まず初めに、今回追加されたラメ入りのレッドパーツと、流用分のグレーのパーツの使い所を、よ~く確認しないと間違えますね
何故こちらになるのと言った感じで、高エネルギー長距離ビーム砲とアロンダイン・ビームソードで、可動部分のパーツ色が違う仕様になっています
(これかなり間違える確率が高いです
)

武装とエフェクトパーツが多いので、全て外した状態で記載してみました
以前記載したことがあるかも知れませんが、流石にHGでこのキットが発売されるのは、続編の映画作品でもやらなければ、もう無いだろうと信じています。
いい加減もう一度同じパターンで製作するのは、ちょっと嫌かなと思っています。

このキット、光の翼のエフェクトパーツがかなり大きく、その上少し重量があります
取り付けると派手で良いのですが、ウイングの位置が固定になってしまい、飾る際もかなりの場所が必要になります。
外して飾っても、取り付けて飾っても、どちらにしてもディスプレイ泣かせの代物です。

高エネルギー長距離ビーム砲と、アロンダイン・ビームソードを取り付けてみました
デスティニーに関しては、初期の頃から感じていましたが、この装備を取り付けても、ウイングが左右へのバランスを保っているので、後方へ重心もをっていかれずに済んでいます。
この点は、上手く考えられたデザインだなと感心しています。

高エネルギービームライフルと、展開状態のアンチビームシールド
まあ定番の標準装備ですが、何故ビームライフルのセンサーがホワイトなのか、ず~と気になっています。
ラメ入りのレッドパーツ、何か違和感を感じますね。

試製35式改レールガンと、ソリドゥス・フルゴール・ビームシールド発生装置
試製35式改レールガンは、今回のシリーズ共通の追加武装ですが、こうして見るとかなり大きいですね。
ビームシールドは左右どちらの腕でも可能ですが、取り付け基部が小さいので、あまり何度も交換していると、そのうち緩くなりそうです。

パルマ・フィオキーナ・ビーム砲に、エフェクトパーツを付けて取り付けてみました
これも左右の腕で行えますが、上部のイエローのパーツを、ビームシールドの時と同様に付け替えるので、ビームシールド装備に加えて、より一層取り付け基部への負担が増しています。
この部分のパーツは、追加請求しておいた方が良いかも知れませんね。

これも定番ですが、フラッシュエッジ2ビームブーメランの再現も出来ます
肩パーツから取り外して、エフェクトパーツを取り付けた状態で、両腕に保持させています。
このキット掌パーツがこれ一対しかないので、武装の交換が結構面倒です。

高エネルギー長距離ビーム砲も、設定通りに展開して、トリガーを握って構えられます
この装備バックパックの可動域と、腕部の可動域が連動しないといけないので、ある程度発射角が制限されますね。
あとウイング部分が干渉するので、その分の制限もありますから、画像の位置で敵に合わせて、自分から姿勢制御しないと当てられませんね。

アロンダイン・ビームソードの両手持ち
重量的には、エフェクトパーツ付きでも、片手で楽に保持出来ます。
腕部の可動軸が多い点と、機体自体に干渉する部分が無いので、両手持ちも簡単に出来ます。