チャーチルダウンズカップの傾向と対策 | ヤングのブログ

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おはようございますニコ4月が始まりましたが、まだ寒さが残っています。本格的には来週あたりから春本番となるでしょうね。ただ私の近くでは通常通りの開花をしている桜も今週末が見ごろになりそうなので、桜花賞は桜は葉桜もありそうですね桜

 

今回は今年から名称変更となり、2週繰り上がった、チャーチルダウンズカップの傾向と対策をやります。データは1回開催の開幕週から、2回開催の最終週に移った2018年から昨年までの過去7年分とします。

 

まずは今回の名称変更になったことも含めてこのレースの歴史を振り返ると、もともとは3歳マイルの重賞ペガサステークスとして始まったのがこのレースの歴史のスタートで、オグリキャップがJRA転厩初戦のレースとして出走したレースでもありました。その後阪神競馬場とアーリントン競馬場が姉妹競馬場として提携を結んだことにより、アーリントン競馬場の方はJRAを冠したレースを創設、いっぽうのJRAの方はペガサスステークスを名称変更する形でとなり、ペガサスステークスはアーリントンカップとして新たなスタートを切りました、このレースにはのちに娘が64年ぶりに牝馬でダービーを制したタニノギムレットがシンザン記念からの重賞連勝を飾ったレースとしても有名ですが、NHKマイルカップのトライアルであるニュージーランドトロフィーよりも結びつきがあることが分かると、2018年から1回阪神の開幕日に行われたいたこのレースを最終週に移設して、よりNHKマイルカップとの繋がるべく、このレースにもトライアルレースとして新たな歩みを始めました。一方アメリカではかつてはブリーダーズカップなどで人気を博していた競馬も、カジノの方にお客様が奪われて行って、あらゆるところで競馬場と併設のカジノが誕生、しかも競馬開催よりもカジノの方が大人気となる反面、競馬の方はガクッと売り上げが落ち込み、ついには競馬場自体を廃止するような状況になってしまいました 有名なところではハリウッドパーク競馬場なのもそうで、アーリントン競馬場も例にもれず廃止に追い込まれて、近年のアーリントンカップはアーリントン競馬場があったことを後世に残すという、よくわからない状況となっていましたが、今回の実施時期の繰り上げと共に名称をアーリントンカップから、ケンタッキーダービーやケンタッキーオークスが行われる、ケンタッキー州にあるチャーチルダウンズ競馬場を冠して今回の名称変更となりました。

 

まずはローテー別から見てみましょう

 

1勝クラス:7

 

朝日杯フューチュリティステークス:4

 

未勝利:2

 

弥生賞、共同通信杯、ファルコンステークス、京王杯2歳ステークス、シンザン記念、フィリーズレビュー、京成杯、スプリングステークス:各1

 

さすがに4月に移設されたので、前走新馬勝ち直後の馬はゼロとなりましたが、それでも1勝クラス組がここではやや優勢という結果となりました。そのあとが朝日杯フューチュリティステークス組で、この2つは後程深堀するとして、未勝利以外の残りはすべて前走は重賞を使ってきた馬で、オープン特別組は新馬勝ちの馬同様ここではゼロという結果となりました。一応京王杯2歳ステークスからの馬もいますが、基本前走重賞組だとトライアル出走か、そこのむけてのレースからの馬が主流で、例えば、前走がダートからはもちろんのこと、1200m以下の重賞(そもそも小倉2歳ステークス以降組まれていませんが)からの馬はケシでもいいと思います。

 

では深堀です。1勝クラス組からですが、ここではレース別でみてみると

 

阪神芝外1600m、東京芝1400m:各2

中山芝外1200m、阪神芝内1400m、こぶし賞:各1

 

意外にもここでは前走マイル組よりも前走1200、1400m組の方が頭ひとつ抜けた結果となりました。まぁマイル実績はあったことに越したことはありませんが、前走がマイルである必要かは絶対条件ではないということでしょうね。

 

では朝日杯フューチュリティステークス組を見てみましょう。ここでは3着内好走した馬の朝日杯での成績と人気と朝日杯出走以前の実績を見てみると

 

23年:5番人気7着 京王杯2歳ステークス1着

21年:3番人気9着 デイリー杯2歳ステークス2着

20年:2番人気2着 京王杯2歳ステークス1着

18年:2番人気3着 京王杯2歳ステークス1着

 

出走馬全て、人気通りに走ったわけではなく、2020年だけは人気通りに走っただけで、あとは人気を裏切る結果となりました。あと4頭すべて、2歳のG・Ⅱ戦を連対した実績があるので、ここは注視すべきでしょうね。

 

 

では続いては成績と人気を見てみましょう

 

2024年   ③→②→⑦   1番人気→15番人気→4番人気

 

2023年   ⑥→④→①   5番人気→4番人気→2番人気

 

2022年   ⑩→⑭→①   1番人気→7番人気→4番人気

 

2021年   ⑨→⑩→⑫   1番人気→10番人気→7番人気

 

2020年   ⑥→⑩→⑨   1番人気→4番人気→5番人気

 

2019年   ⑨→⑩→⑪   12番人気→7番人気→11番人気

 

2018年   ⑥→①→⑪   1番人気→3番人気→4番人気

 

ではまずは馬番別でみてみると次のようになりました。

 

 

1位、馬番⑩番:4頭

2位、馬番①⑥⑨番:各3頭

5位、馬番⑪番:2頭

 

以下1頭のみ:馬番④⑫⑭

3着内好走馬ゼロ:馬番③⑦⑧⑬⑮⑯⑰⑱番

 

一応今年から2週繰り上がったことを考えれば、この項目は必要ないとは思いますが、参考までに(この週から芝のコースがAからBに変更するので)まぁうちの馬番の方が有利になるとは思います、今の外回りコースが出来たことにより外枠が不利ということにはならないことになっていますが、やはり外枠を積極的に買う必要はないと思います。むしろコース替わりなので、余計に内枠を重視すべきではないでしょうか。

 

続いて人気を見てみると上位人気は次のようになっていました。

 

1番人気馬5勝2着0回3着0回

2番人気馬0勝2着0回3着1回

3番人気馬0勝2着1回3着0回

4番人気馬0勝2着0回3着3回

5番人気馬1勝2着0回3着1回

 

1番人気馬が5勝と最多勝を獲得しているので、○○単の1着付けには最適だと思いますが、2,3着が0回なので、そこだけは気がかりです、さらに2,3番人気馬がそこをフォローしきれず、4番人気馬は3着が3回と最多を誇っています。5番人気馬も一応過去7年中3回は馬券圏内にきているので、無視は出来ないと思います。

 

では6番人気以降を見てみましょう

 

        1着       2着        3着

6番人気

7番人気             2回        1回

8番人気

9番人気

10番人気            1回

11番人気                       1回

12番人気    1回

 

その他15番人気2着1回

 

大きな配当の片棒を担ぐ馬もいますが、この中では7番人気馬が気を吐いていますね。この辺りは気にしてもいいですが、基本このレースは人気馬+人気薄2頭というのがほとんどで、しかもその人気馬が崩れることも何回かはあるというレースになっているようですね。詰り積極的に穴狙いしてもいいということだと思います。

 

ではまとめです。

 

前走1勝クラス組はややリードそれを朝日杯フューチュリティステークス組がおう

前走新馬勝ち直後とオープン、リステッド組はゼロ、重賞からだとトライアルやそれに繋がるレースを使っている馬の転戦組がいい

1勝クラスだとその画距離が短くてもいいが、マイルの経験はあった方がいい

朝日杯組は朝日杯で人気を裏切ってもいいが、2歳のG・Ⅱ線連対馬ならOK

内枠がそこまで有利ではなさそうも今年からコース替わりなので、内枠重視

1番人気馬は○○単の1着固定、4番人気馬は○○単の3着固定が的中しやすそう

2,3番人気馬は苦戦。人気薄の馬なら7番人気馬がおすすめ

 

ということで推奨馬券のコーナーです。高松宮記念と伏竜ステークスは配当はともかくうまくいきましたが、今回は配当も伴えるように組み立てるつもりです。

 

三連複フォーメーション

1頭目:1,4,7番人気馬

2頭目:馬番①⑥⑨⑩番

3頭目1,4,5,7番人気馬+馬番①④⑥⑨⑩番←内枠の馬を追加してもいい

 

3連単2軸流し

 

1着:1番人気馬

2着:馬番①~⑪番

3着:4番人気馬

 

 

これで行きたいと思います。当たりますように

 

それではまたバイバイ