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オアハカを夜行バスで出発してタパチュラという町に向かったのですが、

道中またまたトラブルですドクロ


バスが途中でガス欠…

しかも山の中の道で叫び

乗客はすべてメキシコ人。

1人も英語の話せる人のいない不安な状況の中、車内で待っていると、

代わりに乗り合いのトラックを用意するから出てくれ!と言われて車外へ。


30分くらいすると、続々と到着したトラックの荷台に乗り込んで再出発しました。

(トラブル時の写真を撮りたかったんだけど、みんなピリピリとした雰囲気だったので

勇気が出ず断念しましたショック!)


不安ながらもちゃんと到着アップ

(運賃はしっかり別途とられましたが…バス会社が払えよ!!)


メキシコシティーを出て初の宿をとり、今日はビーチに行ってきます音譜



ポチュトラからタクシーで20分程で、プエルトアンヘルに到着ビックリマーク

将軍の徒然手記

あまり開発の進んでいないのんびりとしたビーチ。

朝ということもあって(着いたのは9時過ぎ。)、人も少なくプライベートビーチのような感覚でスーパーリラックスできます。

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漁師さん達は、Tシャツの色と変わらないくらい日焼けしてますねグッド!



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入り江には何艘もの船が浮かんでいます。
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日本で言う「海の家」で早速ビールを注文。(朝からですが…)

波の音を聞きながら贅沢な時間をにひひ


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午前中とはいえ、気温も陽射しも常夏晴れ

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わんこも水浴び音譜

(この後こいつ波に呑まれてました…)

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ここで読書しながら、気づいたらうたた寝ぐぅぐぅ

1時間太陽にさらしていただけで、足とお腹にくっきりと日焼けの痕が…



この後、歩いて隣のビーチのシポリテへ。


将軍の徒然手記

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長く延びた海岸線が美しいドキドキ

波も比較的に高く、サーフポイントとしても人気だそう。

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こっちの奥にはヌーディストビーチとして有名なプラヤ・アモールが目

のぞいてみたら、オジサンが1人気持ちよさそうに寝そべっていました。笑

(もちろんルールに添ったカタチで…)





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ここでも、たくさん並んだ海の家の1つに。



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ここのビーチのゆったりとした時間を感じて最初に決めてたのですが、

「今日は何もしない!」

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ということで、2本目ビール

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こいつと同じくらい今日は無気力三昧な1日。

けっきょく3本目も注文して…


ハードに移動し続ける中で、ほっかたつむりっと息つけた素敵な日でした。



明日からグァテマラに向けて移動します音譜



6/8


夜行バスでメキシコシティーから7時間弱。

オアハカにやって来ました!!

ですが、着いたのは朝の6時…ガーン

まだ暗いですあせる


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朝日が昇るのを見届けてから、今日1日をスタートします音譜
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朝ごはんにと露店で買った、『タマル・デ・モーレ』

簡単に説明すると、トウモロコシのちまき。

モーレソース(後でもう1度登場します)を絡めた鶏肉が入っていました。

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サントドミンゴ教会。

ミサがあるため、唯一この時間に開いていましたアップ

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1575年から100年かけて建てられた大教会!!

100年??と思っていてのですが、内装を見ると納得ですDASH!

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木彫りと金箔で装飾されたレリーフは圧巻ショック!

宗教芸術の素晴らしさを肌で感じれます。

(ちなみに僕は日本の寺や神社の欄間や瓦の装飾も負けてないと思いますが…)

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厳粛な雰囲気のミサ。

僕も脱帽して同じ空気を吸ってきました。



その後、隣接しているオアハカ文化博物館へ。


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ここも建物が美しいラブラブ!

中央に噴水のあるパティオがあって、午前中の透明感のある光と調和しています。

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1階の廊下。

神殿みたいな造りですね音譜

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数々の資料が保管されている書庫。

歴史を感じますかお

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有名なヒスイの頭蓋骨ドクロ

近郊のモンテアルバン遺跡から出土した物です。

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その他、多数の出土品が豊富に展示されていました。

ただ、スペイン語とメキシコの歴史。

どっちも勉強不足過ぎて…100分の1くらいしか理解していないと思われます(笑)


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視覚にはたらきかけてくる刺激のみ吸収してきましたにひひ




オアハカの町並み。


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ソカロ(町の中心部)の傍のオープンカフェコーヒー

お昼近くなってきて、町も活気が出てきましたアップ

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比較的きれいな場所が多く、色使いも新鮮音譜

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あと、ギャラリーも多く(ほとんどは撮影NGでしたが…)、今は改装中で入れなかったのですが現代美術館もあり、アートの空気もかなり濃いですアート
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オアハカは織物も有名ビックリマーク

サラッペやパラメサなど今でも手織りの機械を使って織られる工芸品です。

入ったお店のお母さんに、実際に織っているところを見せてもらったのですが、

写真は好きじゃないみたいで…残念しょぼん

(メキシコの人は写真嫌がる人も多いらしいんです。魂が抜かれるって理由で…)

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お昼にはビュッフェレストランにナイフとフォーク

左端の(切れてますね…スミマセンあせる)黒っぽいソースがモーレ。

数種類の木の実、唐辛子、そしてチョコレートを使った日本人にはちょっと味の想像がしにくい…

食べてみましたが、この味を理解するには、まだメキシコの滞在期間が足りないみたいですしょぼん

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食後のフルーツにライチ。

ライチって、こんなトゲトゲでしたっけ?

でも、間違いなく中身はライチなんですが…誰か知ってる方、コメントお願いします。

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こんなカワイイ観光バスもラブラブ

レトロ感がいいですね。

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もう1つ有名なのがチョコレートチョコレート

専門店があちこちにあって、種類も豊富ビックリマーク

手前にあるのはカカオ。

量り売りしてるの初めて見ましたえっ

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ジュース屋さんワイン

だいたい何かはワカリマセン(笑)

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同じお店のカカオのドリンクらしいです。

お腹がいっぱいで、あっさりしたものが欲しかったので手は出しませんでしたかお




この後は、少し郊外まで足をのばして、エル・トゥーレへ。


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デカイ木です!!

それもそのはず。この木アメリカ大陸最大の木として有名なトゥーレの木。

樹齢2000年以上と推測されているらしいです。


でも、日本には屋久島の縄文杉があるから‘勝った!!’

と、一人でニヤリにひひ


まぁ、だれも勝負してなんかいませんが…


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暖かいのが本当に嬉しい!!(昼間は暑いですが…)

日中も自然とアクティブになりますニコニコ



さぁ、今夜も夜行バス頑張らなきゃ!

6/6


今日はメキシコシティーにたくさんある美術館やギャラリーの中の2つを訪れました。

先ずはフリーダ・カーロ。

将軍の徒然手記

日曜日だけあってたくさんの人が来ています。

メキシコで最も有名な女流画家フリーダ・カーロと、その夫でメキシコ3大巨匠の1人のディエゴ・リベラの元住居を美術館にしたものです。

将軍の徒然手記

館内は撮影禁止だったので、中庭とそこにあるオブジェのいくつかしか
紹介できないのが残念です。

将軍の徒然手記

ブルーを基調とした建物に射すメキシコの太陽が、
昼下がりのまどろんだ雰囲気にマッチしています。
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別の一角では、写真展も開かれていました。

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フリーダとリベラ。

二人のアートが素晴らしいのはもちろんなのですが、彼女をモチーフにした映画

『フリーダ・カーロ』で、その情熱的な生き方を観たらさらにファンになりますよ。

(主演のサルマ・ハエックのそっくりさにもビックリしますが…)

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併設のお土産屋さん。

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木で出来ているネクタイ。

着こなすのはちょっと難しそう…


無難にポストカードにはしりました。かお



次はカリージョ・ヒル美術館。

フリーダの家から歩いて1時間弱です。

(普通はタクシーの選択が正しいと思いますガーン)

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ここは、さっきもご紹介したメキシコ3大巨匠、オロスコ、シケイロス、リベラの油彩画が豊富に展示されています。


載せていいのかどうか…ちょっと不安ですが。
少し遠慮気味に1枚ずつ。


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まずはオロスコの作品。(↑)


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これがシケイロス。(↑)


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リベラのキュビズムタッチの1つ。(↑)



別のフロアではコンテンポラリーアートの展示スペースもあって、

また違った楽しみ方も出来ます。

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併設のカフェコーヒー

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閲覧自由のアートブックも豊富で、ゆっくりとした時間が過ごせました。


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お洒落マダムも御用達のようで音譜



帰り道に見つけた壁画。

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「写真を撮ってもいい?」と聞くと、笑顔でOK

しかも、「中にもあるから撮ってきなよ、アミーゴ!」

(たぶんこう言ってたはず↑「アミーゴ」以外は聞き取れなかったけど…笑)
と言って案内してくれました。

将軍の徒然手記


たぶん何かのステージらしい。

何でも聞いてみるものですねニコニコ



比較的にメキシコの近代画家は革命時期に活躍していたこともあって、

リベラルなマインドが絵に力強さを感じさせるような独特のタッチが多い気がします。

その時代を生きた人達の息遣いを感じた1日でした。



さぁ、帰ってタコス食べよっとにひひ