今日の天気は絶好調![]()
今日はオランジュリー美術館に。
そんなに大きな美術館ではないけど、入場の人数制限があるので落ち着いていて
ゆっくりと鑑賞できます。
作品はセザンヌ・ピカソ・マティス・ルノワール・シスレー・スーティンなど、印象派・ポスト印象派の近代美術が中心。
そして僕の大好きなモディリアーニ![]()
彼をバックアップしていた画商のポール・ギヨームのコレクションがたくさん観れるのも、僕にとってはこの美術館の魅力。
そして、なんと言っても1番の目玉はモネの『睡蓮』の連作。
この作品群を展示するために、柔らかな自然光の入るこの美術館の2階は作られています。
オランジュリー美術館のあるチュイルリー公園。
広い敷地はコンコルド広場からルーブル美術館まで広がっています。
そして、またセーヌ川。
本を読んだり、ボーっと考えごとしたり…パリの1週間の中で、この場所で過ごした時間が1番多かったな。
そして、セーヌに浮かぶ島、「シテ島」に向かいます。
シテ島。
ここには警視庁や最高裁判所など、パリの重要機関が集まる場所。
そんな中にある『サント・シャペル』
ルイ9世が建てたゴシック様式の礼拝堂。
ここの魅力はなんといってもステンドグラス。
パリ最古と言われ…
このスケールはなかなか見れませんね。
15枚のステンドグラスには聖書の物語が描かれているそうです。
パリに来てようやく観光した!!って気分になりました。
でも、さっきも書きましたが、川の畔でのんびりと過ごすのもすごく好きになってしまっていて…
その国の空気を吸って、道行く人を眺めながら、様々なことに想いを巡らせるのも
観光と同じくらい色んなことを感じさせてくれます。



































































