成型色が鮮やかで、付属の武装も多く、完成時の満足度は高いですね

ゲシュペンストと量産型ゲシュペンストMk-Ⅱの、両機体の武装が全て揃います
基本的に近接戦闘を考慮した設定の様ですが、それなりにオールマイティな仕様に仕上がっています。
最初は気になりましたが、立体物になってみると、意外とグリーン系の配色も見た目が格好良いですね。

相変わらず、スプリットミサイルのコンテナが大きいですね
バックパックを取り付けると、正面を向いた位置では頭部が上を向けなくなります。
パッケージとプレバンの参考画像を見ていると、スミ入れが少なく見えましたので、ゲシュペンストを参考にして、部分的に色々と付け加えてみました。

ゲシュペンストMk-ⅡSに装備されている、メガ・ブラスターキャノンを再現してみました
パーツがあったのでやりましたが、基本的に量産型ゲシュペンストMk-Ⅱには、実装されていない兵器です。
胸部のパーツ変更だけでいいので、やらないのは勿体無いと思います。

カイ機以外では、メガ・プラズマカッターが装備されている部分を、プラズマステークに変更しています
完全な打突武器ですが、敵に当てるのに少し苦労しそうな気がします。
装備にメガ・プラズマカッターもあるのですが、何処に装備しているんですかね。

新規追加装備の、M950マシンガンはこの機体のオリジナルです
なかなか軽量っぽい、扱いやすそうな武装ですが、このシリーズの機体の武装にしては地味な部類ですね。
本体にバルカン的な武装が無いので、バラまき装備として重宝しそうです。

こちらは量産型ゲシュペンストMk-Ⅱ専用で、新規追加武装のメガ・ビームライフルです
ニュートロンビームより若干全長が短いですが、それでもかなりの全長になっています。
威力的にはどちらが上か分かりませんが、見た目が似ているので、どちらがどちらなのか分からなくなりそうです。

側面にトリガーが付いているので、両手持ちで構えているニュートロンビームになります
こちらはゲシュペンストの標準装備と同じもので、この機体の武装の中では一番大型のものになります。
流石にこの両手持ちは、肩を引き出さないとトリガーに手が届きませんね。

どこから出てくるのか分かりませんが、メガ・プラズマカッターがエフェクトパーツ付きで、2本付属しています
ゲシュペンストとは違い、少し反りの入ったブルー系のエフェクトパーツになっています。
この機体の成型色と、この色のエフェクトパーツは、結構渋い選択ですね。

これは、ゲシュペンストの共通装備の、スラッシュ・リッパーです
付属のベースが付属していますので、バックパックから取り外して、エフェクトパーツを挟んで、発射状態を再現出来ます。
一応、右手の平手パーツが付属していますので、投げ出すポージングも再現出来ますね。

スプリットミサイルも、同じベースを使って射出状態を再現出来ます
たぶんこれはバックパックから、上方に打ち出す仕様だと思いますが、実際の映像を確認していないので、何とも言えません。
量産型ゲシュペンストMk-Ⅱは、ブルーの一般量産機があるのですが、これと全く同じ仕様なので、暫くは封印しておくことにします。