中国有人宇宙船打ち上げへ ステーション要員交代
共同通信
24/4/24(水) 17:47配信

 【北京共同】中国有人宇宙プロジェクト弁公室は24日、独自に建設した宇宙ステーション「天宮」に向け、有人宇宙船「神舟18号」を25日午後8時59分(日本時間同9時59分)に北西部の酒泉衛星発射センターから打ち上げると発表した。

 飛行士3人が搭乗し、天宮で活動中の「神舟17号」の3人と交代、約半年にわたり実験や船外活動を行う。神舟17号の3人は30日に地球に帰還する予定。

 習近平指導部は「宇宙強国」を掲げ、2022年に天宮を完成させた。中国人初の月面着陸も30年までに実現する計画で、宇宙開発を巡り米国やインドとの競争が激化している。


中国 明日宇宙船打ち上げへ 飛行士3人お披露目 全て共産党員・人民解放軍所属
テレビ朝日系(ANN)
24/4/24(水) 15:58配信

中国が明日打ち上げる有人宇宙船「神舟18号」に乗り込む宇宙飛行士3人が発表されました。3人とも男性で、全員が80年代生まれです。

指令長を勤める43歳の葉光富さんは、3人の中で最年長で、今回で2度目の宇宙ステーション滞在となります。
3人は全員が共産党員で人民解放軍に所属しています。

「神舟18号」は明日の日本時間午後10時に打ち上げられ、中国が独自で運営する宇宙ステーション「天宮」にドッキングします。
その後「神舟17号」のクルー3人と交代し、およそ半年間、「天宮」で実験などを行う予定です。

(引用終わり)
いつか出会うかも知れない地球外文明も案外、共産主義者だったりして?

お互いに「同志!」と抱き合うとか(笑)

半年も宇宙にいなければいけない状況に対応できる精神力も大したもんだ。

日本じゃ、むこう10年以上は有人なんて無理だな
こんな国に追いつけないとは....

インド?冗談じゃない?

中国の宇宙開発は、中国人民解放軍が中心に行なっています。指揮命令系統は大きく2つ。中国人民解放軍には、陸・海・空軍のほか、戦略支援部隊があり、その中に宇宙システム部、政治工作部、ネットワークシステム部などの部署があり、宇宙システム部は衛星打ち上げ、テレメトリ・追跡・制御、戦略情報支援、対宇宙、カウンター・スペース(敵衛星の破壊や機能妨害行為)を担当します。
一方記事にあるような有人ミッションは、戦略支援部隊に所属せず装備発展部の所属。
なお今年4月に中国は、戦略支援部隊を解体し、新たに3つの部隊(情報支援部隊、サイバー空間部隊と軍事宇宙部隊)に再編制することを発表しています。サイバー、宇宙、政治工作を統合的に運用しようとした戦略支援部隊は何らかの原因で失敗したようです。

日本も新型無人輸送機を打ち上げるのだから、オプションに地球帰還カプセルを開発して、資料の回収から始め、生物さらに人員も収容できるカプセルを開発製造すべきだ。