5/18


島を1周して帰ってきた後、疲れていたのですがモアイ越しに沈む夕日が

どうしても見たくて…


村から歩いていけるモアイ像の場所まで出かけました。


将軍の徒然手記

5体のモアイが並ぶアフ・パイ・ウリ。
将軍の徒然手記


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しかも、その前で髪切りました(笑)


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ペルー滞在時から、伸びてきていたので切りたかったんだけど、

これをするために、ずっと我慢していて(笑)。


周りの観光客達からも失笑を頂戴し…


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でも空が染まってくると、そんなパフォーマンスも脇目にも触れられないくらい

美しい…


心が動く瞬間です。




やり切った?気分で宿に戻って夕食。


将軍の徒然手記


持ってきたパスタと、島のジャガイモとチョリソーを炒めました。

(ジャガイモの1つは、切ったら中から虫がいっぱい出てきたけど…)


いいものをを見て… 食べたいもの食べて…

自然と体が眠たくなってくる。(この日寝たのは9時半ぐぅぐぅ


贅沢させてもらってます。


5/18


滞在3日目。

天気は良好晴れ


島でお世話になっている日本人宿『Hare Kapone』です。

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昨日2人出発してしまい、今は男3人で貸しきり状態アップ

自分の家みたいになってます。

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部屋やバス・トイレも清潔で、キッチン設備も充実ニコニコ

イースター島は物価が高いと聞いていたので、滞在中はずっと自炊しようと思ってます。

将軍の徒然手記

今日の朝ごはん。

リマで買い込んできた食材と、日本からもってきた缶詰など。

それに現地で買い足した食材でなんとか美味しく作れました。


お腹も満足させたところで、今日はモアイ像見に行きます!



当初レンタカーを借りようと思ってたのですが、最近かなりキビシくなったみたいで

国際免許のない僕たちは借りれず…ショック!ダウン

1周60kmの道のりをしかたなく自転車で周ってきますしょぼん

(また、体力勝負になりそう。)


10時半くらいに宿のあるハンガ・ロア村を出発!


将軍の徒然手記

気持ちよく海沿いの道を進んでいくと、見えてきました。

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1体目。

倒れてます…

しかも前のめりに。(男らしい…)


というのも、昔の民族間の争いで島の全ての像が倒されたらしく、

今立っているものは、その後修復されたものみたいです。



潮の香りと爽やかな風を感じながら気分良く走っているのですが、

どこも波が高い!

将軍の徒然手記



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岩場に下りて実際の高さを感じてみると、

少し怖いくらい。


自然のパワーを思い知らされます。



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けっきょく波を見てるのが楽しくて、ここで1時間近く過ごしてしまい…

(まだ、1体しか見てないのにガーン)


ここから目指すはラノ・ラルクという山。

ここはモアイの切り出し場で、397体もの像が見つかっている場所。


期待できますアップ



舗装されていない道を走ること30分。

見えてきました。



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ラノ・ラルク!

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あります、あります。

(想像していた)モアイ像。

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難しい顔した奴から、半分埋まってる奴など。

みんな遠くを見てますね。

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山頂付近まで登ってみると、そこにはカルデラに水が溜まって池のようになっていて。

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太陽の高さもピークに近くなってきて、気持ちいい。

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ここは国立公園になっていて、時間もちょうど良いのでお昼ご飯にすることに。


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出発前に作ってきたチャーハン。

(ラップやケースがなかったので、ビニール袋に入れてきましたガーン)


でも美味しい!

空気もきれいだし、体も動かしてるからよけいに虹


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食べてたら物欲しそうに寄ってきたネコ。

「あげないよ~」って言ってたんだけど、けっきょく可愛さに負けて少し分けてあげました。


パワーも充電したところで次に目指すのはアフ・トンガリキ。

15体のモアイが並ぶ島最大の祭壇がある場所です。


ラノラ・ルクからは近く、規模も大きいのですぐに見つかりました。



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どーん!!

って感じで。


このモアイ達は倒された後、1960年のチリ地震で破壊されたのを、

日本のクレーン会社が協力して引き上げ、修復されたものなんです。


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それぞれ表情が違うんですね。

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16体目になってみました…得意げ




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テキトーに流し見してください。

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今日お世話になっている自転車。

(サドルが硬すぎてすでにお尻痛いですメラメラ

また点在するいくつかのモアイを見ながら、次は触れるとパワーを得られると言われているテ・ピト・クラという丸い石を探して。


発見!?

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貰えるものは遠慮なく。ということで触ってみました。

なんか力がミナギルヨウナ…



しかし!

この日帰って聞いてみると、パワーストーンはこれじゃなかったらしい…叫び

けっきょく発見できないまま帰ってきてしまいましたしょぼん



また少し走らせると、今度はビーチに遭遇。

少し肌寒くなってきていたので海には入りませんでしたが、

昼間に入れたら気持ちいいだろうな~。



将軍の徒然手記


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その後は島の中心を通る1本道をひたすらペダルをこいで、こいで…

山越えもありアップダウンに息切らせながら。

でも道は舗装されていて走りやすく、山間の森の中の道もすごく気持ちよかった。


モアイを立てた人達はどんな気持ちでいたのかな?とか、その人達と々空気を吸って、いろいろと考えながら帰ってきました。


5/16,17


見所満載だったペルーボリビアを背に、チリのサンチアゴを経由してイースター島へ向かいます。


将軍の徒然手記

サンチアゴ空港にて。

アート?ですかね。


島に到着したのが夜だったので、宿で1晩過ごしてから、翌日町の散策に。


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『南の島』というイメージがピッタリの島


1番近い人の住む島までも2000km離れているらしく、


肌に感じるのは、暖かく柔らかい陽射しと、爽やかな海風。

香るのは、浅い緑を感じる草木匂いと、潮の香り。


ゆっくりとした時間の流れる癒しの場所です。


ここで5日間、ゆったりと過ごしたいと思います。



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