こんにちは!大学受験 在宅予備校【現役クリエイト】の森園です♪o(^-^)o


「併願大学の決め方」



前回、国立大学の前期と後期の概要についてお話しました。


それを踏まえて今回のポイント・注意点です(^_^)b






まず、


①【受験科目が全然違うなら併願しない方がいい】



→当たり前の部分になりますが、それでもやってしまう人が結構います。


 というのも、国立大学は前期が『英国日』などの通常の3科目型で


 後期は『小論文』や『小論文と面接』といったところがあります。



 そうすると「小論文と面接くらいはなんとかなるかな」と思い、


 併願にしちゃう人が多いんですね。



 しかし「小論文」はそれはそれで、れっきとした英語や数学と同じ


 『小論文』という受験科目ですので、対策もそれなりに必要になります。



 ですので、小論文や面接もちゃんと『受験科目』として考えた上で


 【受験科目が全然違うなら併願しない方がいい】 


 という部分を抑えておいてください(^_^)b



②【(大学にもよるが)前期と後期では一般的に後期の方がレベルが高くなる】



→一般的に後期を受ける人は、前期で受からない場合のことを考えての出願となるので


 ランクを下げての出願となります。


 なので、同じ大学では、ランク上の人が降りて出願してくる後期の方が合格難易度的には


 高くなります。ですので、



③【後期を受けるなら、1ランクか2ランク下げる】


となります。



これ整理しますと、


前期と後期の併願については、


【後期は1ランクか2ランク下げたところで、受験科目がなるべくそろうようなところを併願大学にする】


ということですね(^_^)b



まあ、基本的には国立大学は


『国立本命、私立大学すべり止め』か『私立本命、国立大学すべり止め』


として、前期のみか後期のみの1回受験とするのが良いと思います♪(^_^)b



いかがでしたでしょうか?(^_^)


ここまで併願大学の決め方の注意点やポイントをお話ししてきました(^_^)



ちょっとあちこちいっちゃった部分もありますので、


次回は大事なポイントについておさらいしていきたいと思います!(^_^)b



続きは次回…



今日も最後まで読んでくれてありがとうございます♪(^_^)



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こんにちは!
現役クリエイトの近藤です(*^_^*)


さぁ、週に一度のQ&Aシリーズ…
今週も元気よく行きたいと思います!


前回は『長文の読み方をアドバイスしてください』という質問でしたね。
どうやれば長文が読めるかの参考になれば幸いです。


ただ、受験レベルの長文対策も気になるところでしょうから。
ですからもう少し受験向けの長文の勉強法についてアドバイスをしていきます。


タイトルは『受験レベルの長文対策はどうすれば良いですか?』です。
できれば前回のと併せて読んでみてください。


この内容が少しでも大学受験や高校生活の手助けになれば嬉しく思います。
では早速いってみましょう♪


----------------------------


Q:
受験レベルの長文対策はどうすれば良いですか?


----------------------------


A:
学校の授業やテストレベルの長文は読むことができるけど受験レベルになると読めない…
という高校生が以外に多いように思います。


やはり受験レベルとなると勝手が違うように感じてしまうんですよね。
単純に難易度が高いというだけではなく何故か読みにくいというのもあると思います。


まぁ、読めなくても受験にあまり関係ないのなら良いですけど…
残念ながら受験の中で長文はかなり高い割合(量的にも点数的にも)を占めています。


点数の占める割合が高いということは必然的に勉強時間の占める割合も高い!
ということになるのでしっかりと対策を取るようにしてください。


となると「間違った勉強の仕方をしたくない!」というのが本音ですよね。
間違えない為にもしっかりと理解しておかなければならないことがあります。


それは、


 受験で求められている長文読解能力


についてです。


実は受験レベルの長文は2種類の力が求められているんです。
要はその2種類のどちらを鍛えるべきか、また鍛えているかを認識しないといけないわけですね。


その2種類とは、


 速読力と精読力


です。


速読力とは早く大雑把に大意を掴める能力のことです。
精読力は丁寧に細かく文を読む力ですね。


この2つの力をそのときの状況に応じて使い分ける必要があるってことです。
状況というのは問題の形式や分量、難易度などですよ。


例えばセンター試験。
毎年、最後の6番の問題が長文読解になります。


そもそもセンター試験には訳しなさいという問題がないんですよね。
ですから丁寧に読む必要はあまりないんです。


時間がなくて分量が多い、しかも丁寧に訳す必要がない…
ということは必要になるのが速読力になるんです。


逆に和訳問題とか代名詞の内容を答えさせる問題の多い二次試験は…
速読力よりも精読力が必要になります。


もっとも最終的にはどちらの力も必要になるんですけどね。
センターでも丁寧に読む部分もありますし、二次試験でも大意を掴んで終わらせる部分もあります。


ただ、


 今どちらの力を鍛えているかを認識することが重要


なんです。


要は目的をしっかり持つということです。
そうしないと勉強の効果が格段に落ちてしまいます。


実際に勉強する際は読解方法を学ぶところからスタートしてください。
速読なら速読の、精読なら精読の読み方があります。


あてずっぽうにやるよりもそれ用の参考書を使って読み方を理解すると良いですね。
読み方のコツが理解できたら、そこから数多く読んでその理論を実践できるようにするんです。


ちなみに、そのときに大切なのは時間を計って読むことです。
どれぐらいのペースで長文を読めるか把握することがその後の勉強で大きな意味を持ちますので。


あとはわからない単語をその都度押さえて単語力を増やしていきます。
これで長文の力が付いてくるはずです。


ぜひ実行してみてください!


----------------------------


ぜひ、参考にしてみてください♪
まぁ、受験は長文だけじゃないので他のお話も…


ということでそのまま英語のつながりの質問を続けていきます。
次回は『英作文の対策をアドバイスしてください』という質問ですね。


楽しみにしていてください!



大学受験【現役クリエイト】 近藤


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「併願大学の決め方」



さっそく、前回つづいていってみましょう(^_^)/






今回は、


【国立大学の前期と後期の併願について】


をお話しします(^_^)b



今回は、国立どうしの併願というか、


国立大学の前期と後期の併願についてです。



前期と後期を簡単に説明しますと


まずは「出願区分」が違うということですね。



前期は2月の下旬、後期は3月の中旬に試験があるんですが


前期と後期でそれぞれ生徒募集をして


それぞれの試験科目で、それぞれ合否判定を出すということです。



なので、前期で受かる人もいますし、後期で受かる人もいます。


大丈夫だと思いますが、前期が受かった人が後期に進むとかではないです。



ちなみに、県立大学など公立大学には前期・後期に加えて


中期を設置しているところもあります。



ただ、この前期・後期・中期というのも


各大学それぞれで独自で決めていますので


国立大学なら、どの大学・学部にも前期と後期が


あるわけではないです。



大学によっては、前期しか募集しないところもありますし、


学部によって、○○学部は前期で募集、××学部は後期で募集


といったところもあります。



また、国公立大学の入試のもうひとつ重要なものである「センター試験」


は前期でも後期でもあるわけですが、



前期:センター+2次前期


後期:センター+2次後期



センター試験は、1月中~下旬あたりに1回ですよね。



なので、2次試験が前期(2月下旬)、後期(3月中旬)に


あるということですね。



ただし! さきほどいったように前期入試と後期入試では


「それぞれの受験科目」で合否判定しますので、



受けるのは同じセンター試験でも


前期と後期で必要な科目は違ったりします。


配点が違うという場合もよくあります。



センターでも違うわけですから、2次試験も同様です。


むしろ、2次試験は前期と後期では違うのが通常です。



前期:英語・数学・物里


後期:小論文・面接 など


(どちらかが「数学のみ」や、「2次試験なし(センターのみ)」


 などもあります)



また、前期は2月、後期は3月に2次試験があるわけですが、


出願は、前期後期ともにセンター試験後の1月下旬~2月上旬です。



つまり、後期は試験が3月中旬といっても、


センター試験後に前期の出願と同時期に出さなければならないということですね(^_^)b



ちなみに、前期で合格し入学手続きをした場合、後期の試験を受けることはできません。



例えば、前期で東京工業大学に合格し手続きをして、


東工大の入学を確保している状態で、後期、東京大学にチャレンジする


といったことはできません(^_^)b



国立大学の前期と後期を見るだけでも、やっぱりいろいろありますね(^_^;)



なので、このへんのチェックもちゃんとするようにしてくださいね(^_^)b



それでは、本題である『前期と後期の併願についてのポイントや注意点』ですが、



続きは次回…



今日も最後まで読んでくれてありがとうございます♪(^_^)



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「併願大学の決め方」



『併願大学の決め方』をお話ししていたら、思いのほか長くなってきてますが(^_^;)


今回は『国立大学と私立大学の併願』で、ちょっとめずらしい


【私立大学本命・国立大学すべり止め】のケースについてお話したいと思います。



それではいってみましょう!!(^_^)/






国立大学と私立大学の併願というと、


ほとんどの人が国立大学が本命で私立大学がすべり止めという形だと思うんですが、



【試験科目や配点・難易度を良く考えれば、国立大学すべり止めはある】



んですね~o(^-^)o



どういうケースかといいますと、



該当するのは基本的に、私立大学の上位・難関大学が本命の人ですね。



まず、単純に大学のレベル・合格難易度的にいって


併願ですから、志望の私立大学よりも低い国公立大学になるわけですが



これは、結構あると思います。



受験生の中には、単純に


『国公立大学の方が私立大学より上』


と思っている人もいますが、



別にそういうわけではないので、ランク・合格難易度をまずチェックするようにしてくださいね。



で、ここまでお話ししてきた内容でおわかりかと思いますが、



受験勉強は


『志望大学を目指して勉強していくこと』



が重要なわけですから、ポイントとしては



【受験科目が似ていること】


【志望大の受験科目の配点が高い国公立大学】



が併願大学にするには良い ということですね。



例えば、私立大学の受験科目が



私立


英語・数学・物理



といったようなところを第一志望にしている場合、


それよりも、難易度が低い国公立大学で



国公立


セ:英語・数学・物理・国語


2次:英語・数学・物理



といったような大学が十分併願大学になる


ということですね(^_^)b



何度もいいますが、その大学によって受験科目や配点は違いますので


探せば、国公立大学でも十分併願大学になるところはあるんですね。



この場合、やはり「レベル差」と「受験科目」がポイントになると思いますが


県立大学や市立大学といった、公立大学が比較的多いんじゃないかと思います。



私立大学が本命で国立大学は考えていなかった人や


国公立大学はハナから無理だとあきらめて私立大学を本命にしていた人も



ぜひ一度、チェックくらいはしてみてくださいね(^_^)b



思ってもいなかったところが見つかるかもしれませんo(^-^)o



次回は、


【国立大学・前期と後期の併願について】


をお話したいと思います。



それではまた次回♪o(^-^)o



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現役クリエイトの近藤です。


今週も、


 オススメの参考書シリーズ


に行ってみましょうか~


前回英語でしたので…
今回は数学に行きたいと思います。


数学は二次レベルの演習用問題集の紹介をしていましたね。
この段階になると難しいし時間もかかるしで大変かと思います。


また、センターレベルの問題は解けるけどこのレベルだと解説すら理解できない…
そんな場合もあるんじゃないでしょうか。


ということで今回は、


 二次レベルの解説が理解できない場合の講義本


を紹介します。


要は数学があまり得意ではないけど二次で必要という生徒向けということです。
あくまでも万人が使うようではないので気をつけてくださいね。


タイトルは、


 馬場敬之の合格!数学シリーズ


です。


まぁ、シリーズのところに1A/2B/3Cって入るんですけどね。
全部で3冊ってことです。


馬場さんが書いてますので当然のように出版社はマセマになります。
ここでも既に何回か出てきてますよww


先ほども言ったようにこちらは問題集というよりは参考書の意味合いが強いですね~
解説講義・例題・演習問題の3つから構成されています。


まずは解説講義をじっくりと読むところからスタートです。
ここが理解できるまで先に進まないでください。


理解できたら例題・演習問題と進みます。
そして解けない場合は再度解説講義に戻るようにするんです。


最終的に自力で解けるようになればOKです。
基本的にこのやり方で力が付くはずですので。


さすがマセマだけあって、


 解説が詳しく苦手な人でも何とか理解できる


ようになってます。


なので途中で理解できなくなることもそうないんじゃないかと。
理解できない場合はセンターレベルも危ないはずです。


まぁ、ここまで書くと万人向けじゃないかって思っちゃいますよね?
ところが残念なことにそうでもないんですww


まず、


 解説に独特のクセがある


んですよね~


妙に難しい解法を使っていたり…
なぜか、やたらと遠まわしだったり…


合わない可能性もあるってことは覚えておいてください。
ただ、合えばこの上ないぐらい理解しやすいかと思います。


あとは解説講義を中心とした参考書ですので!
当然のようにこれ一冊だけで点数が取れるようになるというものではありません。


必ず別の問題集を使って演習をしてください。
ちなみに演習用の姉妹本に実力UP!問題集も出ているので参考までに。


あっ、基本的に解説はわかるけど解けないって生徒はこの参考書に手を出さないでくださいね。
これをスルーして他の問題集に行ったほうが遥かに効率が良いですので。


上記の点から使う人が限定されるってことですね。
でも、ぴったり当てはまる時はかなり役に立つと思います!


ということで今回は以上。
次は国語ですね~


ではお楽しみに♪



大学受験【現役クリエイト】 近藤


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