情熱の街バルセロナ。
1日中降り注ぐ陽射と、道行く陽気な人々。
かのピカソの生まれた土地でもあります。
ピカソの残した壁画。
そして行く先々で大道芸人が歩く人の目を楽しませてくれます。
大道芸人のメッカ、ランブラス通りにて。
グエル公園内で。
通りがかる人に観てもらうというよりは、それぞれが楽しんでやっている雰囲気が、
なんともスペインらしいというか…
なんてことない1日が、彼・彼女らのおかげでちょっとしたハッピーをもらえるような、
そんな不思議な力があります。
引き続きガウディです。
グエル公園。
自然をデザインの要素に取り入れることを常にテーマとしていたガウディの作品群。
それだけに、一見風変わりなデザインもどことなく溶け込んで見える。
その心地よさを1番如実に感じられる場所ではないでしょうか?
ガウディ博物館も園内にあります。
ここから3枚はカサ・ビセンス。
そして、カサ・ミラ。
ここも有名ですよね。
カサ・ミラ、カサ・パトリョの建つグラシア通りの歩道の敷石もガウディのデザイン。
至る場所で芸術を感じられる。
こんな場所で育ってみたかったな…と少し叶わぬジェラシーを感じつつも、その逆に僕が生まれて今まで見て、感じてきた、そしてまだまだ知らない事の多い『日本の美』。
その良さを見つめ直すチャンスを頂いている素敵な時間なんだ、と想う今日この頃でした。

























































