幻影日記

幻影日記

仕事の合間に趣味の時間を作る生活から、趣味の合間に仕事をする生活になりつつあります。
長年猫と暮らしていましたが、数年前に20年過ごした4匹がみんな逝ってしまい、現在は朝晩写真に手を合わせて、会話をする毎日になっています。

パーツ構成が面白かったので、良く出来ているなと、パーツの段差等を確認しながら組んでいましたキョロキョロ

完全には合わせ目は無くなりませんが、斥力出ないような工夫がされ始めている時期のキットなので、HGサイズでも良く考えられいていますねウインク

 

 

このキットには必要ないと思うのですが、アクションベースが付属しています猫

左肩部の武装を、低反動キャノン砲とミサイル・ランチャーの2種類から選択出来ます。

右肩部は、バックパックのパーツ構成が違うので、ガトリング砲が固定になります。

 

 

初期型という事と、初の量産型という事もあり、かなりの量のデカールが付属しています猫

これがあるので、パーツの細かい塗り分けは無くても、かなりメリハリの利いた機体になります。

1話限定の機体としては、かなり優遇されたキットになっていますね。

今回はじっくりと確認しましたので、途中で組み立てが中断する事は無いと思いますウインク

成型色の関係でしょうか、似たような色合いの部分が多いので、角度を変えたりして確認しないと、見落としそうになりますショボーン

 

 

ミサイルランチャーの弾頭ですが、ブルー系かイエロー系かを選択する事になっています猫

劇中登場の際に、何かのパターンがあるのかと思いましたが、どうもそんなことは無い様なので、機体色との変化の為に、イエローで塗装してみました。

頭部のバルカンとセンサー、ライフルのセンサーを塗装し、残りは各所のスミ入れですが、これは組みながら様子を見てやっていきます。

さて次は、月面上で初のMS戦を行ったのを憶えている、ガンキャノン最初期型を造ろうと思いますてへぺろ

記憶では、黒い三連星やランバ・ラルに滅茶苦茶やられていましたが、中距離支援用の機体ですので、近接戦闘大好きパイロットと戦闘すれば、あんなもんでしょうね爆  笑

 

 

成型色がお馴染みのレッド系ではなく、ダークブルー系の渋めの配色になっています猫

流石に初期型という事で、5本指の掌ではなく、マニュピレータータイプの3本指になっていますね。

かなり試作感とテストタイプの様相が漂っている、正に量産機といった機体です。

 

 

オリジン系は、デカールが多い機体が結構ありますが、これはこれまででは一番多いですね猫

前回のガンタンクでは、確認が適当だったので、何度か追加塗装する羽目になりましたから、今回はしっかりと確認してから始めようと思います。

暫く保留にしていましたが、このキット当たりでも、既に発売から10年程経過しているんですよね。

先ずは完成時の第一印象ですが、かなりデカい機体ですびっくり

重心は低いのですが、ガンタンクよりも横幅があり、全長が長い上に砲身もあるので、前後幅も凄い事になっていますキョロキョロ

 

 

腕部は、やたらとキャタピラに干渉するので、関節の可動は問題ないのですが、可動範囲が狭い感じです猫

大口径砲も、肩部の基部部分が若干左右に可動する程度で、砲身自体の上下可動領域もほんの少しです。

この機体、ほぼ前方の中距離の敵にしか対応出来ない様な仕様のように感じます。

 

 

 

背面の排煙ダクトも、可動範囲が狭い割に、かなりのウエイトを占めています猫

初期型という事と、局地戦用の防衛目的の様な機体なので、威嚇攻撃がメインの様な仕様なのだと思います。

全体的にデザインは、綺麗にまとまっているので、ガンタンクに繋がるイメージはありますね。

 

 

画像は大口径砲を、上方に最大可動させた状態と、下側に可動させた状態になります猫

基部のシリンダーは連動しますが、それほど大きくは可動出来ません。

腕部もキャタピラ部分を避けて、少し上方に回転させてから左右に展開させれば、それなりにポーズを付けられます。

 

 

履帯ユニットは、本体側とのジョイント部が可動式になっており、2点式のボールジョイントになっているので、かなり自由に可動させられます猫

胴体部も可動出来るので、回転させて腕部の可動域を確保出来れば、前方に4連装機関砲を構えられます。

細かい可動ですが、本体前面部のコックピットハッチが開閉します。

一応組み上がって、さてデカールをと思ったのですが、デカールを貼る場所の確認の際に、「あれ?ここ色が違う」とよくよく見ると、数か所部分塗装が必要な部分を見つけてしまいましたガーン

再度バラして追加でちょこちょこ塗りながら、序にデカールも貼っておりますウインク

 

 

これ影になっていて分からなかったのですが、パッケージをよく見ると、確かに色が違っています猫

胴体部との接続部分に、センサーの様なパーツが左右に4つ程あります。

胴体部が大きいので、完成時は見えなくなりますが、気が付いてしまったものは仕方ないので、コツコツ塗っておきました。

 

 

これは何で気が付かなかったのか不思議な部分ですが、ラインマークを貼る場所の確認の時に気が付きました猫

この部分を起点に貼りますので、否が応でも気が付きますね。

まあこの程度は何時もの事ですが、このタイミングまで気が付かないと、すこし自分に自信が無くなりそうです。

 

 

背面の大型の排煙ダクトは、パーツの構成上丸々余剰パーツになります猫

接続用のポリパーツも使えますので、この状態で造っておいて、何処かで使えたら使おうと思います。

小さいパーツは廃棄しますが、大きさ的にもHGクラスの脚部程度ありますし、接続用のポリキャップも付いていますので、捨てるのは勿体ないですね。