青森県弘前市まで行ってきました。8/15 | 山歩きとバイク旅

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2022/8/15

本日は群馬まで帰るだけです。距離はありますけど会社は17日まで休みなので、15日中に帰れなくても問題なしということで、しっかり朝食を取ってから7時に出発しました。息子は15日から仕事だそうです。

 

また東北自動車道を戻るのは面白くないので、帰路は日本海経由を選択しました。まずは国道7号を大舘方面へ。

 

泊まっていたホテル(ルートイン弘前城東)の目の前が国道7号線なので、ホテルの駐車場から右折して後は道なりに進めばいいだけ。

 

一桁国道ですが、信号も交通量も少なく、雰囲気も私好みで気持ちよく快適に走れました。大舘からは「秋田自動車道」の無料区間に入ります。

 

この↓地図で、大舘からR7になっている部分が無料区間です。対面通行ですが70km/h制限で快適に走れました。

 

途中でいったん一般道のR7に出ます。まだ全線が繋がっていないので無料なんでしょうね。

 

まだ繋がっていない区間にある道の駅「ふたつい」。広いし綺麗だし、こんな立派な道の駅は少ないと思います。

 

この日の天気は朝から雨が降ったりやんだりを繰り返していますが、特に観光するつもりはなく、走りながら景色を見られれば十分なので天候については気にしていません。やっぱり天候に大きく左右されるバイクと違って車は楽ですね。

 

そういえば、13日に息子と交代して車に乗ったら嘘みたいに楽でした。楽しさはバイクのほうが上ですけど快適さは比較になりませんね。

 

道の駅「ふたつい」を出発してまたすぐに秋田自動車道へ。こんなに無料区間の長い自動車専用道は初めてです。未完成区間の工事が終了して全線が繋がれば有料になるんでしょうけど、無理に全線繋げなくてもこのまま無料のほうが地元の人にはありがたいかも。

 

奥さんに運転させ、私は助手席でのんびりしています。

 

サンルーフを開けてカメラを出して撮影してみました。

 

秋田自動車道は「能城南IC」から有料区間になります。

 

高速代節約でここで降りてもよかったんですけど、R7は秋田市を通っているので信号と交通量で大幅なペースダウンを強いられそうだし、この辺は地図で見る限り、R7が海沿いを通っていないので楽しくなさそうなので岩城ICまで行ってからR7に降りることにしました。

 

結局、地図上ではR7は海沿いを通っているものの、実際に「うおー---海だーーーー」って感じになったのは鶴岡付近からでした。

 

高速を降りてから少し逆走して道の駅「象潟」でトイレタイム。

 

 

酒田市からR7を離れてR112へ。今日の主目的が「海を見ながら走る」なのでひたすら「海沿い」を目指します。この辺りは師匠が詳しいんですよね。酒田にお薦めのお鮨屋もあるそうで、ちゃんとお店の場所を聞いて来れば早めのお昼で寄れたんですけど・・・・

 

この辺りまで来ると、ひたすら海を見ながらの走行になり、海なし県人としては何とも気持ちのいい限りです。

 

実は、かなり前に師匠と鳥海山に登った時にこの辺を走っているはずなんですが、ほとんど記憶に残っていません。

 

路肩に車を止めてちょっと撮影会。ここをバイクで走ったら気持ちいいでしょうね。

 

ちょうど電車が来たので撮り鉄してみました。あいにくの曇天で光量不足でブレブレになっちゃいました。

 

この辺りも日本海東北自動車道の無料区間があるんですけど、やっぱり効率より「海沿い」優先ってことで一般道を走りました。

 

「そろそろどっかで遅めの昼飯でも」ってことで海の幸が食べられそうなお店を探したんですがそれ風なお店がありません。しょうがないので道駅「あつみ」で食べることにしました。

 

この道の駅も師匠と鳥海山に登った時に寄ったような記憶があります。建物の感じが何となく見覚えがあるんですよね。

 

 

ちょうど「焼きカキ」があったので一つ食べてきました。できればもう2~3コ食べたいところですが、一つ900円と結構なお値段なので一つで我慢しました。

 

 

貝類が苦手な奥さんは私が食べるのを見てるだけ。こんなおいしいものが食べられないなんてほんとお気の毒。ちなみに、息子も魚介類が苦手です。

 

ちょっと手をつけちゃいましたが、お昼は刺身の盛り合わせにしました。奥さんの分のサザエはしっかり私が頂きました。

 

この後は「笹川流れ」で景色を見ながら一休みなんて考えていたんですけど、ちょうど笹川流れの遊覧船乗り場付近で土砂降りの雨。とてもじゃないけど車から降りられる状況じゃありません。

 

その前に駐車場が無いんですね。海水浴客目当ての有料駐車場はあるんですけど、観光客用って遊覧船乗り場にしかないみたいです。

 

遊覧船なんて乗る気はないのでここに止めるわけにもいかず、雨だけなら小降りになるのを待っているという選択肢もあったんですが、駐車場がないんじゃどうしようもありません。

 

ここまでに海沿いの景観は十分すぎるほど堪能したので笹川流れは車窓から眺めるだけでスルーしました。

 

ここまでくればもう見どころもないし、淡々と帰るだけです。

 

順調に走れるうちは一般道を走り、新潟市に近づいて交通量が多くなってきたら高速に乗ることにしてR345,R113,R7を走ります。

 

新潟西ICから北陸道へ。高速に乗っちゃえばほんとに「だた群馬を目指して走るだけ」です。途中また運転を奥さんに代わってもらって助手席で一休み。

 

やっぱ車は助手席がいいですね。こんな時でもないと奥さんはほとんど運転を代わってくれませんので、この時とばかりに運転を押し付けました。

 

 

19時ごろに無事帰宅。弘前から自宅まで12時間の旅でした。意外だったのが日本海経由のほうが若干距離も短いし、時間もかからないんですね。高速料金もフルに使っても日本海経由のほうが安いし、もしまた行く機会があれば今度は日本海経由ですね。

 

8/15の走行距離です。661.5km

 

三日間トータルの走行距離と燃費です。1700.8km 平均燃費21.8km/L

 

約8万km走った古い車ですけど、パワーダウンも感じないし燃費もいいしで、まだまだエンジンは何ともないみたいです。ちなみに、13日に東北道を降りた直後の平均燃費は26km/Lでした。1.5tの車重に42.8kg・m/2000rpmのトルクがあってこの燃費ですから、これには正直驚きました。

 

 

余談です。

スカイアクティブディーゼルの煤を大げさに騒いでいる整備工場あるようで、煤のためにパワーも燃費もダウンしたけど、その整備工場の特殊装置で煤を除去したら復活したなんて宣伝してます。記憶では5万km走ったアテンザのエンジンを取り上げていました。

 

きっと、このアテンザのオーナーは1回数kmの短距離走行ばかりを繰り返したとか、よほどディーゼルに有害とされるような乗り方をしたんでしょうね。