5/22,23


ゆっーくりと過ごしたイースター島の次は南米最大の都会ブエノスアイレスのあるアルゼンチンへ向かいます。


21日にイースター島からチリのサンチアゴまで飛んで、乗り継ぎでブエノスアイレスに入るのですが、この乗り継ぎの待ち時間がなんと

空港内で一晩過ごすことに…

しかも、荷物が心配なので眠れずドクロ


なんとか起きたままアルゼンチンに乗り込みました。

重たいバックパックを背負い(特に何かを買い足したつもりはないのですが、出発当時よりも重たくなってる気が…バギッジドロップの量りを見ると2つで27kg超えてましたガーン)、少しグッタリしながら、何とか宿に到着。


泊まるのは日本人宿(最近多いな…)の「上野山荘」です。

この日は泊まっている日本人の人達に情報をもらいつつ、休むことに。


1晩ゆっくりしたら体力回復!

するとお腹が減ってきたので街へ出て食料を探しに行きました。

どこからともなく良い匂いが…


将軍の徒然手記

どーん!!って感じで出ましたアップ


チョリソー!!(旅に出てから気づいたのですが、僕これ大好きです音譜



将軍の徒然手記


ウマイドキドキ(食べさしの写真で失礼…)

6ペソ(200円弱くらい)でパンに挟んで出してくれました。


この後、アルゼンチンの最大の目的地、イグアスの滝までのバスチケットを買いに行き、そのままパレルモ地区というブエノスアイレスのおしゃれピープル達が通うというエリアに足を運んでみました。


将軍の徒然手記


さすが都会だけあって、地下鉄が発達していてすごく便利!

(この旅初めての列車です。)


乗り込んでみると、こんなものが…


将軍の徒然手記

!!…………(笑)


日本の電車の使い回しなのでしょうか…?

こんなところで日本語に出会うとは目


パレルモ地区に到着。

しかし、なんだか怪しい空模様…



将軍の徒然手記

なんて考えてると、さっそく降ってきました雨

将軍の徒然手記


将軍の徒然手記

でも、街並みはオシャレでセンス良しラブラブ

将軍の徒然手記

建物やその色使いに目を引かれて、雨も気にせず写真を撮っている自分に気づきます。

将軍の徒然手記


将軍の徒然手記

さすがにオープンテラスは無理があるようで…


しかも日曜日だったこともあり、お店がほとんど閉まっていて、人もほとんど見当たりません。


将軍の徒然手記


でも気にせず散策することにします。



将軍の徒然手記


って辺りでどしゃ降りにガーン



将軍の徒然手記

雨宿りの向こうではワンちゃんも同じくで。

将軍の徒然手記


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少し小降りになったので、また歩いてみます。

将軍の徒然手記


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これはアルゼンチンだけに限らずですが、

けっこう至るところに国旗が飾ってあるんです。


日本ではあまり見られない習慣ですが、

(一昔前にはそういう家もあった気もするけど…)

日本もそういうナショナリズムの良い所は見習ってもいいなって思います。

将軍の徒然手記


開いてるお店を発見!

将軍の徒然手記


入ってみると本屋さんでした。

将軍の徒然手記


将軍の徒然手記


しかもオシャレ音譜



将軍の徒然手記

洋本ってだけで3割増しなところもありますが、扱っている写真集や作家などにセンスが出ていました。
将軍の徒然手記

奥はカフェになっていて、本が読めるらしい。
将軍の徒然手記


将軍の徒然手記


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読んだことある作家やタイトルもたくさんあって、ウインドウショッピング的に楽しみました。

(読んでみたいと思っていたタイトルもいくつかあったのですが、英語も覚束ない状態で、さすがにスペイン語はちょっと…)

将軍の徒然手記


将軍の徒然手記

けっきょくこの先の旅でも使えそうなメモ帳だけ買ってきました。

お気に入りグッズに入りそうです。

将軍の徒然手記


町を歩いていて、ヨーロッパ風(フランスやイタリアの雰囲気…まだ行ってないですがシラー)の建物に目が行くのと同時に、その建物や壁のあちこちに描かれているフリーペイントもすごく魅力的アップ

将軍の徒然手記


将軍の徒然手記

至るところに描かれていて、クオリティーの高さとイマジネーションに刺激をもらえます。


将軍の徒然手記

ちなみに上の絵と下の絵を見比べてもらえば分かるのですが、木は実物です。



将軍の徒然手記


将軍の徒然手記


将軍の徒然手記


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細かいところにもちょっとしたグラフィティーがあって、楽しめます。
将軍の徒然手記

バスにまで…
これが背景と融けて絵になるんですねニコニコ


今日は雨と休日にしてやられましたが、それでも十分楽しめました。
晴れた天気の良い日の平日にまた来たいな。
12時間!!叫び

5/20、21


今日も朝から好天晴れ


昼過ぎまでwifiカフェで、ビール片手にゆっくり過ごした後、


釣りです!


今日こそリベンジです!



また、チキンとパンを買いなおし(笑)、いざ出発。

昨日のうちに良い釣り場もリサーチしておいたので今日は釣れるはず。


海岸に着いて糸を垂らすこと20分ほど。


来ました!1匹目!


将軍の徒然手記


小ぶりですがとりあえず釣れて安心。


少しすると、今度はまた小ぶりだけどアジのような魚をゲット!


将軍の徒然手記


その後もなかなか良いペースで釣れて。


こんなものまでも。



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ウツボも釣っちゃいました。


そうして楽しんでるうちに雨が…


雨宿りしていると、なんと虹のプレゼントを頂きました。


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しかも2本架け音譜

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これを見てると、なんかもう

「かえろっか。」

ってなっちゃって。


けっきょく満足に食べれそうなサイズの魚はいなかったので、

リリースして帰ることに。


でも、楽しく幸せな時間を過ごせたので満足です。


最終の夜ということもあり、この夜は少し遅くまで飲んでて。

(とはいえ12時くらいには寝ましたが…)


色んな素晴らしいものを沢山くれた、この島に感謝しながら。



翌日11時くらいに宿を出て、飛行機へ。

将軍の徒然手記


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サンチアゴ経由でアルゼンチンに向かいます。



5/19


6時過ぎに自然と目が覚める…

なんて健康的な生活なんだろう、と感じながら

気持ちのいい朝を迎えました。


将軍の徒然手記

朝ごはん。

もはや日本ですね…(笑)

将軍の徒然手記

ちなみに昨日のカットの結果です。

ただのボウズですが得意げ


すっきりして気に入ってます。


今日は島の南西に位置するラノ・カウという山に登りに行こうと思います。

そこにはオロンゴという昔の儀式村跡が見られる場所です。


宿のある村から20分くらい歩くと山の入り口に到着。

緩やかな傾斜を登っていくと、黄色い花(名前は残念ながら知りませんが)がたくさん生えている原に出て。


振り返ると海と村が見渡せる素晴らしい景色。



将軍の徒然手記


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歩くこと1時間弱で頂上に到着。

村跡の方へ。



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昔はこの島の鳥の卵を取ってくるといいう「鳥人儀礼」というのがあったらしいです。

けっこうな距離泳がなきゃですよ。

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そこから、ラノ・カウの火口湖へ。

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デカイ!

直径が1600mもあり、水深も4,5mあるそう。


引き込まれそうな雰囲気のある場所です。



お昼ご飯を食べに帰った後、宿に居たもう1人の宿泊客の男性と一緒に

釣りに出かける事に。


将軍の徒然手記


今日の晩ご飯のおかずをゲットするぞ!と意気込んで海へ。





将軍の徒然手記

針と糸と錘だけをつけた簡単な釣り道具を買って、

餌はチキンとパン。


波の立たない海岸を探して歩いていると、なかなか良い場所が見つからず、

夕方にさしかかる頃にようやく腰を落としました。


魚は見えるのですがなかなか釣れない…



将軍の徒然手記

そうこうしているうちに、また空が美しい時間に…
将軍の徒然手記

サーファー達もこの時間は休んで空に向かっていました。

見逃すまいとして、釣り道具をカメラに持ち替えて。



将軍の徒然手記




将軍の徒然手記

この日もきれいです。


あまり言葉は要らないですね。



将軍の徒然手記

日も沈んだ後、釣りを続けようとしたら…

えさが無くなってる!!


道具と一緒に置いてあったチキンとパンが、袋から消えてる。

周りを探しても見つからない。


すると、そこに満足そうな顔をしながら、やたらと口の周りをペロペロしている犬が…

(こいつだな!むかっ

と思いつつも、骨も発見できず仕舞いだったので疑うのもかわいそうだな、

と見逃してあげることに。

(でも、あの‘してやったり顔’は怪しい…


えさが無いので何の成果もないまま、仕方なく帰ることにガーン



将軍の徒然手記

夕食はヒニクにも缶詰で作った海鮮パスタでした…(笑)