今日(昨日?)は七夕でした。



自動車免許の更新をしに地元の免許試験場へ行って来ました。




ところで、ずっと以前から免許の更新日など、自分の身の回りに残る日付に凄くこだわっている

自分がいるんですよね。


免許証だったら、わざと誕生日の日に更新に行ったりしていました。





別に何か意味がある訳じゃないんだけど、数年間、その日が残るものを身につけているんだから

何となくじゃなくて選んだ日にしておきたいっていう、他人にはとても分かりづらい理由です(笑)





そして、今年は七夕の日にしてみました。




7月7日。




今から5年間、この日に更新した免許証を持つんですよね。




僕にはとても大切なことの一つ。







さて、昨年の後半くらいからずっと思っている事があります。






『来るものは拒まず、去る者は追わず』






以前は嫌いだった言葉。





なんか人の事を切り捨てるみたいなイメージがありました。





でも、最近はこれが一番いいんだと思えるようになって来た。


ある意味、心が強くなって来たんだな~って思う。








『来るものは拒まず』を辞書で調べると



「心を寄せて近づいて来る者は、どんな者でも受け入れるという意。」


って書いてある。






『去る者は追わず』は



「自分から離れて行こうとする者は、その意志に任せて、強いて引き留めない。」


と書いてある。







人は「心」と「心」が反応し合って知り合いになっていく。


そして、離れる時も「心」と「心」が離れていくらしい。






自分の『心』をピュアに、そして真っすぐにしていよう。



だから、心を寄せてくれる人たちが表れてくる。



だからこそ、心が離れていく人たちもいる。





それでいいんだよね。




うん、それでいいんだ。




2008年7月7日。



自分の中で大切な会話をした日になりました。