ロシア軍の「最新鋭ステルス戦闘機」が“超長距離攻撃”を受ける? 前線から1700km後方 ウクライナ軍が画像公開
乗りものニュース
26/5/8(金) 11:42配信

1700kmの奥地にあるシャイコフカ飛行場へ攻撃

 ウクライナ国防省は2026年5月2日、ロシア軍のSu-57およびSu-34戦闘機を攻撃した証拠とされる画像を公開しました。

 この画像公開に先立ち、ウクライナ軍は4月25日、無人航空機(UAV)により、ロシア領内約1700kmの奥地にあるシャイコフカ飛行場に駐機していた複数のSu-57およびSu-34戦闘機を攻撃したと発表していました。

 公開された画像は、その攻撃の事実を示すもので、滑走路脇に駐機されていた戦闘機が攻撃後に損傷していたり、機体そのものが消失しているように見える衛星写真となっています。

 同国国防省は「民間目標を攻撃する敵の能力を引き続き低下させている。複数のSu-57戦闘機とSu-34戦闘爆撃機を攻撃した。被害評価は現在進行中」としています。

 Su-57については、現時点でロシア軍が正式運用している中では最新鋭の戦闘機であり、ステルス性能を備えた第5世代ジェット戦闘機とされています。同機は生産数が少ないとみられていますが、ウクライナ軍との戦闘に投入されているとの指摘がこれまでにもあり、今回の攻撃後の5月3日にも、ウクライナの都市ドニプロに対して対地ミサイル攻撃を行った可能性があると欧州メディアが報じています。

乗りものニュース編集部

(引用終わり)
前線から1700kmをウクライナ軍でさえ攻撃できてしまう。
日本に置き換えれば大陸沿岸から小松基地までが1700kmだ。
日本からなら首都北京を含む支那の主要部を叩くことができる。

それが意味することは対日戦は無理筋ということ。
北京中南海を爆撃して、戦争を止める。

F-35は機密保全の観点で個別の掩体壕で格納されているが、小松基地まで攻撃される懸念があるのは防衛側からするとかなりの負担となる。GCAPが戦闘行動半径2200km以上を目指し、有事の際には三沢基地を拠点にすることを考えるのも理解できる話だ。

ステルス機も地上にあってドローンで目視攻撃に遭えば何の意味もないですからね。
この戦争では、どんなに高価な兵器でも、安価なドローンによる攻撃で破壊されてしまう、極めて不経済な(戦争はそもそも不経済なものですが)戦争になってしまったことを雄弁に物語っています。

今までも飛行技術的には可能だったのでしょうが、ターゲット情報が供給されていなかったのだと思います。
それが可能となったのは、全くの推測ですが、イランに対してロシアが衛星情報を提供したお礼参りだったのではないでしょうか。
米国の衛星偵察能力はロシアと桁違いですから、これからも痛いところにドローンが殺到して来るのだと思います。
米国はきっちり報復するので、そういう意味で筋が通っていますね。

空中にいれば脅威かもしれないが地上にいてそれ以外も含めて無差別攻撃されたらステルス機も非ステルス機も同じですよ。

ウが遠く離れた基地を叩くのは軍事施設だからだけど
それの報復で露がウクライナ市街地の民間施設などをミサイル攻撃するのは違うよねなー
(キーウイの外国人に避難情報が出てたり)
まぁ西洋人達は外国民を殺しまくるのはいつもの事だけど
日本に向けた原爆や東京大空港など(民間人を殺すために焼夷弾を落下させた)
民間人を主に殺してる。
非道な連中だ。

su-34は戦闘機ってゆうより戦闘爆撃機じゃない?左右2人乗りで簡易キッチンとトイレも装備して。一度乗ってみたい。