マーチの継続検査&検査レーンの見どころ? | 原付専門店日野オートバイブログ「日野の本音」

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まいどおおきに。

今日は自家用マーチの継続検査に行ってきました。

点検は先月のうちに済ませてあったのですが、消費税率変更の準備や駆け込み需要に追われてしまい、今日やっと時間を作る事が出来ました。

このマーチです。

午前中の枠で予約していたのですが、書類準備などで手間取ってしまい、8:45からの受付開始に少し出遅れました。

奈良運輸支局は常時稼動している検査レーンが2本しか無く、職員さんの休憩時間も多いので、早く終わらせるには順番待ちの列に早く並ぶ事が重要なんです。

 

 

・・・と思ったらガラ空きでした。

多い時だと20台以上待つのですが、この日は5台ほどしか前にいません。

増税前の駆け込み需要の反動?は多分関係ありませんね。

前に並んでいるのも業者さんっぽい方ばかりなので手際良くスムーズに流れています。

右のレーンは大型や特装車が入れるレーンです。十津川村のパッカー車が並んでいますが、遠いし一日仕事になるのでしょうね。

 

ここで順番待ちをしながら他の車を見るのがちょっとした楽しみです。

フェラーリやランボルギーニを見るのも面白いですが、個人的には左の第6レーンが見どころです。

再検査用のレーンなので、普通に検査を通す事が難しそうな?車達が集まってきます。

 

懐かしい初代ソアラがやってきました。昭和50年代の車なのに綺麗です。今見てもかっこいいですね。

その前は80スープラです。リアスポイラーが何故か外れていますが。

自分もハイエースで時々再検査になりますが、検査で落ちては手直しして、また落ちてと何度も繰り返すのは本当に大変です。

ちなみに右の第4レーンの見どころは特殊車両です。霊柩車の寝台とか、何に使うのかよく分からないヘンな装置を動かしている何かの作業車を見れる時があります。

 

ただいま排ガス検査中です。マフラーに測定器を入れて待つだけです。

ディーゼル車は検査官が空ぶかしをして黒煙の検査も行いますが、ハイエースだとここが最大の難関です。

この後はサイドスリップ→ヘッドライト光軸→スピードメーター→ブレーキと進み、最後は検査官の目視で下回りの検査をします。測定はモニター表示に従って自動でするので、まあ慣れれば簡単です。

 

今回はスムーズに通せました。

新しい検査証とステッカーを受け取って完了です。

 

この後、売れたバイクの登録手続きで役場をあちこち回りました。

マーチで長時間走るのは久しぶりだったので、普段あまり気にした事が無かった燃費を測ってみました。

ほとんど街中走行でしたがリッター12kmも走れるようです。

ハイエースは7キロぐらいだったと思います。最近の車は本当にエコですね。

車ネタの記事を書いていると新しい車が欲しくなってきました。

いつかはクラウン・・・

ガレージだけは確保出来ています。

 

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