6/13


今日はアンティグア最後の日。

昨日、同じ宿の人達の髪を切ったのですが、

そのお礼にと、まずは昨日の夕食をご馳走になりましたナイフとフォーク

しかも、作ってくれたのが韓国人の女性で、めちゃウマのスープアップ

ガンガンおかわりしちゃいましたにひひ


今日の朝食も出して頂いた上に、さらにお昼まで…と至れり尽くせりあせる


連れて行ってもらったのがマクドナルドハンバーガー

将軍の徒然手記


なーんだ、と侮るなかれです、皆さん!!

アンティグアのマックは恐るべしです。

将軍の徒然手記


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外装・内装共にビックリするくらいオシャレえっ

そんじょそこらの日本のcafeも顔負けのセンス!!

将軍の徒然手記


なんと噴水のある中庭まであって…

この日は生憎の雨模様で外には1人しか寛いでいませんでしたが、

晴れた日にここのベンチでランチするのも気持ちよさそう音譜


おなかも一杯になったところで、町の見学へ走る人

まずは、中心に位置する中層公園クローバー

将軍の徒然手記


この場所はみんなの憩いの場音譜

今日は日曜日ということもあって、賑やかな雰囲気。

将軍の徒然手記


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公園の周りにあるカテドラル(↑)と、市庁舎の1階。


将軍の徒然手記

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こんなパフォーマンスも音譜


その後は、民芸品の市場へ。

将軍の徒然手記

色折鳥の織物や、見ていて楽しくなるような工芸品が所狭しと並べられ、活気に溢れていますアップ

将軍の徒然手記


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時計台時計とその通り。


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ここは歩行者天国になっていて、ゆっくりとした時間が流れています。

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レコレクシオンの修道院跡。

アンティグアはグアテマラの前の首都。1773年の大地震によって多大な被害を受け、今のグアテマラシティーに移されました。

その当時の跡地が、こういった形で至るとことに保存されています。

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ここからはカテドラルの跡地を見学しました。


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この町をグアテマラの人達が見ると、日本人が京都の古い町並みや小路を見て

感じるような事を、同じように感じるのかな?

歴史を感じる町並みを見ていると、そんな想像が膨らみますニコニコ




バスの時間も近くなり宿に戻ると、またまたサプライズが…


将軍の徒然手記

バナナケーキラブラブ

アンティグアの名物の1つらしく、「夜行バスのお供に」と。


想わぬプレゼントに感激ですラブラブ!



最後はバスに乗るところまで宿の皆さんに送っていただいて…

2日間しか滞在しなかったのに、こんなに良くして頂いて本当に有難うございます。



遠く離れた土地で、人の温かさに触れた1日でした。



6/12


今日は朝からバスに乗って3時間。

標高1560mの高地にあり、世界一美しい湖とも言われ名高いアティトラン湖のあるパナハッツェルの村にやって来ました。


この辺りはウイプルと呼ばれる織物が有名な町音譜


将軍の徒然手記



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色とりどりの刺繍を施した民芸品のお店が軒を連ねます。



将軍の徒然手記



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ウイプルの民族衣装を身に纏った、売り子の女の子ラブラブ

小さな子供から、みんな働いています。


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これはタクシーですニコニコ観光客はけっこうこれに乗ってる人も多いみたい。


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ここから乗り合いのトラックに乗って隣村のサンタ・カリーナ・パロポへ。


将軍の徒然手記


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ここでも水害の痕が目に付きます汗



この村は傾斜のある土地に家々が連なっていて、その間の細い脇道がまるで迷路のように細かく延びています。


将軍の徒然手記


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ちょっとした曲がり角の先に何か期待してしまうような道がたくさん音譜
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藍を基調としたウイプルが綺麗な村の女性たち。

水瓶で水を運ぶ光景もよく見られますニコニコ



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村の上からの景色アップ

この並んだ家の間中に、間道が張り巡らされているんですね。


今度は静かな道を歩いてパナハッツェルの村まで戻り、

目的のアティトラン湖を一望するために、展望台のある場所まで行ってみますアップ



上り坂を歩くこと40分。

展望台に到着!!

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と思ったら霧…ガーン



これは晴れるまで待たねば!

とねばってみました。


すると、徐々に晴れてきてニコニコ


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もともと霧の多い土地らしく、運が悪かったわけではないみたいで…



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パナハッツェルの村も眼下に一望音譜
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そして、3000m越えの火山をバックにしたアティトラン湖!!


晴れた日も見てみたいのはやまやまですが、神秘的な雰囲気は曇り空の方が良いかも。

北海道の摩周湖の景色に少し似ています。



行く場所々々で本当に色んな光景を目にすると、世界の広さをあらためて感じさせられます。

次の場所が更に楽しみになりますドキドキ



6/11


ビーチでゆっくりした後は、またテンポ良く動きますアップ

メキシコを1度出て一路グアテマラへ。


将軍の徒然手記

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橋で河を渡って国境越え走る人



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グアテマラin!

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イミグレーションを通って、‘バス停まで自転車タクシー’??で音譜



将軍の徒然手記

バスを乗り継いで目的地、アンティグアを目指します。

将軍の徒然手記

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グアテマラは農業が盛んな国。

主要都市以外は広大な農地が広がりますクローバー





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グアテマラでは1週間ほど前に大きな愛風の被害に見舞われたらしく、

今もまだ復興途中。

将軍の徒然手記


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まだまだ道の至るとことに崖崩れや土砂崩れの爪痕が残っています。

将軍の徒然手記

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そんな中でも元気に遊ぶ子供たちを目にすると、なんだか僕も頑張らなきゃ!と。
心打たれる場面がたくさん。

このあと、無事にアンティグアに到着。
移動だけの1日でしたが、感じる事の多い日となりました。