令和7年5月17日(土)
5月のお稽古記録(その2)です。
掛物は先回と同じく、「薫風自南来」
お花はヒオウギアヤメ
主菓子は「アヤメ」と銘がついていました。
外郎皮で、中は黄身餡でした。
干菓子は京都・亀末廣さんの「絹のしずく」
今回はお一人のお稽古だったので、銘々皿に一緒に盛りました。
お稽古は先回と同じく、運びの薄茶。
茶筅の持ち方に気を付けてお点前されていることがよく分かりました。
一つずつ、少しずつ。
正しく美しいお点前を身につけてください。
そして居ずまい、道具の置き付け・・・
正しい場所は畳が教えてくれますよ。
「正しい」は「美しい」です。
今回もお稽古ありがとうございました。


