幻影日記

幻影日記

仕事の合間に趣味の時間を作る生活から、趣味の合間に仕事をする生活になりつつあります。
長年猫と暮らしていましたが、数年前に20年過ごした4匹がみんな逝ってしまい、現在は朝晩写真に手を合わせて、会話をする毎日になっています。

水転写デカール上手くいきました爆  笑

結局3分程度漬けておけば、台紙からは剥がれますので、マークセッターを使って貼り付けましたニコニコ

 

 

一応、参考までにデカールの使用方法を記載しておきます猫

まず水に漬けて、シール自体が自分で台紙からズレるか浮き上がるまで待って、それをピンセットでつまんで。マークセッターで貼り付ける。

この際に早めに触ると、デカールが千切れるので注意が必要ですし、マークセッターもあまり多く塗るとデカールが千切れます。

 

 

当初、パッケージに合わせて、カーレル・クリサリスの機体番号にしようと思ったのですが、肩部分ではみ出しそうなので「1」にしました猫

物語の冒頭でバッシュと戦闘をした時の、レッドミラージュとは装備も違うので、この辺りは悩みどころですから、下手な番号にするよりはこの方が良いですね。

しかし何とか水転写デカールが使用出来て助かりました。

脚部とシールドは塗装で済ませましたが、ミラージュマークや機体番号は、流石にデカールに頼りたいので、昔造ったアリイのナイキックの時のように、ぬるま湯に数分漬け込んで、使えるかどうか実験してみます笑い泣き

 

 

ということで、デカールは後回しにして、一応の完成までは到達しました猫

最近ではWAVEの1/144キットも、完成度が上がって来ているようですが、この時代のキットは造る前は結構不安が過っていました。

実際に造ってみた後の感想は、劣化したデカール以外は、それ程気になる点は無かったですね。

 

 

製作途中でも記載しましたが、腰回りの装甲は良くなっていますが、外部装甲の安定感の無さは昔のままでしたね猫

ただ、見た目的には結構良い感じになっているので、少し手を加えれば、少し前のHGキット程度までの水準にはなります。

流石に造り易さを考えると、現在のガンプラユーザーには合わないキットですね。

 

 

折角造りましたので、レーザーソードの両手持ちをやってみました猫

製作中の記事で起債を忘れていましたが、付属の各手首はそのままの状態ですと、前腕部の取り付け部は穴が開いているだけで、口径も全く合っていませんので、手を加えないとスカスカの状態になります。

ポリパーツ化するにも、手首が平たく小さいので、ポリ軸が入りませんから、今回は軸部分を変形させて対処しました。

 

 

昨日の製作記事で記載した通り、ネイルは展開状態にも出来ます猫

ベイル自体それなりの重量はありますが、腕部の関節も画像のような状態で構える程度の強度はあります。

基本ネイルは閉じた状態で造っていると思いますので、あまりこういった画像は見かけませんね。

 

 

脚部の可動も、結構広く取れるのですが、足首と膝関節はある程度の制限があります猫

元々腰回りの装甲が干渉する角度があるので、脚部が可動出来ても何処かでぶつかってしまいます。

それでも肩装甲や膝装甲が、結構広範囲で可動する仕様なので、あまり動くイメージのないMHの可動範囲としては、これで十分だと思います。

WAVEの1/144サイズは、小さいけど形が決まっているので、指の形状の接着角度で悩んでいますが、今回はレーザーソードを持たせないといけない手首もあるので、時間が掛かりましたてへぺろ

 

 

肩の前後装甲は、内側上部の取り付け部の接着が固まる前に、位置決めして取り付けないとハマらなくなります猫

キットによってはこの部分が開閉するものもあるみたいですが、この形状だとプラプラになりますね。

いや~思っていた以上に、ベイル用の基部が大きいですね。

 

 

ベイルのネイル部は、可動部の強度を調整して、展開状態も再現できるようにしました猫

レーザーソードを持たせた指は、各部分を別々に塗装してから、完成したレーザーソードを掴ませながら、少しずつ角度調整してしっかりと保持出来るように調整しました。

手首パーツも左右あり、レーザーソードも2本あるので、両手持ち出来るように造りましたが、左右で少し指の表現が異なっています。

脚部は先に水転写デカールを貼らないと、パーツの隙間に入り込む部分が出来そうなので、いそいそと準備してさ~貼るかいうところまで来ていましたキョロキョロ

 

 

結論から言いますと、デカールが使用不可能でした猫

水に漬けた時点で台紙が曲がり始めたので、嫌な予感はしたのですが、台紙から離れる前に千切れて使い物にならなくなりました。

マークセッターやマークソフターまで準備していましたが、流石に台紙から離れる前の段階で、千切れる状態の劣化では、どうにもならないので諦めました。

 

 

結局ラインも含めて、全て塗装で処理しました猫

太腿の上の部分は曲線で捻りと凹凸があるのと、膝アーマーの近辺はデカールの方が転写面精より大きいので、水転写デカールが使えたとしても、現状の塗装より綺麗にはならないと思います。

膝関節を含めて、各関節の強度も上げていますので、可動時に触ってデカールがズレたりする心配も無く、最初から塗装していれば良かったのかなと感じています。

 

 

WAVEの1/144キットは、過去にかなり苦労させられているので、各部位毎に慎重に造っていっています猫

以前はこの段階辺りで、心が折れそうになったことが何度かあるのですが、今回はかなり良い感じに仕上がっていっています。

多少、サイドアーマーと太腿のパーツが干渉していますが、取り付け時に問題が起きたりはしていないので、微調整で修復できます。

 

 

欲を言ってしまえば切りがないのですが、背面の装甲とリアアーマーは、もう少し安定性が欲しかったですね猫

何度も言いますが、製作工程をかなり慎重に、各パーツの精度と取り付け角度も、何度も確認しながら進めて行っていますので、余程の事がない限りは奇麗に仕上がると思います。

この後の懸念事項は、ベイルの重量を腕部が支えられるのかという点ですが、これは関節の強度だけではなく、重量バランスも係わってくるので、結構本体重量が軽いので厳しいかも知れませんね。

流石にWAVEの1/144サイズの可動モデルも、結構な数を組んで来ていますので、パーツの重なりと合い具合を確認しながら進めるやり方にも慣れてきています爆  笑

ガンプラのHGを造る感覚でやっていると、途中で絶対にパーツが上手く合わない部分が出てきて、やり直す羽目になるのが分かっているので、3工程程先まで一度パーツ同士を合わせてから、再度戻って組んでいくパターンでやっていますニコニコ

 

 

何故か順番通りにやっていると、頭部の次は腰部になっています猫

塗装しながら造っている関係と、設計図のパーツ番号が違っている部分があるので、一応順番通りに進めています。

腰回りの装甲ですが、プラプラしているものと、あまり可動しないものがあるので、これは脚部を取り付けてみてからの再調整になりそうです。

 

 

胸部は中心部の内部フレームを造ってから、装甲を取り付けていく仕様でした猫

微妙に空間が空く部分があったり、パーツの重なりがあるので、先に取り付けないと収まらなくなる箇所があったりで、少し注意が必要な部分です。

ヘッドライナー側のコックピットカバーは、少し頭部側の先端部と削らないと、首のケーブルパーツと干渉します。

 

 

パーツ構成を見てみると、画像の状態以降はポリパーツでの接続となるので、ここまでの完成パーツを全て取り付けてみました猫

胴体パーツは腰の装甲と干渉するので、、MHによくある回転しない胴体になっていますね。

透明装甲部分は、バリ処理とヤスリ掛けだけでそのまま使用していますが、こうして見ると意外とこのままで良かったと実感が持てます。