「ベネズエラ攻撃の目の先には中国がある」 アメリカの軍事介入に「中国はやられたと思っている」と専門家
J-CASTニュース
26/1/6(火) 13:45配信
プーチン大統領や習近平国家主席のお株を奪うような米国トランプ大統領のベネズエラへの武力行使に世界も困惑だ。2026年1月6日放送の情報番組「サン!シャイン」(フジテレビ系)は、電撃的な軍事行動でマドゥロ大統領を拘束したトランプ大統領の思惑と今後について取り上げた。
■ベネズエラ攻撃は中国とのディール材料になる?
マドゥロ大統領が拘束された3日に「前例のない軍事的侵略」とアメリカを批判していたロドリゲス副大統領が翌日には「国際法の枠組みの中でお互いの発展を目指して協力する」という声明を出し、一転融和姿勢に見える。
キヤノングローバル戦略研究所上席研究員の峯村健司さんは「一言で言うと『もしも言うことを聞かなかったら再び攻撃する』というトランプの脅しが効いたのがまず一つ。それと今でもベネズエラの周りの海域は封鎖されていて、ある意味首を絞められている状況が続いている。この二重の圧力によってアメリカ側に妥協した形になった」と解説した。
スペシャルキャスターの武田鉄矢さんが「アメリカの行動の裏にロシアと中国という2つの国がちらついて見える。やはりこの2国が力をなすことをアメリカは嫌っているのでしょうか」と聞く。峯村さんは「ベネズエラ攻撃の目の先には中国がある。4月に訪中して習近平さんと会談することになるが、今回のベネズエラの件は交渉する際の材料になる」と話した。
中間選挙前に、トランプ支持派の微妙な動向
中国がベネズエラに多くの投資をしたものをどのようにするのか。峯村さんは「中国としては『してやられた』という思いがある。対中関係で言うと、トランプさんにとっては一ついい武器を持ったと言える」と話した。
コメンテーターの鈴木おさむさんは「アメリカの国民感情はどうなんでしょうか」と聞く。峯村さんは「これが実は微妙なところで、11月の中間選挙を狙って強いリーダーをアピールしたい一方で、トランプさんを支持するMAGA派(Make America Great Again)と言われる人たちは外国への介入を嫌がる。『それよりも自分たちの国をもっとよくしてくれ』という人たちが多い。だから今回の軍事行動はあくまでもアメリカの国民を守るため、ということにこだわっている」と話した。予測不能なトランプ大統領の行動に武田さんは「バットマンかジョーカーかわからないですね」。
引きたくないのに「ババ」がやってくる、機能不全の世界情勢だ。
(ジャーナリスト 佐藤太郎)
(引用終わり)
国際法なんて気にしない国々にとっては、トランプの様な何するかわからない人はやりずらいでしょうね。
国際法を元に正論しか言わない国は、逆になめられる。
中共に台湾侵攻を思いとどまらせる効果があるね。
高市発言とセットで台湾侵攻への抑止力になる。
共産党幹部は慎重というか臆病ですから。
自分の身の安全が失われることを心底恐れています。
トランプ大統領が、中共に台湾攻撃したら北京を攻撃すると言った時、ホラ吹きに思えたが、今回の見事なベネズエラ大統領逮捕劇には世界が驚き習近平やプーチン、金正恩は肝冷やしたのでは?
中共は本気で北京攻撃されるとビビらされたのでは!
プーチンも習近平も当然の如く米国批判はしているが大したことはない。
そもそも彼らは「国際法」なんて信じてないし、最初から守るつもりもない。
プーチンはウクライナでコレをやりたかったんだろうな。
そうです、もうこれで中国も台湾に攻めて行けません、アメリカの本気度がわかったと思います。
変人への抑止力は変人だと言う事ですね…
ここに至って、まだ反日外交は悪手ですね。
習近平はさっさと訪日して、靖国神社を参拝して、北京市を靖国神社に寄進する。
つまり、日本の保護下に入るべきでしょう。
中共は軍事力でも経済力でも米帝には勝てません。
支那征服は米帝の基本方針ですからね。
アメリカのベネズエラ作戦は、中国やロシア製の防空システムを無力化し、強力な抑止力を示すことで、国際的な影響力を強化したと考えています
国際法違反の可能性がある武力行使であり、国際秩序を維持するためには主権国家の尊重が必要だという意見もあります
今回のベネズエラ作戦(Operation Absolute Resolve - オペレーション・アブソリュート・リゾルブ)はすさまじい相乗効果をもたらします。
ベネズエラは複数の中国製レーダーを防空網に組み込んでいました。
3次元長距離監視レーダー、そしてJY-27反ステルスレーダー。
JY-27は、中国側が米軍ステルス機に対応可能と売り文句で宣伝しているものですが、アメリカ軍はそれらを無力化。実際に撃ち落とそうとした形跡はなしと報道されています。
電撃作戦を成功させ、誰もが降参する評価結果を残したアメリカトランプは、「次はわが国に来るかも」や、「目を付けられるかも」と南米のみならずイラン、そして中国・北朝鮮・ロシアへの影響は計り知れません。
強力な抑止力パラドックスとして機能します
中国は、日本の自衛隊が、アメリカ軍の後方支援をする発言を恐れている。
アメリカの有力シンクタンクであるCSIS(戦略国際問題研究所)が2023年1月に発表したシミュレーションでは、多くの場合、中国による台湾の占領は失敗に終わるという結果が出ています。
しかし、これは日本とアメリカが台湾を積極的に支援し、日本国内の米軍基地が使用可能であること、米軍が台湾救援のために早期に参戦すること、そして米軍の参戦まで台湾が自力で防衛することなどが前提となっています。
コメントがありますが、ベネズエラの防衛力は低くかった、ヘリが乗り込んでいたから余裕だったは、発想が1980〜90年代で止まっています。
現代戦において「ヘリが見えるかどうか」は最終段階の話。つまり、作戦のいちばん最後の“物理的な結果”にすぎません。
ベネズエラ軍は、中国・ロシア製のレーダー、地対空ミサイル(中・短距離)、防空管制部門(IADSの形はある)、一定の訓練を受けた要員を保有しており、地域大国レベルとしては近代防空を持っていました。
現代戦では、ステルス機・電子戦・サイバー・宇宙(衛星)・情報操作が同時に使われます。
情報優勢→C4ISRの麻痺→防空・警戒の沈黙→心理的空白(「何が起きているか分からない」状態)、その結果としてヘリが飛べる状況が生まれるものです。
つまり、ヘリが入れたということは、アメリカ軍は「防空・指揮・判断を崩壊させていた」ということ。
これ誰も指摘してないような気がするけれど、今回のアメリカの急襲は何か月も準備していたものではあるけれど、一歩間違えばヘリ撃墜などでアメリカの特殊部隊員何十人もが犠牲になる、完全に失敗する可能性もそこそこあるものだった。それを強行し、結果ベネズエラの大統領警護部隊(ほとんどキューバ人だったということだが)がホームグラウンドで全滅、アメリカは負傷者数名やヘリ一機損傷はあったらしいが全員全機帰還、ターゲットの大統領だけでなくその妻まで計画通り生きたまま拉致するという完璧な成果をあげた。これだけの度胸と強運は尋常なものではなく、ロシア中国なども口では吠えているが尻尾が完全に足の間に入って後ずさりしていく犬のようになっていますよ。あと今はいろいろ言われているが、やっぱりこいつはタダものじゃねぇという雰囲気がアメリカ国内でも世界中でもジワジワ広がっていくでしょう
表向きは麻薬の摘発ということですが、仮に石油で中国がすぐには困らなくても主導権をアメリカが再度握ったことに意味があるのでしょう。それに中国はベネズエラに石油の利権を担保に10兆円以上投資してるのが、事実上不良債権になったので結構痛いと思うよ。
あと、中南米の親中国家からの中国への信頼がガタ落ちでしょうね。国防するのに全く使えない武器を買わせやがってとw 何の抵抗もできずにたったの3時間でアメリカの作戦が成功してしまってるし。
ベネズエラ軍は南米でも有数の「ロシア・中国製兵器のショールーム」と呼ばれるほどの装備、ロシア製S-300V防空システムやSu-30戦闘機などを誇ってたのに、これは驚きの結果。
今回のアブソリュート・リゾルブ作戦で、それらが事実上「機能不全」に陥った理由がいくつか判明しています。軍事専門家の分析をまとめると、主に3つのフェーズで無効化されたとの情報です。
①「目」と「耳」を封じる電子戦・サイバー攻撃
②第5世代機による「防空網制圧(SEAD)」
③「圧倒的な物量」と「練度の差」
中国やロシアの兵器が劣っているというより、アメリカの『電子戦+ステルス+サイバー』を組み合わせた多次元的な攻撃に対し、独立した兵器単体では太刀打ちできなかった。
米軍の実力は、机上の空論や威圧とは違い実践向きという事なのでしょうね。
しかも、西半球の反米国家に対する介入はトランプの支持層でもあるMAGA派こと孤立主義者も望むところだからな
中露の手駒にして資源供給元を一つ潰す上でも、なかなか成功した軍事介入ではあると思う(国際法上の問題は別として)
そもそも、中国、ロシアの防空システムとか以前にそれを運用できる能力が、ベネゼエラになくないか?
それを運用、機能させた上で、突破したらアメリカ軍凄いとなるけど。
今のベネゼエラの警察組織とか、軍の運用みると、防衛機能測る段階にすらきてないように思うだけど…
評価するサンプルになるのか疑問。
>《ベネズエラ》軍は〝張子の虎〟⁈=老朽化ロシア兵器に頼る防空
>2025/11/4(火) 7:53配信
>米国による軍事攻撃の可能性が高まる中、ベネズエラのマドゥロ政権は防衛体制の強化を誇示している。だが、25年にわたる社会主義革命体制の下で軍事力は著しく劣化し、装備や士気の両面で深刻な限界を抱えていると専門家は指摘。情報機関と軍の焦点は国防ではなく、国内の反体制派の抑え込みに置かれており、体制維持が最優先となっているのが実情だと3日付ヴァロール紙などが報じた。
去年の11月の段階でボロボロの評価ですよ。
それと、大統領が拉致されたと言う事は、ヘリ部隊が乗り込んだと言う事でしょう。
ステルス以前の問題だ。
あと、ヘリの航続距離範囲内にアメリカ艦隊が悠然と活動していると言う事でしょ。
大統領は強襲揚陸艦「イオージマ」に収容されたそうですしね。
アメリカの精密兵器は中国のレアアースが無ければ作れないの・・アメリカが中国ロシアと直接戦争するわけがない、だからベネズエラなんだよ、なんでそんなことがわからない。中国ロシアには敗戦国ドイツ、日本を使うの・・それは戦後ずーっとそういう風に設計されていた既定路線、だからもう誰が首相になっても変えられないの
ロシア製S-300Vミサイル…。なんてウクライナも所持してましたから実物で分析して無力化する対処方法はアメリカは開発済みでしょう。
>コメントがありますが、ベネズエラの防衛力は低くかった、ヘリが乗り込んでいたから余裕だったは、発想が1980〜90年代で止まっています。
いやこのS300V?はソビエト連邦製開発は1970年、VM形で1990年ソビエト崩壊前の産物です。
建前上は、対弾道弾用ミサイルだそうです。
少なくともインド-パキスタンの航空戦では中国製のJ-10Cがラファールを一方的に撃墜してる。
楽観は禁物だ。
防空システムが中国製で統一されていたならともかく、ミサイル自体は整備されてるかも怪しいロシア製骨とう品。
それでレーダーとミサイルをリンクできるの?
って感じですし。
これで中国製を見くびるのはちょっとなめすぎだと思いますね。
プーチン、習近平、金正恩を捕まえても下の人間が確実に報復するかなは疑問だよね。
血縁関係の北朝鮮はわからんが、ロシアや中国のナンバー2は即寝返りそうだもの。
>強力な抑止力パラドックスとして機能します
そうかなあ?
キヤノングローバルの人も触れていないが、中国から見れば、「裏庭と称する地域では何か理由を付ければ自国の法で裁いて構わない」という実例を示してくれたことになるわけよ。アメリカにとってのベネズエラよりも中国にとっての台湾の方がより「国内」に近いのだから、台湾侵攻がやりやすくなったとも言える。
それとも、トランプは「習近平、お前も拉致ってやろうか?」とでも直接会談で言うわけ?それを言うなら、トランプは中国国内法に1つや2つは引っかかるはずだから、中国側がトランプを拉致してもアメリカの論理では合法なんだがな。帰ってこられないかもね。
マスコミは平べったい非難をしているが、要は自国を守る、敵を弱体化させる
世界に正義も悪もない、どっち側に自分がいるか、それだけだ。
アメリカは日本にとって同盟国
中国ロシアは敵国、それだけだ。
これが90年代だったら、単純に爆撃で◯害して済ませてただろうから、警告効果は凄まじいと思う。
日本・・・と言うか民主主義の国相手に斬首作戦はあんまり効果がありませんよ。
そりゃショックは受けますが「代わりになる絶対権力者がいない」と言う状況にはならないからです。
それ、思ってました。ロシア、中国の防空システムなど無力と分かって相当焦ってるんじゃないか?
これで中国製航空システムだけでなく武器、兵器が売れなくなる。
みんな軍事に詳しくて驚く
裏ではそんな情報戦が繰り広げられていたのですね
VHF帯レーダーはステルスに強いはずなのにねー
ロシアもそうですが独裁体制は軍事力は弱いのだと思いました。
使う人の問題もあるし、内部で手引きした人がいたんじゃないかな。
その界隈の思考がヤバすぎる。
ロシアも中国も全く批判できない。
3次元長距離監視レーダー、そしてJY-27反ステルスレーダー。
JY-27は、中国側が米軍ステルス機に対応可能と売り文句で宣伝しているものですが、アメリカ軍はそれらを無力化。実際に撃ち落とそうとした形跡はなしと報道されています。
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反中やろうの捏造はすぐ出たね。
だから大統領を拉致していいの?
おまけに死者も出ている。
>これで日本は中国の『斬首作戦』に怯えないといけなくなりましたね。
民主主義国の政府首班を拉致殺害しても直ぐ次が居ますからほとんど意味はないと思う。
むしろ米国の真珠湾奇襲並みに国民世論沸騰して、サヨクの居場所が消えるだけの結果になるのと違うかね?
やはり練度がもの言うんだね
中国 ロシア 朝鮮は練度…いや民度が低いからなあ、でもこれは
政府が悪いんであって国民は犠牲になってるからなんだよ って
言ったところで洗脳されてるから無理かあ
だから、中華犬程よく吠えるんだよな。今回の件では他にも中国から使者が入ったばかりだったし。かなり中国の強さがハリボテだったかが露見したのではないか
こんなものは、アメリカによる国際法無視の恐怖支配でしかない。
コレが許されるなら、遠からずアメリカはより強大な勢力によって滅ばされだろう。
橋下徹「中国、アメリカ」習共産党政権に大国に勝てない黙れ
言えるでしょうか、大阪ABCテレビ社外取締役橋下徹くん
アメリカが他国に侵略していい理由や法的根拠はどこにもない。
アメリカに忠誠、従属を誓う輩は中国ロシア北朝鮮が好きそうだな。
民主主義も国際法もどうでもいいんだからな。
恥を知れ
これで中共は日米の『斬首作戦』に怯えないといけなくなりましたね。
アメリカの今回の攻撃は中国への見せしめなのかも知れませんね。
フェンタニルの材料を輸出してるのは中国だと言ってますし、アメリカがベネズエラを攻撃したみたいに、中国を攻撃する可能性もなくはないですからね。
しかもベネズエラの防空システムの中核はロシア製や中国製みたいだったのですが、アメリカの強力なジャミングに無力化されて全く使い物にならなく、米軍ヘリ部隊を簡単に侵入させてしまいましたから、中国からしたら想像以上に危機感をもったと思います。
当然でしょうね、今は米中の冷戦時代になっていると言っても過言ではない。
中ロはベネズエラに多くの軍事兵器を配備し、米国は近隣の反米国家に手を出せないと意気揚々に発言していた。今回の電撃作戦は中ロにとって大きな打撃であり、苦湯を飲まされた事は間違いない。
アメリカ人の感情的には麻薬密輸組織の取り締まりは自国民を廃人にする意味で嫌悪して支持していますし、トランプ氏もその感情をうまくとらえた今回の作戦だと思います。
安定した石油開発・購入先としてベネズエラは期待してたでしょうから、アメリカ資本が盛り返す今の状態は看過できないでしょう。
ロシア産石油もアメリカからにらまれていますし、イラン情勢も芳しくありません。
次回の日中会談は切り札となるカードが増えましたし、拉致やデモによって独裁国家を壊滅させられる可能性は、近年経済状況が芳しくない権威主義国家としては厄介な問題となるでしょうからね。
最近、BRICSがやりたい放題だった世界情勢において、世界の警察アメリカが一気に盛り返してきたことを印象付けられる点で、中間選挙の見通しやトランプを支持する層が変わるのかもしれませんね。
中国じゃなくより台湾への見せしめなのかも知れませんだ。
地理的同じようなものだ…。
今までアメリカ対中国の完成勝利はないからね。
中国兵士の士気は昔と比べて弱くなっているかもしれませんが、昔は応戦、今は反撃能力があるから、10年以内アメリカと中国の戦争はないと思う。
核は今や使った方が最終的に損をする世の中
今回の電撃作戦が台湾侵攻の抑止力になる事を望む
アメリカの圧倒的な軍事力を世界に見せつけたね。
核は別として、中国の軍事力って、意外とハリボテなのかも。
日本も名古屋経由で協力していた様なものですよね…前政権の皆様にも、責任を取って頂きたいですね。
石油だよ。特にいらないけど、取り合戦。使いにくいらしいけど、日本は使わされるかもね。
特使の会談直後に攻撃してるからねねぇ
その中露がウヨウヨいるアイスランドを名指ししてましたね虎さんは!
これによって中華の台湾侵略に歯止めが効くといいのだが
単純に利権だけと思う
ベネズエラの防空システムはイラン製
>中国を攻撃する可能性もなくはない
それはあり得ない
中国は核保有国ですよ
数十年前に米国空軍は中国上空に進入して撃墜された。
それからの中国の近代化は想像のつかない速さだろう。
ちょっかいを出して済むような問題ではない。
ワシントンが爆撃されるだろう。それも大陸間弾道弾ではなく、大気圏外の衛星からのミサイルだから、防ぎようがない。たとえ防げても大気圏で爆発すれば米国東部海岸は放射能で人が住めなくなる。
ベネズエラ作戦に酔っていれば米国が消える。
いや、消えるべきかもしれない。米国は理由を勝手につけて他国に弾を撃ち込むロシアと同類だから。
>数十年前に米国空軍は中国上空に進入して撃墜された。
1960~70年代には、少なくとも5機のU2が中国上空で偵察任務中に撃墜されたのは事実。今のアメリカの最新ステルス爆撃機B-21「レイダー」jでは中国国内を攻撃出来る。
所詮 中国はソフトは海外の技術を使うだけの事
だからスパイが至る所にいる。
アメリカが中国、というか首都北京を攻撃するってか?
中国から輸入してるレアアースどうすんのアメリカさん
なんか軍事侵攻見ると鼻息荒くなって空気パンパンに入っちゃうヤツ
おるけど、妄想ブッパしても意味ぜんぜんねーから
平壌がこのようになる悪夢をキムさんは感じたのではないでしょうか。
主権国家に対する武力行使。法律上の見解では間違いなく国際法違反となるし、国連憲章やベネズエラの主権を尊重すべきだという考えになる。また国際秩序を維持する為にもそういう考えは欠かせない。
しかし、そういった国際世論に甘え、時には利用して非民主的な独裁政治を行って、しかも麻薬密輸とか不正選挙に関与している独裁者が長年居座る場合、国際的に認めないと裁いても無視されてきた場合にはどう対応するのか?
ベネズエラ国内では、今回の作戦を長年の独裁政権と人権侵害を終わらせる為の人道的な行動であると賞賛の世論が多いと聞く。だが、米国が過去において民主化介入して悉く失敗して来たのも事実だ。その地域における民族性の違いによる統治形態を理解しないと難しい。「道徳的な正しさ」と「法律上の正しさ」だけでは語れない。
独裁国家を悪とし内政干渉の結果混乱しか残らない。
今回ベネズエラが核を保有していたら、ここまで出来ただろうか?迂闊に手出しは出来なかったはず。
第二のキューバ危機になったか?
ウクライナも核を保有していれば、プーチンにやられる事は無かったはず。
そういう意味では、
北朝鮮は核を保有して正解だろう。
我が日本は、どうだろう。
もし、核弾頭ミサイルを100発くらい保有すれば、迂闊にロシア、中国も攻撃出来まい。
良いかどうか別として、
やはり、強い抑止力になる。
南米の多くの国々が、ロシア中国の協力で地下基地を建設して核保有に走る可能性はある。
>もし、核弾頭ミサイルを100発くらい保有すれば、迂闊にロシア、中国も攻撃出来まい。
オモチャを持っても有意義でない。
自国を滅ぼす気があるなら別だが。
核弾頭をどうやって、相手国まで運ぶのか、発射したら途中で必ず撃ち落されるよ。
直ぐ近くで潜水艦から発射なら可能かもしれないが、撃った瞬間に自国は滅びているよ。
日本も核爆弾が必要ですね、物凄い抑止力になります。もう、話し合いでとは言えません。
折角、F35Aステルス爆撃機を買ったんだから、アメリカと核シェアリング。
トルコやドイツもやってるね。
今回の軍事行動をみて、アーノルド・シュワルツェネッガー主演の映画『コマンドー』の場面を思い出した。
大統領警護部隊が殲滅されたということは、予め仕組まれたクーデターに、米軍特殊部隊デルタフォースが加勢したように見える。
ベネズエラの政権腐敗と国民の困窮は凄まじかったと海外のニュースが伝えている。
真相は未だわからないが、アメリカは自国に害をなす者には、例え相手が誰であろうとも容赦ない行動をとるという事だけは中国や世界に知らしめたとも言える。
>グリーンランドには豊富な天然ガス、石油、シェールガスなど化石燃料資源、そしてレアアース、金鉱など鉱物資源が大量に氷床に眠っていると言われる。
すでに、
中国がグリーンランドに開発資金供与で接触している。
その影響もあり、グリーンランドはデンマークからの独立を考えている。
人口密度が世界一低いグリーンランドなど、中国が絡めば技術者派遣の名目などで一気に人口侵略が加速する。
安全保障上、デンマークもグリーンランド自治区の中国接近と独立を必死で食い止めようとしているが、
それでも独立気運が高まれば、広大な国土と膨大な資源を中国に奪われることになる。
そうなればデンマークもNATOも手出しできない。
アメリカにしてみても、
中国に支配された巨大な資源島が目の上のタンコブとなって威圧する状況は安全保障上、看過できないだろう。
そういう観点からの報道も、ことの本質を掴む上では必要だ。
たしかに。
「大統領警護部隊が殲滅された」というのはベネズエラの国防相の発言だけれど、事実とは違うことを発言している可能性もある。もしかしたら、大統領警護部隊は、米軍による大統領拉致にほとんど抵抗しなかったことも考えられる。
大統領警護部隊を含めて、マドゥーロ失脚に同調していたということもあり得るのではないか。
>中共の王毅がベネズエラを出られない
これ、初めて知りました。ありがとうございます。
NHKが白々しく、ベネズエラの反米市民運動を報道してましたが、アレ調べたら、日本と同じ「プロ市民」。中国が出資していたことが分かっている。事実報道においても、日本の放送局ではない、と完全にバレましたね。80年代のやらせサンゴ破壊報道どころじゃない。日本を破壊する放送局だよ。
>「ぐぬぬ、仕方あるまい、だが台湾は譲れない」
米国から見ると台湾が落ちたら沖縄どころかグアム・サイパン更にはハワイも危うくなるんだけど?
そんな単純な話にはまとまらんよ
武力には武力で対抗出来ますよってアピールが出来たって事かな?
アメリカにしか出来ない芸当だろう。
ベネズエラ国内でマデゥロの側近に米国の内通者がいるのでは。
>中共の王毅がベネズエラを出られない⋯
これも計算ずくとしたら、かなり踏み込んだ事したんじゃなかろうか!?
トランプだけでなく、米国の上層部を怒らせてはいけない
大統領選で大敗したんじゃなかったっけ?
中共の王毅がベネズエラを出られないのは、笑笑。当分閉じ込めておけ。
中国はベネズエラ大統領との密約によって世界最大級の原油産出国から格安で原油を輸入する代わりに、数々の最新鋭の防衛システムを同国に設置して、大統領を守っていたはずでした。しかも中国の情報網は世界一であらゆる危険を事前に察知するとの触れ込みでした。
今や拘束されたベネズエラ大統領は、晒し者になって大恥かかされて、中国に恨み節でしょうかね。
もっとも、これで本当に中国との密約なんて存在しなかったことになるので、これから中国はどうするんでしょうかね。まさか、EV車を充電するにも、発電所に燃料が来なくて出来ないって事態にはなりませんよね?w
使う人の問題もあるわ。
理念としての世界平和の観点から言うと偏っているかもしれませんが、アメリカにはなんとか世界の覇権を維持し続けてほしいです。
今回のような圧倒的な軍事力と作戦遂行能力を見せつければ中国は台湾の武力侵攻をためらうかもしれない。
いろんな世界線でそれぞれの正義や理想としてめざす世界があるのでしょうが、戦後一貫してアメリカ陣営であり続け、専守防衛、非核の日本としては、自国を巻き込んだ戦争に発展することを防ぐためにもアメリカによる国際的パワーバランスの維持を望むところです。
世界平和に多様性を持ち込むと結局のところ主義主張により分裂して戦争や紛争の原因でしかない。
なんだかんだ言っても第2次世界大戦で戦争を終わらせたのは「アメリカの力」であり、アメリカの参戦無しにソ連、イギリス、フランス、中華民国(中華人民共和国は中華民国を盾に逃げ回っていたので論外であり、そもそも1945年に代表権を持ってしない)に、枢軸国に対して勝利は無かった。
よってアメリカ主導による安定した世界統治の方が良い。私は日本以外にアメリカの生活様式も受け入れられるが、アメリカが嫌な方はロシア、中国、北朝鮮、イランで暮らしてみれば?。想像するだけで無理だと思うぞ。
違和感を感じませんか?ロシア・中国はダメでアメリカが正義。
やってることは同じなのに。武力行使を正当化してることに。
アメリカのときだけ正当化してる。要するにプロパガンダ。
日本の愛国心で書いてるのとはワケが違いますからね。
あんたおかしいよ。
平和というのは世界中を侵略することなのか?
カルト宗教?
・インディアン大虐殺
・ハワイ原住民を大虐殺。王政を転覆
・日本への各都市への大空襲で100万人虐殺
・東京大空襲。2時間で12万人の民間人虐殺
・原爆を二発も落として30万人を一瞬で大虐殺
・北ベトナムが攻撃とでっち上げてベトナム戦争。
・イランでCIAを使ってクーデターを起こし石油を強奪
・グレナダでクーデターで共産主義政権が誕生したため侵攻
・反米的なノリエガ政権を排除するためにパナマに侵攻
・ボスニア・ヘルツェゴビナ空爆
・ユーゴが米の実質的な植民地化する調停案を拒否したら、コソボ空爆。コソボ独立を承認。
・イラク戦争 大量破壊兵器デマで130万人大虐殺
・リビアにトマホークを100発以上発射。カダフィ殺害
あまり考えたくは無いし、気のせいかも知れないが、大統領と会談した中国使節が本当に墓穴を掘ったのだろうか。30分前に会談したことが米と情報のやり取りが無かったのだろうか。2027年までに習近平はベネズエラとグリーンランドを手放して台湾を手に入れると言う、ディールがあってもおかしくはない。最近、トランプは西半球を強調している。当初、習近平はハワイを境に西側の東半球を担当したいと言っていた。トランプのG2発言も気になる。
半導体産業の位置づけですが、そこをアメリカは手放すとは?日本が、台湾の代わりができると言う状況になればわからんけど。
ある方の推測ですが、違法薬物を根絶するためのミッションというのは確かにあるけどそれは表向きであり、本丸は身柄を拘束したマドュロ大統領からある情報を聞き出すことが目的ではないかとの事。つまり背後関係や安全保障に関わる重要な情報を入手するつもりだと。正解かどうかはわかりませんが、あり得る話かなとは思いました。それにしても、アメリカ軍には死傷者を出さずに、たった3時間の間でマドュロ夫妻を拘束し終了したこの作戦はあまりに手際よく、見事という他はないほど鮮やかでした。この先震えるのはどの国でしょうか。
今回のベネズエラ大統領逮捕劇はプーチンにとって大変ショックな事件だっただろう!アメリカ特殊部隊の迅速かつ手際の良さに恐れおののいているのは間違いない!ロシア軍にはない特殊部隊は中東やビンラディン暗殺でもその活躍ぶりが報道され、今回も又アメリカ特殊部隊の優秀さが世界中を駆け巡った!アメリカが本気を出せばプーチン自身も拉致逮捕されるのでは?アメリカ特殊部隊はやり遂げる?ヒトラーのように暗殺を恐れ、列車で移動しながら政権運営をやるかも!居所を特定させないように!
二つの見方があって今回の作戦が許されるのなら中国の台湾進攻も許されるというもの。
もう一つはトランプが軍事力をむき出しで行使することに躊躇しないことが分かったので中国は台湾に手を出せないというもの。
後者であって欲しいものだ。
>1番怯えているのは台湾の頼清徳と高市じゃないかな?
1番怯えているのは台湾の親中議員だと思います。下手に総統になって中国と親密になればアメリカに似たようなことをやられるかもしれません。
如何にアメリカ軍の作戦遂行能力が優れているとはいえ、あの手際の良さは見事でした。もしかしたらマドゥロ政権内部に協力者がいたかも知れませんね。
>1番怯えているのは台湾の頼清徳と高市じゃないかな?
違うよ、台湾進攻は許さないというメッセージ。
1番怯えているのは台湾の頼清徳と高市じゃないかな?
たぶん米国自身だ。
誰でも、いつでも、好きなときに気に入らない国を攻撃しても良いとお墨付きを与えた。しかも相手国の大統領だからTACOもいつでも狙って良いことになった。TACOに刑の執行を! 平和を望む仏教徒より。
美しい平和論で悦に入って、自己満足していても許されるは時代は過去のものになりましたね。こちらが善人であれば相手も善人でいてくれるはず、という戦後の日本を支配していたヌルいリベラル的空気感は、かえって国を危うくする亡国の思想になった、てこと。自国を護れるのは最後は国民の意思と物理的な防衛力のみなので、国防において必要なら原子力潜水艦だろうがICBMだろうが核兵器だろうが戦略爆撃機だろうが徴兵制だろうが、タブー抜きで本格的に検討すべき時代になった、てこと。
一番ぬるい対応をしているのは高市総理だろう。YESもNO言えない決断力のなさ。この状況下で「アメリカ支持」を出ささなかったことは、中ロ英仏伊の指導者と比べても見劣りがする。どっちを選んでもいばらの道なら、対中政策を考えても支持を出すべきだった。これで台湾有事失言の尻拭いを頼めるのか。戦争は正義が勝つのではない、強い方が勝つ。その中で国民を守るのが政治家の務めだ。高市氏にはその度量がない。
>永世中立国として有名なスイスでも武装中立と国民皆兵を基本としていて、永世中立国として存在していくために自衛のためには軍事力を行使し、平時も有事も国民が防衛を担う体制を敷いている。
こちらから何もしなけりゃ平和、憲法9条あるから平和、非核三原則あるから平和ってなお花畑の時代はとっくに終わってる。
スイスは選択してそういった体制を敷いているわけではなく、生存戦略上そうせざるを得なかっただけ。それに日本は同盟の中核に存在してて、そもそもスイスとは前提条件が違う。
あと、9条があるから平和だと誰が言ってるんだ?日本は日米同盟・在日米軍・経済的相互依存で現実的に抑止してきた経緯がある。
そもそもこの手の連中は、なぜか日本が戦後80年もの間戦争に巻き込まれていないという事実を蔑ろにして危険を煽るのが好きみたいだな。
戦後80年、日本が他国から攻められなかったのは日本が善人であり、リベラルが偉かったということなのか?その【お花畑平和主義で奇跡的に生き残った国】みたいな表現は後付けのレッテル貼りでしかない。
日本は平和を維持する為に何もしてこなかった訳ではなく、アメリカとの同盟(核の傘含む)や地政学、経済合理性のもと今日まで成り立っている。
自国を守る最終手段としての物理的防衛力というのは理解するが、それのみというのは違う。
国家の安全保障は、防衛力は去ることながら、同盟・経済的相互依存・国際世論・技術優位・地政学から成り立っている。
あと、核の有無だけで安全が決まるなら核保有国はみんな安泰のはずなのにそうなっていない。
もっと現実を見た方がいいぞ。
永世中立国として有名なスイスでも武装中立と国民皆兵を基本としていて、永世中立国として存在していくために自衛のためには軍事力を行使し、平時も有事も国民が防衛を担う体制を敷いている。
こちらから何もしなけりゃ平和、憲法9条あるから平和、非核三原則あるから平和ってなお花畑の時代はとっくに終わってる。
リベラル本来の意味は知らないが、日本では、現実的解決策を提示できない者が、空想的観測を演出して集団現実逃避を行う者を言う。
Y/Nどっちも言わんほうがいい。民主主義を強調して、G7 にゲタを預けた形の方が利口だと思います。何か言えるような国じゃねーんだよ。大人の対応してると思うよ。
検討したけど核兵器の開発及び配備は不可能との結論になりました。で良くないですか?
そう、平和を創るには、やはり力がいるね
世界戦略だと思うけれども、内向きの理由が大きいのかもしれない。
国民を守るためってことでやったのだろうが、ICCのような国際犯罪の対応として、これがいいのかはよくよく考えないといけないと思える。
国家犯罪をやってしまったら、どうにも対応ができないのが現秩序の課題だろうし、安保理がそれに対応できているか?の部分が厄介でもある。
国際法を尊重してよ。って以上には言えない感じかもね。
中国が台湾に軍事介入したら、米国は北京を空爆するすると言っていた。
韓国に駐留の米軍基地から、北京までは近い。
トランプ大統領の予測できない行動には、中国も肝を冷やしているだろう。
米国の行動を批判している中国は、台湾に対して米国と同様の行動は出来なくなった。
中国の強権的な行動が制限された事には、間違いが無いでしょう。
日本は即座に国連と核不拡散条約を脱退して核兵器保有を議論するべきです。
何の役にも立たない国連に於いて拒否権のある独裁国家のやりたい放題では
自国は普通の手段では守れません。
「日本が核保有議論に国民が支持し始めた」と世界に発信するだけで大きく
世界は変わります。
日本はその気になれば一週間で核兵器を作れる技術が有ります。
いよいよ真剣に核保有論を国民主導でする時期に来ています。
うかうかしてると日本も第二のベネズエラになりますね。
核兵器だけ作っても飛ばせなきゃ意味ない。
日本には弾道弾の技術が無いから抑止力にもならない。
でもF35Aステルス爆撃機がある。これはFナンバーを与えられているが、先制核攻撃機が本質ですから。
北朝鮮が必死にミサイル飛ばすのはこの技術を確立するため。
ちょっと昔は、日本海に落ちていく張りぼてミサイルと失笑されたものだが、いつの間にか日本を飛び越えて行くほどの性能を手に入れ、今では誰も笑わない脅威となってる。
それとも日本は本土決戦時の自決用にでも持つのか?
結局、核武装するにもアメリカの助けは必要ということ。
日本の職業の中で最も勝ち組なのは「国連職員」と言う話しを聞いた事がある。
営利団体に就職しただけで負け組で、非営利団体の中でも国家公務員よりも上位に来るのが外国語喋れないと勤まらない国連職員になるらしい。
つまり日本人の「国連至上主義」「国連ブランド」「国連崇拝」を思うとむしろアメリカを支持しながら(守って貰いながら)国連加盟を続けるべきなのかもしれない。
ちなみに今、newsポストセブンが日本の核武装に関してコラム記事をアップしている。意外にもわりとしっかりした内容。
で、だ。2006年に日本政府が一応検討したらしい、核武装。で、『〈法令や条約上の制約がないと仮定しても、現在国内にある核関連施設や核燃料などを使って1~2年以内に核兵器を国産化することは不可能である。』だとさ。むろん核弾頭だけ作ったって投射手段が無ければ無意味で戦略核原潜なり地下サイロなり作って弾道ミサイル突っ込んでおかねば意味がない。そっちは10年でも無理だろう、前者の戦略原潜の巨大な船体と原子炉の設計から建艦、就役まで、そして後者は用地取得すら10年じゃ困難だろ。
兵器級濃度の核材料を必要量持ってる前提で、80年前のデカくて重いヒロシマ型ガンバレル式かナガサキ型爆縮レンズ型の原爆、それでも一週間なわけはない。だいたいどこの誰に作らせるんだ?1個作ってそれが何なんだ?
主張するのは自由ですけれど、近頃このコメ主さんのような「元気だけはいい人」が増えましたね。
実際にできるわけのないことを主張しているのに、「共感した」が集まるから困ったものです。
>日本はその気になれば一週間で核兵器を作れる技術が有ります
そんなわけないでしょ。
テロリストの使うような「汚い核」なら作れるかもしれないが、戦略的・戦術的に使えるものを作るのは、そんなに簡単じゃないです。人工衛星の打ち上げすら、失敗続きなのに。
ましてや国内外から凄まじい反発のある中で作業しなくちゃいけないのだから、まずは首相に西郷隆盛クラスの胆力が必要です。
そんな人、今の日本にはいませんよ。
最近の核保有論者は核実験すらしないで核保有できると考えてるファンタジーな人が多すぎやろ
ただの願望を現実と混同しすぎじゃね?
少なくとも核保有国はすべて核実験している
あの北朝鮮ですらもね
当たり前だけど、実験は自らが持つ核の性能試験の他に、核保有であることをアピールする目的もあるから、核実験せずに核保有宣言したところで何の抑止効果もないよ
もちろん核実験することによって、日本の海域を汚染しまくって衰退しつつある日本経済にトドメをさす覚悟を持つのも必要やね
その二つを脱退したら、アメリカを敵に回すってことですけど。経済制裁を喰らって日本経済は耐えられますかね?オルカンとかで海外に行ってる資産は凍結か没収ですよ。食料は入ってこなくなるし、輸出もできなくなります。頼れる先は、中国かロシアになるんじゃないかな。
この先日本が核兵器を持つには、強権的な独裁者が現れて反対派を粛清し、住民が反対する場所でも無理矢理製造・実験・保管をして、他国から貿易を止められて国民が飢餓にさらされてもやる覚悟がないと。 現実には無理かと思います。
作ってるという事実で中国が攻撃してくるかもしれない。
だから、アメリカの基地にあるかもしれない。日本の何処かに核があるもしれない。これが正解。
三原則を守っていては、国は立ち行かない。
今後、中ロのさらなる危機が進んだ時、日本の核保有は西側諸国には認められる可能性も無きにしもあらず。
国連脱退の損得はともかく核不拡散の代償やNPTの功績についてメスを入れてもいいかも。
他ならぬアメリカから中国とロシアを同時に対応するのはきついって意見が出ていますし。
横田や嘉手納などの米軍基地はアメリカ領なのだから、秘密裏に核が配備されていてもおかしくないと思うのだか実際どうなのだろうか?
今の日本に核を持ったり運用する余裕は無いですよ。
キャリア―として原潜が一番現実的だけど2隻か3隻は必要だし、
そんなカネは昭和の時みたいに、国民から供出させないと無いし…
世界に発信したらダメだろ、潰されるだけさ。黙って粛々と核保有の道だよ。
トランプの間に最低日米核シェアリングだな。トランプは日本に大量武器購入を促し、米軍基地の用心棒代を倍増しろよと。その代わり核シェアは前向き、イヤなら日本は自分で自分を守れよが持論。
1週間で核兵器は作れません。核に使用するプルトニウムは日本にはありません。
核搭載技術から実験まで早くて3年はかかるそうです。
>日本は即座に国連と核不拡散条約を脱退して核兵器保有を議論
まずアメリカが認めないし敗戦国で他国の承認を得ないと無理。
何をしたいのか不明。一週間とかイキってるけど何も日本の立場知らないのヤバすぎる。
核兵器を製造する工場建設に住民の理解は得られないだろうな。核実験場ならなおのこと。
国連脱退?核拡散条約脱退?
米国に怒られて一瞬で諦めるよ
与党内も割れて自民党は下野するでしょうね
そうな宣言したら間違いなく国連憲章違反で日本は即時に攻撃を受けることになる。
残念ながら、1週間で核兵器作れたとて、保管・運用する能力が無いな。
やめとけ。
まだ核共有を交渉した方がマシ。
まあ、使えない核だけどね。
作る技術があると言うのは世界の科学者の常識です。
過激な発言が多いな。
正気ですか?武力介入の口実を与えるだけ
各国から制裁うけて終わりだろ。
そんな事も判らないのか??
日本が10個や20個の核弾頭と弾道ミサイルを作っても何の役にも立たない。中国共産党は自己の存続のためなら人民が10万人死のうが100万人死のうが屁でもない。しかし1発でも核弾頭を撃ち込まれたら報復として日本全土を完膚なきまでに破壊し尽くすよ。
アメリカを敵に回すことは無いだろうけど、アメリカが中国、ロシアから日本を守るとは思えない
アメリカがグアム、ハワイ、本土が攻撃されないかぎり第三次世界大戦になりかねないから
日本がアメリカの植民地になればアメリカの核を積んだ潜水艦を配備してくれるかも?
(苦笑)
ああ、日本はアメリカの財布だの言われてるし80兆円も投資といいプレゼントしてるから既に植民地みたいなものか
臆せずに議論はするべきである。議論無くして一ミリも進めない。
これが日本人のゆとり教育の弊害です。
ベネズエラ政府内に内通者がいたという噂もありますね。
そうでもないとここまで上手くは運ばなかったんじゃないか
実はロドリゲス副大統領が内通していて、
・最初はロドリゲス副大統領はマドゥロ大統領拉致を強く非難
・トランプが強く脅す
・ロドリゲス副大統領は脅しに屈した形で手のひらを返す
という出来レースなのでは、なんて噂も。
軍が反応しなかったことから、クーデターの可能性がありますね。
電撃作戦で機密文書などが米国に渡ったのは、これからは皆、動けない。
内通者というかCIAのエージェントが中枢におりました。
これから、ねちねちとした尋問、捜査が始まるだろう。アメリカが欲しいのは、中国との癒着、賄賂などの証言だ。大統領と合わせて逮捕された容疑者から
自白が得られればアメリカ、トランプの正統性がある程度証明される。フェンタニルと石油、マドゥロと中国そしてロシア。国際法的な問題はあるにしても、独裁者と金の流れは非常に興味深い。その後にくる石油利権問題 アメリカとエネルギーについてだ。目が離せない。
このミッションの前に高市総理は新年にトランプ大統領の方から春に訪米会談を打診されていて、今後日本について大事な話がある君はシンゾーの意思を注ぐ物だ中国についてだと言われていた、もしかしてだけど台湾有事について近く動きがあるのかも
マドゥロ夫妻とは司法取引によって、
背後の国々からの裏支援があったことが明るみになるかもしれません
が、
それ以前に”消される”かもしれませんので厳重な警護が必要です。
国際法なんて無いよ、今の国際連合がロシアのウクライナ侵略の対処見て居れば解るでしょう、結局、強い国が国際法な訳なのよ、東京裁判みたいな茶番判決も戦勝国の一方通行。
願望、妄想のオンパレード。我がの精神安定のため、頑張れヤフコメ民どもよ
スナイパーは陳かイワンだ。
ベネズエラにはロシア製・中国製のレーダーや防空兵器が大量にあり、南米で最も守りが硬いと言われていたが、サイバー攻撃によりまんまと停電させられた上、F35を検知することができなかった。こんな状態で中国は米国・日本を相手に台湾を攻めることはできないだろう。ベネズエラ攻撃を手放しで称賛することはできないが、台湾侵攻を遅らせる効果は十分にあったと思われる。
日本の報道では米国がベネズエラ石油利権を狙って、といった報道がなされているケースが多いようだけど、そもそもベネズエラの石油採掘施設は元々、米国が投資したもので、国際法上違法な手段でベネズエラ政府(チャベス政権)が収奪(国有化)したもの。しかも、ベネズエラ政府による石油施設の国有化は2010年ごろの話で、15年以上米国は軍事介入をしてこなかった。
今回、米国が軍事介入したのは中国による石油採掘協力の話がもちあがったからで、米国にしてみれば、油井探索から採掘施設建設までにかかった投資コストに、中国にただ乗りされそうになったというのが理由として大きい。
ただ、個人的に米国は『キューバ危機の再来』も警戒していると思っている。資源開発には大量の資材が輸入される訳で、開発に偽装された基地建設が行われる可能性は少なからずあり、そういった中国の影響力の南米への投射もかなり警戒されていると思っている。
プーチンはウクライナに侵攻して数えきれないほどの人間を殺した。これだけの人数を殺すともう人間の心が消えて人殺しを何とも思わないような精神になっているのだろう。そのプーチンが米国のベネズエラ侵攻を批判している。つまり自らの行為が分かっていない最低の人間になっているようだ。同じように習もそういうところがある。ただし軍事力の優位性で他国を攻撃するのは許せないが、そんな事例が多いのに未だに改憲反対とか訴えて抑止力をつけさせない日本の党や国民も浮かれた精神に陥っているようだ。
メディアは相変わらず「中国に大義名分を与えた」などと騒いでいますが、そもそも中国は相手が何もしなくても自分たちの都合で動く国。そんな相手には、トランプ氏のような「予測不能な強さ」こそが最大の抑止力になります。
米中接近を心配する声もありますが、トランプ氏の根底にあるのは「アメリカ第一主義」と「中国の台頭阻止」です。北京への直接的な言及も含め、ここまで踏み込んだメッセージを送れるリーダーは他にいません。言葉の端々を捉えて批判するより、この一貫した対中姿勢を正当に評価すべきだと思います。
もはや常任理事国と言われる国が犯罪を起こしている、特にロシアのプーチンは戦争犯罪人にもかかわらず逮捕出来ていないのと、中国も民主主義を無視した行動に、何でもありが今の常任理事国の現状だろう。
何のための常任理事国なのか、それに国連もなんの為にあるのかと思うほど機能していない、問題はロシアの様な他国への侵略に対して国連もなすすべなしで、戦争犯罪人がいる国のトップが未だに常任理事国である事事態おかしな話で、国連も何も出来ない現状を見た時、世界の秩序などあってないものだと、例えば世界の秩序を守る為には、それなりの力はがないと罰する事も出来ない、
民主主義が平和をもたらすと言うなら、世界の民主主義国家が集まりNATOの様な防衛組織を作り国連の援護をする総合防衛隊見たいな組織を作り、国連の指示で動ける組織もあれば、もう少し国連の意味があると、アメリカと中国やロシアが常任理事国である事がおかしいと。
ご存じのとおり第二次世界大戦は枢軸国(Axis Powers)と連合国(United Nations)との間で行われました。そして、勝った側である連合国が作った組織が国際連合 (the United Nations )です。目的は、日独伊の再度の台頭を抑え込む事、そして戦後の世界秩序を維持する事にありました。ちなみに、設立当初の常任理事国には中国は入っておらず、台湾(中華民国政府)が正式な戦勝国メンバーとして名を連ねておりました。中国は1971年10月25日からの新参者です。
麻薬テロに関わっているということでマドゥロを拘束したと言うが、そんなのは建前に過ぎないのは目に見えている。本当に麻薬と戦うのならベネズエラではなくコロンビアのはずだ。でもコロンビアの軍事力はベネズエラより圧倒的に上だし、アメリカと言えどそう簡単に行かない相手。だから叩きやすい相手を叩いて自国の軍事力をアピールし、敵対国へ牽制する意味が強いのだと思う。
石油の利権奪取という話もあるけど、ベネズエラの石油は精製が難しくインフラもボロボロだからまともな石油を生産できるようになるための投資を考えたら割に合わない。これも多分ベネズエラへ投資をしていた中国へのある種圧力なのではないだろうか。
中国に対して南北アメリカ大陸はアメリカの縄張りであるという見せしめ。
また、アメリカに対して麻薬を売り続けるとこうなるという脅しかな。
ただ、ここまで露骨にモンロー主義を掲げると
中国のディール次第では台湾を譲りかねないのが怖い。
日本が明確に台湾を支え、アメリカが労少なく台湾をを支えられ、
その方がお得であると認識させないといけない。
日本の自らの防衛力の強化
台湾やインド・オーストラリア等と共にアメリカを防衛協力に積極的に引き込んでいかないといけない。
戦後、ヨーロッパにおけるイギリス
東アジアにおける日本が
アメリカの大事な橋頭堡だった。モンロー主義の元その拠点を捨てた方が得なのか、保っておいた方が得なのかの天秤を、保った方が得にしておかないといけない。
陸続きの韓国は分からないが アメリカの戦略防衛ライン
第一列島線 日本 台湾 フィリピン ボルネオ
第二列島線 日本 サイパン グアム パラオ
第一列島線は取引材料になる可能性も有るが
第二列島線は絶対に譲らないだろう
日本は含まれているから 日本から米軍が撤退することは無いでしょう
でないとアメリカの太平洋での防衛拠点がハワイだけになってしまう
しかもオーストラリアも孤立してしまう
モンロー主義に徹するんなら、東アジアは中国にくれてやるわという選択肢も出てくるかもしれない。
が、直近の「国家安全保障戦略」とやらで、欧州にはえらく冷たい態度取ってるのに対して、台湾については、「台湾海峡の一方的現状変更への反対」と言ってるらしいから、こと台湾は別物と考えてるんじゃないかな。
ま、トランプのことだから、いつ豹変するかわからないが。
TSMCがあるから台湾も譲れないよ。
以前、トランプ大統領は中国に、
もし台湾に侵攻したら北京にミサイルを撃ち込む、と警告してるのをお忘れですか?
台湾もアメリカの半導体供給には欠かせないですからね。
今回の事もベースは中国封じ込めですよ。
アメリカによるベネズエラへの軍事介入は、合法・違法を問わず、現実的にアメリカと戦って勝てる国は存在しない。したがって、アメリカと対立を続けることに実利はなく、民主主義への移行こそが現実的な選択肢である。
これだけベネズエラに配備した中国製の防御システムがアメリカ製の兵器にあっさり抜かれたのですから、台湾侵攻のシナリオは修正せざるを得ないでしょうね~。
キーウを電撃戦で落とせなかったロシアがどういう事になっているか間近で見ているわけだし、不安材料を内外に抱えている中国にとっては一瞬で攻め落とさないといけないわけだしね。
米国は昔から中南米を「米国の庭」と思っているから不思議ではない今回の軍事行動。問題は「では東アジアはどうか?」である。トランプ氏は以前「NATOから脱退も辞さない」と言ったが台湾を見放すとも、日米同盟見直しとも一度も言っていない。未確認ながら「台湾攻撃すれば北京を爆撃する」というトランプ発言があったという話もある。実は「太平洋も米国の庭」ということ。米国西海岸から西は日本列島や台湾まで島しかない。しかも日本と台湾の先に「ロシア・北朝鮮・中国」という厄介な国々が集合している。もし日本から台湾の防衛線を放棄したら太平洋は「米国の庭ではない」ことになる。トランプ氏は基本的に中国は封じ込める意図がある。そこで日本や台湾を「手放し」て中国の海洋進出は自由にするなどあり得ない発想だと思うのだ。
後半は間違ってる見方かと。
MAGA派では、純粋なモンロー主義を掲げるマジョリーグリーンが辞職しましたが、これは珍しいタイプです。
むしろMAGA派ではイスラエル応援のほうが多く、熱狂的なイスラエル応援団もいる。
MAGA派と言ってもモンロー主義に関しては一枚岩では無い。
ただしウクライナ応援にはほぼ全員が消極的でしょうね。
今回ベネズエラ介入の、共和での評判は概ね良いです。
これもMAGA派の中では純粋なモンロー主義は多くないことを意味するでしょうね。
アフガンとイラクの時も開戦直後は同じことを言っている専門家が多かったですよ
忘れるの早すぎです
今後のベネズエラもアメリカの思う通りに行く保証はどこにもないので結論を出すのは早計
中国にはそこまで影響はないと思います
なぜなら中国に大きな影響を与えた香港に比べたら大したことではないからです
ちょうど第1次トランプ政権の時だったが、多くの専門家はアメリカ企業が多く進出しているので中国は香港に手を出せないと述べていた
しかし、その予想は全然当たらなかった
台湾もアメリカが最後まで守ってくれる保証はどこにもない
地下資源がある訳でもないのでウクライナのように見捨てることは十分あり得る
アメリカと台湾は友好国とは言え所詮は外国人同士
その事実を日本人は真剣に考えていない人が多すぎる
結局、64年前のキューバ危機、キューバの先にはソ連があったのと同じなのかな。カストロを拉致したようなものか。そこは極端だけど。
だとすると、この先にあるものは緊張緩和であって戦争ではないと思われる。
台湾侵攻はベトナム戦争のようなものと考えると、今回の事件は台湾侵攻にはつながらない。
とりあえず、そう思う。
中国はイライラいや、激怒してるやろうな。
莫大な資金を入れて主要な石油の仕入れ先を確保して、また軍事的な協力で軍港、空軍基地に中国軍の兵力を配備しよう計画してたが、電撃的に圧倒的なアメリカのパワーに強力に抑えられた。
ベネズエラの石油は、中国へ行かない。
中国は、軍事力を一切行使出来ないゆえに、、、、、助ける事も守る事も出来ない。
ただただ、事を見るだけしか出来ない。
値段はさておきアメリカは今まで通り中国に石油を売ると思います。
条件付きで(例えば麻薬の原料の供給をストップとか)
で中国がアメリカに逆らったら「琵琶湖の水止めたる」じゃないけど石油の供給で脅すのではないかと思います。
>莫大な資金を入れて主要な石油の仕入れ先を確保して
ベネズエラのことを言ってるなら、元々アメリカが投資したものを、ベネズエラが勝手に国有化してそれを中国が利用していたのを奪還したって話では?
どうあれ、中国に大ダメージって事。
つまり、石油が表向きの理由であって、本当の狙いは中国にダメージを与えること。
経済的にも軍事的にも時間軸でも信用軸でも中国には大ダメージ。これを見せつけられた親中の他国は、中国が本当に自国を守ってくれると思う??
>莫大な資金を入れて主要な石油の仕入れ先を確保して
ベネズエラのことを言ってるなら、元々アメリカが投資したものを、ベネズエラが勝手に国有化してそれを中国が利用していたのを奪還したって話では?
結局、中国は何にも出来ない国です。
今回の米国の動きをベネズエラ周辺の米国同盟国も知らなかったのなら怖いよね。
日本の若年層中年層は平和が普通だと思ってるから、近隣で万が一勃発しても他人事のような気がする。
周辺国は知らなかったんじゃないかな…作戦の性格上は隠密だし南米は親中国が多いし情報漏洩にも繋がるからね。
中国政府がやられたと思っていたならば、中国政府は皆さんが指摘するように覇権国としての策略を世界に仕掛けていた事が明確になり、世界の敵になるだけだと思います。
当然、擁護している日本人。
特に政界、国会議員、それに付随する人間は日本人にとっての敵と認識されます。
そういう点で中国政府は一言一句がは非常に重い事を認識した方が良いと思いますね。
日本も良く考えて欲しい!核の抑止力がない国は容易く軍事介入される、日本は北、中国、ロシアに近く最低限の備えは大事だと思う。
抑止力の為に持つのと使うのは別問題!アメリカは日本を有事の際の最前線としか見てない。
私の予想。恐らくそう遠くない内に中国が大きな行動をするという情報をアメリカは掴んでいるのだと思う。ベネズエラにしてもグリーンランドにしてもそう。実際にアメリカがベネズエラに行動を起こす直前に高市総理と電話会談を行ったのも事前通告と共に、中国の計画を共有しているのだと思う。
MAGA(Make America Great Again)を掲げるトランプ大統領が今回のベネズエラ統制は短期間で行ったことに意味があると感じる。
ロシアはウクライナに侵攻したが既に4年もかかって兵士以外の民間でも相手国自国共に多くの犠牲者を出した。国自体が疲弊しているロシアや不動産不況の中国と違い、国力軍事力共に温存出来ている。それは国際法違反という暴力的ではあっても、経済力と情報力で優っていることを見せつけた。
特に南米にシフトしている中国にとって痛手は大きい。
問題はグリーンランドに注目しているトランプ大統領が、東アジアの台湾有事をどう見定めているかだ。
マスコミは自分達のチャンネルの意向とか関係なしでただの報道のみに
徹するべきで、コメンテーターの意味ないコメントは要らないです。
事実として過去 アメリカはベネズエラの石油に資本を入れていたのを
ベネズエラが勝手に国有化してアメリカの企業を追い出した。
それと石油を今の大統領が中国だけに輸出している。
ただ、石油を産出する機械は当時のままで老朽化しているので、アメリカの
企業が参入するには投資が必要なので消極的。
麻薬については確かに一番の輸出先はアメリカなのは事実
国際法違反云々の声が多いが米中露の論理の中に昔から国際法など無くて常任理事国といえど、国連自体こんなもん。南米大陸の北岸に位置するベネズェラ、米には至近距離の裏庭。反米、親露中のマドゥロでは、やがて露中のミサイル配備などの懸念もあり、米からしたら喉元に匕首を突き付けられてるようなモノ。
マドゥロは民意とは逆に独裁を強化、強権主義に傾き政敵市民弾圧、国外避難民800万人、極度インフレ放置、オイルマネー私物化。米エクソンが掘り当てた隣国ガイアナの世界最大級海底油田を横取りしようと武力攻撃を企図していた訳だし、堂々中国に石油輸出、露中から武器大量購入、逆に米には麻薬密輸。
今回の行動は米の我慢の限界値突破だった訳で、米に逆らい続ければトランプじゃなくてもやがてこうなっただろう。中露の利権阻止に動いたトランプの行動は西側民主国家群にとっては長い意味でプラス、是とすべきだ。
今の中国にこれができるかというと多分できないのだろうけど、これから能力を磨いてくるだろうことは想像に難くない。日本はそのことに気づいているのだろうか。日本の首相が同じことをやられないよう危機感を持って対処してほしい。
この件に関して中国やロシアは内心ニンマリという意見にビックリ。
何故なら中露はどちらも面目丸潰れといった印象だったから。ロシアは特別軍事作戦と称してウクライナに攻め込んだが失敗した。
中国は台湾侵攻は不可欠と年末年始の挨拶で述べたのでトランプ在任中は侵攻しないと言ったトランプのとの約束を守るようにクギを刺したとも言える、中国使節団が帰った次の日に行ったのも象徴的。むしろ台湾侵攻はしにくくなったと思う。
が某池上さんはこれで米国は中露を非難しにくくなったので内心ニンマリという訳だが、長い目で見ればそうかもしれないが、余りそこは関係ないと思う。
何故ならそれで影響かあるのは中露で他国にはそれ程の影響はない。元々デフォルトしてから反米路線のベネズエラを支援してるのは限られた国しかない。
まー基本的にフェンタニルを一つの要因としてこの軍事介入をする理由付けとして行い、結局成功してしまったし、そのうえで大統領代行はアメリカと協力するという方向性を出している。あのカリブ海の国の一つの安定を目指す形を強制的に行った格好にはなっているが、アメリカも最後までは責任追わないからな。。。。ただこれで中は台湾にも手を出しづらくはなっている。そして、本来終わるはずだったウクライナ侵攻は終わりが見えない。この状況ではどうにもならないでしょうね。。。。
やはりアメリカの軍事技術は凄いの一言ですね
コレだけのレーダー網を無力化し味方は無傷で国の頭を押さえるとは最高の成果でしょうね
お隣の国も海上戦闘になりコレだけの無力化の恐怖が有れば一時は手を出しにくくなるでしょうね
まぁ電子戦の前に日米潜水艦隊の前にやられるでしょうけどね
外交使節団がいるのに目の前でその対象を拘束する軍事作戦を敢行、使節団は閉鎖した空港で足止め。これは面子丸つぶれでしょ。外交儀礼上も時期をずらすか、それができない場合も間接的に警告する。
トランプが指示したベネズエラの攻撃は常軌を逸していると感じる。
米国への麻薬の密輸が横行しているベネズエラに対する攻撃と、トランプは主張するが、真の狙いは埋蔵量が世界一で、その生産量は僅か1%という現状を見据え、米国の傀儡政権を樹立した上で石油の利権を手に入れようと画策していることが見て取れる。
民主党は、この攻撃に対し、議会の事前承認も無く独断で行ったことを非難し、トランプの責任として追及すると言っている。
戦勝国の常任理事国として組織する国連は、ロシア、中国を筆頭に、米国も含め大国主義の傘の元、独裁と軍事力で威圧する問題国家と言える。
ベネズエラ作戦が中国を意識したものなのは当然と私も思います
ただし、この先にあるディールは
「中国はアメリカ大陸からでていけ、ただし中国のアジアにおける優越は認める」
になると思っています
(意図的でなくともいずれそういう方向性になる)
トランプは今後もアメリカ大陸への侵略を進めると思っています
資源や市場と言った「直接的な権益」を得られる一方で
アメリカに対抗するだけの力を持つ国は無いからです
と、いう中でアジアで中国が進出してくれば対抗せざるを得ない
しかし、コストがかかる割に直接的な権益を得られるわけではない
なので、アジアでは妥協が最も適切な戦略になると思います
どこまで妥協するか
さすがに台湾本島は半導体などもありますので守ると思いますが
中国本土から10km以内の金門島、媽祖島などは
「ディール」のネタになってもおかしくないと思います
アメリカは中国のアジアにおける優越は認めないでしょう。
これ以上の傍若無人は許さないと思います。
金門島や媽祖を譲ることなどありえない。
台湾には上海に向けたミサイルが沢山あります。
それを踏まえたうえでアメリカは中国と交渉するでしょう。