6/17


メキシコの遺跡で人気 NO.1のチェチェンイツァーにやって来ました!!



将軍の徒然手記


いきなりメインのエスカルティージョ。

高さ25mのピラミッド様式の祭壇。


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蛇頭ククルカン。

春分と秋分の日には、ピラミッドの陰が羽として現れる構造になっているらしく、

見れなくて残念…ガーン

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戦士の神殿と、千本柱の間。



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こんな所にもイグアナが…とかげ



ここからは旧チェチェン。


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これはカラコル。

建物の上にあるドームの窓からは、月・太陽・星の位置を観測するために精密に造られているらしく、マヤ人たちは驚くほど正確に暦を知っていたらしいです。

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聖なる泉セノテ。

セノテとは、この辺りの土地が石灰岩質の土壌のため雨が地中に浸み込んでしまい地下に洞窟を作るらしく、その洞窟の一部が陥没して出来たもの。

チェチェンイツァーのセノテはユカタン半島最大ビックリマーク

昔は日照りが続くと、処女が生贄としてこの泉に投げ込まれていたという神話も残っています。

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遺跡の敷地内には、お土産屋さんもズラリ音譜



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こんな工芸品も。



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偶然にも製作現場に遭遇したので、撮らせてもらいました。
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ここからは、夜に宿の近くの公園でやっていたイベント。

舞台でジャズやブルースなどの演奏が行われていました。

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隣でライブペイントをしていたり…

みんなそれぞれに表現の場を作って盛り上げています。


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久々に1箇所に腰を落ち着けて行動しているのもあって、楽しく過ごさせてもらっています。


明日はイスラ・ムヘーレスとい離島にデイトリップしてきますドキドキ

6/15,16


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フローレスの朝。


短かったけど、思い出深いグアテマラを後にして再びメキシコへ晴れ


国境を越えるシャトルバスに乗って、ひとまず経由地点のパレンケを目指しますアップ



と、思いきや…


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車のタイヤがパンクドンッ



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みんな外で事態の解決を見守っているこの光景。

南米でも見たような…


でも、今回は一味違いますビックリマーク


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屈強なグアテマラ人×2が手馴れた(?)様子で、手際よく処理して

事を得ずに済みましたニコニコ


その後は何事もなく国境を越え、メキシコin。

パレンケで目的地のカンクン行きのバスに夜行乗り換え、再び出発です。


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(バスの途中休憩にて、合い間の1コマ…音譜)

これくらいの子には夜行は眠いよねしょぼん



そして、明朝カンクン到着!!


ここは世界有数のリゾート地船

宿をとったのは少し離れたダウンタウンなんですが、さっそく同宿の人達に

高級ホテルが立ち並ぶリゾートエリアへ連れて行ってもらいましたニコニコ


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まずはショッピングエリアを散策。
ホテルゾーンのシンボルのモニュメント。

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いくつもの大きなショッピングモールが、一流ホテルの間に立ち並びます。


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ハードロックカフェや、レインフォレストカフェ、その他日本でも馴染みの深いショップがたくさん!!

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これは、カンクンで人気NO.1のクラブ、COCOBONNGOメラメラ

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ひと通り見学したら、今度はビーチへGOアップ

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道端にイグアナが!?

カンクンではよく見る光景らしいです。


という間にビーチ到着音譜


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リゾートって感じですラブラブ(本当に絵に描いたような…)



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少し空が曇りがちなのが残念ではありますが、それでいて海のこの碧さドキドキ

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砂の目もすっごく細かくて、1歩1歩が足の裏に気持ちよ響きます音譜

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透明度も抜群!!

澄んだコバルトブルーが目の前にどこまでも広がる爽快な景色。

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バックパッカーには少々華やか過ぎるかも…
ここには将来成功してからもう1度訪れようと、心に誓いました。(笑)



最後のおまけにカンクンシティーの夕焼けで今日はおしまいですニコニコ


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6/13


グアテマラ―メキシコをつなぐ北側ルートの基点の町フローレス。

そこから車で走ること1時間半。


30m近くにも生い茂るジャングルの中に、古代マヤ文明最大の神殿都市

『ティカル遺跡』はあります。


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入場ゲートをくぐったら整備された道以外、周りは生い茂る森林霧

朝早くに着いたこともあって、まだ観光客もまばら。

静かに出迎えられました。


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と思いきや、少し進むとこの子達が歓迎?ムード。

こいつら凄い荒々しい雄叫びでお互いの仲間を呼び合っていて…

最初、姿が見えないときはどんな猛獣が居るのかと怯えてしまうほどえっ

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メインゲートからまっすぐ進むと、まず見えてくるのはグランプラサと呼ばれる広場。

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そこに聳え建つのがⅠ号神殿とⅡ号神殿。



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ティカル遺跡の中でも、最も美しいとされるⅠ号神殿。



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こっちがⅡ号神殿。


この2つは広場を挟んで向かい合いながら、まるで、かつてそこで様々な儀式を行っていたマヤの人々を見守るように建っています。



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広場の北側にあるノースアクロポリス。

かつてのティカルの行政の中心だったと言われている場所です。

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そのノースアクロポリスに登って見たⅠ,Ⅱ号神殿。

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グランプラサから少しジャングルの中を進むと、離れたい位置にたたずむⅤ号神殿が見えてきました。



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この神殿は57mとティカルの中でも2番目の高さ。

登れるという事なので登ってみましたが、階段がとても急勾配!!

この見上げた感じ、なんか見覚えがあるような…



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上まで登ると、素晴らしい景色音譜

密林の中に遺跡が建っているということが、実感できる眺めです。



その後ティカルで最も高いⅣ号神殿にも登りました。


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鳥の声だけが聴こえる、凛とした森の静けさの中にそびえる遺跡群。

この光景を目にしていると、なんだか今が21世紀だということが疑わしく思えてくる…

そんな錯覚に陥ってしまいます。


これが今から1700年近く前に建造されたとは到底思えない、というか想像がつきません。

現代人として生きている僕たちの知らない世界の残り香が、まだまだ沢山あるんだという事に気づかされました。



遺跡見学の後は、フローレスの町を散策。


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この町はペテン・イツァという湖に浮かぶ小島。

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橋の上にあるゲートをくぐれば、町の始まりです。
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湖畔の町らしいのんびりとした雰囲気が漂う町並み



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人通りも車も少ない田舎町です。



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ちょっとした路地に期待が膨らむ。

この町もそんな一面を持ち合わせています。

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中央公園の脇にあるカテドラル。
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バスケットコートを発見!!

昔の血が騒ぎ?

地元の人がプレイし始めたら混ぜてもらおうと待っていたのですが…


30分後、けっきょくここでサッカーが始まりました…しょぼん(笑)


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今日でグアテマラは最後。

バスでメキシコへ戻って、次は世界有数のリゾート地『カンクン』を目指します。


また、リゾートビーチで1人きり…なんて寂しいことにならないように頑張ります!!