5/14


リマに到着しました。


バスで21時間。

数字にしてみると気の遠くなるような時間ですが、

予定とさほど変わらず、しかも今まで乗ったバスの中で1番快適だった。


やっぱり、ターミナルにあるカウンタースタッフが制服を着てるバス会社を選んだのが勝因かな?



本当に久しぶりに高度の低い場所に下りてきたから

体が軽いアップ


今、僕の血の中ではヘモグロビンがえらいことになってるんじゃないかな?(笑)




長時間バスに座り続けた結果、今日は写真がありませんあせる


なので、旅を始める前に考えたことの1つを僭越ながら紹介します。


『新しい1日を始める』


毎日、「新しい1日を始める」と唱える

声に出してもいいし、心の中でこっそり呟くだけでもいい

今日が昨日と同じスケジュールでも、

酷い二日酔いの朝でも、

自宅でも、旅先でも…

「今日の日を、新しい1日として今からスタートする」

と自分に伝える

それだけで何かが変わるような気がするし

何も変わらなくても、既に別の(昨日とは違った)1日が

そこには待っている



今は毎日が刺激と新鮮な空気に包まれてるからあえて意識しなくてもいいかもしれないけど、日本に帰って日常に戻っても、この気持ちを持ち続けて日々過ごしていけたら、人生何倍かは楽しく生きれるんじゃないかな。


ってそんな気がします。


5/13


クスコ最終日。

夕方5時のバスまでは引き続きマッタリ時間。


チェックアウトの12時まで、宿の裏(メインの広場と逆側)の路地を散歩しました。


将軍の徒然手記


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やっぱり絵になる場所がホント多くて、素敵な街だと再確認。

将軍の徒然手記


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コーヒーを飲もうと、偶然入ったカフェも雰囲気まんてん。

将軍の徒然手記


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お店のオブジェや色彩のバランスが勉強になる。
将軍の徒然手記


お世話になったペンション八幡をチェックアウトして、お昼ご飯に選んだのは

やっぱり「きんたろう」。

(毎日のように通ってます。)

将軍の徒然手記

このお店、細かいところに至るまでセンスがいい。

将軍の徒然手記


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足を運ぶたびに新しい発見や刺激をもらえて、しかも、美味しいご飯が出てきて…


ほんとお世話になりました。



そのあと、きんたろうのオーナーさんのお友達のショップへ。



将軍の徒然手記


ショップ内のモノはすべて日本人の手作りで、かわいくてオシャレな小物がたくさん。



将軍の徒然手記


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買ったピアス(僕のは上の1組)と、ヘッドバンド、


とリップクリーム(笑)

そろそろ日焼けでくちびるが大変だったので。

将軍の徒然手記


その後、昨日の夜歩いてて、とあるレストランの中に見つけたキャンドル。

どうしても写真が撮りたくて、お店の人にお願いしたらこころよくオッケーしてくれて。

将軍の徒然手記


圧巻の風貌。

これで20年ものらしいです。




お腹も気持ちも満足しながら、朝の散歩の時に見つけたwifiのあるカフェへ。


将軍の徒然手記

入ってみたら、ここもセンス抜群。

将軍の徒然手記


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バニラシェイクは甘すぎたけど(友人談)、ただネットしにきただけなのに感激です。

将軍の徒然手記


けっきょくダラダラと長居しすぎて、バスの時間ギリギリに…


アートな刺激をたくさんもらったクスコとお別れです。

今から20時間(の予定ですが、南米でバスが時間通りだったことはありません…)かけて、リマに向かいます。

5/12


昨日の荒行を経て、ペルーとボリビアで当初に考えていた予定は

すべてクリアしました。


かなり強硬なスケジュールで周遊してまいりましたが、

(まぁ、原因は100%僕にあるのですが…)

今日は、旅を始めてから初「何もない日」ですアップ



実はマチュピチュに出発する前日に、密かに出会った靴屋のおじちゃんに、

靴をオーダーしていて。


それを受け取りに行ってきます。


将軍の徒然手記

4日前のオーダー時の写真。




将軍の徒然手記


スウェードの生地とインディヘナのトラディショナルな布地を組み合わせて作る靴屋さんで、靴の型もニーハイのブーツからパンプスに近いローの型まで色々とあります。


将軍の徒然手記

足型をとってもらって、靴の形、生地の色、布地の種類とどの辺をどう使ったらカッコいいかを相談しながらオーダー。

将軍の徒然手記


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そうして出来上がったのが、これ。


将軍の徒然手記

けっこういいでしょ!ラブラブ!

仕上がりは想像してた以上で、大満足。


ソールもしっかりしていて、ちょっと背が高くなる気が…(笑)



その帰りに、宿の並びでアトリエをなんとなく見つけて。

のぞいていると、「入っていいよ!」(たぶん…)

と気軽に声をかけてもらい、見学させてもらうことに。



将軍の徒然手記


おそらく、ここの主であろうお兄ちゃん。

人の良さ全開で、熱いアートへの気持ちを語りながら案内してくれました。

将軍の徒然手記

アトリエ内は前衛的なペイントと、鉄などを使ったスカルプチャーでいっぱい。

将軍の徒然手記


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お邪魔している間中ずっとアートについて熱く語り続けてくれていたんだけど、

話の内容は99%理解できず…ガーン


情熱と刺激だけいただいてきましたアップ



将軍の徒然手記


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道端で買ったチェ(ゲバラ)のタバコ。



将軍の徒然手記

これ、日本で買ったら1000円くらいするらしいのですが、
100円で買えちゃいました。



宿に帰ってから、いろいろと情報をもらった日本人の男の子をカット。



将軍の徒然手記
彼は8ヶ月かけて、メキシコと南米を周ってるらしく、
かなりディープな旅を続けてる強者です。



あぁ、今日は本当に心も体も落ち着いた日が過ごせました。