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幻影日記

仕事の合間に趣味の時間を作る生活から、趣味の合間に仕事をする生活になりつつあります。
長年猫と暮らしていましたが、数年前に20年過ごした4匹がみんな逝ってしまい、現在は朝晩写真に手を合わせて、会話をする毎日になっています。

脚部は先に水転写デカールを貼らないと、パーツの隙間に入り込む部分が出来そうなので、いそいそと準備してさ~貼るかいうところまで来ていましたキョロキョロ

 

 

結論から言いますと、デカールが使用不可能でした猫

水に漬けた時点で台紙が曲がり始めたので、嫌な予感はしたのですが、台紙から離れる前に千切れて使い物にならなくなりました。

マークセッターやマークソフターまで準備していましたが、流石に台紙から離れる前の段階で、千切れる状態の劣化では、どうにもならないので諦めました。

 

 

結局ラインも含めて、全て塗装で処理しました猫

太腿の上の部分は曲線で捻りと凹凸があるのと、膝アーマーの近辺はデカールの方が転写面精より大きいので、水転写デカールが使えたとしても、現状の塗装より綺麗にはならないと思います。

膝関節を含めて、各関節の強度も上げていますので、可動時に触ってデカールがズレたりする心配も無く、最初から塗装していれば良かったのかなと感じています。

 

 

WAVEの1/144キットは、過去にかなり苦労させられているので、各部位毎に慎重に造っていっています猫

以前はこの段階辺りで、心が折れそうになったことが何度かあるのですが、今回はかなり良い感じに仕上がっていっています。

多少、サイドアーマーと太腿のパーツが干渉していますが、取り付け時に問題が起きたりはしていないので、微調整で修復できます。

 

 

欲を言ってしまえば切りがないのですが、背面の装甲とリアアーマーは、もう少し安定性が欲しかったですね猫

何度も言いますが、製作工程をかなり慎重に、各パーツの精度と取り付け角度も、何度も確認しながら進めて行っていますので、余程の事がない限りは奇麗に仕上がると思います。

この後の懸念事項は、ベイルの重量を腕部が支えられるのかという点ですが、これは関節の強度だけではなく、重量バランスも係わってくるので、結構本体重量が軽いので厳しいかも知れませんね。

流石にWAVEの1/144サイズの可動モデルも、結構な数を組んで来ていますので、パーツの重なりと合い具合を確認しながら進めるやり方にも慣れてきています爆  笑

ガンプラのHGを造る感覚でやっていると、途中で絶対にパーツが上手く合わない部分が出てきて、やり直す羽目になるのが分かっているので、3工程程先まで一度パーツ同士を合わせてから、再度戻って組んでいくパターンでやっていますニコニコ

 

 

何故か順番通りにやっていると、頭部の次は腰部になっています猫

塗装しながら造っている関係と、設計図のパーツ番号が違っている部分があるので、一応順番通りに進めています。

腰回りの装甲ですが、プラプラしているものと、あまり可動しないものがあるので、これは脚部を取り付けてみてからの再調整になりそうです。

 

 

胸部は中心部の内部フレームを造ってから、装甲を取り付けていく仕様でした猫

微妙に空間が空く部分があったり、パーツの重なりがあるので、先に取り付けないと収まらなくなる箇所があったりで、少し注意が必要な部分です。

ヘッドライナー側のコックピットカバーは、少し頭部側の先端部と削らないと、首のケーブルパーツと干渉します。

 

 

パーツ構成を見てみると、画像の状態以降はポリパーツでの接続となるので、ここまでの完成パーツを全て取り付けてみました猫

胴体パーツは腰の装甲と干渉するので、、MHによくある回転しない胴体になっていますね。

透明装甲部分は、バリ処理とヤスリ掛けだけでそのまま使用していますが、こうして見ると意外とこのままで良かったと実感が持てます。

先ずは頭部から造ってみようと、フェイス部の塗装をしながら、外装のパーツを合わせてみたのですが、流石はWAVE製と言った所でしょうか、コックピットハッチの合いは悪いは、後頭部のパーツに至ってはどこに接着したらいいのか判別できず、何度も仮合わせをしながら、最終的には参考画像を見ながら、胴体部と干渉しない角度を確認して取り付けました笑い泣き

 

 

透明装甲を生かしたまま造る方向で進めることにしました猫

内部フレームに関しては、ネービーブルー系で塗装していますが、完全に外装に隠れる部分は、キットのブルーグレー系のままで行こうと思います。

試してみましたが、内部の透け具合はホワイトで塗装したパーツでも透けて見えますので、多少濃くなってもそれほど差がないことが分かりました。

 

 

ガンプラではないので、ビームサーベルではなくレーザーソード、シールドではなくベイルという名称になります猫

レーザーソードは参考画像ではクリアーイエローでしたが、参考展示の時はクリアーグリーンだったので、クリアーグリーンにしました。

ベイルの裏側先端部は、蛍光グリーンで塗装してみたのですが、結構透けて見えるので、どうしようか検討中です。

 

 

頭部のレーザーカッター部は、下部が突き出している設定になっていますので、忘れずに塗装しています猫

細かいモールド部ですが、実験的に墨入れをしてみたのですが、ホワイトボディの時よりも鬱陶しく、全体的に黒っぽくなる感じに見えたので、今回は必要な部分以外は止めておくことにしました。

この後は可動部も造っていきますので、過去のWAVEキットでの苦い経験がありますから、関節の緩み防止を考えて、組み上げる前に必ずポリパーツと受け軸の合わせをやってから進めるようにしていきます。

毎度のことながら、いつの間にか年が明けていましたてへぺろ

今年も頑張って更新していく予定ですので、変わらずにお付き合いを宜しくお願い致しますニコニコ

先ずは、あけましておめでとうございます爆  笑

さてさて、いざ造るとなると、流石にあの当時のWAVEの1/144キットですから、ゴールドメッキ版で造ったメイト・オブ・ゴールドの時の事を思い出して、あのキットと同等かそれより前の設計だという事を、頭に入れて作業する事にします笑い泣き

 

 

当時購入した時も悩んだのですが、折角半透明パーツで出来ているので、ホワイトで塗った方が良いのか、このまま使用した方が良いのか、また今回も思案しないといけません猫

基本的に、コーラス戦の時のレッドなら、ホワイトで全塗装しても良いのですが、折角の半透明パーツを使わないのも勿体無いので、このまま使用した方が良いように思えています。

とりあえず、シルバー部分の塗装色をどうするかを、先に決定してから再度考えようと思います。

今年はシステムの見直しや倉庫の移動等で、かなり発送トラブルや予約・キャンセルで混乱した様ですが、相変わらず何時注文が揃うのか不明な点は変化せずのままですね笑い泣き

 

 

HGヒュッケバイン猫

一応これが予定数の最後になり、とりあえず揃いましたが、プレミアムバンダイのSRWシリーズに比べると、一般販売分は確保するのが非常に大変な事になっています。

細かく確認したわけではありませんが、コトブキヤのキットに比べると、かなりデザイン的な違いがありそうです。

 

 

先週ヤフオクで、定価より少し値引きされた状態で出品があったので、思わずポチッっと購入してしまいました猫

CLUB M製の1/60ブルーティッシュドッグとストライクドッグですが、ストライクドッグは発売時に購入した分の追加分として、ブルーティッシュドッグは初めてとなります。

中身は確認しましたが、流石にこのサイズになると、実際に組んでみないと精度の良し悪しや、抜きの状態の確認等も完全には出来ませんので、年明け後しばらく経ってからストライクドッグを造ってみようかと思います。

 

現状でパーツの欠損が数か所見つかっていますが、既に絶版品になって幾久しいので、自分で何とかするしかないのが現状ですが、流石にWAVEのプラキットよりは良い物になってくれないと、この金額に見合わない買い物だったと後悔する事になりますね笑い泣き

何だかんだと来年も造り捲る事になりそうなので、良い睡眠と良い食事を心掛けて、上手く時間を使っていこうと思いますウインク

 

本年はOCNからAMEBAに移動して、閲覧された方々や、フォローして下さっている方々も様変わりしましたが、生きている限りは継続して行きますので、来年も宜しくお願い致しますニコニコ