幻影日記

幻影日記

仕事の合間に趣味の時間を作る生活から、趣味の合間に仕事をする生活になりつつあります。
長年猫と暮らしていましたが、数年前に20年過ごした4匹がみんな逝ってしまい、現在は朝晩写真に手を合わせて、会話をする毎日になっています。

カラー設定を見ながら、機体の説明を読んでみると、宇宙空間での活動用に背面のバックパックを改造しているとの記載があり、形状はそのままですが、カラー設定が変更されていましたガーン

これを変更してしまうと、シャア専用ズゴックにした時に、カラー設定が違ってしまいますえーん

悩みましたが、シャア専用ズゴックは完成体が飾ってあるので、ここはアメイジングズゴックとして仕上げる事を優先します笑い泣き

 

 

頭部のレンズは、シールでの再現になりますので、本来ならコックピットハッチだけの塗装で済むと思っていました猫

シャア専用ズゴックとアメイジングズゴックの配色の違いは、バックパックの塗装だけになります。

塗り終わってからに話ですが、この部分塗装しなくてもそれほど変わらない様な気もします。

 

 

塗装用のピンク系のカラーは、シャア専用ザクの本体色がそのまま使えました猫

気を付けないと、シャア専用ザクはキット発売時期とスケールによって、成型色が微妙に変化しているので、確認してから使用しないとシャア専用カラーだとしても危険です。

今回は、MGシャア専用ザクVer2.0用のカラーを使用しています。

 

 

ちょっとしたアクシデントですが、パーツが割れました猫

普通にゲートにニッパーと入れた際に、パキっと良い音とともに砕けましたので、補強も兼ねて軸ごと造り直します。

流用パーツ部分ですし、このキット自体も8年程経過しているとは言え、昭和時代のWAVEの1/60ボトムズ以来の、爽快な割れ方でしたので、これから再販されるズゴック系のジャバラ内部フレームは、ニッパーでゲイトから外さず、直接軸の突起部分をデザインナイフで切り離した方が、安全と判断します。(基本この時期の、ライナーが太めのパーツは危険性がありますねキョロキョロ

基本的にゲーム版や連載漫画系の外伝的なものや、ビルドファイターズ関係のアレンジ的なものも、MGでの購入は続けていますが、ビルドファイターズのHGキットに関しては、種類が多いという事に加えて、基本形態への改造キット的なものまでは、手を出したくなかったので、ここまで購入を控えていましたてへぺろ

このキットも良いなとは思っていましたが、そんな訳でかなりの回数見送っていました口笛

 

 

アメイジングズゴックに関しては、シャア専用ズゴックへのコンバートが出来ると言っても、ベースキット自体かなり昔の仕様になっています猫

今回の経緯ですが、昨年初めプレミアムバンダイの注文数が少し寂しい月があった際に、こっそりと購入していた分は倉庫に複数個眠っているはずです。

それとは別にオークションで落札予定のレジンキットの出品者が出していたので、ま~金額が上がらなければ良いかな程度の感覚で、入札しておいたら落差出来てしまいました。

 

 

プレミアムバンダイでの購入時には、内容まで確認していなかったので、今回初めてゆっくりと見ています猫

まさか設定付きの、カラー説明書が入っているとは思いませんでしたね。

以前から記載していますが、ビルドファイターズは一度も見た事が無いので、この機体が何処でどの様に活躍したのか、全く理解していませんが、キットとしては面白いと思っています。

 

 

自分で購入した分は2025年1月分でしたが、落札した分は初期生産分の2017年10月分でした猫

流石は初期生産と言った感じで、内袋があの時代の分厚く硬い仕様のものになっていました。

これは多分ですが、あの時代のシャア専用ズゴックのパーツ流用が多大にあるので、そのままの仕様に合わせたのでしょうね。

水転写デカールを貼りながら、関節の強度の確認もやりました爆  笑

現状で前作のブラッドサッカーの時の様な、股関節が緩くなる様な危険性は無さそうですが、この機体もそれなりに重量があるので、暫くしたら再度確認してみる事にしますてへぺろ

 

 

デカールの状況ですが、以下の部分にはマークセッターでの補強をお勧めします猫

肘の左右の丸いマーク、左脚部後方の可動装甲のマーク、両脚足首上方の可動装甲のマークに関しては、段差が発生していますので、最初から補強する方が安全です。

画像のポーズでディスプレイへ移動する予定です。

 

 

余談ですが、アイアンクローの開閉時に、指定のロック機能通りに固定すると、元も戻すのが結構大変な事になります猫

この動作で無理をすると、軸が折れないまでもストッパーが駄目になりますので、引っ掛かった場合はパーツをばらして戻す方法で行う事を推奨します。

いや~格好良いね~、やっぱりストライクドックは絵になりますね。

 

 

暖かくなってきたので、散歩ついでにケーキ屋に行ってきました猫

帰り道に何時もの花屋にも寄って、今回はガーベラ・スイートピー・コワニー・カーネーションと、少し華やかに揃えてみました。

卒業式シーズンという事らしく、花が少しお高くなっているとの事でしたが、その辺りは何時もあまり考えていないので、高いのか安いのかがはっきりしませんでした。

仕上げ前のチェックというか、各部の確認作業をやっていますてへぺろ

このキットですが、パーツの取り付け後に多少可動させた後で、細かくチャックしてみると、パーツのハマり具合によっては、緩みが出る部分があるので、その部分は接着しておくようにしています照れ

特に薄い装甲の上下合わせのパーツ等は、よ~く見ないと少しずつ外れていく事があります口笛

 

 

最終的な確認が終了し、水転写デカールを貼る前の段階まで辿り着きました猫

ソリッドシューターですが、持ち手に多少の角度が付いているので、画像の角度では担ぐ事が出来ますが、これ以上角度を変更すると肩パーツと合わなくなります。

無理に角度を変更すると、今度はアンテナが干渉して、破損する可能性が出ますので、注意が必要です。

 

 

この角度から見ると、ソリッドシューターがデカいですね猫

隠れていますが、バックパックはしっかりと装着出来ています。

大型ロケットエンジンの噴射口はかなり自由に可動し、上部の小型推進ロケットも回転します。

 

 

少し腕部の位置取りが面倒ですが、アイアンクロー展開で11ミリ機関銃の銃身が出てきます猫

隠し装備の様な感じですが、わざわざギミックを付けて装備するよりは、エクルビスの様にミサイルのようなものを装備した方が効果的なのではと思っています。

さてここからは、のんびりと水転写デカール貼りを始めます。

当家では初の1/24サイズのストライクドッグになりますので、これは嬉しいですね爆  笑

1/35までのサイズは、結構な数の完成品やキットが飾られていますが、このサイズの機体は無かったので、コーナーが充実して良かったですニヤリ

 

 

背面のパーツですが、万能バックパック以外に、バックパック無しでの状態を再現するための、フックパーツも付属しています猫

ソリッドシューターを保持せずに、バックパックも装備しなければ、クメン編に登場した時の状態が再現できます。

数話分ですが、この状態で戦闘していますので、この状態の再現は何気に良いですね。

 

 

見慣れたバックパックが無いと、少し寂しい感じに見えますが、これはこれで良いですね猫

放映当時に気になっていたのですが、バックパックに大型ロケットエンジンが付いていますが、あれって地上戦では使う事が無いとので、取り外しておいたほうが、重量的にも良いと思っていました。

単体で、地上と宇宙を行き来することも無いので、必要ならばその際にマウントすれば良いだけですよね。

 

 

腕部の完成時に記載した、破損パーツを取り付けてみました猫

これって左右関係無しに使えるので、何かの演出の際に使えそうなので、取っておいて正解ですね。

この後は、バックパックを造ってから、ソリッドシューターの調整をして、水転写デカールを貼る前に一度全体のチェックをします。