ドイツが日英伊の戦闘機計画に参加検討か 仏・スペインとの共同開発が難航
産経新聞:産経ニュース
2026/2/6 06:33
国際
欧州・ロシア
ドイツ紙フランクフルター・アルゲマイネ電子版は5日、ドイツ政府が日本、英国、イタリアが戦闘機を共同開発する「グローバル戦闘航空プログラム(GCAP)」への参加を選択肢の一つとして検討していると報じた。外交筋の話として伝えた。
ドイツはフランス、スペインと進める最新鋭戦闘機の共同開発計画が難航していることを受け、水面下でグリペン戦闘機を製造するスウェーデンとの連携を模索。代替案としてはスウェーデンとの協力が優勢だが、ドイツはGCAPの動向も注視しているという。
同紙によると、イタリアのメローニ首相は1月下旬、ローマを訪問したドイツのメルツ首相に、GCAPの参加国拡大に前向きな姿勢を示した。ドイツが参加すれば、資金の確保が楽になり受注増も見込める一方、開発を担当する各国企業の役割分担が複雑化する。
ドイツとフランスなどによる戦闘機共同開発は、両国がそれぞれ求める仕様が異なることが課題となっており、開発計画の進め方について協議が続いている。(共同)
ドイツ、戦闘機開発参加検討か 日英伊共同計画に
共同通信
26/2/6(金) 7:24配信
【ベルリン共同】ドイツ紙フランクフルター・アルゲマイネ電子版は5日、ドイツ政府が日本、英国、イタリアが戦闘機を共同開発する「グローバル戦闘航空プログラム(GCAP)」への参加を選択肢の一つとして検討していると報じた。外交筋の話として伝えた。
ドイツはフランス、スペインと進める最新鋭戦闘機の共同開発計画が難航していることを受け、水面下でグリペン戦闘機を製造するスウェーデンとの連携を模索。代替案としてはスウェーデンとの協力が優勢だが、ドイツはGCAPの動向も注視しているという。
同紙によると、イタリアのメローニ首相は1月下旬、ローマを訪問したドイツのメルツ首相に、GCAPの参加国拡大に前向きな姿勢を示した。
(引用終わり)
ドイツが、日英伊が共同開発を進める次期戦闘機計画「GCAP」への参加を検討している背景には主に2つの要因があるとみられる。
第一に、ドイツがフランス、スペインと進めてきた次期戦闘機の共同開発計画「FCAS」が難航している点だ。主導権や性能要件をめぐる対立が表面化し、計画の先行きは不透明さを増している。
第二に、GCAPをめぐる英伊間の軋轢である。イタリア国防相は、英国が日伊に対して十分な技術共有を行っていないとして英国の姿勢を繰り返し批判してきた。ドイツの参加を後押しすることで、英国の過度な秘密主義を牽制する狙いもあるとみられる。
実際、GCAPにおいてイタリア側の中核企業となるレオナルドの幹部は昨年5月、筆者の取材に対し、「仮に他国が参加することになれば、どのような形で関与できるのかを検討する」と述べ、他国参加について技術力に応じた段階的関与の可能性を検討する考えを示している。
ドイツの参加はもちろん歓迎でしょうけど、しかし良いとこ取りだけされるのは許されないのでGCAPに参加するなら、現在ドイツとフランスとスペインで進めてるFCASからは抜けてもらうって参加条件は付けたほうが良いと思います。
GCAPは海洋での運用を前提にしているので多少コスト高でも長大な航続距離と搭載量を持たせる計画。ドイツのような内陸国が求める航続距離よりも迎撃戦能力や運用しやすさとは方向性が合うかどうかわからない。ドイツが内陸戦闘機思考を捨てて購入側になるなら構わないが計画の骨子を内陸戦闘機に換骨奪胎するつもりなら遅延、最悪はFCASと同じ末路をたどる危険性がある
ドイツの方が戦闘機開発については日本より上でしょうに。学ぶところはたくさんある。権利問題はあるけど、サウジとか入れるぐらいならドイツの方が遥かにマシ。
日本もドイツも敗戦後17年間軍用機製造を禁止されたけど、ドイツは解除されたときから航空機部門に力を入れて、フランスと共同でEADS立ち上げるところまで行った。日本は、ほそぼそと航空機作って入るけど、アメリカの支配が強くて本格的な軍用機会社はなかなか作れないでいる。
EADSのユーロファイター部門って、大本はBAeとメッサーシュミットですよ?で、イギリスとドイツでユーロファイターの原型作って、イタリアやスペインに資金提供呼びかけたわけで。フランスは口出しすぎて外れることになったけど。
過去にあった、多数の戦闘機共同開発の経緯を知っていれば、ドイツもフランスも歓迎しないよ。
「船頭多くして船山に上る」だから。
開発資金だけ出すならともかく、色々ドイツも噛ませろと言ってくるからね。
そんなの迷走する最たるもの。
今でも多すぎるぐらいだし。
ドイツの防衛範囲は温暖化によって北極圏付近まで広がってますので今までのような小型では厳しくなっています。
なのでGCAP計画はちょうどいいはず
参加国が増えれば増えるほど、要望仕様や運用思想が増えて収集が付かず開発が進まなくなる
というか未だに試作機すら飛ばせてない時点で中国に大きく遅れをとっています
あと開発に口を出されるのは開発費高騰と遅延の原因になるので、出すのは金だけ、購入優先順は日英伊の次、ライセンス生産等の製造は要相談で。
GCAPのコンセプトを考えるとスペインの方がまだ合う可能性がある。
ドイツはさすがに合わない。
FCAS計画が発表された時にかなりの人達が空中分解するのではと予想していたが、やっぱり
スペインはともかく、フランスが入ってくるとややこしくなりそうですからね。
FCASからの脱退を考えているからですよ
途中参加は混乱をもたらすだけ。なぜフランスと旨く行っていないのか調べるべき。
同じ理由でGCAPをかき回されてはかなわない。
途中参加を認めていたらきりがないよ。GCAPは決められた日程で推進する事が重要。
日本のF2には時間がない。
参加するのしても参加条件を厳しくすべきだと思う。
ダッソー含めワークシェアでもめてる。
割合が多くなれば仕事が回って来た分だけお金が入る。だからフランスが美味しい思いをしようとしてわがまま言ってる。
毎度の事でユーロファイターの時もエンジンがフランスのスネクマが採用されないとなると離脱してラファール作ってる。
フランスは各戦略の一環として、戦闘機を核プラットフォームとして運用することを考えてる。現有のラファールも核を積める。
ドイツは各非保有国だし、スペインやイタリアも核持ってないから、そんな余分な機能保つ必要がない。それでユーロファイターの時も話がまとまらなかった。
概ねフランスのせい。
ドイツは北極圏まで防衛範囲広がってるから以前のような小型タイプは考えてないと思いますよ。むしろF3みたいな核積める大型の方がいいはずです
配備優先型のBlock10開発にさえ参加しなければ別にいいんですけどね。
Block20以降への参加なのであれば、別にデメリットはないので、そっちであれば…
フランスが空母の艦載機にしたがっているのが原因、寸法や重量制限が陸上基地での運用が前提のドイツには厳しすぎる上に不要なもの。
仏が絡む共同開発が頓挫するのは何度目だと?
毎度仏がわがまま通そうとして破綻してる。
今回もどこかで破綻するかなど思ってたら案の定だった。
それだけのことです。
FCAS計画が頓挫してるのはダッソーの我儘が原因の9割だよ。
まあフランスは毎度のことだけど。
とにかくフランスは主導権にぎりたくて だだ こねて ヨーロッパの中国 だからうまくいかないんだよ
フランスが主導権握るためだよ
ドイツの参加はこの段階では遅い。今更ドイツの意向を開発に取り入れたら試作機の完成日程に影響が出る。資金的にドイツが入ることは良い事だが現状難しいのでは。但し、完成後に購入をする事は賛成だ。
ドイツが最初から入っていたとしても、海上を長時間飛ぶ性能はドイツには必要ないのでまとまったとは思えない。
また船頭が増えるのか?増えれば増えるほど各国空軍の要求が多くなり計画が頓挫するだろう。
日本はF35開発に入れてもらってはいないぞ。製造工程の一部は担ったが
日本もF35を虫のよい時期に入れてもらったけど
いま以上参画する国を増やす必要はないんじゃないかな。
費用負担減のメリットなどあるかもしれないが、各国の思惑が絡み合って「船頭多くして船山に登る」になってしまい、スムーズに進まなくなる可能性が前例からしてもけっこうある。
それに後発参画の国はどこまで寄与できるのか、結局はそれらの国の美味しいとこ取りになるのでは?
また機密流失のリスクも高くなるだろう。
また参画各国の外交事情などで、その戦闘機の輸出等の運用面で制約がかかり自由に扱えない、等々。
総じてデメリットがけっこうあって、いまの状態でやっていくほうがよいと思う。
基本設計やワークシェアを含めて既に日英伊の合意形成がなされている状況では独のイコールパートナーとしての参加は開発期限を考慮すれば現実的ではないと思うが、一方でGCAPはここにきて英の資金不足や技術開示に関する懸念が囁かれ、開発費も当初見込みの倍以上という試算もある中で独参加による資金負担の軽減は確かに魅力ではある。但し、「金は出すが口も出す」独は負担する割合に応じたワークシェアを要求してくる事は間違いない処だ。彼らの独善的且つ硬直的な思考はGCAP進捗の妨げになる事は目に見えている。FCASで仏ともめたのもそういった部分に依拠しているとも考えられる。GCAPはもともと日英を軸に2035年頃の実戦配備がmustの条件だった筈だ。只でさえ進捗が遅れる国際共同開発事業では途中からの参加国を認める事は計画の遅延・変更を容認する事と同議だと思う。
「エアバスも当然反発するわ。」
そういう事にはなっているが、何故ダッソーが8割を求めたのかは知っているよね? GCAPはもとは日本のFS-X計画とテンペスト計画の利害が一致した事が起源。日本は実証機まで作って先行投資してきたが、日英それぞれが次期戦闘機に求める機能がある程度一致し、技術を持ち寄って作り上げるという背景があった。後に伊も加わったが、このプロジェクトのメインは飽くまで日英だ。独が日英に比肩できるものがあるとすれば「金」しかない訳だが、その為にワークシェアを見直したり、生産計画や輸出の足枷となるような共同開発国の増加は日本側の本意ではないだろう。
要するに独が「金」しかプロジェクトに貢献できないのなら、「口」は出さないことが最低条件だろう。
そりゃドイツを舐めすぎだわ。
エアバスの光学衛星情報は日本も散々利用してるし、ステルスの先進性も日本より先行している。GCAPのロイヤルウィングマンパッケージでも得る知見は多い。
FCAS頓挫の原因はダッソーが作業分担80%を担当すると言い出して計画を牛耳ろうとしたからだぞ。
エアバスも当然反発するわ。
EFAの時も艦載型と使用エンジンのゴリ押しで結局抜けてラファール作った経緯は知ってるだろうにドイツも懲りないなぁ、というのが正直なところ。スウェーデンは高速道路運用があるのでこれまた機体規模に制限があり、F-35と同じ問題を抱えかねない。結局のところGCAPにカスタマー+αくらいの権限で参加して貰って運用兵装の適合だけ計って提供するのがベストでは。
ドイツがいまからGCAPに参加するとして何があるかって話だ
サウジアラビアあたりは、目ぼしい技術がないから
協力するとしたら金を出すだけだったので、参加することはできるが
ドイツが参加するとなれば、当然、ドイツ企業の開発に参加することを求めるだろうが
すでに日英伊の三か国で開発の分担も決まっているし。
ドイツ側がここに介入する余地はかなり少ない
ドイツも開発資金だけ拠出するとか、開発への参加は限定的にして、ドイツ側は機体のライセンス生産に止めるとか
それならすんなりいくでしょうけど
それではドイツ側は納得しないでしょうな
ドイツはスウェーデンなど他の複数の国と新規の開発計画を立ち上げるのが妥当だと思う
次世代戦闘機の国産化の意欲を示しているトルコやインドなどに声をかければ可能だろうが
ただ、いまから新規に開発計画をやり直すとなれば、ドイツの次世代機の完成はかなり遅れるだろうが
もう既に機体設計は始まっているし、エンジン、アビオニクスの仕様も決まってきている。
ドイツには機体のメイン仕様は飲んでもらって、ドイツ製兵器との適合仕様を追加のみで対応してもらう他ない。
ドイツなら自分の立ち位置は正確に理解できるはず。
ドイツなら~ とかムリムリ。
理想を延々語られて引っ掻き回されるだけだわ。
開発に参加する国が増えても運用開始の期日は決まっているので仕様変更による遅延は避けたい所ですし、開発協力割合は後々の整備計画にも反映されるので外国産部品の調達割合が増えることは整備コストを圧迫する事にも繋がりますよね。
去年からドイツのGCAP参加検討は噂されてたけど本当だったか。
サウジも計画参加をずっと打診してるけど、中国から中距離弾道ミサイル買ってるサウジを計画に入れるのはリスクがあり過ぎる。
日伊英も開発費負担を少しでも下げたい。そういう意味ではドイツは歓迎されるかもね、タイミング的に遅すぎる気はするが。
気になるのはスウェーデン。北欧諸国はF-35導入を決めてスウェーデンだけ非ステルスと取り残されてる状況だからな…
もう既に技術的な枠組みができているわけだし、ドイツの技術は今更必要ないかもしれない。変にドイツが関与して、計画が遅れることも予想できるし。資金だけ出すなんてドイツは嫌がるだろうしね。顧客として戦闘機を買ってくれるのが一番良い。
参加するのは良いが資金面だけにして欲しい。
ドイツは常にプライドが高くリーダーシップを取りたがるお国柄、他の枠組みを見ても解る。いつの間にか自国に有利に事を進めてしまう可能性もある。
何より西側同士ではあるが、日本とは常にライバル関係にあり国レベルでは決して良い関係とは言えない。ドイツはロシアに対しては敏感だが、中国に対しては融和的。常に中国を見ている。だが日本の次期戦闘機計画は対中戦略なのでドイツを入れる事は危険。
ドイツの立地からすればGCAPよりもグリペン系列の方が適切でしょう。
GCAPの持つだろう長大な航続距離が必要とは思いません。
また仮にドイツが参加するとして、いまさら公開されてる情報に関して文句を言ったり自国の都合に合わせろ、と自国の我を通すことはさすがにないと思います。
ドイツとは戦闘機とは別のもので、共同開発するのが良いでしょう。日本、ドイツにもう一カ国加えた三国で共同開発するべきでしょう。もう一カ国は、イギリスかオ―ストラリア、それともアメリカ自身か。または、エストニアなど意外な国になるのか。アメリカと協議してみることですね。何を共同開発するかも、日独でアメリカに打診することですね。イギリスとは違い敗戦国同士なので、アメリカには、この事案については謙虚に対応するべきです。
ドイツを入れるなら、別の防衛兵器開発での共同でですよね。戦闘機開発には参入させるべきではありません。例えば、ミサイル搭載型の潜水艦の共同開発とか。ただし、搭載可能なミサイルはアメリカ仕様のミサイルだけに設計するとか。これは、日英伊独で共同開発してもいいと思います。米を説得できると思いますよ。
エストニア、て。私見が浅すぎるのも大概ですね。(エストニア蔑むつもりはありませんが、戦闘機にお金を掛けるより、かの国は他にリソースを割くでしょう)
GCAPを拡大するなら絶対に必要な事がある。それは参加国に序列を付ける事。日本、イギリス、イタリアを主要開発国としそれ以外の国は出資比率に応じた1段階下の開発パートナーとする。生産に関わるのは主要開発国のみとする。それくらいはしないと船頭多くして船山に登る、になってしまう。
タイフーン運用国がGCAPを導入するのは至極自然な気はします
ドイツ及びスペインはフランスに唆されてしまって
最初の判断を誤った負い目を自覚しているだろう故
既に確立されている機体基本設計を変更させる様な
暴挙は自制するでしょう
ココは優しく国情に併せた些細なカスタマイズには
対応するよって、こちら側から持ちかけてみた方が
円滑に両国の参入を図れるのでは
部分的な構成コンポーネント生産とか機体の組立て
も可能か訊いて、前向きな応えを得られたのならば
任せても善いかと
量産効果による機体単価減と云う多大な利点を考慮
すれば、付随アビオニクスのローカライズ対応なぞ
たいした問題じゃないでしょう
ウエポンベイ内ランチャーも選定可能として運用国
が独自に開発した空対空誘導弾各種にも簡単に対応
な仕様とすれば、日本にだって都合善いでしょうし
オーストラリアやカナダの参画も期待出来ますね
でも正直ドイツには長すぎる槍の様に思えます
F-35Aの調達数追加で賄えるんじゃないでしょうか
三方を海に囲まれ欧州の最西の護りを担うスペイン
にGCAPは適しているとは考えます
ヨーロッパの一番の主要国であるドイツが我が国日本と英国とイタリアが共同で開発している次期戦闘機の開発に参加とは・・・、他の記事で見たがFCASの開発でフランスと揉めていると言う事を言っていたがどうなのだろうか?、仮にドイツが参加するにしても、日本、英国、イタリアから厳しい条件が付けられそうな気がしますがどうなのだろうか・・・?、ドイツとしては北欧のスウェーデンと組んだ方が現実的だと思うが・・・、どうだろうか?。
ある程度枠組みは決まってるので、ドイツの立場は日英伊がtier1だとしてtier2でしょう。仕様に関しては発言権を有さず、可能なのは自国で部分的なライセンス生産をすること。その際に多少の改良を認めるくらいだ。ドイツのためにバスを止めるつもりはない。
周囲を海で囲まれた国同士であれば、設計仕様をすり合わせやすいと思いますが、陸軍国のドイツは入らないほうが結果的には良いものが出来そうに思えます。お金を出すだけならいいと思いますが、それはドイツが納得しないでしょう。
ドイツとフランスは欲しい戦闘機が全然違うので最初から上手くいかない説が出ていた。ユーロファイターでも英独の駆け引き合戦で開発もアップデートも遅延したし、今回も入れたらおそらくBAEともめる。
ドイツ参画の可能性なんて正直な話、実にどうでもいい話なんですよ。
GCAPについては現状、英国とイタリアの確執が表面化しており、ぶっちゃけ将来が見通せない状況に陥っております。
計画当初から英国が主張していた「自国産業への貢献」と「自国技術の保全」が前面に押し出された結果、イタリア(レオナルド社)が締め出しを喰らいつつあり早くも空中分解の恐れが出ています。
なお三カ国の中で最も足腰と態度が弱い日本はイタリアの次に標的となることが予想されます。
最悪の場合は独自戦闘機テンペスト計画への復帰として英国単独の計画にすり替わる可能性すらあります。
自分は以前から2035年の実現など不可能だと主張していましたが、この分だとその通りになりかねないでしょうね。現状はそのぐらいヤバいことになってます。
なお欧州を巻き込んだ共同計画は炎上が華です。大炎上してからが本番なので今から覚悟しておいて下さい。
いや、開発は粛々と進んでるよ
日本はまずスパイ防止法の制定と国防に関わる部分についての厳しすぎる罰とその厳格運用が先だろう
そして他の国にもそれを求めないと、どの国も多くなりすぎた、行き過ぎた左側議員ほかからバンバン情報が漏れて多額の金だけ負担した割に骨抜きの機体とシステムが出来上がる
ドイツは無人機開発に力を入れているから、機体を製造する日英伊とは主導権争いにならないよ。
ドイツが加入すれば、GCAPは欧州標準機になる。
そうなれば、一気に総生産数1000機超えも射程に入ってくる。
日英は目的が合致することが多いと思うんやが、ワイはイタリアドイツは洋上を長距離進出できる戦闘機なんて必要ないと思うんや。ましてやフランスとドイツなんて目標が合致するはずがないで。ドイツはスウェーデンと組む方が向いてると思うけどな。
金銭面での問題がなければ本来なら日本単独で作るほうが妥協することなく作れると思うんだけどいかんせん開発段階からとなると金かかるからね仕方ない。でも地政学的に見ても欧州と日本では機体に求める性能が違うような気もしますが素人にはわかりません。
ドイツが入ってもドイツとしてはメリットないんじゃないの?
日英伊で開発決定して各国とも分担して開発して今更ドイツが入る余地があるのかな?
ドイツとスウェーデンになるのか?フランスと一緒にやるのか?
フランスは戦闘機を自前で作れるけど、アメリカ・中国以外で1国だけでは莫大なお金がかかるしどっかの国とパートナーと組まないと無理だと思う
フランスの戦闘機3機も中国の戦闘機に撃墜されたしフランス製の戦闘機に需要があるのかどうか
F-35みたいに、強力に開発を主導する国があって、参加国は金だけ出して優先権買ったり、もっと金出して開発にちょっと口出たりしてたけど、所詮アメリカ主導で開発はできた。
だが、みんな横並びの開発では参加国が多ければまともに開発できるんじゃないかと思う。
フランスは核搭載能力と艦載能力がマストだからなぁ…
タイフーンの時と同じ理由で頓挫しとる…価格や補給を考えればできるだけ調達機数が多い方が良いので大歓迎
いっそ、ドイツは両方に参加したらどうだ? それぞれにノウハウを活かせる分野があるだろう。
両陣営が敵対してるわけでなし、半々の予算を割り振れば良い。エアバスも両計画が並立してるのは無駄と言ってる。橋渡しをしてやれ。
最終的には、スウェーデンで落ち着くでしょう。
①FCASは、製造割合でフランスとの溝が決定的
②GCAPは、遅延を懸念して日本が難色を示す
③ある程度の主導権・製造割合が欲しいドイツと、資金不足が見えているスウェーデンは、歩み寄れる
イタリア議会で、GCAPの開発費が予定の3倍に膨らんでる、って問題になってたからなぁ
やっぱり開発難航してるんだろうな
ドイツの資金とエアバスの空いてる技術者目当てで参加してもらうってのはアリかも
①日英伊の戦闘機開発プログラムがここまで進んだ状態での独の途中参加検討。
②ライバル的な仏との共同開発が上手く行かないからと言って勝ち馬に乗り換えたいという自分にあまりに都合の良すぎる姿勢。
③日英伊に参加を検討しつつ平然とスウェーデンとも交渉しようという態度。
独の態度は、あまりにも拙僧が無く軍事同盟のパートナーの態度では有り得ない。
開発にドイツが加わるのは反対。
ただでさえ共同開発は2カ国でも難しい。現時点でも3カ国というウルトラCなのに、ここにこのタイミングでドイツなんていうのは、「停滞」しかもたらさない。
最初に日本のF2地上支援戦闘機の後続機開発計画だったね?
1)それに英国が共同開発を提案!
日本側が了承。
2)いつの間にか開発の拠点がロンドンに!
3)イタリアの参入を英国が了承に。
いつの間にか開発リ−ダが英国に成った?
日本の存在感薄れる!
軍事分野での国際的実績、信用度、営業力は、英>伊>>>>日というのが実態なので、英に本社を置くのは妥当でしょう。特に完成後、日・英・伊以外へのセールスは欧州を中心に進められることは確実で、日本に本社機能を置くメリットないし。
イギリスのテンペスト計画に海外との共同を模索していた日本が参画したのです
元々テンペスト計画なので開発拠点がイギリスなのは当たり前
イギリスも同じ時期に検討していて、まずは、日英でとなり、イタリアが後から加わったんですよ
途中参加を認めて
参加国を増やすのは止めたほうが
良いと思います。
英国が非協力的なら、
むしろ日伊の2か国の共同開発へ
転換するべきです。
ユーロファイターIIと呼ぶべし。ドイツ、イタリアとやり枢軸国に戻りそう。早くしないとF2の時代遅れに防空力低下となる。KF21を導入した方が現実的だな。遠いNATOよりは隣国から解決策があるかもな。
つまんない
0点
ドイツは近年中国よりの政策をとっている。日本としてはその様な国に参加をして欲しくないと考えるだろう。武器の共同開発は軍事同盟とまで行かなくても、信頼出来る国どうしの集まりです。
現状ドイツはふさわしく無いのでは。
それはメルケル政権時代の話。
今は違います。
絶対に拒否するべき
ここまで来て要求仕様が増えでもしたらまた設計変更を余儀なくされかねないし、年間に生産できる機体数には限りがある以上日本に優先供給される分が減るかもしれない
参加させるなら飽くまで開発費の供出のみ・且つその金額にかかわらず機体の優先購入権なしまたは参加国中最下位くらいの条件は飲ませなければならない
資金提供や、製造拠点での参加は、いいのでは? 機体設計、エンジン、アビオニクスの設計に今からの参加は、止めてくださいね
ドイツの参加をポジティブに考えると、開発資金量が増えて、ドイツ製の兵器も次期戦闘機で使えるようになる。
資金が膨らむのはいいが、技術開示の広がりや日本の生産分担が減る等、デメリットも大きい。
モソキーモデルを買ってもらうほうが得策でしょ
別に参加することは止めはしないけれど、
ただ、配備優先型のBlock10への参加は反対。
参加するにしても、2040年以降配備のBlock20から
参加するにしても、その形態によるでしょうね。
ドイツ向けにオプションを追加する程度であれば可能ですかね?
これ以上のパートナー増は船頭多くして船山に登るになりかねません。今さら入るならある程度不利な条件を飲んでもらう必要があります。
アメリカのような戦闘機製造能力がないので、参加国が拡大しすぎると機体の供給が間に合わないのではないかと危惧してしまいます
ドイツ仕様のオプションを作るとかならいいけど
今更がっつり参加はしないでほしい
FCASがグダるのはもう前々から分かってたし
一時期 F35にキルスイッチが付いているなんて言われていたよね ああ言うのもきっかけになったりするかもしれないね
まあ、ままごと遊びなら大勢いるほうかいいよね、賑やかになるから、途中参加は有り得るちゃう。
ヨーロッパにまとまりがないのが、ちょっと違和感があるね
みんなでやりゃいいのにとは思う。
まぁ大人の事情があるのでしょうね。
中国傘下のドイツが入れば情報は中国に筒抜けになると思うけどね。GDP抜いたといえども中国にベッタリの国はどうなんだろう
舟頭多くして船山に登る。資金的には楽になるだろうが意見集約が出来ずプロジェクト自体が潰れるので本末転倒。止めた方がいい
もう参加は断ってほしい。増えれば各国の要求が多くなりしまい完成が遅れてしまうでしょう。だからドイツやらサウジアラビアなんかいらない。
口出さずに金だけ出せ、完成したら特別価格で売ってやる。
ドイツは今も中国から脱却出来てないし深い関係だから危険。
ドイツの参加は認めるべきでない、直近のイギリスもスターマーが中国に接近していて怪しので何か問題にならなければいいが…
当面の敵ロシアを念頭にしてる所だけだろうな!日本はロシアだけでなくチャイナにも対抗しなければならないので、何としても開発は急がねばならない!
歓迎するけど、ドイツはしたたかなので、日本独自の技術を盗まれないような仕組みをしっかりしてからにしてください。
あまり増やしても意見がまとまらず空中分解するのが見えています。
参加国は絞った方が良いかと…。
日本にはトランプが必ず横槍を入れてくるはず、日本の一方的な脱退、日米共同開発の線も有り得る。
日本が部品製造でやらかしたので、
態度と要求だけは大きいと言われ、雲行きが怪しく感じています。
しかし、日本メーカーの品質面の偽造癖はなんとかせんと!!
この後イギリスが離脱しちゃって日独伊で共同開発されてその後も関係が続いて日独伊三ヶ国同盟が結成されるんだよね、、、
イタリアとイギリスも揉めてるみたいだから、それが解決しないとドイツは来ないと思う。
「航空万能論」さんのところの1/31付けの記事「イタリア国防相は狂気の沙汰と批判、英国が伊日にGCAPの技術共有を拒否」が参考になると思います
勉強不足の故か、「イタリアとイギリスが揉めている」の内容が分からないのですが?
ここは日伊独の方がいいな、枢軸国の力! ドイツの工業力、イタリアのデザイン、日本。。金だしでよろしく!
GCAPは英国が主導権を握ってるようですから崩しの当て馬としてはいいんでは。
やめてほしい。そういうことやってて、開発が遅れに遅れて結局完成しなくなってしまう。
多国間開発はメリットとデメリットが極端な印象だがどう転ぶやら
米国大統領トランプ関税砲が飛んで来そう…。
日本政府は直ぐに撤退するだろうね。
途中参加は微妙ですよね。
「完成品を買ってくださいでいいのでは」
電動化と再エネと中国資本&部品がmustになるから突き返せ
この国、多民族主義して内政滅茶苦茶なのに参加してる暇あるの?
初めからイギリスじゃなくてドイツと組んで欲しかった
金だけ出すなら大歓迎
口出し無用
日独伊は嫌な予感しかしないw
もしドイツが入ってイギリスが出たら、、、まぁ無いが。
真面目に反応してくれてありがとうございます。もちろん私もそんなことないのは分かってますよ。ただ妄想しておやおや〜って思ったついでに物しただけです。
エンジン開発何処がするの?
第6世代向エンジン開発できるのは、ロールス、GE 、P&Hの3社では?
素晴らしいと思う
何しに今頃のこのこ出てきたんだ?
フランスが来ると揉めそう
イギリスは余計じゃないか?
そもそも、日本の次期戦闘機は日本独自に造る事でした、その計画が予算的に不可能と始めから、判っていて事でしょ、、リニア高速鉄道を止めて至ら、日本防衛の次期戦闘機は出来ていたと思うんだだが、少子高齢化社会が進む時代にリニア高速鉄道は必要ないよ、それより国防だ、近年ウクライナ戦争でも鉄道はロシア軍の攻撃対処です、もし日本有事と時は、橋・新幹線・通常の鉄道・リニア高速鉄道も攻撃対処です、リスクを考える事、平和は永久に続きません、歴史が教えている、何故日本人は過去の歴史を学ばない、、日本人は平和呆けより、認知症です、、戦争意外でも東南海巨大地震も明日発生するか判ら無い時代に、何がリニア高速鉄道だ、日本有事に誰が乗るか中国人かと政府に聞きたい、先ごろ世界の経済順位が出ていたが日本は中間より少し上です。
ドイツはよいが、今後、フランスだけは絶対に参加させてはならない。
かの国は、自国のワガママを押し通そうとするばかりで、まともに国際共同開発に成功したことがないからだ。
フランスを参加させれば、計画が頓挫したしまう。
ドイツは必要ない。むしろいない方が良い。
技術要素は日英伊で事は足りている。
英と伊で技術共有の中身で揉めているのに、
ここにドイツが加われば計画が頓挫する。
金は出すが技術共有や自国生産を求めない国の参加は歓迎だが、
ドイツのように日英伊と対等なポジションを求める国は害悪。
ドイツは、出来上がったものを買ってください。参加しなくても売ってあげます。
ドイツは歓迎ですね!
韓国は話は無いですが、今後も大反対です!
遅すぎ。
もう入ってこないでほしい
ドイツは韓国と組むのがオススメ。
来んな