おはようございます
いよいよ4月です。ところで依然予告しましたが、間もなく準備完了して近々スタートする予定ですが、まぁ以前予告していたことからト~ンダウンになっていますが、こちらの方も開始次第こちらでも報告しますので、もうしばらくお待ちしてください![]()
さて本題に入りたいと思います。今日は阪神でNHKマイルカップのトライアル重賞チャーチルダウンズカップです。先週のドバイでおこなわれたUAEダービーでワンダーディーンが勝利して、更に伏竜ステークスではダノンバーボンが勝利して、この2頭が今年ケンタッキーダービーに挑戦するのですが、その舞台となっているチャーチルダウンズ競馬場の名を冠しているレースは昨年から始まりましたが、まぁ名称が変わっただけなので、アーリントンカップと通しで開催回数はカウントするのでまぁ35回も開催していないのですが、実質今年で2回目のこのレース
印はこちら
◎10バルセシート
○6サンダーストラック
▲5シーミハットク
△3リゾートアイランド
☆4エイシンティザー
以下1,2,7,8,9,11,12,13,14
このレースは朝日杯フューチュリティステークスが重症からの馬が好走をしていますが、そもそもこのレースからの馬は朝日杯までに重賞(これまで4頭すべてG・Ⅱ戦)で連対実績を持っていた馬で、今回唯一の朝日杯からの馬であるストームサンダーはここまで新馬勝ちできず、初勝利がクローバー賞というかなりまれな存在で、その後も勝利から見放され続けて2勝目はいつなの?
という状況なので、この馬はとりあえず印はつけましたよという評価しました。となるやはりこのレースは1勝クラスからの馬を上に取ることとして、本命はバルセシートとします。新馬勝ちの後ラジオNIKKEI杯京都2歳ステークスに挑戦しましたが7着
その後距離短縮となったシンザン記念で4着としたので、このことからマイルに活路を見出して、前走の自己条件で阪神芝外1600mに挑戦して2着
だたこれまでの中団、後方からの追い込みだったのが、前回は選挙区的に位置を取っての2着
シンザン記念で距離の適性を、前走でこの馬の最適な脚質を手にしたことになったので、今なら重賞でも好走できるとみて本命に指名します。対抗はサンダーストラックです。そのシンザン記念で重賞初制覇
今回はそれ以来ですが、もともとこのレースは春の阪神連続開催の開幕週でおこなわれていた時から親和性があるので、今回はたっぷりと間隔を取っているのでその間に更なる成長と調整が施されているとみて対抗とします。シーミハットクはバルセシートを前走で負かしている馬、ただこの馬は2勝をしていますが、初勝利が逃げ、前走の2勝目は2番手追走からの押し切り勝ちと、スムーズに行った時はいいのですが、それ以外はさっぱりという典型的な前にいかないといけないタイプなので、前にいければいいのですが、いけなかった時の負けっぷりを考慮して▲とします。
買い目はこちら
馬連BOX
3,5,6,10
三連複フォーメーション
5,6,10-5,6,10-全
三連複は資金配分をして買います。
続いては中山でおこなわれるダービー卿チャレンジトロフィーです。毎年荒れ相場となるハンデ重賞ですが、今年もフルゲートの1戦ですが、印はこちら
◎8ファーベント
○10ケイアイセナ
▲4メタルスピード
△2ミニトランザット
☆5ブエナオンダ
以下1,3,6,7,11,13,14,15,16
ファーベントを本命にします。一歩づつ階段を駆け上がった馬の典型例で、この馬は新馬勝ちの後東スポ杯2歳ステークスで3着としたばっかりで、その後クラシックロードを歩みましたが、ことごとく跳ね返されて
京都新聞杯後は最下級クラスからの再スタートとなり、そこからは1勝クラス脱出には4戦を要しましたがその時の勝利後2勝クラスは1戦のみ、3勝クラスは3戦目で脱出して、2走前に久しぶりの重賞挑戦となりましたが、やはりあっさりと跳ね返されて、このあたりまでかと思われましたが、前走の京都金杯で2着好走
東スポ杯2歳ステークス以来の重賞での馬券圏内好走を果たしました
今回はそれ以来で、しかも1kg増量となりますが、1走多く使われてる京都金杯出走馬よりもデキはいいとみて本命に指名します。対抗はケイアイセナです。前走の小倉大賞典は休み明けの中山金杯からの転戦で叩き2走目の上積みもありましたが2着好走
オープン初挑戦となった札幌記念で4着、これを考慮すると今回の中山マイルは問題ないとみて対抗とします。メタルスピードは今回は3歳時のダービー以来の重賞挑戦
6歳の春にして前走の3勝クラス勝利で晴れてバリバリのオープン馬となりました、ハナ切ったほうがいい馬ですので、今回のハナ切れるかどうかはともかくハナ切れれば十分好走できるとみて▲とします。ミニトランザットも3勝クラスを勝ち上がって今回はバリバリのオープン馬とし今回は重賞挑戦となりますが、この馬はちょうど1年前のチャーチルダウンズカップを3着とした馬で、中山コースも京成杯3着とした経験がある馬、以前は後方で脚をためておしまい鋭く来る馬でしたが、最近はそこまで控えることなく足を使えるので、この悪でしっかりと足をためておしまい来ることも想定されるので△とします。ブエナオンダはこのメンバーでは珍しいいオープンでも安定していた馬、ただ京都金杯で重賞制覇をした後に臨んだ東京新聞杯は延期もあったとはいえ15着大敗
ただ今回はしっかりと立て直しができているとみて☆とします。
買い目はこちら
馬連BOX
2,4,5,8,10
ワイドフォーメーション
4,8,10-1,2,3,4,5,6,7,8,10,11,13,14,15,16
資金配分をして買います。
続いては障害レースのコーナーです。今週は中山でおこなわれます。
中山4R障害未勝利、芝→ダート2880m、14頭立てです。印はこちら
◎13ゴールデンステップ
○12ミレニアムヒロイン
▲11モンツァフレイバー
△14ディベルティスマン
☆4メイショウゲキリン
以下1,2,3,5,6,7,8,9,10
このレースは上位馬が前走中山コースを使っていたので、ここでは時計比較してみましょう
ゴールデンステップ:前走1月18日、良馬場、3.14.0、2着
ミレニアムヒロイン:前走3月22日、良馬場、3.14.4、3着
モンツァフレイバー:前走3月8日、良馬場、3.19.3,3着
ディベルティスマン:2走前12月7日、良馬場、3.21.7、5着
メイショウゲキリン:今回初障害
これを見ても一目瞭然、小倉をパスしてここまで待機したうえに、前走で中山コースでこのメンバーで好タイムでの好成績だったゴールデンステップを本命にして、同じ中山で3着とした馬からは好タイムでのものだったミレニアムヒロインを対抗として、モンツァフレイバーを▲とします。
買い目はこちら
馬連BOX
11,12,13
三連複フォーメーション
11,12,13-11,12,13-全
三連複は資金配分をして買います。
続いては3歳馬を狙えのコーナーです。今日は中山、阪神で特別戦1鞍づつおこなわれます。
阪神9Rアザレア賞、3歳1勝クラス、芝外2400m、9頭立てです。印はこちら
◎2アーレムアレス
○6ノンブルドール
▲4ブラックオリンピア
△3カットソロ
☆8サトノリシャール
以下1,5,7,9
アーレムアレスを本命にします。ここまで一度も着順掲示板を外していない堅実派
ホープフルステークス4着の後すみれステークスを使って2着
今回は自己条件ですが、普通に好走できるとみて本命に指名します。ノンブルドールを対抗とします。前走でやっと未勝利を勝利
今回は昇級初戦ですが、この馬数少ない今回のメンバーで雨馬場で好走している馬、勢いも相まってここでも好走できるとみて対抗とします。ブラックオリンピアはここまで4着以下のない馬、雨馬場についてはわかりませんが、堅実なことを考慮すれば昇級凸好走できるとみて▲とします。
買い目はこちら
馬連BOX
2,3,4,6
三連複フォーメーション
2,4,6-2,4,6-全
三連複は資金配分をして買います。
中山9R山吹賞、3歳1勝クラス、芝外2200m、13頭立てです。印はこちら
◎8ドッグウッド
○4ポッドクロス
▲5レイヒストリコ
△6モウエエデショー
☆1ブラウンバナナ
以下2,3,7,9,10,11,12,13
ここはドッグウッドを本命にします。前走は相手が悪かったようで、今回はメンバー的に供養敵がいなそうなので、今回は普通に好走できるとみて本命に指名します。対抗はポッドクロスです。未勝利で初勝利を挙げてその後京成杯を使って11着
今回はそれ以来ですが、リフレッシュできているのとそもそも11着とは言え勝ち馬とは0.7差しか離されていないので、問題ないとみて対抗とします。レイヒストリコは、ここ2戦距離を延ばしてきて、前走2400mの未勝利で初勝利
この舞台も2走前に2着とした舞台ないので問題ないとみて▲とします。
買い目はこちら
馬連BOX
4,5,6,8
三連複フォーメーション
4,5,8-4,5,8-全
三連複は資金配分をして買います。
それでは今日も膨らむ財布となるように、頑張りましょう![]()
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