今日(昨日?)は、数人の方たちとお話をする機会がありました。




まず、午後に僕の友人のチハルとチハルのお友達のUさんと3人でお茶をしながらお話をした。

初めて行くお店だったので、ちょっと迷ってしまった~。




チハルとは以前、よくお茶をしながら話をした仲なんです。

あの時は本当に色々な事を話したな~。

お互い、感極まって涙を浮かべながら話をしたこともある。

周りの人から見たら、別れ話かなんかに思われてたかもしれないね~(笑)


お茶しながら何回も話をした。

夜遅くに電話がかかってきて朝方まで話をしたことも何度もある。




生き方、心の持ち方、考え方、前進の仕方 etc......




そんなチハルとゆっくり話すのは1年ぶりのような気がするくらい、お久しぶりの感じでした。

冗談で「お盆にしか会わない親戚みたいだね~」って笑いあった。



チハルのお友達のUさんは僕がやっているイベントに先月参加してくれてたようです。

Uさんとはほとんど初対面。



3人の会話の中に、大きなテーマががあった訳ではないのだけれど凄く長い時間お話をしていた。

チハルは16:00くらいに退席したけどね。


15:00に待ち合わせをして、お店を出たのが18:00過ぎだった。

アイスティを一杯オーダーしただけなのに3時間もお店にいた。

あ~、お店の人に迷惑だったかな(笑)

でも、凄く楽しい時間だった。





その後、オフィスに戻って仕事をしながらYとその友達のSちゃんが来るのを待っていました。


20:00にYとSちゃんがオフィスに遊びに来てくれて、またまた3時間くらい話をしていた。


こちらも何かお話のテーマが決まっていた訳じゃないんだけど、凄く楽しい時間だった。







いつも、こうやって色々な方たちとお話をすると感じることがある。





いったい何が伝わっていくんだろう?って。


そして、何が伝わってくるんだろう?って。





言葉が伝わっていくんだろうか?

言葉が伝わってくるのかな?




考え方が伝わっていくのかな?

考え方が伝わってくるのかな?







以前、大手専門学校の講師をしていたことがある。



その時の生徒数は1クラス120人。




一生懸命、授業を進めていくんだけど何も伝わっていないような気がして凄く悩んだ事がある。


もちろん、授業はやったし内容もシッカリ考えたカリキュラムだった。


でも、何も伝わっていないって感じた。






ある時、僕そのものを伝えようって感じて、思いっきり自分のあるがままのスタイルで話をしていった

ことがある。

講師という枠を飛び越えたところで、一人の人間として、一人の先輩として教えてあげたい事を

全部、教えていこうと思って話をしました。






凄く良い反応だった。





僕の授業数を増やして欲しいという学生が出てくるほどだった。


学生たちは一様に「面白い」「凄く勉強になる」と言ってくれた。


内容はそれほど違わないのに、この反応の違いは?







今はその答えが分かる。







会話を通じて、その人の生き方が伝わるんだ。







今まで、どんな生き方をしてきたのか?



普段、どんな事を考えているのか?



普段、どんな事を感じているのか?



普段、どんな事を大切に思っているのか?



未来にどんな希望を持っているのか?



どんな夢を叶えようとしているのか?



そして、これからどんな生き方をしていこうとしているのか?



etc.....







それが会話の中に出てくる。



何も考えていなければ、何も考えていないという事が会話の中に出てくる。


逆に考え過ぎて、行動できていない人はそれが会話の中に出てくる。






会話で何が伝わるのか?









自分、そのものが伝わるんだと思う。







伝えるべきものを持っている自分でいよう!




自分が伝わった時に勇気や夢を感じてもらえる自分でいよう!




そのために好奇心と向上心を忘れずにいよう!




好奇心と向上心を持ち続けられるように素直な心を持っていよう!




素直な心が自分の中に育っていくように愛をイッパイ持っている人でいよう!




とめどない愛情を注げる人でいよう。







忌野清志郎が復帰コンサートで言っていた。




「みんなに聞きたい事がある」


「世界では戦争や紛争、テロが消えていかない」


「殺人や飢えもなくならない」



「みんなに聞きたいことがある」









『愛し合ってるか~い!』
昨年くらいから、ドキュメンタリーの映像を観たいと思いDVDを色々と買い漁っています。




それも自分が尊敬する人たちや興味のある人たちのものに限りです。




今のところファッションデザイナーのドキュメンタリーDVDがほとんどです。




今のところ、持っているのは


● ジョルジオ・アルマーニ氏のドキュメンタリー映画「アルマーニ」。


● ルイ・ヴィトンのデザイナー、マーク・ジェイコブス氏に焦点を当てた「マーク・ジェイコブス&

ルイ・ヴィトン」っていうDVD。



● 日本が生んだ世界的デザイナー、山本耀司氏を取り上げた映画「都市とモードのビデオノート」。


● そして僕も大好きな世界的デザイナー、カール・ラガーフェルド氏を取り上げた「サイン・シャネル」。






そして、昨日その中から山本耀司氏を取り上げた「都市とモードのビデオノート」を観ました。



僕はまだ、山本耀司氏の服を買った事がないのですが以前から凄く興味がある人でした。



●山本耀司

オーダーメイドの洋装店を営む両親のもとに生まれる。1966年慶應義塾大学法学部を卒業後、
文化服装学院、セツ・モードセミナーへ入学、1969年卒業。同年に第25回装苑賞受賞。以降、
プレタポルテを志向するようになる。 

1972年 株式会社ワイズを設立。
1977年 東京コレクションにデビュー。
1981年 パリ・プレタポルテコレクションにデビュー。同時にYohji Yamamotoラインを開始。
1984年 株式会社ヨウジヤマモト設立。
1989年 ヴィム・ヴェンダース監督映画「都市とモードのビデオノート」に出演。
1999年 坂本龍一によるオペラ「LIFE」の衣装を担当。
2001年 北野武監督映画「BROTHER」の衣装を担当。以後の北野作品には全て関わっている。
2002年 パリ・オートクチュールコレクションの期間にプレタポルテを発表。
2003年 六本木ヒルズにY'sライン初の旗艦店をオープン。
2003年 Y-3ラインをコレクションデビュー。






僕のイメージは、デザインすることや服に対して凄くストイックで冷静な人という感じでした。



しかし、DVDの中の山本耀司氏はクリエートする事に対して哲学的な部分を持ってるものの、僕の


予想とは全く違う人間味あふれた人だった。




正直、驚いた。

自分の持っていた彼に対するイメージと全く違っていたから。




でも、山本耀司という人に更に興味が出て来た。





DVDの中で彼が話していた事が印象的だった。





『僕はビジネスだけをやろうとは思わない』


『自分が尊敬される人でいること。そして、ビジネスを成り立たせる事』


『それが僕にとってとても大切な事なんです』





その言葉を聞いたとき、一瞬「ん?」と思った。


でも、すぐに「なるほど」って思った。





ビジネスを成功させようとする人は多い。


でも、彼はファッションビジネスの中に単にビジネスの成功だけを望んでいるのではないんだ。

ビジネスの中に山本耀司というキャラクターが生きている事を望んでいるらしい。




そして、『自分が尊敬される人でいること』


それは、いつも変化し進化している自分でいる事を指す。


それには努力が必須。


いつも変化や進化するための努力を惜しまない姿勢を指していると感じた。





そして、もう一つ印象的な場面があった。


監督でありナレーター、インタビュアーを務めているヴィム・ヴェンダース氏が山本耀司とビリヤードを

やりながら会話をするシーンがある。



ビリヤードをしながらヴィム・ヴァンダース氏が山本氏に「ファションデザイナーが例えば1シーズン、

コレクションを休んだらどうなる?」と質問する。



すると山本耀司氏は「死んでしまうのと一緒だ」と答える。



ヴィム・ヴァンダース氏は何の気なしに質問したんだと思うのだが、その答えの重さに一瞬その場の

空気が固まるのが映像からも伝わってくる。






『継続こそが生きている証』

『止まる事は死を意味するくらい、重大な事だ』という事だと思う。





世間にはそれほど、大きな壁にもぶつかっていないうちに自分の目指していたことを諦める人がいる。


もしかすると、僕も以前はそうだったのかもしれない。


でも、今は違うと言い切れる。




どんな壁にぶつかろうとも、それをクリアしていく方法を模索しチャレンジをしている限り、可能性は

絶対にゼロにはならない。



しかし、諦めたり言い訳を理由にして止まることをしたとき可能性の針はゼロを指すことになる。


自ら自分の未来に幕を引く事になる。





『継続は力なり』


『力とは生きる事そのもの』



と画面の中から聞こえてくるようなシーンだった。





改めて思った。




その道を極めている人の言動には大きな力と、大きな愛がある。




そして、揺るぎない『志』を感じる。



今日(昨日?)は七夕でした。



自動車免許の更新をしに地元の免許試験場へ行って来ました。




ところで、ずっと以前から免許の更新日など、自分の身の回りに残る日付に凄くこだわっている

自分がいるんですよね。


免許証だったら、わざと誕生日の日に更新に行ったりしていました。





別に何か意味がある訳じゃないんだけど、数年間、その日が残るものを身につけているんだから

何となくじゃなくて選んだ日にしておきたいっていう、他人にはとても分かりづらい理由です(笑)





そして、今年は七夕の日にしてみました。




7月7日。




今から5年間、この日に更新した免許証を持つんですよね。




僕にはとても大切なことの一つ。







さて、昨年の後半くらいからずっと思っている事があります。






『来るものは拒まず、去る者は追わず』






以前は嫌いだった言葉。





なんか人の事を切り捨てるみたいなイメージがありました。





でも、最近はこれが一番いいんだと思えるようになって来た。


ある意味、心が強くなって来たんだな~って思う。








『来るものは拒まず』を辞書で調べると



「心を寄せて近づいて来る者は、どんな者でも受け入れるという意。」


って書いてある。






『去る者は追わず』は



「自分から離れて行こうとする者は、その意志に任せて、強いて引き留めない。」


と書いてある。







人は「心」と「心」が反応し合って知り合いになっていく。


そして、離れる時も「心」と「心」が離れていくらしい。






自分の『心』をピュアに、そして真っすぐにしていよう。



だから、心を寄せてくれる人たちが表れてくる。



だからこそ、心が離れていく人たちもいる。





それでいいんだよね。




うん、それでいいんだ。




2008年7月7日。



自分の中で大切な会話をした日になりました。












富山遠征の二日目。

ホテルチェックアウトの時にMちゃんがわざわざ見送りに来てくれて、これも嬉しかったなー。

いろいろプレゼントまでもらっちゃって、Mちゃんありがとうね!



そして、Mちゃんと分かれた後Blogに書いた通りY子のLiveにヤマと行って来ました~。

Y子のLiveをお友達主催のイベント以外で聞くのは初めてでした!



Y子の声を聞いたのは初対面の時に行ったカラオケ。

凄く澄んだいい声の持ち主だな~と思いました。

声だけじゃなく性格もいいんですよ!




5日のLiveの時に初めて知ったのですがY子は富山でラジオのDJもやっているんだって!!

凄~い!

ファンの方達も何人か来ていて、何だか僕まで嬉しかった~(笑)




Live終了後、Y子、ヤマ、ギターのK君、僕の4人でお茶しました。

K君はY子のバンドの人。

彼も凄く感じのいい人で、やっぱり素敵な人たちには素敵な人たちが集まるんだな~って実感した!



30分くらいお茶して、すぐに電車に飛び乗り名古屋へ向かいました!


ヤマが駅まで見送ってくれて、これも嬉しかった~。

ありがとうね。






富山から名古屋までは電車で約3時間。


本を読んだり、いろいろ考えたり、音楽を聴いたりして結構充実した時間を過ごす事が

できました。


やっぱり僕にはゆっくり自分を見直す一人の時間が必要なんだな~。





名古屋到着後、O君と合流。


そして、携帯の調子が悪かったので、そのままDOCOMOヘ。


その後、再びO君とO君の友達のカメちゃんとも合流。


カメちゃんも凄くいい感じの人なんです。

ちょっとお話をした後に、3人で軽い夕食を食べて分かれました。





毎日、とても素敵な人たちに出会う事ができます!




先日もBlogに書いた『類は友を呼ぶ』だな?




自分がどういう人でいるかによって、集まってくる人たちも変わって来ます!




自分が自分の環境を作れるってこと。





楽しいだけじゃダメなんです。


損得だけでつきあっているなんて意味がない。





お互い素敵な影響を与え合っていること。


与える事によって、与えられる関係。




そこには気持ちがイガイガしたり、イライラしたりする事はありません。




なぜならお互いを認め合い、受け入れ合っているから。




『エゴ』が働きだすと、そうはいかないんです。



必ず相手のしていること、考えている事が気に入らなくなってくる(笑)







大切なのは、自分は素敵な雰囲気を作れているか?ってこと。





僕の好きな言葉が聖書の中にあります。(正確におぼえていないんですけど....)






『感情を人生の道しるべにしては行けない。』

『なぜなら感情は風見鶏のように常に方向を変えてしまうからだ。』






感情や気分で生きている人は一生迷いの人生を送ることになってしまうらしい。

自分がどこに向かっているかも分からず、その苛つきをエゴによって他人にぶつける。

孤独が嫌いなはずなのに、自分の周りから素敵な人が去っていくような事を自ら引き起こす

そうだ。





僕はそんな生き方はしたくない!





ちゃんとした価値観を持って生きていこう!


自分を試されるような事が起こったとしても素敵な自分でいるように努力しよう!


気分という風見鶏を人生の道しるべにはしない!






いつも素敵な人でいるように自分を育て続けよう!


そうすればきっと素敵な雰囲気を持った人間になれるはず。





素敵な人たちの中にいられるようにするためには自分を育てる事が大切だよね。




最近、どんどん発見がある!



発見をするたびに楽しくなってくる!



感謝しかないね。



ありがとう!



今日はMちゃんにゲストに呼んで頂き、富山に来ています!


先ほどプライベートレッスン?が終了してホテルにチェックインしました。




富山に来るのは一年以上ぶりじゃないかな?

地元より蒸し暑くなくて過ごしよい感じでしたが、やはり梅雨ですからそれなりに蒸し暑いよね~。




今日はMちゃんと、僕の仲間のAが富山駅でお出迎えしてくれました。

なんだか凄く嬉しかったな~。



友達が笑顔で待っていてくれる。



それだけで嬉しい!


待っていてもらえる自分で良かった(笑)





そのまま、Mちゃんのオフィスに伺ってモデルさんのBase Make upを仕上げました。

その時にMちゃんとMちゃんのお母さんから、白エビのお寿司と鱒寿司をごちそうになったのですが、

これが本当に美味しかった~!

ごちそうさまでした~。



こちらの方でお寿司を食べると一番最初に思う事がネタの新鮮さももちろんだけれど、お米の美味しさ。

お米が異常に甘いんですよね~。

やっぱり、産地で食べると全然違います。




さて、その後に会場に移りイベントの開始です。

2時間の予定が2時間30分も話してMake upをしていました。



最近、伝えたい事が多すぎて油断すると3時間くらい話をしている時もあるんですよね。

もう少し、短い時間で話せるようにしなくちゃダメかな~(笑)




そして、イベント終了後もMちゃんのオフィスに戻り皆さんでお食事会が開かれました。

皆さん、本当に素敵な方達で楽しかったな~。






『類は友を呼ぶ』って言葉があります。





世の中の使い方はちょっと悪い方に傾いているように感じるけれど、本当は凄くいい意味だと思う。




「気の合ったものや似通ったものは自然に寄り集まる」という意。





Mちゃんのお友達たちも本当にいい人ばかり。


Mちゃんの人間性がお友達から溢れ出している。



その中に僕の仲間、Aも入っていて良かった~と思った。


Aの周りにも素敵な人が集まりだしているよ。


嬉しいな。







「引き寄せの法則」とも呼べる。





自分の考えている事や思っている事と同じ感覚を持っている人が集まりだす。



これはいい事でも起こるし、そうでない場合でも起こっちゃう。




良い感覚に連鎖していく人たちは、相乗効果でどんどんパワーアップしていく。


このパワーは本当に凄くなっちゃう。


それはまるで脳のシナプスのようにどんどん信号を飛ばし、どんどん人が集まってくる。







そうじゃない場合はややこしい。

良くないエネルギーに人が集まりだし、相乗効果で負のエネルギーの連鎖の中に巻き込まれていく。

たちが悪いのは、この負の連鎖の渦中に入ってしまうとそこにいる事が自分では分からない事。




親切な人は、それをなんとかしてあげようと思ってしまうみたいだけど自分も巻き込まれてしまう

場合がほとんど。

こういう場合、本人が気づいてその渦から出てくるのを待つしかないんですよね~。

早く気づいてね~。







今日も良い出会いがあり、とても楽しい時間を過ごす事ができました。


そして、僕の仲間たちの笑顔が嬉しかった。


みんな、ありがとうございました!


素晴らしいエネルギーの連鎖を体験する事ができました。




さて、明日(もう今日だね)は僕の仲間Aの友達Y子が富山でLiveをすると聞いたので観にいきます。


また、良い出会いがありますように。


Y子のLiveからまた、素敵なエネルギーを感じてきます。



そして、素敵な引き寄せが起こりますように。