脚部は先に水転写デカールを貼らないと、パーツの隙間に入り込む部分が出来そうなので、いそいそと準備してさ~貼るかいうところまで来ていました![]()
結論から言いますと、デカールが使用不可能でした![]()
水に漬けた時点で台紙が曲がり始めたので、嫌な予感はしたのですが、台紙から離れる前に千切れて使い物にならなくなりました。
マークセッターやマークソフターまで準備していましたが、流石に台紙から離れる前の段階で、千切れる状態の劣化では、どうにもならないので諦めました。
結局ラインも含めて、全て塗装で処理しました![]()
太腿の上の部分は曲線で捻りと凹凸があるのと、膝アーマーの近辺はデカールの方が転写面精より大きいので、水転写デカールが使えたとしても、現状の塗装より綺麗にはならないと思います。
膝関節を含めて、各関節の強度も上げていますので、可動時に触ってデカールがズレたりする心配も無く、最初から塗装していれば良かったのかなと感じています。
WAVEの1/144キットは、過去にかなり苦労させられているので、各部位毎に慎重に造っていっています![]()
以前はこの段階辺りで、心が折れそうになったことが何度かあるのですが、今回はかなり良い感じに仕上がっていっています。
多少、サイドアーマーと太腿のパーツが干渉していますが、取り付け時に問題が起きたりはしていないので、微調整で修復できます。
欲を言ってしまえば切りがないのですが、背面の装甲とリアアーマーは、もう少し安定性が欲しかったですね![]()
何度も言いますが、製作工程をかなり慎重に、各パーツの精度と取り付け角度も、何度も確認しながら進めて行っていますので、余程の事がない限りは奇麗に仕上がると思います。
この後の懸念事項は、ベイルの重量を腕部が支えられるのかという点ですが、これは関節の強度だけではなく、重量バランスも係わってくるので、結構本体重量が軽いので厳しいかも知れませんね。












