政権離脱、公明・斉藤鉄夫代表に自民党「岸田からの刺客」も…「1月解散」で公明党は小選挙区「1勝のみ」の衝撃予測
文春オンライン
25/11/16(日) 7:12配信

次の衆院選に注目が集まる公明党

〈中川昭一氏の甥が選挙区奪還へ! 故・石川知裕氏の妻との対決の行方は…《衆院選・全289選挙区完全予測》〉  から続く

 高市早苗氏が自民党の新総裁となった直後に政界に衝撃を与えた公明党の連立離脱。一方で、維新と組んだ高市内閣は国民に好感を持って受け止められている。

「報道各社が行った世論調査をみると、内閣支持率は60%台半ばから70%台半ばと、軒並み高水準を記録。JNNが11月に実施した最新の調査では82.0%に達した。過去30年をみても、88%だった小泉純一郎内閣に次ぐ支持率で、石破茂前内閣から約40ポイントも上昇しています」(政治部デスク)

 驚異の高支持率を目の当たりにし、自民党内でにわかに浮上しているのが、衆院の早期解散論である。

 高市首相が伝家の宝刀を抜いて解散に踏み切れば、政界の勢力図はいかに書き換わるのか。「週刊文春」は政治広報システム研究所代表の久保田正志氏とともに緊急選挙予測を実施した。

 与党から野党へと移った公明はどうなるのか。小選挙区には、党代表の斉藤鉄夫氏(広島3区)、党副代表の赤羽一嘉氏(兵庫2区)、岡本三成政調会長(東京29区)、昨年衆院選で落選し浪人中の石井啓一前代表(埼玉14区)らが名を連ねる。中でも当落に注目が集まるのが与党からの離脱を決断した斉藤代表の広島3区だ。

「広島3区はもともと自民の河井克行元法相の地盤でしたが、選挙買収事件の発覚により、それまで比例単独候補だった斉藤氏に選挙区を奪われた。その遺恨は今も燻ぶっており、早くも、比例単独で当選を重ねてきた石橋林太郎氏が出馬の意向を示しています。広島は岸田文雄元首相のお膝元で、石橋氏は旧宏池会(岸田派)所属。石橋氏は岸田氏が公明に差し向ける“刺客”と言えるでしょう」

 予測では小選挙区は、現有の4議席に対し、獲得予測はわずか1という衝撃的な結果に。一体、誰が劣勢予測となっているのか。そして比例を含めた獲得議席数は? 「週刊文春 電子版」では、この答えも含む全ての選挙区を網羅した「 衆院選289選挙区完全予測 」を配信中だ。

 来年1月電撃解散で与党・維新はどうなる? 衆院選・大阪全勝の牙城でまさかの黄色信号、衝撃の当落予測結果《衆院選289選挙区完全予測》  へ続く

「週刊文春」編集部/週刊文春

(引用終わり)
仮に公明党が小選挙区で1議席しか取れなくても、それは「身から出た錆」だから自業自得だろう。
それが困るなら連立から離脱しなければ良かっただけ。
しかし国民は諸手を挙げて与党からの公明離脱を歓迎している。多分公明が与党では自民の中〇政策に難癖をつけてあの国の思う通りになるという事が分かっているのだろう。

>予測では小選挙区は、現有の4議席に対し、獲得予測はわずか1という衝撃的な結果に。

公明党が連立から離れると発表された時に、日本のメディアは公明党に離脱された自民党が選挙で沢山議員候補者が落選すると盛んに報道していたけど、本当は公明党の議員候補者の方が、自民党の選挙協力が無くなって落選する影響の方が大きかったのだと思う。
創価学会の選挙の時の活動は激しいみたいですし、きっと若者はそんな政党を敬遠する人が多いでしょう。
自民党が公明党と手を切る事は、遅かれ早かれいつかは起きた事では。
きっと、自民党にとっては良い影響の方がこれから強くなって行くと思うけど。

自民にとってはそれで良いかもしれないが日本にとってプラスに働くことはあまり無い!   高市早苗
右派のアカンたれ政策をそのままやると日本人は戦争に巻き込まれて皆殺しに遭う。


すっかり忘れている人も多い気がしますが...
前回の総選挙で「党の顔である党首があっさり落選!」なんて恥ずかしすぎることをやらかした党なので。しかも、就任して間も無いいわゆる御祝儀投票みたいなのがあってもおかしくない状況の中で。
それもこれも全部「ジミンのウラガネのせいだぁ~」って思ったから離婚したんだろうけど、現状認識大丈夫かな?って率直に思う。そこの影響がゼロとはさすがに言わないが、じゃあ本当に「自分たちに非は一つもない」っていいきれるのかってことについてもう少し考えた方が……


名前が挙がった党幹部ですら、選挙区で当選するのは厳しいんでは?自民が一定の配慮をして候補を立てず、更に国民民主党がバックアップに回ったとしても、それぞれの支持者が公明党候補へ素直に投票はしないでしょう。そこに立憲民主党や参政党が加わって票が割れたとしても、中道層は公明に妥協するのではなく、やや右の方は参政党、やや左の方は立憲民主党と幅を広げた選択をするのではないかと思います。

何人かの方が書いてあるのと逆に、公明、立民は今国会の動きを見て、さらに支持を下げるかも。岡田氏や斎藤代表の質問は、支持者にはよく映るかもしれないが、普通の国民には意味なく、悪質に映るのではないかと思う。票を伸ばすのはわからないが、参政党、国民はなんだかんだいっても、また伸ばすのかな。自、維は増減あっても最終的に減らすことはなさそうな気がする。


高市支持派は岸田、石破関係には入れられないだろ
総裁選で「高市以外」を指示するところだぞ
ポイントは玉木が斉藤代表と相互推薦するかどうかと
(年収の壁引き上げ前提で)総理と玉木がどれだけ協力体制を演出できるかだ


公明党は、比例区に特化する可能性も有りそうですね。

自民党が、公明党の小選挙区に候補者を立てれば、
公明党は「人物本位」で自民党議員を応援すると言ってましたが、
全ての自民党への応援を辞める可能性も有りますね。

各社調査で、公明党が自民党の推薦を辞めた場合の結果は、
自民党議員25人落選から、多いところでは自民党議員52人落選の試算が出てますね。

こうなると、
自民党は野党に転落の可能性大ですね。
・・・→公明党票は、国民民主党や立憲民主党に流しそう。

公明党の「皮を切らせて、骨を断つ」の戦略でしょうね。

投票率次第
高けりゃほぼ全滅
相当低けりゃ首の皮一枚で残る可能性あり

学会としては
高いノルマ(目標)を定めて連日会合、唱題会で過去の栄光映像や指導を流し、幹部が入って激励し学会歌を歌って会員の士気を上げる

そして
自民の新たなスキャンダル発覚→反自民+若者の政治無関心
投票日に大雨や異常気象により有権者の足が遠のく→記録的な低投票率
(会員には期日前投票を推奨している+当日は投票棄権をしないように何度も訪問)

これが公明勝利(生き残る)への必須条件になります。

元々、公明党は小選挙区4議席しかない。ゼロになっても衝撃はない

むしろ小選挙区で大幅に議席を減らすのは自民党。学会票なしでは野党に勝てない選挙区が多すぎる、こちらは50議席減と言われておりまさに衝撃だろう

比例票も自民は苦戦する。前回選挙では珍政党も躍進前、「極右高市政権で自民に極右票が回帰する」と言う愚か者がいるが、そもそも、回帰する票がない、どころか、今回、珍政党など極右政党に新たに流出する

維新は大阪以外壊滅する。自民はギリギリ比較第一党となるだろうが、高市の辞任は避けられないだろう

公明党と鏡の対局にいるのは共産党。公明党は共産党と同じくらいの規模で存続する、国民民主や立憲は学会票を取り込んで躍進するだろう

立憲は共産党と選挙協力していますよ。そこに公明が入りますか?共産党とは完全に切らないと協力はできませんね。控除額見直しを立憲がのみますか?それを飲めば何でありになりますね。野党統一もそんな簡単では無いですね。

国会質疑などみると公明党が責任感から建設的な提言をしても、もし自民党から刺客をたてられた場合、選挙民はどっちを選択するか興味がある。

>敵の敵は味方理論で立憲が勝ちそうな選挙区では学会票が立憲に乗っかるでしょ
共感ゼロの様です。立憲が公明と組むなら、共産党とは完全に切らないと組めないと言ってるだけ。地方も含めて共産党、立憲は選挙協力してますよ。大阪のように共産、公明、立憲で同じ車に乗りますか?

自民は共産党の敵で自民党極右派は公明党の敵。

敵の敵は味方理論で立憲が勝ちそうな選挙区では学会票が立憲に乗っかるでしょ

恩讐は恩讐を超えるのですよ

公明党に関しては考えることは色々とありますが、特に、現在の高市早苗内閣の中国に対する強いスタンスと、支持母体の創価学会と共に中国側と蜜月な関係を続けている公明党、この点が非常に対照的だと思います。お互いにこの点を選挙戦で主張はできないでしょうが、すでにこの点が国民に周知されている中で、世情を考慮すると、公明党という選択肢は創価学会員以外ではなかなか難しいのではないかと思います。

蜜月って普段目にすることがない単語ですが、みんなこの単語を目にしてどーいうところまで想像するんですかね~?(^o^;)

カルト教団と言われてるとのことですが、確か中国の精華大学が以前何か~この前三回忌だったあの方に出してましたよ!

精華大学もカルトに加担してるって言ったら怒り出す人たくさんいると思いますよ~(;´д`)発言には気を付けるところは気を付けた方が良いのでは?

公明党と中国の関係でいつも思うのは、創価学会は中国ではカルト集団にされていのるに、その中国を支持し媚びを売ってどうするのかと、プライドは無いのかと言う事です。

選択肢が公明党か立憲しかなかった選挙区の人たち…よかったですね!
あとは岩屋さんとか石破さんの選挙区の方々は参政党が候補立ててくれるはずです。
岩屋さんか立憲のどちらかを選べといわれても困ると思ってた方々には選択肢が増えることはいいことだと思う。

選択肢増えるのはいいと思うけど、各党の口だけ政策アピールより、1番は実績見ないとね。

公明党は野党になられて自民党との選挙協力がなくなりますので自民党から刺客が立てられて小選挙区は全滅しても不思議ではないと思います。
比例区も学会員の票が高齢化などによって減っている状況ですから公明党はかなり議席を減らすと思います。
やがて共産党や社民党のように国民から存在感がなくなっていくのは時間の問題だと思います。

小選挙区全敗言ってる人もいますね。
公明も自民の協力があってこその小選挙区で議席を得ていた。
自民が公明票が無くなったら大幅に議席減ると言ってるのは、単純に公明票引いただけやからその通りになるわけではない。
高市早苗総理で保守票や積極財政に期待する票が増えるの計算に入ってないからね。
高市早苗の支持率高いが、自民党の支持率は上がってないという人もいるかもしれませんが、高市自民に期待してるのです。
高市以外の総理だったら、自民党の支持率はもっと低いでしょうし、選挙も勝てないでしょう。
自民党で唯一選挙で勝てる総理が高市早苗なんだと思います。
50の比例議員議席減は難しいかもしれませんが、成立してしまったら公明は壊滅的な打撃を受けるんじゃない。

高市総理が自民党新総裁に就任後、直後に公明党が連立を離脱したものの、高市政権は維新と組むことで迅速かつ現実的な政策運営が可能となり、国民からも高い評価を受けている。最新の世論調査では内閣支持率が軒並み60~70%台、JNN調査では82%に達し、過去30年で小泉純一郎内閣に次ぐ高水準を記録。これは、石破前内閣から約40ポイントも上昇しており、高市首相の手腕と維新との政策連携への信頼がうかがえる。公明党との連立解消は、長年の政策ブレーキを取り払う契機ともなり、これまで停滞していた改革や安全保障、経済政策の迅速な実行が可能になった。今後、早期解散や衆院選への対応においても、高市政権は強固な基盤を持ち、国民の信頼を背景に現実的かつ大胆な政治判断を進めることが期待される。

高市さんの迅速な経済政策は円安推進なので、国民への生活向上となるまでに時間がかかる。だから、公明や立憲の提案のばら撒き政策をして、即効性の対策をしなければ、かなりの支持率は下がる。でも所信表明でやらないと発言したからもう後には引けない。さらに今回の失言による中国との摩擦で、渡航のリスクが生じたことからは中国の現地邦人や日本人の観光客に影響する。自由な交易に水を差してしまった。高い支持率は期待感なので、およそ期待を裏切られたら一気に下がる。しかも、彼女への期待は「誤解」の期待。中国に対する厳しい態度で摩擦が起きたり、戦争になることを多くの国民は望んでない。だから、それが表に出れば何もしなくても支持率は下がる。

内閣支持率は高いが自民党支持率が大した上がっている訳ではないので現実的には何ともいえないだろう。

ちなみに、葛飾区議戦では自民党はマイナス2で、7人も落としている。公明は8人全員当選だった。

全てが良い政策だとしたらそれでも良いが善悪の区別がわからない人が多すぎる。政策本位で考えることが日本人はできないからそういうことが起きる

一つの意見でしょ。違う意見を言うのはよいが発見する事を否定するのは違うと思います。

あなたは国民の代表ですか?
あなたの物差しでの発言は差し控えて下さい

公明党は基本終わった感はあります。それを心配してあげるのは余程のお人好しでもないと難しい。まあ新生公明が出るか?果たしてそれがアナログの思考回路で出来るでしょうか?野党としてしっかりやって欲しい所ですが。いずれにしても時代は次を待ってます。ただその次があまり変わり映えしないのが世の常です。今が支持率80%だろうが100%だろうが30や20に急落するのは何ら珍しいことではありません。政治に期待するのは無駄な気もしますが、とりあえず成り行きを見守って行きたいと思います。

そもそも、何を大義名分にして解散するのかという、本質が抜け落ちている。企業団体献金見直しも消費税見直しも後ろ向きで大した物価高対策もせずに、議員定数削減を大義名分にして解散でもするの?そうなれば、解散を否定的に捉える国民も増えるでしょう。公明党は小選挙区がボロボロになることくらい百も承知でしょう。刺客が送り込まれたら、支持者は全国で自民党の対立候補に投票すればよいだけ。寧ろ、立位置が明確になり、その方がよいでしょう。