現在発売中の環望先生の「ウチのムスメに手を出すな!」第3巻(最終巻)に於きまして、
クライマックスとなりますヒーロー軍団vsヴィラン(悪の怪人)軍団の最終大決戦に、
正義側ヒーローの一人としてコードマン参戦しております。
この作品は「母娘戦闘ヒロインお色気漫画」
18年前に悪の組織ブロウジョブを壊滅させたスーパーヒロイン・エイスワンダーが、
復活したブロウジョブを相手に、今度は同等の超能力を持つ娘と共に再び戦いに身を投じるというストーリーで、
エイスワンダー母娘の他にもスーパーな能力を持つヒーローがたくさんいて時に共闘もするという、
アメコミの「X-MEN」や「アベンジャーズ」のような世界観が面白いです。
日本のアニメで例えると「TIGER & BUNNY」、
特撮なら東映さんの「スーパーヒーロー大戦」シリーズを想像してもらうとわかりやすいかも。
掲載が青年誌という事もあり若干の性的描写もありますので未成年の方はお気をつけください。
さて、今回コードマン参戦の経緯ですが、ラストバトルに大量のヒーロー、ヴィラン(怪人)が登場するに当たり、
twitterにて一般公募があったのです。
実は僕、うかつにも環望先生のtwitterアカウントを存じ上げておらず、今回の公募は、どなたかのRTで知りました。
早速指定のハッシュタグを付けて投稿しましたが、なにぶんRT自体が元ツイートから日数が経っていたので
投稿してから公式サイトを探し当ててみると、実は既に締切が過ぎておりましたorz
実際、「ヤングコミック」誌掲載の時点では、コードマンは居なかったのです。
ところが今回の単行本化にあたり、まさかの描き足しをしていただいたようなのです。
これは大変ありがたい事です。
締め切り前に知ってたら、怪人デザインも出したかったなあ。
コードマンの出版物への登場は、今回で2度目となります。
1度目は、まだ「ロボット刑事レディ☆L」を撮影していた当時「ふぁんろ~ど」誌に写真を、
この時は投稿作品の1点として掲載いただきました。
雑誌ではなく単行本での登場は初めてとなります。
しかもそれが「ハードナードダディ」や「ダンス・イン・ザ・ヴァンパイアバンド」
それ以前ではゲームの「スーパーロボット大戦」シリーズのアンソロジー本に描いておられた時から注目させていただいておりました
環望先生の著書に、「執筆者」として名を連ねることができたのは、大変光栄です。



