5/30


28日にブエノスアイレスを発ち、パラグアイを経由して合計25時間のバス移動で、

プエルト・イグアスに到着。(久々の長距離バスに少しグッタリ…ガーン)


この村に来た目的はもちろん世界三大瀑布のひとつ『イグアスの滝』波

しかし、朝起きてみると外は雨…雨ショック!

半ばあきらめモードで午前中を過ごしていたら、

12時半を過ぎた頃に雨が上がって音譜

それと一緒にテンションもアガってアップ


とりあえず行っちゃえ!ってことで出発です。

(晴れてはいなかったので、不安ではありましたが。)


バスで国立公園まで行き、園内の列車に乗って移動です。


将軍の徒然手記


将軍の徒然手記


まず最初に目指すのは、落差80m以上もあるイグアス最大の瀑布『悪魔の喉笛』ドクロ

列車を降りてから、1km程続く桟橋を渡って行きます。

将軍の徒然手記



将軍の徒然手記


こんなに広い幅の河をいくつも越えて行くうちに、イグアス河の広大さが肌に伝わってきます。


「ゴォ~」という音が徐々に耳に届いてきたかと思うと、見えてきましたビックリマーク


将軍の徒然手記

将軍の徒然手記


『デビルズ・スロート(悪魔の喉笛)叫び

迫力とスケールがけた違い!!


足が竦むほどの水量と高さ!


将軍の徒然手記


風のちょっとした気まぐれで、滝の上にいるにも拘らず水しぶきが向きを変えて襲ってくるショック!


カメラを構えながらも、2度ほど退散する始末であせる

将軍の徒然手記


世界有数の大自然の力強さを身にしみて感じました。



その後、少し引き返してまだまだ続く大滝の姿を探しに行きます。


道々の途中にはこんな出会いも!?


将軍の徒然手記


ハナグマちゃんですドキドキ

他にもサルや色んな鳥や蝶が、道行く人の目を楽しませてくれます音譜

将軍の徒然手記


275もの滝が流れ落ちるイグアス河。

どの滝をとってもヘビー級ですパンチ!

将軍の徒然手記


将軍の徒然手記


将軍の徒然手記



将軍の徒然手記


将軍の徒然手記


存分に満喫しました…はてなマーク


いや、まだまだこれから。

ボートで滝の近くまで行くツアーに参加した僕たち。


将軍の徒然手記

川岸で船が着くのを待っています。

救命胴衣を装着して、いざ出発。

将軍の徒然手記


将軍の徒然手記


水面近くの高さから見上げる滝は迫力満点!

その臨場感を皆さんにも…

と意気込んでいたのですが、水しぶきからカメラを守るのが精一杯ショック!あせる



申し訳ありません。

将軍の徒然手記


しかも、この後乗員が「カメラをバッグの中に!」と乗客に指示。

用意された完全防水のバッグにしまうと…


滝の真下まで直行!!叫び


完全防水なのはバッグだけ…


全身びしょ濡れですしょぼん(本当に服着たままお風呂に入ったくらい…)

レインコートを着ている人も多かったのですが、

(僕たちは無謀にも非装着で…)

ほとんど意味なくあせる


みんなでお風呂しました(笑)


でも、すっごく楽しかったぁ音譜



少し興奮気味に岸へあがって濡れた服を絞っていると、少し晴れ間が…

すると、悪天候から始まった事へのお詫びなのか、空が素敵なプレゼントをラブラブ


将軍の徒然手記


滝の水しぶきに射した光が虹をかけました虹

イースター島に続いて2度目の幸運ニコニコ


他のアングルもどうぞ。



将軍の徒然手記


将軍の徒然手記


「人生楽ありゃ、苦もあるさ~」ではないですが、

(って古いですね…あせる伝わった世代の人だけで…)

良くない事の後には素敵な事が待っているものですね。


大いなる自然のちからの中で、苦楽輪廻をも少し感じた1日でした。


5/27


アルゼンチンといえば、サッカーの次に思い描くのがタンゴでしょうか。

(僕の場合は…)

というわけで、タンゴショーの見れるバーにやって来ました。


将軍の徒然手記


『BAR SUR(バル・スール)』です。

老舗のタンゴ・バーで、ウォン・カーワァイの「ブエノスアイレス」でトニー・レオンがギャルソンを演じてた場所。

それだけでワクワクしてしまいます。

将軍の徒然手記


将軍の徒然手記

将軍の徒然手記

入ると店内は暗く、アンティーク小物が色を添えます。

将軍の徒然手記

テーブルにつくと、さっそく始まりました。

将軍の徒然手記


将軍の徒然手記


将軍の徒然手記


ダンスに始まり、ピアノのソロ、アコーディオンのソロ、デュオ、ウッドベースを加えたトリオ、またそれぞれにヴォーカルも加わったりと、5~10分おきに入れ替わりながら、変幻自在にパフォーマンスを繰り広げてくれます。

将軍の徒然手記


将軍の徒然手記


将軍の徒然手記

パフォーマーの面々。

この日は20人程のお客さんがいたのですが、即興でリクエストに答えて演奏したりとみんなプロフェッショナルを感じさせてくれる素晴らしい演者達です。

将軍の徒然手記


合い間合い間にお客と一緒に踊る時間もあって、ブラジルから来たおばあちゃんも

恥ずかしがりながらも楽しそう。


もちろん僕も踊りましたが、見せれたものじゃないので…

(見たい方は日本で個人的に。)


将軍の徒然手記


将軍の徒然手記


最初は写真を撮るのに必死になっていたのですが、気がつけばこの美しい世界に

いつの間にか引き込まれていて、見入ってしまっている自分に気づきました。

将軍の徒然手記

情熱的でありながら、どこか悲しげなタンゴの世界。
その国の料理や飲み物、景色や空気があるように、その国の音楽が存在する。
人生の中でもう1度来たいと思える場所が1つ見つかりました。


5/27


またまたパレルモにやってきました。(3度目…)

というのも、当初から行ってみたい文房具屋さんがあって、そこが2回とも閉まっていたので、今日こそは!


将軍の徒然手記

開いてました音譜

「TINTHA(ティンタ)」です。


残念ながら、お店の中の写真撮影はンNGだったのですが、

ノートや手紙のセットなどハイセンスなステーショナリーがたくさんありました。


このあと別にもう一軒見つけて、そこでもレターセット買っちゃいました。



他にもまだまだカワイイお店がたくさんあるパレルモ。



将軍の徒然手記


将軍の徒然手記

こういうテイストは本来大好きなのですが、さすがに旅の途中ということと年齢を考えて控えておきました…(笑)

将軍の徒然手記


将軍の徒然手記


今日ゲットしたモノ達。

また、いろんな人に手紙を書くのが楽しみです。