こんにちは♪
現役クリエイトの近藤です!


今回も、


 オススメの参考書シリーズ


で行きますよ~


前回国語でした。
現古漢とやっているのでなかなか進んでいない国語ですww


それに対し今回は…
そろそろ終わりが見えてきている物理の紹介に行きますね!


物理は完全に二次レベルの演習用問題集を紹介しています。
あとは少しずつ難易度を上げながら紹介していくだけかな。


ということで前回よりも少しレベルの高い問題集を。
だいたいセンターレベル~中堅私大ぐらいの難易度でしょうか。


タイトルは、


 良問の風・物理1・2頻出・標準問題集


です。


らくらくマスターやエッセンスの浜島さんの著作ですね。
出版社は同じく河合出版になります。


この問題集の特徴はタイトルの通りですね~
頻出で標準レベルの良問を集めた問題集なんですよww


頻出・標準の問題を、


 オーソドックスな解法で攻略する


ことを目的としています。


なのでクセがありません。
物理が得意な人も苦手な人も使える問題集ですね。


最初に公式が載っていますので。
それを読んでざっと公式を思い出しておいてください。


あっ、ここで公式の暗記とかをしないでくださいね。
あくまでもこの問題集は演習用ですから。


この段階で基本である公式の暗記をしようとする時点で間違っていますww
もしこの段階で覚えていない公式があったら前に戻るようにしてください。


その後問題を解き、解答解説を読んでいきます。
かなり詳しい解答解説なのでしっかり読むと良いですね。


あと理解が浅い部分はキーポイントも使うようにしていきます。
キーポイントが理解の助けになると思いますので。


時間もそれほどかかりません。
じっくり取り組んで2ヶ月~3ヶ月といったところでしょうか。


受験の直前の復習にも力を発揮しますし。
このレベルの問題集の中では万能ですね~


デメリットは…
う~ん、これといったデメリットはないですかねww


まぁ、基本レベルではないので。
いきなり取り組むのは無理ということぐらいでしょうか。


いろいろな状況下で力を発揮する問題集ですし。
万人向けなので使いやすいですね。


二次や私大で物理を使う生徒にはオススメです。
ぜひとも使ってみてください!


ということで今回は以上。
次はいつも通り化学にいきます。


お楽しみに!
ではでは(^^♪



大学受験【現役クリエイト】 近藤


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こんにちは!大学受験 在宅予備校【現役クリエイト】の森園です♪o(^-^)o


「併願大学の決め方」


さて『併願大学の決め方』の注意点・ポイントのおさらい編です。



前回はポイント・注意点の基本として


【試験科目】と【出題傾向】を合わせる


ということをおさらいしました(^_^)b


今日も引きつづきポイントのおさらいをしていきましょう!(^_^)/






併願大学選びの注意点・ポイントとして、


『試験科目』『出題傾向』以外には



【国立大学と私立大学の併願】についてお話しました(^_^)b



『国立大学本命・私立すべり止め』『私立大学本命・国立すべり止め』と


それぞれによって細かい部分はあるのですが、ポイントとしてまとめると



①【志望大学の試験科目の配点ウェイトが高いものを併願大学でも試験科目となるようする】


ということでしょうか(^_^)



それと


②【私立センター利用入試の活用】


ですね(^_^)b



ただし、これは前回お話しした『試験科目を揃える』というところと同じで


国立本命の人が私立3科目型のセンター利用入試を利用する場合は、



『科目が少なくなってるからラッキーというわけじゃない』


ということがあったりして、



ポイントとしてまとめると


【自分が受験する『科目数』や『勉強タイプ(国立志望型・私立志望型等)』など


『自分の受験勉強にタイプ』を合わせないとちゃんと併願大学として適切とは言えない】


ということですね(^_^)b


(詳細はバックナンバーでも読めますので確認してみてください(^_^)b)



そして、併願大学を選ぶ際の注意点としてはもう一つ


【国立大学の前期と後期の併願について】


をお話ししました(^_^)



これについては、つい最近までのテーマでしたのでおさらいは省略します(^_^)



ここまで、ざっとおさらいしてきましたが、最後に少し補足しておくと


併願大学選びも全てをパーフェクトに行うとすると、


結局【虻蜂取らず(あぶはちとらず)】となりますので、


どこかで”わりきる”という決断力も必要になってくるんじゃないかと思います(^_^)b



ポイントを総括すると


【志望大学の対策となるべく重なる(志望大学の負担にならない)ように選んでいく】


ということでしょうか(^_^)b



志望大学・併願大学選びは大学受験の第一歩ですから、


受験勉強をするつもりで、しっかりと選んでみてくださいね(^_^)/



今日も最後まで読んでくれてありがとうございます♪(^_^)



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こんにちは♪
現役クリエイトの近藤です!


さて今回もQ&Aシリーズの回がやってきました。
前回は『受験レベルの長文対策はどうすれば良いですか?』という質問でしたね。


そして長文対策の次に気になるのは…
やっぱり英作文対策かと思います。。


なので今回は『英作文の対策をアドバイスしてください』という質問にお答えします!
英語はこれで最後かな~


この内容が少しでも大学受験や高校生活の手助けになれば嬉しく思います。
では早速いってみましょう♪


----------------------------


Q:
英作文の対策をアドバイスしてください


----------------------------


A:
英語の中でもっとも難しいというイメージがある英作文。
やはり対策に苦労している高校生は多いようです。


どの分野も同じですが闇雲に対策を取ろうとするのは逆効果ですよね。
当然、英作文も対策を取る際に大切なことがあります。


それは、


 時間をかけ過ぎないこと


なんです。


その理由はシンプルなんですよ。
試験全体で見た時の英作文の割合が低いからです。


まずセンター試験に必ず英作文は出ないですし。
さらに私立や国公立の二次でも出題の割合は一番低いというのが普通です。


そうですね、割合として…
多くて25%といったところでしょうか。


25%って多いんじゃないのと思うかもしれませんよね?
ただ合格最低点を考えていくと英作文で高得点を取る必要はなくなるんですよ。


つまり大学によっては、


 時間をかけないことがもっとも対策になる


ということです。


それでも外語系の学部や難関大を目指す際はある程度高得点を取りたいものです。
その場合は対策に多少の時間をかけるようにしてください。


では英作文対策は何をやったら良いのか?
気になるのはそこですよね~


まずやると良いのは、


 構文暗記


になります。


やはり重要なのは引き出しの数なんですよ。
どれだけ構文を覚えているかで英作文の能力はかなり違ってきます。


少し大変かもしれませんが重要構文はしっかりと頭の中に入れておきましょう。
できれば300構文ぐらいを覚えておくと良いと思います。


構文が覚えられれば書く材料を手に入れたことになります。
覚えた構文をまんま使えるなんてこともありますからね。


その後は、


 ひたすら書いてみる


のが重要です。


上手く書けなくてもまずは書いてみてください。
そして書いてみた英作文を必ず添削してもらうようにしてください。


英作文って解答を読んでも自分では添削しにくいですし…
解答例だけがわかっても意味がないんですよね~


大切なのは、


 自分の書いた英作文の何がダメなのか


を知ることなんです。


何がダメかをしっかりと把握すれば英作文は書けるようになります。
逆にこれを把握しない限りはいつまでも書けるようにはなりません。


あとは、


 志望大の傾向に合わせて作文練習


です。


自由英作文なのかテーマ作文なのか和文英訳なのか。
その傾向に合わせて同じように書いてみてください。


英作文対策で重要なことは構文暗記で引き出しを増やすことと…
採点してもらって何がダメかを把握することです。


しっかりと意識して対策を取っていきましょう!


----------------------------


ぜひ、参考にしてみてください♪
と、最初にも言ったとおり英語はこれでおしまいですかね~


なので次は数学に行きたいと思います。
『数学がチンプンカンプンなんですが…』という質問にお答えしていきます。


お楽しみに~



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こんにちは!大学受験 在宅予備校【現役クリエイト】の森園です♪o(^-^)o


「併願大学の決め方」



さて、ここまで「併願大学の決め方」についていろいろと見てきましたが


いかがだったでしょうか?(^_^)



ひとくちに併願大学といっても


実はいろいろと注意点やポイントがありますので


いろいろと細かくみていった方がいいのですが、



ここまでの連載がちょっと長くなりましたので、


今回は大事なポイントの部分をざっとおさらいしておきましょう(^_^)b






併願大学選びの基本は、



【志望大学の勉強の不利にならないように選択する】



です!(^_^)b



受験勉強はあくまで志望大学を目指して勉強します。


なので、とにもかくにもこれを考えていきます。ここが共通するポイントですね(^_^)b



そこを踏まえつつ、次のポイントを合わせていくんでしたね。



まずは、



【試験科目】



→志望大学と試験科目が同じであることが基本でした。


併願大学の試験科目が志望大学よりも少なくても実は不利になるんでしたね(^_^)b


詳しくはバックナンバーにもありますので確認してみてください(*^_^*)



そして



【傾向と形式】



です。



→志望大学と入試問題の傾向・出題形式・解答形式・対策が似ていること。です。


おわかりかと思いますが、志望大学を目指しながらそのまま併願の対策にも


なっていることは重要ですからね。



大学受験は、各大学の出題傾向がありますから、


ただ単純にレベル上を目指していれば、それ以下の大学は受かるというのではないんですね。



なので【傾向と形式】のチェックは重要です!必ず確認するようにしてください(^_^)b



まずは、この基本の2点を抑えてくださいね(^_^)



次回も併願大学選びの重要ポイントを簡単におさらいしたいと思います♪(^_^)b



続きは次回…



今日も最後まで読んでくれてありがとうございます♪(^_^)



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こんにちは~
現役クリエイトの近藤です(@^^)/~~~


引き続き今週も、


 オススメの参考書シリーズ


に行きましょうか。


前回は数学でしたね。
演習用と思いきや参考書寄りのものを紹介しましたww


そして今回は国語です。
他の教科が演習用問題集を紹介している中この教科だけは基礎の参考書を紹介していますよww


まぁ、現文・古文・漢文とあるからしょうがないんですけどね。
てか、最初から国語じゃなくて現文と古典に分けておけばよかった…


と、今更言ってもしょうがないですので。
引き続きこの流れで紹介していきたいと思います。


今回は読解に慣れるための参考書ですね。
一応問題集なんですが、大意を掴むための参考書感覚で使ってもらった方が効率良いと思います。


タイトルは、


 古文入門・読解と演習23


です。


出版社はZ会になります。
読解と演習シリーズの一番基礎のやつですね。


タイトルの通り掲載数は23文です。
これだけ聞くとちょっと少なく感じるかもしれません…


ただ、この23文がかなり細かく説明されているんですよ。
これを全て取り組めば読むための力が充分付いてくると思います。


活用していきたいのは、


 着眼点とプロット


ですね~


着眼点で読解のポイントを質問形式で提示して…
その答えをプロットで示していくという形になっています。


なのでまずは着眼点を読んで、その答えを考えてみてください。
答えを考える前にプロットに進むとあまり意味がなくなっちゃいますので。


もちろんじっくり完璧に考えなくて良いですよ。
メモ程度の考えで良いので必ず自分なりに読み取ってみます。


それができたらプロットに移って本文と照らし合わせながらの検討ですね。
へーで終わらせないで、本文のどの辺りから読み取れるかをしっかり確認してください。


そこまでできたら後は単語のチェック、重要部分の解釈、文法のまとめと進んでいきます。
まぁ、この参考書がそういう構成になっているので構成通り進めばOKってことですww


しっかり理解できたと思ったら章末についている実戦問題に取り組みます。
これができれば読解の基礎は大丈夫なはずですね!


あっ、ちなみにこうやって書くと一文一文を細かく分析する参考書って思われそうですけど…
そんなこともないんですよ。


あくまでも、


 文章の大意を把握するためのトレーニング


に適した参考書なんです。


なのでそれ以外の目的で使おうとするとちょっとやりにくいと思います。
使う目的だけは注意ですね。


あと、


 意外と時間がかかる


のがデメリットでしょうか。


この段階では正直古文にあまり時間が使えないはずなんですよ。
でも、この参考書は1ヶ月から2ヶ月ぐらいかかりますので…


使う場合は他の教科との兼ね合いをしっかり考える必要があります。
少なくとも理系の生徒は手を出さない方が良いかもしれません。


それでも必要な場合はかなり役に立ちます。
ぜひとも一度手にとってみてください!


ということで今日はここまでですね~
また次は理科に行くのか…


ネタ切れが心配ですけどがんばりますww
楽しみにしていてください(*^^)v



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