こんにちは♪
現役クリエイトの近藤です!


さて今回もQ&Aシリーズの回がやってきました。
前回は『受験レベルの長文対策はどうすれば良いですか?』という質問でしたね。


そして長文対策の次に気になるのは…
やっぱり英作文対策かと思います。。


なので今回は『英作文の対策をアドバイスしてください』という質問にお答えします!
英語はこれで最後かな~


この内容が少しでも大学受験や高校生活の手助けになれば嬉しく思います。
では早速いってみましょう♪


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Q:
英作文の対策をアドバイスしてください


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A:
英語の中でもっとも難しいというイメージがある英作文。
やはり対策に苦労している高校生は多いようです。


どの分野も同じですが闇雲に対策を取ろうとするのは逆効果ですよね。
当然、英作文も対策を取る際に大切なことがあります。


それは、


 時間をかけ過ぎないこと


なんです。


その理由はシンプルなんですよ。
試験全体で見た時の英作文の割合が低いからです。


まずセンター試験に必ず英作文は出ないですし。
さらに私立や国公立の二次でも出題の割合は一番低いというのが普通です。


そうですね、割合として…
多くて25%といったところでしょうか。


25%って多いんじゃないのと思うかもしれませんよね?
ただ合格最低点を考えていくと英作文で高得点を取る必要はなくなるんですよ。


つまり大学によっては、


 時間をかけないことがもっとも対策になる


ということです。


それでも外語系の学部や難関大を目指す際はある程度高得点を取りたいものです。
その場合は対策に多少の時間をかけるようにしてください。


では英作文対策は何をやったら良いのか?
気になるのはそこですよね~


まずやると良いのは、


 構文暗記


になります。


やはり重要なのは引き出しの数なんですよ。
どれだけ構文を覚えているかで英作文の能力はかなり違ってきます。


少し大変かもしれませんが重要構文はしっかりと頭の中に入れておきましょう。
できれば300構文ぐらいを覚えておくと良いと思います。


構文が覚えられれば書く材料を手に入れたことになります。
覚えた構文をまんま使えるなんてこともありますからね。


その後は、


 ひたすら書いてみる


のが重要です。


上手く書けなくてもまずは書いてみてください。
そして書いてみた英作文を必ず添削してもらうようにしてください。


英作文って解答を読んでも自分では添削しにくいですし…
解答例だけがわかっても意味がないんですよね~


大切なのは、


 自分の書いた英作文の何がダメなのか


を知ることなんです。


何がダメかをしっかりと把握すれば英作文は書けるようになります。
逆にこれを把握しない限りはいつまでも書けるようにはなりません。


あとは、


 志望大の傾向に合わせて作文練習


です。


自由英作文なのかテーマ作文なのか和文英訳なのか。
その傾向に合わせて同じように書いてみてください。


英作文対策で重要なことは構文暗記で引き出しを増やすことと…
採点してもらって何がダメかを把握することです。


しっかりと意識して対策を取っていきましょう!


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ぜひ、参考にしてみてください♪
と、最初にも言ったとおり英語はこれでおしまいですかね~


なので次は数学に行きたいと思います。
『数学がチンプンカンプンなんですが…』という質問にお答えしていきます。


お楽しみに~



大学受験【現役クリエイト】 近藤


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