カラー設定を見ながら、機体の説明を読んでみると、宇宙空間での活動用に背面のバックパックを改造しているとの記載があり、形状はそのままですが、カラー設定が変更されていました![]()
これを変更してしまうと、シャア専用ズゴックにした時に、カラー設定が違ってしまいます![]()
悩みましたが、シャア専用ズゴックは完成体が飾ってあるので、ここはアメイジングズゴックとして仕上げる事を優先します![]()
頭部のレンズは、シールでの再現になりますので、本来ならコックピットハッチだけの塗装で済むと思っていました![]()
シャア専用ズゴックとアメイジングズゴックの配色の違いは、バックパックの塗装だけになります。
塗り終わってからに話ですが、この部分塗装しなくてもそれほど変わらない様な気もします。
塗装用のピンク系のカラーは、シャア専用ザクの本体色がそのまま使えました![]()
気を付けないと、シャア専用ザクはキット発売時期とスケールによって、成型色が微妙に変化しているので、確認してから使用しないとシャア専用カラーだとしても危険です。
今回は、MGシャア専用ザクVer2.0用のカラーを使用しています。
ちょっとしたアクシデントですが、パーツが割れました![]()
普通にゲートにニッパーと入れた際に、パキっと良い音とともに砕けましたので、補強も兼ねて軸ごと造り直します。
流用パーツ部分ですし、このキット自体も8年程経過しているとは言え、昭和時代のWAVEの1/60ボトムズ以来の、爽快な割れ方でしたので、これから再販されるズゴック系のジャバラ内部フレームは、ニッパーでゲイトから外さず、直接軸の突起部分をデザインナイフで切り離した方が、安全と判断します。(基本この時期の、ライナーが太めのパーツは危険性がありますね
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