じゃがいも そうか病対策 | 山歩きとバイク旅

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2026/3/4

ジャガイモのそうか病対策として「フロンサイド粉剤」「シリカ切り口保護材」を購入しました。

 

ネットで拾った「そうか病」のジャガイモです。ここまで酷くはありませんが、我が家のジャガイモもこのような模様がありました。

 

家で食べたり、親戚におすそ分けしたりするだけですので、見た目を気にしなければ問題ないと言えば問題ないんですけど、せっかく栽培するのなら「綺麗なジャガイモ」を収穫したいです。

 

ネットで「そうか病」対策を調べた結果、すぐに実施できそうな方法として「農薬散布」と「草木灰処理」に行きつきました。

 

ネットによると「そうか病」は

 

馬鈴薯(ジャガイモ)のそうか病は、土壌中に生息する放線菌(*Streptomyces*属菌)が主な原因です。アルカリ性土壌(pH 6.5以上)、乾燥した環境、そして連作が菌を増殖させ、イモの肥大初期に感染して表面にカサブタ状の病斑を作ります。

 

だそうです。

 

まず土壌中の原因菌を除去するのに有効な農薬として「フロンサイド粉剤」を撒き、土壌を滅菌処理することにしました。

 

 

使用方法によると、ジャガイモは植え付け前に10aあたり30~40kg散布とのことです。我が家のジャガイモ畑は2.5m×18mですので45平方メートルになります。10aは1000平方メートルだそうですので面積は1/22となり、約1.6kg散布すればいいみたいです。しかし、面積の単位って普段使わないので1ヘクタールって何平方メートル?って毎回調べてます。

 

もう一つの対策「草木灰」ですが、我が家はジャガイモを植えるとき、切り口に草木灰を付けています。切ってから2~3日陰干しして切り口を乾かせばそのまま植えても大丈夫らしいんですけど、植えるのはどうしても休日になるため、平日に会社から帰ってからジャガイモを切る元気がなくて、切るのと植えるのが同じ日になるので草木灰を付けていました。

 

でも調べてみたら草木灰ってアルカリ性なんだそうです。このため、酸性が好きなジャガイモに草木灰を付けるのはあまりよろしくないみたいなんですね。そのかわりに使うのが「シリカ切り口保護材」で、これだとアルカリ性にならないので病気防止になるようです。

 

 

ちなみに「フロンサイド粉剤」が税込み¥968円、切り口保護材が税込み¥492円でした。

 

天気次第ですが、3/8に植え付けをする予定です。