2021/9/25
CBR250RRのオイル交換をしました。前回はオイルパンのリコールの時(17500km)に一緒に交換したので、約4500km走行しています。
今までは,
オイル交換2回に1回のサイクルでオイルフィルターも交換していたため、今回はオイルフィルター交換のサイクルなんですが、個人的にそこまでの頻度で交換する必要があるのか疑問があるのので、今回フィルターは交換しないことにしました。(ちなみに、Ninja1000の取説ではオイルフィルターは「16000km毎」となっています。)
いつもならオイルはホンダ純正の「G3」なんですが、値段につられてこの↓オイルを用意しました。
アマゾンで5,300円ですので、1Lあたり1,325円、G3は1Lで1,933円ですので、1L608円の節約になります。
取説の推奨オイルは10W-30ですが、今回のオイルは10W-40ですので、推奨オイルより硬くなります。この辺の影響が気になるところですが、これが原因でエンジンが不調になることは無いと思いますので、物は試しで入れてみました。
古いオイルを出します。かなり黒くなってます。オイルが黒くなるということは、ちゃんと清浄されているって理解でいいんですよね?
新しいオイルを投入します。
オイル交換のみの場合は1.9Lですので、オイルジョッキで1.5L、50cc刻みで目盛りがあるカップで0.4Lを量りました。
エンジンを30秒くらい動かしてからオイル量のチェック。これがよくわからないんですよね。取説をそのまま読むと、サイドスタンドを掛けた状態でチェックするのが正しいように読み取れますが、なんか違和感があります。普通はバイクを垂直にしてチェックすると思います。
バイク垂直にするとこんな感じ↓。理想的な量だと思います。
なるべく平そうなところでサイドスタンドを掛けた状態だとこんな感じ↓。ギリですが範囲には入っていますし、指定量を入れているのでOKとしました。
オイル交換後、30kmほど走ってきました。オイルが硬くなった影響は動き出してすぐにわかります。回転の上がり方がいかにも「オイルの抵抗が大きくなった」と言う感じです。
いやーーーー、違うもんですね。正直体感ではわからないだろうと思っていましたが、ここまで明瞭に違いを感じるとは思いませんでした。ただ、私的にはレースをするわけじゃないので十分に許容範囲です。
一番気になっていたのでシフトのフィーリングでしたが、こちらは大丈夫でした。G3との差は感じません。
天気が良ければ、噴火警戒レベルが「1」になった浅間山を登りに行きたかったんですが・・・・
浅間山は雲の中で全く見えません。








