戦車なしの“異例のパレード” 軍事的余裕のなさの表れか ロシア対独戦勝記念日
テレビ朝日系(ANN)
26/5/10(日) 0:48配信
ロシア・モスクワで行われた毎年恒例の軍事パレード。ことしは戦車などの地上兵器の姿は見られず、異例の形式となった背景に何があったのでしょうか。(5月9日OA「サタデーステーション」)
北朝鮮軍が初めて参加
日本時間9日午後4時から始まったのは、ロシアの「対独戦勝記念日」のパレードです。今年は、様々な異変が起きていました。
今年は、外国メディアが締め出され、パレードが行われる赤の広場での取材が認められず。さらに、毎年軍事力を誇示してきた大事なパレードですが、今年は戦車などの車列は登場せず、兵士の行進のみが行われる異例の事態に。ロシアメディアによりますと、軍事装備が参加しなかったのはおよそ20年ぶりのことだといいます。その兵士の行進列では、初めて北朝鮮軍の行進する姿も確認されています。式典でプーチン大統領は、去年に続きウクライナ侵攻について言及しました。
プーチン大統領(モスクワ 9日)
「勝利者の世代による偉大な功績は、特別軍事作戦の任務を遂行する兵士たちに勇気を与えています。勝利は常に私たちのものであったし、これからも私たちのものとなるでしょう」
”3日間停戦” トランプ氏「私が提案」
「戦勝記念日」に先だって、今月8日から9日にかけての停戦を主張し、式典の安全を確保したかったロシア側。一方のウクライナ側は、「記念日の祝賀よりも人命が大切だ」として6日からの停戦を主張していました。しかし双方が宣言した停戦期間に入っても、それぞれの攻撃が続いたため、ゼレンスキー大統領は報復行動を示唆。こうした中、トランプ大統領が明かしたのは、ロシアとウクライナの3日間の停戦です。
トランプ大統領(ワシントン 8日)
「私が提案したところプーチン大統領もゼレンスキー大統領も快く同意してくれました。しばらくの間、人を殺さない期間ができるんです。それは非常に良いことです」
停戦期間にはロシアとウクライナ双方から、それぞれ1000人の捕虜交換も実施されるといいます。4年以上続く戦闘は終結へと向かうのか―。3日間という停戦期間についてトランプ大統領は「大幅な延長を望む」とし、協議を続ける考えを示しています。
前線で消耗?軍事的余裕のなさの表れか
規模が縮小された今年のパレードについて、ロシア情勢に詳しい専門家は。
防衛省防衛研究所 兵頭慎治氏
「去年は(パレードを)無理してやっていたところがあろうかと思うんですね。戦車とか装甲車両の消耗が激しくなっていると伝えられていますので、軍事的な余裕がなくなりつつあるということをうかがわせる」
3日間の停戦合意したことについては。
防衛省防衛研究所 兵頭慎治氏
「トランプ大統領のウクライナ問題への関心がまた回復するのではないかという(両国の)期待。(赤の広場への)ウクライナのドローン攻撃がなく無事に終わったということについては、ロシアとしては歓迎しているのではないか」
(引用終わり)
北朝鮮の軍事パレードよりもひどい。
ただ行進してるだけじゃん。
運動会レベルだな。
冬将軍「オレの季節やないしな」
>ナチをボッコボッコにしたあの栄光有るソビエト軍は何処に?
ソ連軍の栄光を引き継いでいるのはウクライナ軍ですね
プーチンロシア軍はヒトラーナチスの尻尾だ。
ゼレンスキー大統領がプーチンより優れているのは、日欧米から援助を引き出す手腕。
記事にあるように、もし本当にロシア側に軍事的余裕のなさが出てきているのなら、ウクライナにとっては前向きな材料なのかもしれません。
一方で、イラン情勢による原油価格高騰で、資源国であるロシアが経済的に潤う面もあると言われていますし、ウクライナ側は西側諸国の支援を受けているとはいえ、兵士を直接送り込む形の支援は難しいと思います。
そう考えると、人口規模に加えて北朝鮮兵まで投入しているロシア側には、人員面ではなお余力があるようにも見えます。
何にしても、これ以上犠牲が増えず、ウクライナにとって極端に不利ではない形で終戦へ向かうことを願っています。
ロシアは、現在のウクライナを自国の安全保障上の脅威と認識し、それに対して現実主義的に対応しているように見える。西側ではウクライナ側のドローン攻撃成功が大きく報じられるが、実際にはロシア側はその何十倍もの規模で継続的な攻撃を行っており、軍事規模全体では依然として圧倒的優位にある。
一方、ウクライナは人的・経済的消耗が深刻であり、西側支援によって国家機能を維持している側面が強い。米欧でも支援疲れや政治潮流の変化が見え始めている。
そのため、現実的にはロシアの影響圏の中で安定を図る方向へ向かわざるを得ないのではないか。
この戦争により過去の戦い方を一変したと言っても過言ではないでしょう。
戦車による戦い方からドローンに兵器が移り、ウクライナ側が積極的に取り入れた事がロシアの劣勢を招いていると言えるだろう。
ロシア側は旧来の戦い方に固守つした戦車を多様し歩兵を進める戦い方で、ウクライナ側は無人ドローンにより戦車や歩兵を駆逐する戦いで人的被害はロシア側が壊滅する結果になっている。
今回のロシア軍事パレードも戦車やロケットも無かったらしいが出品する戦車も使い果たしたのでは。
何よりも!「ドローン」攻撃を危惧していた筈だ。何もウクライナ側だけとは、限らないからだろうロシア国内にも未だ、反ロシア勢力居ますからね其処でわざわざと「戦車やミサイル」誇示して、ドローン攻撃喰らったら、未曾有の事態を迎える其れ等を防ぐ為にとの苦肉の策が?北朝鮮兵士のパレード参列でしょう。ウクライナ自体も、此の辺りが「非情には」成れない証拠だろう。
どんな理由でもいいから停戦からグダグダでもいいから終戦したほうがいい、どのみちロシアだけに責任がある訳じゃないんだから
すごく難しいけど、人類は協力しあったほうが遥かに楽に前に進む
プーチン氏も「こんなはずじゃなかった」とは思っているでしょうが、莫大な犠牲と戦費を注ぎ込んでしまった結果、もう引くに引けません。
歴史上無数にある実例と同じ間違いを犯してしまうのはやたら「歴史」にこだわるプーチン氏が「論語読みの論語知らず」だからでしょうね。
完全な消耗戦になりつつある
最終的には記事通りEU+アメリカ対ロシアの軍備費の経済戦争
持ち堪えた方が勝利、まだ数年は続くと思います
このパレードに来た正式に承認されてる国の元首は4名で、他は未承認国家という寂しさと、このパレードが行われてる間は、ドローン攻撃を止めてくれと、ウクライナに嘆願したとかで、ロシアの衰退ぶりの激しさを表してる様だ。
ロシアに勝てるはずが無いからさっさと降伏すべきと主張していた方々は今どこで何を思っているのだろうか?降伏なんかしてたrsそれこそシベリアや前線地の様な所にウクライナの若者は送り込まれていたであろう。
パレードの人が足らないから、とうとう北朝鮮兵まで借りて来た?
去年のパレード見ても、兵隊が高齢者が多かった。現役は戦地だから、一般人を借り出したんだらうね
強欲な独裁者による戦争とは名ばかりの人殺し。円満停戦なんて有るはずも無く、怨みしか残らないから、テロの芽を植え付けただけ。
T34があったと思うけど。
戦勝記念日なら当時を 再現した方が 記憶に残ると思う。
そりゃ、ウクライナの攻撃で結構な数消耗してるんだから出したくても出せないんじゃない?
ナチをボッコボッコにしたあの栄光有るソビエト軍は何処に?マリアとリディアも地下で泣いているのでは、ヤハリ戦争は男に任しておけないと。
このチャンスに
ウクライナ側が赤の広場に
ミサイル反撃すればよかったかと思ってしまう
攻撃したら報復として核使用の言い訳にするでしょうね、それくらいロシアは行き詰まっています。
麻生閣下が総理に戻って、プーチンとの黄金時代を取り戻してほしい。
あの頃は政治も良かったんだけどね。
多分戦費が膨大で、パレード予算を捻出出来なかっただろう
北まで駆り出して、苦しい事情を世界に露呈したな。
兵器不足という現実に向き合わずにイキがるプ―チン。
日本の右派のメンタリティそのものである。
勝手に侵略戦争を仕掛けといてどの口が言っているのでしょう
そのうちびんぼっちゃまくんみたいにハリボテになりそう笑
こんな国から石油購入を余儀なくされる我が国の現状…。
いろんな意味で終わったな