幻影日記

幻影日記

仕事の合間に趣味の時間を作る生活から、趣味の合間に仕事をする生活になりつつあります。
長年猫と暮らしていましたが、数年前に20年過ごした4匹がみんな逝ってしまい、現在は朝晩写真に手を合わせて、会話をする毎日になっています。

若い頃にウォーターラインで、似たような戦艦を何隻も造って並べていた頃を思い出しましたねウインク

今回は比べ物にならない位の大きさですが、流石にほぼ同じ形状で4隻並べると、それなりに迫力と場所取りの範囲が脅威です笑い泣き

 

 

段々付属のWMが増加していく傾向でしたので、最後はジオラマを造るのに最適な位にはなっていますね猫

実際のところWMとしては、オットリッチ・タイプやセンドビードの様な、人型ではない物もありますが、流石にその辺りまではやらない感じですね。

しかし我ながら、良く飽きずにここまで揃えたと感心しています。

 

 

次回は無いと思いますが、参考までに今回WM塗装に使用したカラーを記載しておきます猫

説明書には、ウォーカーギャリアの基本色は、ルマングリーン+スカイブルーとなっていますが、エメラルドグリーン+ホワイトが正解です。

クラブタイプの本体色のレッドは、既存の色よりも濃い目の色にしているので、ウォーカーギャリアと一緒に調整した色造っています。

最終的な判断ですが、これまでと違った配色で塗装する事を考えましたが、奇抜な配色か暗めな感じにまとまりそうなので、当初考えていた案の、初代のアイアンギアーと同じにするという方向で行く事にしました笑い泣き

 

 

完成しているものを参考に、使っている色の選別をやりましたが、これが意外と分かり難かったです猫

前回からそれ程時間経過は無いはずですが、部分的に同色よりも薄かったり濃かったりして、色の微調整が分からなくなっている箇所が出ていました。

かなり小さい部分の塗装もあるので、多少の違いは気にしない様にする事にしました。

 

 

初代のアイアンギアーとグレタ・ガリーを合わせれば、都合6体ずつ造りましたので、流石にもう塗りたくないですね猫

もう記載することも無いと思いますので、最後に一番気になった点に対する要望を記載しておきます。

このクラブタイプですが、胴体部の塗装が非常に困難になっていますので、肉抜き用の塞ぎパーツが付いていますが、ここで分割するぐらいなら胴体を上下に分けて欲しいですね。

KOG-ATはかなり微妙なアイテムえー

4年前の同名キットとの違いが、背面以外はあまり感じないので、購入を考える人は多いと思いますショボーン

かなり昔の、ラストジュノーンとの相打ちシーンでは、カウンターウエイトは無かったはずなので、これが正解なんでしょうねてへぺろ

 

 

IMS KOG-AT=デルタ・ベルン 4100=(限定版)猫

意外だったのが、パッケージサイズが1/100よりも1/144に近くなって、厚みはありますがコンパクトな仕様になっていました。

パッケージを見ていると、ジュノーン系統のIMS化にも期待したいところですが、今回はレジンキットの再販があったので、暫くは無理でしょうね。

まさかもう一度これを塗装する羽目になるとは、思いもしませんでしたがやるしかなかったので、頑張ってみました爆  笑

 

 

再挑戦するとは思っていなかったので、初回のアイアンギアーの時に拘って塗装したのが、完全に裏目に出ています猫

前回のものがあるので、同水準にしようと思いながら、かなり苦戦を強いられる事になりました。

とりあえず小さいですが、同じ塗装を施しましたので、見た目はそっくりになりました。

 

 

流石はハセガワ製なので、WM状態は最終段階で足底を削って、倒れないように調整しないと簡単に転倒します猫

どうせ同じものを封入するなら、ザブングルカーとカーゴの方は、飛行形態のものにして欲しかったですね。

正直に言って、これはもう同じ塗装作業をやりたくありません。

今回も早起きして買い込んできました爆  笑

 

 

このシリーズ、心なしか少しずつサイズ感が大きくなっていっている様に感じています猫

このところのパターンですが、今回もかなりの混戦部隊になっていますね。

今回は、メッサーF02型以外は、全て脚部に固定用のパーツが付属しています。

 

 

ダブルオークアンタとGFreD猫

ダブルオークアンタは、これまでもかなりの数がラインナップされていますが、今回もかなり良い造形になっています。

GFreDは今回が初なので、段々とGQuuuuuuXも増えてきましたね。

 

 

ガンダムTR-6[ウーンドウォート]とガンダムTR-6[ヘイズルⅡ]猫

同じ構造になっているせいだと思いますが、ウーンドウォートの方はバックパックが、非常に取り付け難い構造になっています。

並べてみると、ヘイズルⅡの方がお得感が感じられます。

 

 

メッサーF02型とリボーンズガンダム猫

メッサーF02型は今回の中では、一番重量感がありますので、ぜひ指揮官機も欲しいですね。

一方のリボーンズガンダムは、初という事もあり、かなり豪華に造られているので、この造形のまま変形後の形態が欲しいですね。