おはようございます
10月に入りました
実りの秋が・・・といいたのですが、こちらは積み残しが特に急がないといけないテーマがありまして、まぁこのブログの悪い意味での名物になってしまいなした
今秋には解消するべく頑張りますので、いつもの生暖かい目で見守ってくれればです![]()
さて予想のほうに入ります。今日は秋の古馬G・Ⅰ戦線にとって大事なレースが2つもおこなわれます。1つは秋の東京開催最初の古馬G・Ⅰ天皇賞(秋)の前哨戦毎日王冠がおこなわれます
一方京都ではそのあとのJC・有馬記念に向けての前哨戦的レースとなっている京都大賞典がおこなわれます。2つの伝統の別定G・Ⅱ戦が行われますが、バッチリ?予想をします。
まずは毎日王冠からです。近年はクラシックを戦ってきた3歳馬がこのレースから菊花賞ではなくそのあとにおこなわれる天皇賞(秋)やマイルチャンピオンシップに向かう面々がこのレースを足掛かりにすることが起こっていますが、印はこちら
◎2リアライズリンクス
○6ライヒスアドラー
▲14レイニング(準レギュラー馬)
△10エルトンバローズ
☆4サトノシャイニング
以下1,3,9,12,13,16,17
ということで3歳馬を中心の狙っていきたいのですが、今年はなんと3頭も参戦してきて、しかもそれぞれが東京コースで好走歴があるのですが、それぞれの戦歴を見てみると
リアライズリンクス:新潟2歳ステークス1着、共同通信杯1着、皐月賞2着、朝日杯FS5着
ライヒスアドラー:弥生賞2着、東京スポーツ杯2歳ステークス3着、皐月賞3着
アドマイヤクワッズ:デイリー杯2歳ステークス1着、朝日杯FS3着、弥生賞3着、NHKマイルカップ3着
この中で唯一今回と同じ舞台を勝っているのがリアライズリンクスで、しかも皐月賞2着とG・Ⅰでの実績もこのナコではトップとなっているので、リアライズリンクスを本命にします。まぁさすがにダービーは距離が長かったのか?7着と敗退しましたが
ただそのダービーを除けば着順掲示板を外していない堅実派
皐月賞は初のコースをぐるっと回るコースでしたが、クラシック2冠馬ロブチェンを最後まで苦しめたことを考慮すれば、距離もこのあたりがぴったりで、今回は近年の毎日王冠としては珍しい他頭数でおこなわれますが、開幕週で内枠を引き当てたのがいいとみて本命に指名します。対抗はライヒスアドラーです。弥生賞2着があったためにダービー終了まではオープンクラスに在籍できましたが、6月以降は収得賞金がオープンクラスに在籍できる1600万円を超えていなかったので、3勝クラスからの再スタートとなりましたがその初戦の佐渡ステークスでは重賞挑戦した馬、ましては重賞で上位の着順に来た馬を押しのけて1番人気に支持されて、見事人気に応える勝利を収めました
(まぁこれでやっと2勝目を挙げましたが
)今回はそれ以来ですが、この舞台は東スポ杯2歳ステークスで3着とした実績があるので問題ないとみて対抗とします。でアドマイヤクワッズについてですが、デイリー杯2歳ステークス以降勝利から見放されていますが、この馬は距離はあまりもたなくて
マイルでもいいとみてNHKマイルカップでは本命に指名しましたが、早めに先頭に立ったものの後ろから来た馬たちに差されての3着
今回はそれ以来ですが、内枠に入っていたらチャンスがあるとは思いますが、まさかの外枠
1800mよりも長く距離を走らされるとみて印はつけましたよという評価とします。とりあえず3歳馬の評価は終わりましたので、ここからは4歳以上の馬の印を開設します。レイニングは2走前のむらさき賞で3勝クラスを勝ち上がって
前走は関越ステークスに参戦しましたが4着
期待に応えれませんでしたが、オープン昇級後としてはまぁ上々の結果だったので、今回は重賞に挑戦しますが、2走前にはこの舞台を勝っているので、初の重賞挑戦でも十分太刀打ちできるとみて▲とします。エルトンバローズは3歳時に未勝利からの3連勝目がラジオNIKKEI賞で、さらに4連勝目が3年前の毎日王冠で
この時は乗りに乗っていましたが、初のG・Ⅰ挑戦となったマイルチャンピオンシップで4着
連勝が止まったと同時にこの馬の成績も下降線
そして4歳の毎日王冠では3着
その前の中京記念同様3着でしたが再浮上のきっかけを見せてのマイルチャンピオンシップ挑戦でしたがあと一歩となった2着
G・Ⅰ制覇に一番手が届いたであろうレースとなりました
ただそこから昨年の前半戦は戦線離脱となり、復帰戦となった中京記念以降は長~い連敗街道を歩むことになりましたが、2走前のしらさぎステークスで久しぶりの勝利を収めました
前走の中京記念は5着に負けましたが
今回は4年連続で、しかも3年連続で同じローテ―でこのレースの臨むのですが、2走前に勝たせてもらった松若風馬騎手に戻るのがいいほうに向くとみて△とします。サトノシャイニングは東スポ杯2歳ステークス2着、きさらぎ賞1着として、クラシックは皐月賞5着、ダービー4着と着順掲示板に載る活躍をして、秋の臨んだその初戦として昨年の毎日王冠に参戦しましたが3着
ただこのレースが3歳馬には優しいところを見せましたが、気の悪さが出てしまいました
その後戦線離脱をしてからの復帰戦となった前走の中京記念は3着
この馬も中京記念からですが、ここまで一度も着順掲示板を外していない堅実派
今回も好走できるとみて☆とします。
買い目はこちら
馬連BOX
2,4,6,10,14
ワイドフォーメーション
2,6,14-1,2,3,4,6,9,10,12,13,14,16,17
資金配分をして買います。
続いては京都大賞典です一応天皇賞(秋)への関西圏での前哨戦的なことにはなっているものの、距離が距離なので、どちらかといえばJCに向けてのレースの意味合いが濃くなっていますが、印はこちら
◎6アクアヴァーナル
○18ダノンシーマ
▲4ヘデントール
△1ウエストナウ
☆8ミクニインスパイア
以下2,3,9,10,11,13,14,16,17
3頭しか出走していない牝馬の内、アクアヴァーナルを本命にします。昨秋のこの時期に復帰しましたが、その時はまだ3勝クラスに在籍していました
で2戦しましたがいずれも2着
ただ暮れの阪神開催をパスして臨んだ今年初戦となった万葉ステークスで見事勝利をおさめ
そこからなんと阪神大賞典に挑戦して2着
ということで天皇賞(春)に参戦しましたが4着
ただ初挑戦として中々の好成績だったと思います。今回はそれ以来ですが、京都コース特に長い距離は大好物なので
問題ないとみて本命に指名します。ダノンシーマは今回は大外枠に入りました
まぁ最近は開幕週でも外枠があまり不利にはならないものの、やはり気にはなります。この馬は昨秋復帰してから連勝でオープン昇格
しかもオープン初球初戦の白富士ステークスで3連勝を決めました
ただそこから天皇賞戦線に臨みましたが、その初戦の阪神大賞典で3着だったので天皇賞(春)参戦は断念
そこからの転戦となった目黒記念では3着と歩みを遅くすることになりました
そこからの復帰戦となった前走の新潟記念は3歳馬に遅れることの3着
ただここまでオープンでは1勝3着3回と安定しているので、しかもこの馬は休み明けからの2走目の上積みがあるとみて対抗とします。ヘデントールは3歳時は菊花賞2着の後、ダイヤモンドステークス、天皇賞(春)と連勝を決めてG・Ⅰ馬の仲間入りを果たしました
がそのあとこの年はその後出走できず、復帰戦が今年の京都記念までずれ込みました
でそこから2戦しましたが結果は8着→5着
なかなかかつての輝きを見せれていませんが、今回の休養でリフレッシュできているなら巻き返されるとみて▲とします。ウエストナウは3歳時の京都新聞杯は気の悪さを出してしまい連勝が止まりましたが、その後徐々に気性的な幼さが解消されてきて、昨年の飛鳥ステークスを勝利するとオープンに昇級
その後目立たないですが、リステッド2勝と着実に実績を積み重ねてきました
前走は小倉記念に参戦しましたが8着
今回はそれ以来ですが、距離的にはむしろ今回のほうがいいとみて△とします。ミクニインスパイアは距離的には文句はないのですが、今回は京都初参戦
未勝利脱出から4連勝を決めて臨んだ目黒記念が2着
そして宝塚記念に挑戦しましたが初の阪神コースが立ちはだかったのか?12着
今回はそれ以来ですが、距離的には今回のほうがいいとみて☆とします。
買い目はこちら
馬連BOX
1,4,6,8,18
ワイドフォーメーション
4,6,18-1,2,3,4,6,8,9,10,11,13,14,16,17,18
資金配分をして買います。
続いては障害レースのコーナーです。今日も東京です。
東京4R障害未勝利、芝→ダート3000m、14頭立てです。印はこちら
◎8グランナヴィール
○3アップストローク
▲13タガノバルコス
△2エンジョイドライブ
☆7コブラ
以下1,4,5,6,9,10,11,12,14
グランナヴィールを本命にします。今年復帰戦は小倉だったので、いいところなく負けましたがそのコアラの中山1戦を挟んでからの4月の中山の未勝利で2着
さらにもう1戦中山を使って連続2着を決めました
そこから休養に入ってから臨んだ前走の中山の未勝利戦は3着
今回は東京コースに変わりますが、ここにきての充実ぶりからここもいけるとみて本命に指名します。対抗はアップストロークです。6月のこの舞台を使って4着とした後一息入れて臨んだ前走の中京の未勝利戦で2着
今回はそれ以来ですが、体制は万全、コース実績も問題ないとみて対抗とします。タガノバルコスは2走前の東京コースで3着として、前走の小倉戦は大敗しましたので休養に入りましたが![]()
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今回はそれ以来でリフレッシュできているとみて▲とします。
買い目はこちら
馬連BOX
2,3,8,13
三連複フォーメーション
3,8,13-3,8,13-全
三連複は資金配分をして買います。
続いては秋の収穫祭のコーナーです。これまではオススメレースのコーナーとして予想をアップしていましたが、今年は秋の開催すべてを収穫祭を開催することとして、オススメレースのコーナーを名称を変更する形で開催します。
今日は2鞍あります。
東京8R3歳以上1勝クラス、芝1800m、17頭立て、印はこちら
◎12ソラネルマン
○7ディヴァインウインド
▲9モントゥリエ
△1ルージュリリック
☆5テンレディーゴー
以下2,3,8,10,11,15
ソラネルマンを本命にします。新馬2着の後未勝利勝ちをして、ルメール騎手騎乗とあって京成杯は人気になりましたが3着
今回はそれ以来ですが、実績だけならここではトップクラスで、しかも東京コースは勝利を挙げているので問題ないとみて本命に指名します。対抗はディヴァインウインドです。2歳最初の新馬を勝ち上がった後たっぷり休養と成長と、調整を促して2戦目となった前走の共同通信杯が5着
再び休養に入りましたが、この厩舎ならいきなりから好走できるとみて対抗とします。モントゥリエは未勝利を勝った後ご褒美休養をいただいて![]()
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そこからの休養明けとなった前走の新潟で3着
今回はそれ以来ですが、普通にここでも好走できるとみて▲とします。
買い目はこちら
馬連BOX
1,7,9,12
三連複フォーメーション
7,9,12-7,9,12-1,2,3,5,7,8,9,10,11,12,15
三連複は資金配分をして買います。
京都9R大原ステークス、3歳以上3勝クラス、芝内2000m、18頭立てです。印はこちら
◎18ロードフィレール
○11ローベルクランツ
▲14ミュージシャン
△7カリーニョ
☆12ファームツエンティ
以下2,3,4,5,8,15,16
ロードフィレールを本命にします。若葉ステークス2着から臨んだ皐月賞ではブービー負け
そのあと休養に入り![]()
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中京の香嵐渓特別で復帰すると見事勝利
さらに昇級初戦の阿賀野川特別で連勝を決めて今回は昇級初戦ですが、勢いと阪神開催をパスしたのがいいほうに向くとみて本命に指名します。強敵がローベルクランツです。毎日杯2着、NHKマイルカップ4着と実績的にはここではトップクラスを誇っていますが、前走のラジオNIKKEI賞は11着大敗
今回はそれ以来ですが、リフレッシュできているとみて対抗とします。
買い目はこちら
馬連、ワイド
11-18
三連複2頭軸流し
11,18-2,3,4,7,8,11,12,14,15,16
3連単2軸流しマルチ
18⇔11⇔7,12,14
三連系は資金配分をします。
それでは今日こそは膨らむ財布となるように、頑張りましょう![]()
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