6/4,5


そんな待ってないよ!って感じでしょうか?
更新まで時間かかって申し訳ありません。


無事です、とりあえずべーっだ!

今メキシコ3日目の夜なのですが、とりあえず初日あたりのことから…



ブエノスアイレス→サンチアゴ→メキシコシティー

の航路でメキシコに入りました。

将軍の徒然手記


将軍の徒然手記

思い出深い南米とも、これでお別れ汗

最後のアンデスの風景を記念にと。


でも、別れは出逢いのもとアップ

っといきたいところなのですが、またまた軽いトラブルが…

経由するサンチアゴ空港に着くと、なんと乗り継ぎの便が3時間半の遅れ叫び

予定では10時前にメキシコに着く予定が、到着したのは深夜1時半あせる


宿に向かって開いていなかったら…

と考えると怖かったので、空港のベンチで夜を明かしましたガーン


でも一晩越せば、そんなトラブルはどこへやら…

気温の高さと、メキシコ人の熱気に煽られ、テンションもアップ


将軍の徒然手記


将軍の徒然手記


将軍の徒然手記


まだ、そんなには周れていないので、とりあえず目に付くものをパチリ、パチリ、パチリ。



そして泊まっているのが、メキシコシティーでは超有名日本人宿(みたいです)、

『ペンションアミーゴ』です。


将軍の徒然手記

見つけやすい…(笑)
将軍の徒然手記

宿にはこんな壁画も。

メキシコを代表する有名な画家ディエゴ・リベラの壁画をモチーフにした、

‘この宿の人達’バージョンですニコニコ


将軍の徒然手記


泊まっている部屋。

中は散らかしてしまっていて…非公開ですシラー

将軍の徒然手記

メキシコも街並みはとてもカラフル音譜
将軍の徒然手記


中南米の人達が生まれ持ったセンスなのでしょうか。


将軍の徒然手記


サボテン?(たぶん…)

メキシコといえばビックリマークの内の1つなので、とりあえず初モノを。

将軍の徒然手記


そして、メキシコといえばビックリマーク第2弾はこれ。

タコスラブラブ

将軍の徒然手記

もともと好きな食べ物の内の1つだったのですが、やっぱり全然ちがいます!

牛肉、豚肉、鶏肉、チョリソー、、トリッパなど具のバリエーションも豊富音譜

テキトーに宿の近くの露店に入ったのですが、あまりのウマさに感動して、

初日に3回、2日目・今日と2回ずつ食べに行ってます。

(1日の食事がほぼタコス状態。)

しかも、ずっと同じ店。(笑)

もう、おじチャンとも仲良しになりました。


将軍の徒然手記


左がライム。右が赤カブと、(デカイですが)キュウリ。

セルフで食べ放題です。

将軍の徒然手記


これはサルサアップ

どっちもかなり辛いですメラメラ

将軍の徒然手記


今回は牛肉とトリッパ。

右のは小さい玉ねぎなのですが、これがとてつもなく美味しい。(しかも無料!)

肉と一緒に焼いてあって、肉汁と玉ねぎの甘さが絶妙です音譜

将軍の徒然手記


食べてたら、「写真とってやるよ!」

とおじチャンの1枚。



メキシコ!!

楽しい予感がいっぱいです。


6/3


ブエノスアイレスに帰ってきましたアップ

明日はメキシコに向けてのフライトなので、ブログが途切れてしまいますが

心配しないでくださいね。


今日は旅の心の支えとなってくれているグッズを紹介します。

将軍の徒然手記


まずはノート。

出発前に学生時代の仲間がメッセージを熱い気持ちを書き込んでくれた表紙が、

いつも取り出すたびに寂しさも吹き飛ばしてくれます。

今はこれに毎日の出来事の日誌として使わせてまらています。

将軍の徒然手記

次はアロマオイル。

これも旅立つ前に、僕の1番の理解者の内の1人の友人がプレゼントしてくれたもの。フレグランス代わりに、時に寝付けない夜にはリラックス用にと活躍してくれています。

将軍の徒然手記


コインケース。

これは僕が長年すっごくお世話になっているお姉さまから、旅グッズとして頂いたもの。

楽ちんシューズとして有名なクロックスのアイテムで、キーホールダーも付いている

機能的な1品。

とても重宝しています。

将軍の徒然手記


ここからは写真として持ち歩いている、ということになりますが、

旅の直前まで職場としてお世話になっていた某アパレルのスタッフの皆さんから、

送別として頂いた寄せ書き。

日本に帰ってからもまだまだ仲良くさせていただきたい人達ばっかりで、

ズームしながら(笑)、温かいメッセージを何度も読み返しては心和ませてもらってます。

将軍の徒然手記


これは、そこの店長さんから頂いたありがたいお言葉。

就業期間は短かったのですが、その魅力的な人柄を少しでも吸収したいと思い、

筆を下ろして頂きました。

今の僕の座右の銘です。

将軍の徒然手記


最後に1つ。

これは出発直前の桜の季節に、同じような色の花を飾っただけの何でもない1枚なのですが、これを見る度に、僕にとって今1番大切にするものを、花の香りと一緒に思い起こさせてくれる重要な写真です。



その他にも、自分が生きてゆく(生きてきた)中で、本当に数々の人に支えられ助けて頂いて、今ここにいるんだ。

ということを、この旅の中で本当に強く実感しています。


すべての人にありがとう。

そして、これからもよろしくお願いします。


5/30、6/1


ド迫力のイグアスの滝を見たあと、帰り道がてらパラグアイにお邪魔しています音譜


将軍の徒然手記




街から40km程はなれた場所にある日本人集落に滞在しているのですが、

何も無い…


何も無いから、のんびりしていて良い場所です。


将軍の徒然手記

お世話になっている『ペンションそのだ』チューリップ赤


とりあえず、買い出しをを兼ねて近所を散歩してみます。



将軍の徒然手記


宿を出てすぐに子猫が見送り…

と思ったら、スーパーに着くまでずっとついてきて。

痩せてたので、エサ買ってあげちゃいましたにゃー


こいつ、自分のカワイさを自覚してるなシラー



それから少し歩くと、広場に鳥居が!?


将軍の徒然手記


さすが、日本人集落。

日本の心を持ち続けているんだなぁ、と感心しちゃいます。


ここは1900年代中ごろに移住してきた日本人が、農業の技術やその輸出を確立し貢献した事によって出来た町。

至るところに日系の人達や、日本人の名前を冠したお店が見られます。


将軍の徒然手記


ぜーんぜん関係ないですけど、サボテンてこんな実がなるんですね!!

初めて知りました。



今日は散歩して終了です。明日はシウダ・デル・エステの街に出かけてみます。




ということで、(笑)

今日はお出かけ音譜


将軍の徒然手記

行きと帰りの交通手段をしっかりとメモしてバス
将軍の徒然手記

バス停です。

小さなバス停なので、1時間に1本くらい。

しかも、手を挙げないと停まってくれません…あせる

将軍の徒然手記


バスの中はたいがいの場合、満員御礼ベル

ギュウギュウの中は当たり前です。

将軍の徒然手記

将軍の徒然手記


街中の露天の並び。

すごい熱気で、アジアのような(まだ行ってませんが…)活力に満ち溢れています。

将軍の徒然手記


この街はブラジル、アルゼンチンの国境に面していて、

物価が安いために各国から買出しに来る人達で賑わっています。


なので、通貨もパラグアイのグアラニーはもちろんのこと、

usドル・ブラジルのレアル・アルゼンチンのペソとそれぞれの国のお金が使えます。


将軍の徒然手記


お昼ごはんを食べた食堂。


メニューが全然分からなかったので、周りで食べてる人のご飯を見ながら、

1番美味しそうなのを「あれくださいっ!」って頼んだ始末。


将軍の徒然手記


美味しくいただきましたナイフとフォーク



けっきょく、特に何を買ったと聞かれると、

サングラスにヒビが入っていたのでその代えと、バックパック用の錠前が壊れたのでその代えと…あとライターべーっだ!

そんなところです(笑)


でも生きる力を感じさせてくれた、そんな街でした。


将軍の徒然手記

夜は治安が悪くなるみたいなので、暗くなる頃には宿に到着。



明日はブエノスアイレスに向けて出発です。

また、20時間ほどバスにゆられて…


がんばりま~す!!アップ