バルセロナ1発目はガウディ![]()
スペインが生んだ天才の1人。
もちろん巡って来ました。![]()
カサ・バトリョ。
そしてサグラダ・ファミリア![]()
ここは、説明不要なほど有名ですよね。
この彫刻は、サグラダ・ファミリア建造に唯一関わっている日本人彫刻家
外尾悦郎氏によるもの。
こんな場所でも世界の第一線で活躍する日本人に触れる事が出来ました。
今なお内部・外部共にまだまだ建造作業は続けられています。
よく考えると、未完成(建造中)の建造物が世界遺産に登録されているというのも
驚くべき事で…
自分が生きている間には完成しないと分かりつつも、偉大な事業に力を注ぎ続けたガウディと、その意志を今もなお続行し続ける人達の熱意の賜物だと感じます。
何かを完成させる事も、もちろん大切。
しかし、次の世代に技術・思考・情熱を提示し投げかける、ということも『発展』という意味においては同様の重みがあるものなんだと、感じました。
自分の立つフィールド、僕たちの世代。
後に続く人達に何を提示し、何を残せるのでしょうか?
そのためには、まず自分が等身大以上に生きてみる必要がありそうです。


















































