とは、ものが違いますわな

彼女等がホスト側の我々も楽しめる様に何かと気を配ってくれた御蔭で、接待役から解放されて少し休む事が出来ました


ボウモアーの30年物という、見るのも初めての高級ウイスキーが下ろされましたが、恐ろしくて値段を訊く気にもなれなかったのはここだけの話

確かに無茶苦茶美味かったけど、経費で落とせたから呑めたのであって、そうでなければ一生お目にかかる事さえなかったでしょうね

錦三の一流クラブにも全くひけを取らない店でした

聞いたところによりますと、風営法の規定では、ガールズ・バーはカウンターから出ての接客は禁止されているそうです。
厳密に言えばの話ですけどね

けど、そんな決まりを律儀に守っている店などあるとは思えません。
誰が見に来る訳でもありませんしね。
という訳で、今日の目覚めは些か遅かったのでありました

昨夜全く遊んでもらえなかった娘は御機嫌斜め、昼寝から起きたらもう今日は一日中離してもらえそうにありません

疲れてるんだけど、止むを得ませんな

さて、皆様の中には花粉症の方も多うございますが、間もなく花粉の飛散も終わります。
もう少しの辛抱ですよ

では、素晴らしき週末をお楽しみ下さい




また明日



































