やってきました!


北欧フィンランドは、ヘルシンキ。




デザイン王国フィンランドで最初に訪れたのは『キアズマ現代美術館




将軍の徒然手記





将軍の徒然手記



ニューヨークを出た頃は、現代アートにお腹いっぱい気味だったのですが、時間が


たつにつれて徐々に空腹感も出てきたようで…






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現代アートには説明は不要。



というより、僕もほとんど解っていませんが…



そんな中で感じるものの方が、僕は現代アートの解釈としては正しい気がします。




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帰り道にブラブラ公園を歩いてみると、葉色の変わり始めを感じます。



将軍の徒然手記




まだまだ残暑厳しい日本みたいですが、こちらは一足お先に秋を感じた1日でした。


2度の滞在で、けっこう歩きつくしたパリの街。



あと行ってないところ…?ということで、ベルシーにやってきました。




将軍の徒然手記



パリのセーヌ川周辺では東側に位置するエリアで、特に何かがある!ってわけでも


ないのですが、比較的近年に開発されつつあるエリアらしく、近代的なビルや建物が


並ぶ、伝統的な雰囲気の漂う中、ある意味パリらしくない場所かもしれません。





そこで見つけた大きな公園。


『ベルシー公園』

(そのままですが…)




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ここの雰囲気がとても和やかで良かった!



あいにく、この日は冴えない空模様でしたが、晴れた日にランチ持参で訪れたいよう

な場所。




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公園内に葡萄畑があったり、スポーツ施設があったりと、パリの街歩きに少し疲れ


たなら、おススメの公園です。



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ダラダラとブログサボっていたので、これがパリ最後の記事ガーン



最後の夜には、記念にフレンチを。


星つきのレストランはさすがに手が出ませんが、カジュアルなレストランでも十分に堪能できるのがパリの魅力。





将軍の徒然手記




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前菜、メイン、デザート。


どれも美味しかった!




フランスの文化で僕が1番素敵だと感じたのが、


ゆっくり時間をかけて食事すること。



楽しいおしゃべりも、彼らにとっては食事のうち。




日本人なら静かな沈黙もまた楽しめるんじゃないかな?



話が盛り上がっていても、またそうじゃない静寂の時間も、どちらも心地よいと感じ


れるのは、結局『誰』と卓を囲むかという事かもしれませんね。





最後になっちゃったけど、パリの滞在期間中、パリの詳細事から僕のヘアスタイル、

レストランでは通訳まで、本っ当にお世話になりっぱなしだったかつての学友と、その彼氏さん。



彼らのおかげで、本当に充実したパリライフを送ることが出来ました。



将軍の徒然手記



ありがとう。



日本に帰ったら、たこ焼きたくさんご馳走するね。

(僕の親父が… 笑)







お~♪ハンガ…!

(あっ、間違えた。)


オ~、シャンゼリ~ゼ~音譜



という、超個人的なメッセージはさておき…




お待たせしました!(←独りよがりかも…)



正直に言いますと、完全にブログサボってました…ショック!



ベルギー、ブリュッセルからパリに来て5日。


久々にブログを忘れてのんびり過ごしちゃいました得意げ





2度目になりますが、とりあえずパリ速報です。(笑)




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エッフェル塔・ムーランルージュ・モンマルトルの丘とサン・クレール寺院。



相変わらずテクテクとパリの街を歩いては観光していました。




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それと前回のパリ滞在ではまだ行っていなかった、ルーブル美術館!


もちろん行ってきましたよ。

(第一日曜日の入場無料日を利用して…笑)



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入ってみると、いやぁ~、これがとにかく広い!



館内の案内図持ってなかったら迷います。

(そんなに中世あたりの絵画に詳しくない僕なら、同じ場所を通っても気付かないかもしれないけど…)





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展示作品数が多すぎるので、とりあえず有名どころだけでも。




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みんなの憧れモナリザ様は、やはりルーブル美術館でも特別扱い。


彼女までの距離、少なくとも5,6m以上は近づけません!




さすが世界を代表する美女。


お金持ちもイケメンも差別無く遠ざけられていました…




今や、おそらく彼女に近づけるのはルーブルの館長だけなのではないでしょうか?

(おそらく良い関係にあると思います…)




ルーブル美術館は作品もさることながら、建物自体もとても魅力的です。



もし、これから行かれる方。

お見逃し無く…  ニコニコ