「2027年台湾有事」――その時、中国は尖閣も狙ってくる
JBpress
23/11/13(月) 6:02配信

■ 台湾にとってもっとも危険な年「2027年」

 来年1月13日に行われる台湾の総統選挙まで、残り約2カ月となった(就任は5月20日)。

 「美麗島電子報」が11月2日~6日に行った67回目の支持率調査によれば、与党・民進党の頼清徳(らい・せいとく)主席(副総統)35.6%、野党・国民党の侯友宜(こう・ゆうぎ)新北市長22.2%、第二野党・民衆党の柯文哲(か・ぶんてつ)主席16.9%、無所属の郭台銘(かく・たいめい)ホンハイ(鴻海精密工業)元会長6.9%となっている。

 何としても蔡英文(さい・えいぶん)総統の後継者である頼清徳副総統に勝ってほしくない中国は、(1)郭台銘候補の出馬取り下げ、(2)侯友宜候補と柯文哲候補の一本化を、「遠隔操作」のように画策していると見られる。だが、民主主義が根づいている台湾では、なかなか中国の思惑通りには進まない。

 郭候補は現時点で、出馬辞退の気はないように見えるし、侯候補と柯候補もバックにそれぞれの組織を抱えていて、なかなか一本化でまとまらない。特に、第一野党(国民党)と第二野党(民衆党)の一本化に失敗したら、かつて「台湾独立」を主張していた頼清徳候補の勝利が視野に入ってくる。

 いずれにしても、立候補申請期間は今月20日~24日なので、まもなく正式に候補者が出揃うことになる。

 もしも頼清徳新総統の政権が5月に発足したら、大陸側が求める「一つの中国」など認めるわけがないから、習近平政権との対立はさらに深くなっていくだろう。そうなると、自ずと「台湾有事」が現実に近づいてくる。

 実際、すでに日本やアメリカでは、「2027年Xデー」が取り沙汰され始めている。2027年は、中国人民解放軍創建100周年であり、習近平総書記が4期目を狙う第21回中国共産党大会が開催される年なので、最も危険になるという見立てだ。

■ 元副防衛相らがシミュレーションした「Xデー」

 そんな中、11月8日付の台湾の有力紙『聯合報』が、「2027年Xデー」についてスッパ抜いた。今年7月、陳永康(ちん・ようこう)元国防部副部長(副防衛相)を中心とした政治大学台湾安全研究センターが主催して、台北で「2027年台湾有事」のシミュレーションを実施していたというのだ。

 参加したのは、外国人の専門家40人や台湾駐在の各国政府機関、TSMC(台湾積体電路製造)、エバグリーン(長栄)などを含む125人の専門家だという。

 このシミュレーションの結果を簡単に示すと、2027年に起こりうる「台湾有事」は、次のようになる。

■ 「有利に進んでいれば機に乗じて尖閣諸島を奪取」

 ・侵攻180日前~ (中国人民解放軍が)台湾軍とその他の外国軍の動態を、厳密に掌握していく。

 ・侵攻90日前~ 台湾を取り囲んでいく。武装漁船に漁業上の紛争を起こさせる。

 ・侵攻75日前~ 台湾近海の空中で挑発や威嚇を行い、台湾社会に混乱を与える。同時に政治的には台湾側に譲歩する構えを見せ、台湾軍の警戒を解こうとする。

 ・(仮の想定で)2月16日 台湾海峡を通過する船舶に対して、非武装の臨検を行う。各国の台湾居住者を退去させるようにする。

 ・2月24日 亮島(馬祖島に属し台湾側が実効支配している無人島)を占領する。

 ・3月6日 避難するという名目で東沙諸島に上陸する。

 ・3月18日 (台湾側が実効支配している)金門島・馬祖島・烏坵郷(金門の一部の島)の「共同管理」を宣言し、実質的に封鎖する。島々で必要な生活物資は、中国側が無償で提供する。

 ・侵攻3日前~1日前 飽和攻撃(台湾側の防空能力を上回る規模の攻撃)を発動する。その際、優先攻撃目標を、港湾・電力供給システム・石油と弾薬備蓄庫・情報ネットワーク・指揮管理システム・発射基地などに置く。

 ・侵攻1日前~侵攻当日 4日前に準備を完了させ、60万人の兵力で突撃を開始する。主力の突撃兵力で(首都・台北のある)台湾北部を目指し、台湾政府に投降を迫る。もし外国軍が直接介入してきた場合は、主導的に戦端を触発することはしない。その代わりに、全面的な威嚇戦術を採用し、封鎖の域外に行かせる。

 ・侵攻当日~2日目 台湾北部に上陸する。一部の兵力は、台湾中部・南部・東部に突撃急襲する。そして台湾の中枢の要衝に至る機会をうかがう。
 もしも情勢が有利に進んだ場合は、機に乗じて尖閣諸島を奪還する。
 情勢が不利な場合の予備案としては、迅速に戦場から離脱し、澎湖島に侵攻する。そこに攻撃基地の拠点を作り、再度の攻撃の準備を固める。

 以上である。台湾ではこのような恐るべき「台湾有事」のシナリオを、今年7月に密かに予期し、検討を重ねていたのである。

 日本やアメリカでも、同様のシミュレーションはここ数年、何度か行われてきたが、やはり「当事者」の台湾自身が本格的に行うことの意味は大きい。

■ 奪取の本命が台湾ではなく尖閣になる可能性も

 そして日本にとっては、故・安倍晋三元首相の口癖だった「台湾有事は日本有事」ということが、しっかりと示されている。すなわち、「機に乗じて尖閣諸島を奪還する」という一文だ。

 「台湾有事の際に、中国軍は尖閣諸島をも奪いにくるか?」――このことは議論の分かれるところだ。

 私は9月に台北で、蔡英文総統の「軍事顧問」である陳明祺(ちん・めいき)国防安全研究院執行長(CEO)にインタビューした。その際、陳執行長は中国軍の台湾奪取について、明確に否定した。

 「もしも中国軍が尖閣諸島に手を出せば、日本とも交戦状態になる。それはすなわち、日本の軍事同盟国であるアメリカと交戦状態になることを意味する。

 そうなると、中国軍の目標である台湾奪取の道は、遠のくことになる。だから中国軍は絶対に、尖閣諸島には手をつけないはずだ」

 私はむしろ、逆の考えだ。このシナリオの最後に、「情勢が不利な場合の予備案」が書かれているが、「尖閣奪取」は、その「予備案」の一つに入ってくると考える。それどころか、「台湾奪取」のフリをして、実は「尖閣奪取」が本命だったということさえあり得ると見ている。

 ともあれ、台湾の総統選挙次第では、「台湾有事」とともに「尖閣有事」も起こってくるだろう。要警戒である。                                      近藤 大介

(引用終わり)
レッドチャイナは最凶共産国

つまり2027年は中国共産党が滅亡の時だ!楽しみだ!早く見たい!

在韓米軍配備の短距離ミサイルが効いてくるね。

実を言えば、台湾事態はそれほど問題ではない。
台湾、尖閣への攻撃を持って中南海を爆撃し、習近平を排除する大義名分となるからだ。
日本の辺境の離島への攻撃で中共皇帝習近平を排除することは米国の利益となろう。

米国としては目障りな反米主義者を排除して、親米政権を支那に樹立して、間接支配し、巨大市場の利益を米国が独占することを望んでいる。
米国は強欲である。支那人が思うほど理性的でもない。
後先考えずに軽率だ。
だから怖いのだ。
馬鹿を怒らせるなとは説得力の格言だ。
支那人が知っているかどうかは知らないが。

まさかとか、可能性は低いとかそんな可能性に頼った判断ができないのが安全保障
20世紀の現代に侵略戦争が起こるなんて誰も思わなかった訳で、ウクライナの惨状を見れば防衛力は必要になる
警察官がいるから犯罪の抑止になる訳で、警察官がいるから余計な緊張を与えるとか、犯罪が増えるとはならないのと同じです

将棋では王と離れた側の攻防がやがて命運を左右することがある。
聖書に「あなたが測るように測り返される」ということばもある。
ウクライナに対して倦まず諦めず物質的精神的に支援を続けること、ロシアに制裁を続けること、この二つが良い意味での因果応報となり有事の際に日本を助けることになるだろう。

今の中国海軍の能力では輸送力から言って台湾の占領維持なんて普通に考えて無理ですよ。
少なくとも2027年の能力じゃ無理…渡洋侵攻能力の増強に着手したばかりですし。
台湾に上陸して戦闘続けると言う事は少なく見積もっても毎日50〜60万トンを輸送荷上げさせないといけないと言う事…そんな能力有る海軍は世界的にも有りませんので…
その建設途上の輸送力を尖閣ですり潰すとかも(距離的に航空支援もかなり無茶な作戦行動になる。)そうそう起こらないでしょう。
ただ政治的な理由での開戦は無いとは言えないですが。

2027年までに中国が台湾に武力侵攻する可能性は低いとは思います。しかし、可能性はゼロじゃない以上、準備をしてこその抑止力。
尖閣や先島諸島が台湾有事の際に無傷なんて有り得ない。台湾有事になれば、沖縄のアメリカ軍が出動します。もし、アメリカが台湾を助けないなら世界中の同盟国からの信頼はなくなる。

まず、第一に「アメリカは参戦する」と中国自身がそう思う事(中国にそう思わせる事)が大事なのです。
第二に日本がアメリカに逆らい後方支援さえやらない。中国側がそう信じたら、これも有事の引金になります。
第三として、日米だけでは、不十分です。抑止力を高める為にはアメリカ以外の国との連携も必要。イギリス、オーストラリア、出来れば太平洋に領地を持つフランスも。

抑止力とは相手がどう思うかで決まります。

抑止力で戦争を止められるなら 
今のガザ紛争は起きてないわ。


2023年10月1日から11月3日までの1ヶ月間、鹿児島、沖縄近海では、中国軍艦船、航空機等の以下の動きが確認されています。

10月

10月1日:中国海軍のフリゲート艦2隻が鹿児島県奄美大島沖を南下する。
10月7日:中国海軍の駆逐艦1隻が沖縄県宮古島沖を南下する。
10月15日:中国海軍の潜水艦1隻が鹿児島県奄美大島沖を南下する。
10月22日:中国海軍の空母「遼寧」が沖縄県沖を東進する。
10月29日:中国海軍のフリゲート艦2隻が鹿児島県奄美大島沖を南下する。
11月

11月5日:中国海軍の駆逐艦1隻が沖縄県宮古島沖を南下する。
11月12日:中国海軍の潜水艦1隻が鹿児島県奄美大島沖を南下する。
これらの動きは、中国が東シナ海や南シナ海の領有権を主張する上での圧力をかけるものとして、日本政府は警戒を強めています。

その可能性もあります。
ソレ以前に、しれっと奪われる可能性もあります。

何故?
日本に守る気も覚悟もないのだから。
見合う対応なき遺憾砲で終わるのだから。

尖閣奪って前線基地、レーダー網の構築などやっておけば台湾有事で活用できますからね。

アメリカが出てこない可能性も…どれだけ考えているのか。
ブタベスト覚書が反故にされた結果を私達は認識し様々な可能性を考慮して備えなければならないのだが…そうはならない摩訶不思議な日本。

台湾侵略の一環として尖閣侵略の可能性は
低いとおもわれる
台湾侵略が始まれば日本は警戒し
防衛出動が出しやすく成ります
又米国が中国軍に攻撃する為に
日米安保を発動する様に求めるかもしれません
日米を敵に回すのなら
先に沖縄本島を攻撃するでしょう
もし尖閣侵略が本命ならば
尖閣に奇襲攻撃をかけ
日本に防衛させないようにするでしょう

台湾有事は、尖閣諸島より、第三次世界大戦になるでしょう。
 日本も、台湾も、韓国も、アメリカにとって、中国との太平洋の最前線であり、どれも失ったらいけないことになっていると思います。
 ロシア、北朝鮮も攻めてくるでしょう。 
 もっと大きく考えなければなりません。

日本国民には尖閣防衛の費用を負担する意思はありません
国民は貧しくて負担出来ないんだから政府がなんとかしろよ、というのが日本国民の意思
でも日本国政府にはカネがない
だから尖閣は中国の実効支配下の状況が一段と進行するのは確実
日本国民は全部政府のせいにして政府バッシングするだけでしょう

台湾は、人民解放軍が侮れない軍事力がある。侵略するには、ちと荷が重い。国内の不満のはけ口としては、尖閣諸島のように日本人が住んでいない島は手ごろです。日本人が住んでいないから侵略しても米軍は出てこないと思う。しかも日本の政治家はチキンです。遠くからキャンキャン吠えるだけで何も出来ません。奈良岳に中国旗が掲揚された画像を世界に流したら習近平氏も一服つけるでしょう。
まさかとか、可能性は低いとかそんな可能性に頼った判断ができないのが安全保障
20世紀の現代に侵略戦争が起こるなんて誰も思わなかった訳で、ウクライナの惨状を見れば防衛力は必要になる
警察官がいるから犯罪の抑止になる訳で、警察官がいるから余計な緊張を与えるとか、犯罪が増えるとはならないのと同じです

将棋では王と離れた側の攻防がやがて命運を左右することがある。
聖書に「あなたが測るように測り返される」ということばもある。
ウクライナに対して倦まず諦めず物質的精神的に支援を続けること、ロシアに制裁を続けること、この二つが良い意味での因果応報となり有事の際に日本を助けることになるだろう。

今の中国海軍の能力では輸送力から言って台湾の占領維持なんて普通に考えて無理ですよ。
少なくとも2027年の能力じゃ無理…渡洋侵攻能力の増強に着手したばかりですし。
台湾に上陸して戦闘続けると言う事は少なく見積もっても毎日50〜60万トンを輸送荷上げさせないといけないと言う事…そんな能力有る海軍は世界的にも有りませんので…
その建設途上の輸送力を尖閣ですり潰すとかも(距離的に航空支援もかなり無茶な作戦行動になる。)そうそう起こらないでしょう。
ただ政治的な理由での開戦は無いとは言えないですが。

2027年までに中国が台湾に武力侵攻する可能性は低いとは思います。しかし、可能性はゼロじゃない以上、準備をしてこその抑止力。
尖閣や先島諸島が台湾有事の際に無傷なんて有り得ない。台湾有事になれば、沖縄のアメリカ軍が出動します。もし、アメリカが台湾を助けないなら世界中の同盟国からの信頼はなくなる。

まず、第一に「アメリカは参戦する」と中国自身がそう思う事(中国にそう思わせる事)が大事なのです。
第二に日本がアメリカに逆らい後方支援さえやらない。中国側がそう信じたら、これも有事の引金になります。
第三として、日米だけでは、不十分です。抑止力を高める為にはアメリカ以外の国との連携も必要。イギリス、オーストラリア、出来れば太平洋に領地を持つフランスも。

その可能性もあります。
ソレ以前に、しれっと奪われる可能性もあります。

何故?
日本に守る気も覚悟もないのだから。
見合う対応なき遺憾砲で終わるのだから。

尖閣奪って前線基地、レーダー網の構築などやっておけば台湾有事で活用できますからね。

アメリカが出てこない可能性も…どれだけ考えているのか。
ブタベスト覚書が反故にされた結果を私達は認識し様々な可能性を考慮して備えなければならないのだが…そうはならない摩訶不思議な日本。

台湾侵略の一環として尖閣侵略の可能性は
低いとおもわれる
台湾侵略が始まれば日本は警戒し
防衛出動が出しやすく成ります
又米国が中国軍に攻撃する為に
日米安保を発動する様に求めるかもしれません
日米を敵に回すのなら
先に沖縄本島を攻撃するでしょう
もし尖閣侵略が本命ならば
尖閣に奇襲攻撃をかけ
日本に防衛させないようにするでしょう

台湾有事は、尖閣諸島より、第三次世界大戦になるでしょう。
 日本も、台湾も、韓国も、アメリカにとって、中国との太平洋の最前線であり、どれも失ったらいけないことになっていると思います。
 ロシア、北朝鮮も攻めてくるでしょう。 
 もっと大きく考えなければなりません。

日本国民には尖閣防衛の費用を負担する意思はありません
国民は貧しくて負担出来ないんだから政府がなんとかしろよ、というのが日本国民の意思
でも日本国政府にはカネがない
だから尖閣は中国の実効支配下の状況が一段と進行するのは確実
日本国民は全部政府のせいにして政府バッシングするだけでしょう

台湾は、人民解放軍が侮れない軍事力がある。侵略するには、ちと荷が重い。国内の不満のはけ口としては、尖閣諸島のように日本人が住んでいない島は手ごろです。日本人が住んでいないから侵略しても米軍は出てこないと思う。しかも日本の政治家はチキンです。遠くからキャンキャン吠えるだけで何も出来ません。奈良岳に中国旗が掲揚された画像を世界に流したら習近平氏も一服つけるでしょう。

尖閣は台湾の後頭部にあたる場所であり
沖縄への取っ掛かりになる場所なので
順番は前後するかもだが攻略対象になってます

尖閣諸島だけでなく、沖縄も同時に狙ってくる
その目的は自衛隊の通信網を破壊し、米軍の介入を阻止するためだ

急に携帯が使えなくなったことを想像してみてください  依存は良くない 特に若者でしょうか  ですが交通系カードも決済も電子化が推奨されています 自分でよく考えたいことです


曲がりなりにも中華民国の国旗を台湾島に被せているなら、台湾有事ではなく、中華民国有事という表現が正しいのでは?

台湾有事の意味がない  どうして同胞を殺せるのか  それを理由に武力を増強しているだけ 世界の注目が集まっていますと 日本を巻き込みたいのだろう ふざけるな

そんなことしなくても中華人が出門在外 外国にたくさん移住している 侵略というか中国人を浸透させつつあるんです

台湾は独立国ですね。(^ω^)

長い作文やな。

戦争を煽るのが好きだね

本当は生産的なことに振り向ける方が良いものの、無法な獣に対しては、下手に日本に手を出すと痛い目にあうと自覚させるような防衛力強化は必要。
連中の無法さ、身勝手さ、節度の無さに、何十年も日本は苦い思いをさせられてきた。

中国は一方的に、台湾へ高速鉄道を渡す計画を発表している。
今のところ台湾は相手にしていないが、次の政権を誰がとるかで風向きが一気に変わる可能性がある。

フィリピン沖に造った人工島のうち3個は滑走路があり軍事基地になった。
台湾近くに人工島を造らないとも言えない。

香港のこともあり、中国は約束を守らない国であり、信用できない国だ。