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山歩きとバイク旅

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以前アップした混合ガソリンを自作する際のオイル配合比ですが、やはり「混合ガソリンのオイル配合比は配合するオイルの潤滑性能によって決まる」が正しいことがわかりました。

 

 

この時「オイルの配合比は機械側じゃなくてオイルの潤滑性能で決まる」って書いたんですけど、その根拠となった情報が載っているサイトを一つしか見つけられませんでした。もしそのサイトの情報が間違っていれば、25:1指定の刈払い機に50:1の混合ガソリンを入れたらエンジンが焼き付くってことも考えられます。

 

そんなことで、今一つ確証が得られなかったので、25:1指定の古い刈払い機の混合ガソリンは50:1指定のオイルを25:1で混合して使っていました。

 

新しい刈払い機を購入してから、手入れをキチンと行って少しでも長持ちさせようと考え、刈払い機の整備を調べていたら、混合燃料の配合比に関する情報がある動画をいくつか見つけました。

 

↑12:00くらいの所から配合比の話が出てきます。

 

↑最初の方です。

 

いずれも、大手メーカー関連の動画ですので信頼性は非常に高いと思います。

 

しかし、オイルの値段もピンキリですね。最初の動画に出てくるSTIHLの一番高いオイルは1Lで4,600円もします。

 

それでも「混合ガソリン」は地元のホームセンターで1L約400円しますので、最高級オイルを使っても自作すると1Lが261円で作れるため、混合ガソリンを買うよりは安上がりですけど。ちなみに私が買ったオイルは1Lで900円でした。

 

動画を見ていて、やっぱりあまりに安いオイルはちょっと不安がありますので、次に購入するときは有名刈払い機メーカー製のオイルを買おうと思っています。

 

 

余談ですが、このタイプ↓の混合ガソリンは「50:1]で配合されているそうです。