ロンドンに来て3日目。
ようやくこの街の土地勘がついてきた頃。
1つの街に長くても1週間くらいしか滞在しない僕のこの旅の中で、どの街に行っても必ずやっている事。
それは、歩くということ。
とにかく歩くんです。(笑)
1日に10キロ近く平気で歩く。
特に、到着して間もない頃に。
そうすると、まず街の内部の位置関係が把握できる、ということが1番の目的。
これが、道に迷った時に想像以上に効果を発揮する!
(位置関係を把握してるのに迷うの!?って疑問はさておき…)
あとは、お金の節約も無くはないけど…
何といっても、思わぬ出会いや発見がある。
有名な観光場所や施設に最短距離で向かうのもいいんだけど、その道中にいろんな見ておくべきものや、新しい何かを与えてくれるものがかならずあるもの。
まさかここで!?って発見がたくさんあるほうが絶対に楽しい。
だって、もともと「知らない街」なんだもん。
ガイドブックに書いてるような、知ってる場所だけまわってもね…
その場所に息づく人達。
道端に咲く花。
吹く風の匂い。
話す言葉は解らなくとも、どんな表情をしているかは分かる。
ふと足を止めた時に見つけた一輪の花に、見落としがちだけど大切なものの存在を思い出す。
そんなことを考えながら、今日もたくさん歩きました。
日本にいた時よりも、たぶん何倍も五感を働かせながら…







































