沖縄に米海兵隊「機動部隊」発足…台湾有事に備え
中央日報日本語版
23/11/16(木) 16:06配信

米国政府が台湾有事に備えて沖縄県に駐留している海兵隊を南西諸島などにすぐに投入できる機動部隊に改編した。

米海兵隊は15日、沖縄にあるキャンプ・ハンセンで自衛隊幹部などが出席する中で第12海兵沿岸連隊(MLR)発足の記念式典を開いた。新たに発足した機動部隊は大規模な全面戦争ではなく機動性に重点を置いて作戦を実行することになる。部隊規模は改編前と同じ2000人を維持することにした。今後、海軍・海兵隊遠征船舶阻止システム(NMESIS)と呼ばれる対艦ミサイルを配備して機動性と長距離火力を強化し、自主的防空機能も備える計画だ。海兵沿岸連隊の創設は昨年3月の米国ハワイに続き2例目となる。

米国が沖縄に機動部隊を編成したのは中国を狙った措置だ。台湾周辺や日本の南西諸島は中国軍ミサイル射程圏内に入っている。南西諸島は九州の最南端である鹿児島から台湾につながる海域に一列に位置した全長1200キロの島嶼群をいう。

日米は台湾海峡で戦闘が始まれば中国が戦略的優位を占める可能性が大きいと判断する。中国に対応できる戦力を追加で投入できるまで最前方部隊が侵攻を防ぐのがカギだ。この役割を海兵沿岸連隊に担わせるという構想だ。この部隊は有事の際に中国の攻撃を受けやすい南西諸島などに投入されて戦闘を行うことになる。

日本政府も南西諸島に対する防衛力強化を推進している。台湾から111キロの距離にある日本領土の最西端である与那国島にミサイル部隊が配備される予定だ。与那国島には2016年3月、陸上自衛隊駐屯地が開設されたが、沿岸監視台だけが設置された状態だ。沖縄にある陸上自衛隊旅団も師団に格上げされる。読売新聞は「(自衛隊は)今後、MLRと協力して離島有事に備えた実戦的な共同訓練を積み重ねる」と伝えた。


沖縄に米海兵隊「MLR」発足 中国抑止、南西防衛を強化
共同通信
23/11/15(水) 16:39配信

 在沖縄米海兵隊は15日、南西諸島の防衛力強化のため、沖縄県内の部隊を改編した「第12海兵沿岸連隊(MLR)」を発足させ、米軍キャンプ・ハンセン(金武町など)で式典を開いた。小規模で機動的な即応部隊のMLRを配置し、軍備拡張と海洋進出を強める中国を抑止する狙いだ。

 式典には陸上自衛隊トップの森下泰臣陸上幕僚長ら、日米の関係者約200人が参加。連隊司令官のピーター・エルトリングハム大佐は「(南西諸島から台湾、フィリピンを結ぶ)第1列島線にいることを誇りに思う。いつでもどこでも必要な事態に対応できる部隊だ」と強調。隊旗が披露され、隊員が行進した。

(引用終わり)
時代はミサイル。
先に打ち込まれた方が負け。
戦後もぎとられた翼を復活させるチャンス。

中共は海軍力より朝鮮半島を重視すべきだ。
台湾海峡に手を出せば、日米同盟が効いてくる。

ベトナム、フィリピン、台湾がつるめば、人民解放軍海軍に逃げ場がない。
一方的に撃たれまくる。

さらに韓国から北京をミサイルで攻撃すれば完璧。
韓国海軍も黄海、東シナ海に出撃だ。


アメリカの抑止力に頼るだけでなく
日本のみでも国土を防衛できるように
各方面ブラッシュアップするべきだ。
兵役も辞さない覚悟で改憲すべきだ。

この部隊が展開してくれているだけ
でもかなりの抑止力になりますね。
南西諸島攻撃されたら
自動的に米軍が参戦します。
米戦略空軍の爆撃機部隊が
無慈悲な攻撃をかけてきます。

陸自のアイデアを、米海兵隊がパクってくれた嬉しい話

この歩兵部隊だけで楽勝で中国に勝てるでしょ

無いよりマシ!

これは、台湾有事には沖縄の米軍基地が重要な
役割を果たすと言う事。当然、日本政府が如何なる
立場を取ろうとも、戦争に巻き込まれる。これに対
して、日本には何の抑止力もない。早急に、日本も
自国に核弾頭を保有して仮想敵国全域を射程に収め
る事で甚大な被害を防ぐ事が出来る。今のままでは、
中国に核弾頭を撃ち込まれても不思議は無い状況に
ある。中国は、自国への侵略行為には躊躇無く核兵
器を使用すると何回も警告している。台湾は、日米
も国交回復時に中国領土と認めている。これに対し
て、台湾有事と称して軍事支援を行なう事の意味を
知るべき。米中は、互いに核兵器保有国。これの主
権領域を攻撃し合う事は無い。戦場は、台湾と日本
に限られている。日本は、米国の核の傘の下で無い
事がはっきり証明される事は事前に分かっている。
米国は、自国が安全で有る事が一番、核戦争などす
る気は全く無い。

中国の拡張主義がなければ必要ないと思うけれど、今は米軍の増強は有難いと思う。
日本も防衛費を増額し部隊を増強しているけれど、単独では守り切ることは出来ないと思う。
防衛省には、単独で防衛できる実力を付けて欲しいと思う。
やたら雑音が入るけれど、自衛隊を応援している人は多いのです。

日本は、防衛力より抑止力を持てば良い。
中国と同じ核弾頭を保有して、仮想敵国全域
を射程に収める事で日本の安全は保障される。
核兵器保有国への抑止力は、当然同じ核兵器
でなければ何の抑止力にもならない。中国に
限らず、日本に向けて核弾頭を含む攻撃をさ
せない最大限の抑止力こそが今の日本に最も
必要。

そもそも台湾有事が起こるのか
中国がきっかけを作り攻め入るなら確実に米軍が介入する
もちろん日本も尖閣防衛のレベルが一気に上がる
さらに長引けば英国や豪や加が加わるだろう
中国は一気呵成に総攻撃を仕掛ける理由と三軍の集中度を上げられるかは問題がありそうだ
とりわけ海軍は空母を使えないし、空軍もパイロット不足があり、実質はミサイル攻撃しかなくなる
上陸軍が台湾海峡で失敗を重ねればロシアの二の舞となる
中国参謀長はどんな命令を出して二の手三の手を出してくるのか見物である
日本は宮古島、石垣島、尖閣からなる三角地帯の防衛に注力し、沖縄、本土への補給路も完全にしなければならない

米海兵隊か。
相手にしたくない部隊ですね。

中国もそうかもだけど海兵隊の訓練、身体能力
精神力、装備、兵站力、経験のどれをとっても
最強のひとつでしょう。

パワハラなんてもんじゃない、厳しい訓練や
実戦経験。
相手にしてる間に増援が物量で迫って来る。
中国は想像しただけで勝てなさそうですが。
中国は現状変更の野心を捨てるべき。

日本や米国がこれほどまでに中国の動きを警戒してるのにも関わらず、国内で一部の偏った団体や知事が邪魔してる現実
対話で解決を謳い文句にしてますが、それも国に任せ自分たちは関わらない
無責任な輩が多い

本日の米中首脳会談で、習近平国家主席は2027年または2035年の台湾に対する軍事行動の計画など無いと言っていましたけど。

米中首脳会談は米中が関係改善のために開催されたのですから、その米中首脳会談の場でアメリカも中国もお互いを欺くようなことを言うはずもありません。


習近平氏の言葉を信じるのですか?

沖縄のマスコミだったらここに「市民は不安を感じている」とかが付け加わってた
何で海外のマスコミの方がまともな報道をしているのか

出動しないのに機動部隊発足させてどうするの?

この記事を読んだ頭の悪いオール沖縄県政はけしからんとか言って大騒ぎするんだろうなー!?

デニーが大騒ぎして、この部隊を潰そうと踊り狂う予定。