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滞在3日目。
天気は良好
島でお世話になっている日本人宿『Hare Kapone』です。
昨日2人出発してしまい、今は男3人で貸しきり状態
自分の家みたいになってます。
部屋やバス・トイレも清潔で、キッチン設備も充実
イースター島は物価が高いと聞いていたので、滞在中はずっと自炊しようと思ってます。
今日の朝ごはん。
リマで買い込んできた食材と、日本からもってきた缶詰など。
それに現地で買い足した食材でなんとか美味しく作れました。
お腹も満足させたところで、今日はモアイ像見に行きます!
当初レンタカーを借りようと思ってたのですが、最近かなりキビシくなったみたいで
国際免許のない僕たちは借りれず…

1周60kmの道のりをしかたなく自転車で周ってきます
(また、体力勝負になりそう。)
10時半くらいに宿のあるハンガ・ロア村を出発!
気持ちよく海沿いの道を進んでいくと、見えてきました。
1体目。
倒れてます…
しかも前のめりに。(男らしい…)
というのも、昔の民族間の争いで島の全ての像が倒されたらしく、
今立っているものは、その後修復されたものみたいです。
潮の香りと爽やかな風を感じながら気分良く走っているのですが、
どこも波が高い!
岩場に下りて実際の高さを感じてみると、
少し怖いくらい。
自然のパワーを思い知らされます。
けっきょく波を見てるのが楽しくて、ここで1時間近く過ごしてしまい…
(まだ、1体しか見てないのに
)
ここから目指すはラノ・ラルクという山。
ここはモアイの切り出し場で、397体もの像が見つかっている場所。
期待できます
舗装されていない道を走ること30分。
見えてきました。
ラノ・ラルク!
あります、あります。
(想像していた)モアイ像。
難しい顔した奴から、半分埋まってる奴など。
みんな遠くを見てますね。
山頂付近まで登ってみると、そこにはカルデラに水が溜まって池のようになっていて。
太陽の高さもピークに近くなってきて、気持ちいい。
ここは国立公園になっていて、時間もちょうど良いのでお昼ご飯にすることに。
出発前に作ってきたチャーハン。
(ラップやケースがなかったので、ビニール袋に入れてきました
)
でも美味しい!
空気もきれいだし、体も動かしてるからよけいに
食べてたら物欲しそうに寄ってきたネコ。
「あげないよ~」って言ってたんだけど、けっきょく可愛さに負けて少し分けてあげました。
パワーも充電したところで次に目指すのはアフ・トンガリキ。
15体のモアイが並ぶ島最大の祭壇がある場所です。
ラノラ・ルクからは近く、規模も大きいのですぐに見つかりました。
どーん!!
って感じで。
このモアイ達は倒された後、1960年のチリ地震で破壊されたのを、
日本のクレーン会社が協力して引き上げ、修復されたものなんです。
それぞれ表情が違うんですね。
16体目になってみました…
テキトーに流し見してください。
今日お世話になっている自転車。
(サドルが硬すぎてすでにお尻痛いです
)
また点在するいくつかのモアイを見ながら、次は触れるとパワーを得られると言われているテ・ピト・クラという丸い石を探して。
発見
貰えるものは遠慮なく。ということで触ってみました。
なんか力がミナギルヨウナ…
しかし!
この日帰って聞いてみると、パワーストーンはこれじゃなかったらしい…
けっきょく発見できないまま帰ってきてしまいました
また少し走らせると、今度はビーチに遭遇。
少し肌寒くなってきていたので海には入りませんでしたが、
昼間に入れたら気持ちいいだろうな~。
その後は島の中心を通る1本道をひたすらペダルをこいで、こいで…
山越えもありアップダウンに息切らせながら。
でも道は舗装されていて走りやすく、山間の森の中の道もすごく気持ちよかった。
モアイを立てた人達はどんな気持ちでいたのかな?とか、その人達と々空気を吸って、いろいろと考えながら帰ってきました。