幻影日記

幻影日記

仕事の合間に趣味の時間を作る生活から、趣味の合間に仕事をする生活になりつつあります。
長年猫と暮らしていましたが、数年前に20年過ごした4匹がみんな逝ってしまい、現在は朝晩写真に手を合わせて、会話をする毎日になっています。

まさかもう一度これを塗装する羽目になるとは、思いもしませんでしたがやるしかなかったので、頑張ってみました爆  笑

 

 

再挑戦するとは思っていなかったので、初回のアイアンギアーの時に拘って塗装したのが、完全に裏目に出ています猫

前回のものがあるので、同水準にしようと思いながら、かなり苦戦を強いられる事になりました。

とりあえず小さいですが、同じ塗装を施しましたので、見た目はそっくりになりました。

 

 

流石はハセガワ製なので、WM状態は最終段階で足底を削って、倒れないように調整しないと簡単に転倒します猫

どうせ同じものを封入するなら、ザブングルカーとカーゴの方は、飛行形態のものにして欲しかったですね。

正直に言って、これはもう同じ塗装作業をやりたくありません。

今回も早起きして買い込んできました爆  笑

 

 

このシリーズ、心なしか少しずつサイズ感が大きくなっていっている様に感じています猫

このところのパターンですが、今回もかなりの混戦部隊になっていますね。

今回は、メッサーF02型以外は、全て脚部に固定用のパーツが付属しています。

 

 

ダブルオークアンタとGFreD猫

ダブルオークアンタは、これまでもかなりの数がラインナップされていますが、今回もかなり良い造形になっています。

GFreDは今回が初なので、段々とGQuuuuuuXも増えてきましたね。

 

 

ガンダムTR-6[ウーンドウォート]とガンダムTR-6[ヘイズルⅡ]猫

同じ構造になっているせいだと思いますが、ウーンドウォートの方はバックパックが、非常に取り付け難い構造になっています。

並べてみると、ヘイズルⅡの方がお得感が感じられます。

 

 

メッサーF02型とリボーンズガンダム猫

メッサーF02型は今回の中では、一番重量感がありますので、ぜひ指揮官機も欲しいですね。

一方のリボーンズガンダムは、初という事もあり、かなり豪華に造られているので、この造形のまま変形後の形態が欲しいですね。

今回の新規パーツ部分としてはこれだけですので、本体色から頑張って調合してみましたニコニコ

 

 

サイズ的にはガラパゴスクラスなんですが、ともかく塗り分けが多いです猫

WM状態、ギャリーウィル、ギャリーホバー全てにおいて、色分け部分の境目や突起部が無いので、設定を見ながら当たりを付けて塗っていく事になりました。

塗装箇所によっては、付属している水転写デカールを使用した方が、楽に仕上げられそうな部分もありますね。

 

 

ギャリーウィルの肉抜き部分は、隠れない部分なので埋めようかとも思いましたが、完全に裏側になるので止めておきました猫

合体したWM状態ですが、足底が大きいので安定するかと思いましたが、バズーカが後方に飛び出して、尚且つ少し重いので、多少重心を持っていかれている感じです。

アイアンギアー製作と同時に始めていましたが、これはかなりの時間と手間が掛かりますので、これから造ろうと持っている方は、それなりの覚悟を持って挑んでください。

予想通りに同じ工程でした爆  笑

パーツ構成を見て分かったのですが、艦橋部分をグレタ・ガリーのパーツに交換したといった感じですねニコニコ

 

 

手持ちの映像資料がLDとなっており、準備するのが少し面倒なので、記載通りの組み立てで済ませました猫

過去の記憶ですが、艦橋以外は外装の一部をグレタ・ガリーから拝借して、塗装だけ塗り替えて使用していたと思います。

ま~同系艦という設定ですから、全く同じ設計なので、成型色以外は艦橋が少し違う程度ですね。

 

 

数年前に1/1000サイズのキットで、WM状態からランドシップ形態へ変形する改造キットを造りました猫

その時の経験からこのキットの発売時に、今度は逆のパターンをやってみたいなとは思っていました。

実際にこのキットを四艦組んでみての現状の素直な意見ですが、余りにもモナカ過ぎるので、先ずは最初に変形に耐えうる内部骨格フレームを考えて、1/500サイズの人型形態を支える事から考えないと、スカイネットになってしまいますね。

流石に同じデザインとパーツ構成なので、考える事なく塗り終えました笑い泣き

塗装よりも、パーツ自体のバリの多さは目立ちますが、この辺りはハセガワ製という事で納得してしまっています口笛

とりあえず現状で弄っているパーツでは、バリ程度で済んでいますが、それなりに大型のパーツが揃っているので、この形状のままで何度か再販されると、確実に型ズレを起こしそうな気がしますびっくり

 

 

途中で前回までの三艦を参考にしていた時に気が付きましたが、初代のアイアンギアーだけは、艦橋の上部パーツに穴が一つ無く、艦橋上部の別色のパーツ用の塗装が不要になっていました猫

これは意外と気が付かなかったのですが、ギア・ギアから艦橋の構成要素に変更が加えられたまま、今回のキットに影響しているようです。

ギア・ギアからの変更も、意味がわかない変更ですが、この辺りの細かい点をハセガワさんの場合は、配慮してくれていないんですよね。