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28日にブエノスアイレスを発ち、パラグアイを経由して合計25時間のバス移動で、
プエルト・イグアスに到着。(久々の長距離バスに少しグッタリ…
)
この村に来た目的はもちろん世界三大瀑布のひとつ『イグアスの滝』![]()
しかし、朝起きてみると外は雨…![]()
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半ばあきらめモードで午前中を過ごしていたら、
12時半を過ぎた頃に雨が上がって![]()
それと一緒にテンションもアガって![]()
とりあえず行っちゃえ!ってことで出発です。
(晴れてはいなかったので、不安ではありましたが。)
バスで国立公園まで行き、園内の列車に乗って移動です。
まず最初に目指すのは、落差80m以上もあるイグアス最大の瀑布『悪魔の喉笛』![]()
列車を降りてから、1km程続く桟橋を渡って行きます。
こんなに広い幅の河をいくつも越えて行くうちに、イグアス河の広大さが肌に伝わってきます。
「ゴォ~」という音が徐々に耳に届いてきたかと思うと、見えてきました![]()
『デビルズ・スロート(悪魔の喉笛)
』
迫力とスケールがけた違い![]()
足が竦むほどの水量と高さ!
風のちょっとした気まぐれで、滝の上にいるにも拘らず水しぶきが向きを変えて襲ってくる![]()
カメラを構えながらも、2度ほど退散する始末で![]()
世界有数の大自然の力強さを身にしみて感じました。
その後、少し引き返してまだまだ続く大滝の姿を探しに行きます。
道々の途中にはこんな出会いも![]()
ハナグマちゃんです![]()
他にもサルや色んな鳥や蝶が、道行く人の目を楽しませてくれます![]()
275もの滝が流れ落ちるイグアス河。
どの滝をとってもヘビー級です![]()
存分に満喫しました…![]()
いや、まだまだこれから。
ボートで滝の近くまで行くツアーに参加した僕たち。
川岸で船が着くのを待っています。
救命胴衣を装着して、いざ出発。
水面近くの高さから見上げる滝は迫力満点!
その臨場感を皆さんにも…
と意気込んでいたのですが、水しぶきからカメラを守るのが精一杯![]()
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申し訳ありません。
しかも、この後乗員が「カメラをバッグの中に!」と乗客に指示。
用意された完全防水のバッグにしまうと…
滝の真下まで直行![]()
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完全防水なのはバッグだけ…
全身びしょ濡れです
(本当に服着たままお風呂に入ったくらい…)
レインコートを着ている人も多かったのですが、
(僕たちは無謀にも非装着で…)
ほとんど意味なく![]()
みんなでお風呂しました(笑)
でも、すっごく楽しかったぁ![]()
少し興奮気味に岸へあがって濡れた服を絞っていると、少し晴れ間が…
すると、悪天候から始まった事へのお詫びなのか、空が素敵なプレゼントを![]()
滝の水しぶきに射した光が虹をかけました![]()
イースター島に続いて2度目の幸運![]()
他のアングルもどうぞ。
「人生楽ありゃ、苦もあるさ~」ではないですが、
(って古いですね…
伝わった世代の人だけで…)
良くない事の後には素敵な事が待っているものですね。
大いなる自然のちからの中で、苦楽輪廻をも少し感じた1日でした。









































