ベルギーといえば…



やっぱりチョコレート!!




将軍の徒然手記




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レオニダス、ゴディバ、ノイハウスといった日本でもお馴染みのパティスリーから…




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名前も知らないお店まで、所狭しとチョコレート屋さんが立ち並ぶブリュッセル。




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どのお店に入っても、ヘンゼルとグレーテルになったかのような夢のような世界。



演出もあるのでしょうが、『甘いモノ』ってなんかそういう不思議なチカラをもっていますよね。



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そして忘れてならないのがベルギーワッフル!




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プレーンからフルーツどっさりのものまで…




ということで、いただきまーす!(笑)




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ワッフルもチョコレートも…




女子かっ!?


ってツッコまれるくらい、29歳目前の男1人ではしゃいでしまった次第…




まぁ、たまには。


いいですよね?





そして、チェコ→ドイツ→ベルギーと僕が勝手に決めた『ビール街道』の終着点。



こちらの方が本望だったりするのですが…



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ベルギーのビールは写真に収まらない程の種類。



代表的なトラピストビールのシメイ・オルヴァル・ロシュフォール・ウエストフレテレン…


他にはレフ・クワック・デュベル。

日本でもお馴染みのヒューガルデンホワイトなど。




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僕のお気に入りは、このクワック。


適度な熟成感とフルーティーな後味がヤミツキに。



それと、ベルギービールは銘柄によってグラスの形が違うのも楽しみのひとつ。




あぁ、なんて幸せ!


節約生活の合間に、こんなに贅沢していいのかしら?


なんて慣れないごちそうの連続に少し戸惑いながら…



なんか、お腹痛くなってきた…(苦笑)




どーん!!


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と、いきなりメインディッシュの小便小僧くんから登場させてみました!



彼が最年長市民として住む街。



そう、今いるのはベルギー、ブリュッセル




さっそく街歩きスタートです。



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立憲君主国のベルギーは王様のすむ国。


ということで、先ずは王宮から。





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王立博物館…




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聖ヤコブ教会とロワイヤル広場。



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無造作になんだかスゴイものが放置(展示)されてる…



と少しビックリしたものの、最近少しヨーロッパらしさに飽き慣れてきてしまった僕。




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確かに歴史があって、美しくて…





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日本ではなかなか見れないモノ、だってことは充分解ってるんだけど…



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やっぱり感動が少し薄くなってきたのも事実。



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そんな贅沢な僕ですが、刺激いただきました…



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ここ、グラン・プラス。


この旅で見てきたたくさんのヨーロッパの街中にある広場。



そのどれよりも抜群に美しい!




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かのヴィクトル・ユゴーが「世界でもっとも美しい広場」と褒め、


ジャン・コクトーが「豊饒なる劇場」と讃えたと言われる場所。




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その気持ち充分に伝わります!



ここなら、何もしなくても1,2時間は平気で過ごせる。

(結局次の日もその次の日も、ここでボーっと時間を過ごしてしまうのですが…)




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時に寂しい一人旅の時間の中で、美しい景色に見入っているうちに、いつの間にか何も見ることなく、自分の内側を見つめている…



そんな時間を与えてくれる素敵な場所。



市庁舎前の石段に腰を下ろして、気が付けば午後4時。




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最後に向かったのはサン・ミッシェル大聖堂。


王族の人達もここで様々な儀式を行う由緒ある大聖堂。



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なんとなく中へ入ってみると、幸運にもパイプオルガンの演奏中。



最後列の席に座って、またもやゆっくりとした至福の時間。



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南米から始まり、中米、ニューヨーク、ヨーロッパ…


もう日本を離れて4ヶ月半も経つんだな。


残り1ヶ月半弱…



オルガンの壮麗な響きに心鎮められながら、ここまでの道のりを今一度振り返り、初心を思い起こしてみて。



今の特別な時間に、改めて『感謝しなきゃ!』と感じなおした1日でした。





ベルリンから電車で5時間。



ドイツの西の玄関口、ケルンの町にやってきました。




とはいえ、ここはブリュッセルへの通過点…


と考えていたのですが。




到着がPM6時。次の移動開始が深夜2時過ぎ…


しかも到着したら、雷の鳴る大雨で…




しかし、移動の手続きを終わらせた8時くらいに小雨になり、


時間もあるし、なんとか観光してやろう!」と思い立ち、久々に荷物を全部背負った


ま、日没からの町歩き強行です!


(なんか中南米を周っていた時を思い出します…)




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駅を出てすぐ目の前にあるケルン大聖堂。



600年以上かけて建てられた世界遺産。




時間が時間だけに内部見学は出来ませんでしたが、夕日を受けて天高くそびえ立つたたずまいに圧巻です。




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そして、ドイツの観光といえば『ライン川下り』と『ロマンティック街道』が有名ですが、


その川下りの終着点がこのケルン。




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その右岸から。



ホーエンツォレルン橋と大聖堂。



この日はライトアップされてなくて残念…

(普段はされているらしいです。)








歩いてみたら、この橋のフェンスは錠前でいっぱい!



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全然知らない僕は、何かのイタズラかと思いきや…


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たぶんこれ、恋のおまじないみたいなものなんでしょうね。


(有名な話だったら恥ずかしいですが…)





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『LOVE IS ONLY FOUR LETTER WORD 』


意味の取りようによっては、少し解釈が難しい気もしますが。



でも、なんか響きの良い言葉ですね。




いったい何人、何組の恋人たちが愛を誓い合ったんでしょうか。



素敵な場所です。




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最後はケルンの地ビール、『ケルシュ』を飲んで、数時間で勝手に堪能したつもりに


なって、自己満足のドイツの締めくくりでした。




さぁ、これから列車の乗り継ぎ、不眠の戦いが始まります…(笑)