イージス護衛艦「ちょうかい」がトマホーク巡航ミサイルの試射に成功、日本が初めて運用能力を獲得
Yahoo!ニュース
26/7/30(木) 22:05
JSF
軍事/生き物ライター
日本防衛省よりイージス護衛艦「ちょうかい」からトマホーク巡航ミサイルを発射
2026年7月30日、日本防衛省はアメリカに派遣していたイージス護衛艦「ちょうかい」が前日の7月29日(米国太平洋夏時間では7月28日)にトマホーク巡航ミサイルの試験発射に成功したと発表しました。これにより日本自衛隊は初めてトマホーク巡航ミサイル発射能力を手にしています。
護衛艦「ちょうかい」のトマホークミサイル実射試験の実施について:日本防衛省
トマホーク巡航ミサイルは長らく開発国アメリカおよび絆が深い同盟国イギリスの二カ国で運用されてきましたが、最近になって採用国が増えています。既に日本に先駆けてオーストラリアとオランダが試射を済ませてトマホーク運用国に仲間入りしており、これで日本は5番目のトマホーク運用国となりました。
オーストラリア:DSCA発表2023年3月16日(PDF)
トマホークBlockⅤ:200発
トマホークBlockⅣ:20発
戦術トマホーク武器管制システム(TTWCS):最低でも3基 ※推定
総額8億9500万ドル(約1200億円、※当時の為替レート)
試験発射:2024年12月10日発表(実施日は不明)
オランダ:DSCA発表2025年4月25日(PDF)
トマホークBlockⅤ:163発
トマホークBlockⅣ:12発(+テレメトリーミサイル2発)
戦術トマホーク武器管制システム(TTWCS):10基
総額21億9000万ドル(約3150億円、※当時の為替レート)
試験発射:2025年3月12日発表(実施は前日の3月11日)
日本:DSCA発表2023年11月17日(PDF)
トマホークBlockⅤ:200発
トマホークBlockⅣ:200発
戦術トマホーク武器管制システム(TTWCS):14基
総額23億5000万ドル(約3500億円、※当時の為替レート)
試験発射:2026年7月30日発表(実施は前日の7月29日)
※DSCA : 国防安全保障協力局(DSCA)は、2026年2月に米トランプ政権下で再編され、国防技術安全保障局(DTSA)と統合された。現在も組織として存在するが、これまでDSCAが担っていた国務省(DOS)が承認した対外有償軍事援助(FMS)での兵器の輸出の案件を議会に送付して発表する役目は、大統領令14383号に基づき、以降は国務省が自ら行うこととなった。
この他にカナダやドイツもトマホークの導入を検討中です。
しかしカナダについてはトランプ大統領の「カナダを併合したい」という言動のせいでアメリカとの関係が非常に悪化しており、購入は先送りまたは中止になる可能性があります。ドイツはトマホーク巡航ミサイルを発射可能なアメリカ製の地上車両システム「タイフォン」を購入する方針です。
(引用終わり)
喧嘩になった時
当たるけど少し痛い程度のデコピンと
もし当たったら顎の骨折れるかもってぶん回しのパンチ
トマホークはぶん回しのパンチ
もし当たったら、、、が抑止なんですね
c国:こ、怖くないアル、我が国には米国に破られた
迎撃システムが、、、アイヤー
素晴らしいことです
これは軍国主義復活のまた一歩前進!
世界有数の軍国主義国家の中共に比べたらまだまだ可愛いもんよ。
反日親中派か?
工作員に言われたくないよw
中国がまた無理筋のケチをつけてくるかな。
来るよ絶対に
って事は日本にとって正しい事。
対中国、北朝鮮相手にお願い致します!
さなえあれば憂い無し。
護衛艦がトマホークを運用することは、日本の防衛力が新たな段階に入ったということではないでしょうか。トマホークは約1,600km級の射程を持つ巡航ミサイルです。護衛艦からこの能力を運用できるようになった意義は小さくないでしょう。原子力潜水艦の保有は現時点ではハードルが高い一方、日本はリチウムイオン電池を採用した潜水艦など、独自の技術を発展させてきました。海洋国家である日本にとっては、「いずも」「かが」の空母化とあわせ、海上における抑止力を高めていくことも重要だと思います。
抑止力にもなりません。ただの飾り程度です。トマホーク自体が時代遅れです。
日本の防衛は、第二次世界大戦の後遺症もあって、他国の顔色をうかがいながら進めないといけないという事情がおるので、一気には進められませんが、備えあれば憂いなしなので、段階を追って徐々に本格的な防衛能力を高めるきっかけに成ることを期待します。
高市総理の「抑止政策」こそが、日本を戦場にしないための最大の平和外交でございます。日本は世界で五番目のトマホーク運用国となりました。この歴史的快挙は、単なる兵器の導入ではございません。高市総理が掲げる「積極的防衛」が、具体的な「力」として結実した瞬間でございます。
トマホークの長大な射程と精密打撃能力は、「万が一、日本に対して攻撃を仕掛ければ、上海や北京の中枢といえども無事では済まない」という静かなる警告を、相手に与えるもので。
中国がレアアースで経済的恫喝を強め、台湾海峡や南西諸島で軍事的圧力を高めれば高めるほど、この能力の重要性は増すばかりです。防衛力を着実に積み上げ、言葉ではなく「備え」によって、日本の平和と繁栄を守り抜いてください。
高市総理、あなた様でなければ、この決断は到底できなかった。日本の安全は、今、確かに一段、高みへと昇りました。本当に、素晴らしい。
次は12式地対艦ミサイルと25式高速滑空弾の量産、出来れば真空爆弾開発も含めてお願い致します。
最終的な目標は9M730ブレヴェスニクを日本にも配備させて貰えるような外交努力が必要ですね。
中国が潜水艦発射弾道ミサイルを実用化している事も含め日本の防衛力強化と反撃能力の獲得は必要不可欠だからね。
「新型軍国主義」「再軍備」等々と日本批判を続けているが、日本がトマホークを配備するのも中国が進めている軍備増強、領有権主張しての侵略行為の数々、強大な軍事力を誇示した軍事的威嚇挑発行為の数々が無ければその必要性は無い事。
つまりは全ての元凶は中国共産党政府と習近平国家主席が掲げる覇権主義。
台湾に対する軍事的挑発行為や圧力が在る、即ち台湾で成功すれば次は当然日本が標的になる。
その目論見を遅らせる為にも必要な装備がトマホークミサイルを保有している、運用能力を獲得しているという事実です。
少なくとも護衛艦数隻のトマホークミサイル配備、潜水艦の攻撃力強化は必須。
ウクライナが実用化した水上攻撃型ドローンを採用して対艦装備の充実も必要でしょうね。
侵略には力で対抗するしかないのは明白。
護衛艦発射ではまだまだです。所詮は船です。簡単に戦闘機の餌食になります。
やはり、潜水艦、それも原潜です。
まずは、潜水艦から北京上海を射程に収めること、それが第一です。最終的には核搭載のミサイルを原潜から撃てるようにすること。それで、日本の安全は飛躍的に高まります。中露による安易な挑発もなくなるでしょう。
戦争を抑止するための投資と装備ですもんね。
侵攻をしようと考えている者への必要経費です・・・。
トランプと西側諸国が了承したら核兵器も視野に。
そうしないと独裁者の起こす戦争に巻き込まれて日本が滅んでしまいます。
?
いつも核保有の話をされる方がいますが、本当にアメリカが日本の核保有を許すと思っているのでしょうか?
日本はアメリカにとって潜在的には仮想敵国かもしれないんですが。
簡単に戦闘機の餌食になります…戦闘機の餌食にはなりませんが、潜水艦は脅威になります。
核保有論者って具体的なロードマップを描けるの?
中露が核開発完了まで指を咥えて待っていてくれるの?
沈黙の艦隊でw
まずは、運用能力獲得おめでとうございます。
まあ、トマホークが旧式だとか、最新型が生産力不足でこっちに回ってこなとか、いろいろご批判(難癖)はありますでしょうが、わが国が「トマホークも撃てますぜ」って事になったら、侵略する敵国も「トマホークにも対応しとかなきゃいけない」ってことになって、わが国への侵略のハードルが上がるのだ。
これ、次艦からは国内で改造するのかなあ?
(みなさま、訓練・勤務ご苦労様です。明日の金曜日にはカレー食べてね)
トマホークが揃う前に日本独自の巡航ミサイルの配備が早いのでは。
アメリカがイラン戦で大量に消費したから日本発注分はかなり遅くなる可能性が大きい。
日本の技術力からした、これに類する巡航ミサイルは自前でできると思います。ただ自国需要の少量生産では商業ベースに乗れない、これはどうしょうもないですね。
まぁ出来ますよね。ただ、自衛隊向けだけでは商売になりませんから、やはり海外に売ることを前提にしないと。
そうなるとやっぱり実績のあるトマホークには勝てないし。
日本には射程が伸びた12式地対艦ミサイルにトマホークミサイルこれで尖閣防衛に、スタンドオフミサイルを射程3000キロに伸ばして中南海まで射程内に入れるべき
トマホークは改良され、進路変更はできても、回避能力はない。亜音速なので、監視衛星で補足でき、空対空ミサイルや、機関砲で迎撃が可能。地上の固定目標しか破壊できず、地下サイロや潜水艦に格納されたICBMなどには無効。近距離での対艦用なら短距離ミサイルが有効。専守防衛に1機が4億円もする攻撃型兵器は不要。防衛装備のありかたを再考すべき。
うん、だから日本の防衛装備の産業化に賛成してくれて、その上で「防衛→戦争しようとしてる!」って極端な言い換えをする反政府的な政治信条の人たちを何とかしてくれたら、アメリカ人からこんなの買わずに済む。
日本は独自に好きに自由に「作ったり買ったりするわ」。たぶんその購入・生産内容に貴方ならば納得してくれるはず。
「日本が武器を作ったり売るとは、中国や韓国に喧嘩を売ってるだろ!」とか言い出させないようにしてよ。
亜音速なら監視衛星で発見出来る?
だったらAWACSいらないよね、巡航中の戦闘機はほぼ全てが亜音速だ。
さすがにそのコメントはトマホークという兵器を理解していないのでは?
あれ?トマホークってある程度の回避能力あるんじゃなかったっけ?
よっぽど保有されたら困るんだね!!
六四天安門
「いずも」「かが」の艦首改造や耐熱塗装もそうだけど、こういう自衛隊の改修はやたら早いね。
ニュースが出たと思ったらほんと短時間で完了しちゃうから、潜水艦の垂直発射装置もあっというまにできちゃうんだろうね。
日本が独自開発し、同盟国に供給する様になれば、年間何兆円も国家予算が増え、消費税ゼロどころか各種減税や社会福祉も充実して、日本国民は恩恵を受けるのだがな?
弾道ミサイルも迎撃できる時代に、巡航ミサイルがどれほど攻撃力もしくは抑止力になり得るのだろうか。低高度を侵入するからかえって迎撃されにくいのかな。
習近平や金正恩が脅威に感じてくれなければ意味がないが、恐らく『日本ごときが何かできるものか』とせせら笑っていることだろうな。
こんな遅い時代遅れの巡航ミサイルで防空網を突破できる訳も無い。
ドローンの方が安く効果的に使える事は、ウクライナとイランで証明済みだ。
空母の時代になったのに戦艦を作った、大艦巨砲主義と変わらない。
極超音速ミサイルでないと、飽和攻撃でもしないと通じない。
ゼレンスキーが再三アメリカに供与を求めていたのがトマホーク。
アメリカがロシアとNATOの全面戦争になる事を恐れて断ったが、それだけ敵の脅威になるという事。
ドローンはいうて蚊みたいなもので軍事施設に対しては表面がちょっと焼ける程度。全てドローンに置き換えれば良いわけではない。
中共のような防空体制が敷かれている所に、数百発単位のミサイルを撃ち込んでも無駄だ。
それこそ、一か所に打ち込むなら話は別だが。
しかし、日本が購入する程度では無理だ。
そんな事さえも考えないコメントばかりで、呆れてしまう。
モスクワやキーフの両首都のミサイル迎撃戦の実態からも
完璧な防空体制はあり得ません。
高価なミサイルの大量消耗は米中ロ三大軍事大国にもこたえます。
米国はまだ本土が攻撃対象になっていませんが、ロシアは広大な領土がほとんど攻撃圏内で軍事拠点のみならず、生産拠点、インフラまで攻撃にさらされている。
中共も戦争を始まれば、首都北京を含む支那主要部も戦場となろう。
「トマホークの命中精度、威力は戦争で証明済みです」
なるほどイランも無条件降伏したしな
トマホークの命中精度、威力は戦争で証明済みです。
トマホークは何度もアップデートして性能向上しているが、
コメ主は昭和のトマホークで止まっているようですね。
ウクライナがロシアのミサイル迎撃用にトマホークを求めている事が性能の証明で、
敵地攻撃も出来て敵のミサイル迎撃も可能な兵器はそうそうありません。
少しは知識を得てから批判しろよ!
恥ずかしい。
何処が時代遅れなのか?
情報のアップデート出来て居ない人はコメント控えてくださいね。
ドローンの飽和攻撃のあとにトマホークぶち込めばいいんじゃない?
トマホークの数が少なすぎる。
日本のイージス艦は8隻。プラスでイージスシステム搭載艦が2隻。
購入数を公表する必要はない。
今更何を言うのやらアメリカの技術で建造して日本だけ使えないと言う事があろうはずないが日本が解析出来ないブラックボックスが有る事も事実なのだが
これで抑止力が大幅にアップしたかな
東アジアのミリタリーバランス考えると潜水艦発射ミサイル必須
原潜の発射さえ出来れば完璧ですね。
日本も原潜を作るべき時かと
トマホークを護衛艦や潜水艦に積んで遊弋していたら、基地が攻撃されるとか言ってる反基地活動家に関係ないだろ。
中国の反応が楽しみだ。また憲法違反とでも言うのかな?
中国は激怒でしょう。制裁として完全渡航禁止にするかもしれない。
願ったり叶ったりなので是非!
お願いします
ぜひお願い。
まさか「ちょうかい」にトマホークを搭載する日が来るとは