幻影日記

幻影日記

仕事の合間に趣味の時間を作る生活から、趣味の合間に仕事をする生活になりつつあります。
長年猫と暮らしていましたが、数年前に20年過ごした4匹がみんな逝ってしまい、現在は朝晩写真に手を合わせて、会話をする毎日になっています。

何度も造った機体なので、塗装箇所は分かっていますから、基本の本体色の調整だけに時間を取られましたキョロキョロ

今回はOVAの冒頭でバトリングをしている時の、パープル寄りのブルーで行く事にしましたニコニコ

 

 

この色合いは、WAVEの1/35キットを造った際の調合に合わせています猫

基本はパープルですが、シャインレッド+インディブルー+ロイヤルブルー+ミッドナイトブルーで調整してから、最後に少量ブラックも混ぜてあります。

この機体、光の加減でブラック寄りに見える時もあるのですが、個人的にはパープル系にしたいので、この配合が個人的には気に入っています。

気泡処理と欠けパーツの補正も終了したので、何時もの様に全体的に離型剤を削り落として、段差補正とスジ彫りの修正まで終了しましたニコニコ

 

 

このところは1/60サイズを造る事が多かったので、1/48サイズになるとパーツが大きく感じます猫

逆に粗が見える事もありますが、パーツ形状の確認はこのサイズ感の方がやり易いので、製作はスムーズに進みますね。

今回は仮組までやって、全体的なポーズの確認と重心バランスの調整まで進めようと思います。

 

 

流石にこのサイズなので、全パーツ真鍮線を通せたので、しっかりとした仮組状態にする事が出来ました猫

一応、最終的なポーズを考えて、関節の角度を調整しながらポーズを付けてみました。

やはり左腕のクローは、前方に突き出し気味で強調した方が、様になって良いですね。

 

 

脚部のスプリングは、最終的な足首の関節位置が決まっていないので、少し長めで取り付けてあります猫

エクルビスは、背面から見るとかなりスッキリして見えますね。

現状で重心バランスは問題無く、左腕側に片寄る様な事も無いので、もう少し脚部を弄ってみようと思います。

 

 

両腕の上腕部は、肩と腕部パーツを切り離していますので、回転出来るようになっています猫

右腕は可動させなくても気になりませんが、左腕は前腕部のランチャーが上方に回らないので、ポーズを付ける上で必要な加工になりますね。

ちなみにクラブクローは、3本とも開き気味にしたかったので、取り付け部を削って角度を変更しています。

 

 

右腕のパイルバンカーの、打ち出し状態を再現する事は出来ないのが残念です猫

パイルバンカー自体は加工出来ますが、前腕部を造り直さないといけないので、これは1/35での再現で我慢しておきます。

意外と右腕部の角度と位置取りで、全体のポーズに影響が出ますので、この辺りも再度検討し直します。

簡単に切り取れる分のバリを取ってから、漬け込みと超音波振動洗浄まで終了しましたニコニコ

 

 

何か所か目立つ気泡があるので、自然乾燥が終わり次第、先ずは削り込みと皮膜落としをやりながら形状を整えます猫

今回もポーズを悩んでいますが、アイアンクローをどう強調するかで、全体を上手くまとめてみようと思います。

基本的には、左腕を突き出すか、溜めた状態で構えるかの二択になりそうな気がしますが、腰の回転と脚部を合わせて、格好良く見えるように調整してみます。

1/60と1/35の両サイズは製作していましたが、なぜか中間の1/48を造っていませんでしたねてへぺろ

 

 

構想的には1/60に近い感じですが、大輪さんの造形ですから、造るのが楽しみです猫

フルーポーズ仕様なので、どういうポーズを取らせるかで結構悩んでいます。

この機体、頭部が固定になってしまうので、腰の回転方向で視線をどこに持っていくかが決め手になります。

 

 

一応パーツチェックは済みましたので、簡単なゲート処理を行います猫

結構見慣れたパーツ群ですが、流石に1/60サイズの時よりは大きく感じます。

フロントアーマーの、パーソナルマークも造形があるのと、各リベットの抜き具合も良好です。

 

 

発売時期から考えると、G-PORT製なので、溶剤や超音波洗浄程度では離型剤が落ちないとは思いますが、一応1日は漬け込んでみます猫

この間に本体色をどうするかと、パイプスプリング等の準備をしておこうと思います。

ゲートを処理しながら、パーツを触ってみましたが、ツルツル感が半端無かったです。

成型色が鮮やかで、付属の武装も多く、完成時の満足度は高いですねニコニコ

 

 

ゲシュペンストと量産型ゲシュペンストMk-Ⅱの、両機体の武装が全て揃います猫

基本的に近接戦闘を考慮した設定の様ですが、それなりにオールマイティな仕様に仕上がっています。

最初は気になりましたが、立体物になってみると、意外とグリーン系の配色も見た目が格好良いですね。

 

 

相変わらず、スプリットミサイルのコンテナが大きいですね猫

バックパックを取り付けると、正面を向いた位置では頭部が上を向けなくなります。

パッケージとプレバンの参考画像を見ていると、スミ入れが少なく見えましたので、ゲシュペンストを参考にして、部分的に色々と付け加えてみました。

 

 

ゲシュペンストMk-ⅡSに装備されている、メガ・ブラスターキャノンを再現してみました猫

パーツがあったのでやりましたが、基本的に量産型ゲシュペンストMk-Ⅱには、実装されていない兵器です。

胸部のパーツ変更だけでいいので、やらないのは勿体無いと思います。

 

 

カイ機以外では、メガ・プラズマカッターが装備されている部分を、プラズマステークに変更しています猫

完全な打突武器ですが、敵に当てるのに少し苦労しそうな気がします。

装備にメガ・プラズマカッターもあるのですが、何処に装備しているんですかね。

 

 

新規追加装備の、M950マシンガンはこの機体のオリジナルです猫

なかなか軽量っぽい、扱いやすそうな武装ですが、このシリーズの機体の武装にしては地味な部類ですね。

本体にバルカン的な武装が無いので、バラまき装備として重宝しそうです。

 

 

こちらは量産型ゲシュペンストMk-Ⅱ専用で、新規追加武装のメガ・ビームライフルです猫

ニュートロンビームより若干全長が短いですが、それでもかなりの全長になっています。

威力的にはどちらが上か分かりませんが、見た目が似ているので、どちらがどちらなのか分からなくなりそうです。

 

 

側面にトリガーが付いているので、両手持ちで構えているニュートロンビームになります猫

こちらはゲシュペンストの標準装備と同じもので、この機体の武装の中では一番大型のものになります。

流石にこの両手持ちは、肩を引き出さないとトリガーに手が届きませんね。

 

 

どこから出てくるのか分かりませんが、メガ・プラズマカッターがエフェクトパーツ付きで、2本付属しています猫

ゲシュペンストとは違い、少し反りの入ったブルー系のエフェクトパーツになっています。

この機体の成型色と、この色のエフェクトパーツは、結構渋い選択ですね。

 

 

これは、ゲシュペンストの共通装備の、スラッシュ・リッパーです猫

付属のベースが付属していますので、バックパックから取り外して、エフェクトパーツを挟んで、発射状態を再現出来ます。

一応、右手の平手パーツが付属していますので、投げ出すポージングも再現出来ますね。

 

 

スプリットミサイルも、同じベースを使って射出状態を再現出来ます猫

たぶんこれはバックパックから、上方に打ち出す仕様だと思いますが、実際の映像を確認していないので、何とも言えません。

量産型ゲシュペンストMk-Ⅱは、ブルーの一般量産機があるのですが、これと全く同じ仕様なので、暫くは封印しておくことにします。